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【青森土産】バターの香りがふんわり。国産りんごの焼き菓子「アップルクグロフ」本場ウィーンの味。

こんにちは、あかりです。

今日のおやつは青森土産のアップルクグロフ。

クグロフはこんもりとして波打つような特徴的な形をしているフランスのお菓子ですが、その由来は…。

ウィーンからフランスのルイ16世に嫁いだマリー・アントワネットが大好きだったウィーンの焼き菓子「クーゲルフップフ」

そのお菓子がのちにフランスに広まり、「クグロフ」となったそうです。ウンチクが1個増えました(*`д´)b OK!

青森・ウィーン菓子シュトラウス『アップルクグロフ』

お菓子のパッケージにもマリー・アントワネットの姿が描かれています。

「ヴィーナー・カフェ・コンディトライ シュトラウス」(ながっ!)というお店のお菓子です。

ウィーン菓子 シュトラウス
ジャンル:カフェ
アクセス:青い森鉄道線(八戸-青森)青森駅東口 徒歩6分
住所:〒030-0801 青森県青森市新町1-13-21(地図
周辺のお店のネット予約:
居酒屋 寧々家 青森西店のコース一覧
お料理 菜のはなのコース一覧
千年の宴 青森駅前店のコース一覧
周辺のお店:ぐるなびぐるなび 青森市×カフェ
情報掲載日:2017年6月22日

 

シュトラウスは本場オーストリアの国家試験「コンディトア・マイスター」の資格を持つ三浦祐一さんが作った本格的なウィーンのお菓子が食べられるお店で、地元ではかなりの人気店みたいです。

 

青森に行く機会がいつかあれば立ち寄ってみたい。ウイーン料理好きの夫婦なので(笑)(表参道のウィーン料理のお店のお話はこちら⇒カフェラントマン

通販で買えるのかな?と調べてみたら楽天にお店がありました。

ではさっそくいただいてみます。

▼音楽の都「ウィーン」らしくバイオリンの絵が描かれています。

 

▼袋から出すとラップで包まれています。

 

▼開封するとこんな感じ。

 

あまーいバターの薫りとりんごの甘酸っぱい香りが漂ってきます。大きさは直径10センチくらいかな。そんなに大きくはないです。

 

▼半分に切ってみると…。

青森県産のふじが、しっかりと練り込まれています。いい香り!

 

少しづつ切っていただきました。紅茶と一緒に。≠( ̄~ ̄ )モグモグ

バターの強い風味と、しっかり食感を感じられる大きさのりんご。しっとりした生地でとても美味しかった!

 

この「アップルクグロフ」は残念ながら通販はされていない様子(´・ω・`)

が!他のお菓子は通販でお取り寄せができます(*`д´)b OK!

▼りんごを使ったアップフェルシュトゥルーデル

▼色鮮やかな青森産カシスを使ったカシスケーキ。

▼そしてウィーンと言えばザッハートルテ(*´∇`*)

 

など、他にもお取り寄せできるウィーンのお菓子があります。詳細はお店のサイトをご覧ください♪

以上、青森土産シュトラウスの「アップルクグロフ」のお話でした♪

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