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【おすすめ】Amazonプライム会員になれば月額325円で見放題!アマゾンプライムビデオでオススメの映画をピックアップ!

こんにちは。あかりです。

今日はAmazonプライム・ビデオで見放題の映画(洋画)の中から、オススメの作品をご紹介します!!

まず「アマゾンプライムビデオって何?」という方のためにさくっとご紹介を。

Amazonプライムビデオとは?

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では、オススメ作品を紹介していきます!!気になる作品がある場合は目次をクリックしていただければ、その項目に飛びます。

結末には言及していませんが、管理人の感想を添えていますので雰囲気は伝わる場合がありますので、ご注意ください。

詳細な感想記事がある場合はリンクを貼っていますので、よろしければあわせてどうぞ。(※リンク先はネタバレをしています)

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目次

2016年度劇場公開作品

2016年公開と新しい作品、しかも大きな話題となったヒット作品もラインナップに含まれていますv(*’-^*)-☆ ok!!

『10クローバーフィールド・レーン』

2016年/ダン・トラクテンバーグ

あらすじ:交通事故にあい、意識を失った女性ミシェルは目覚めたら地下シェルターに監禁されていた。ミシェルを監禁した謎の男は外は有害物質に汚染されて出られないのだというのだが…。

「クローバーフィールド/HAKAISHA」と共通の世界観を持つ作品で、第三作目の製作も決定しており「クローバーフィールド・ユニバース」を構成する作品です。

気が付いたら怪我をしており、見知らぬ男と地下室に…。それだけでもぞっとするシチュエーションですが、さらに外には出られないと言われるものの、果たしてその言葉は真実なのかどうなのかもわからない…。緊迫した展開が続き、予想もつかない衝撃に放心状態になります。

J.J.エイブラムスによる前作『クローバフィールド/HAKAISHA」もプライム会員見放題対象です。

『世界一キライなあなたに』

2016年/テア・シャーロック

あらすじ:突然職を失ったルーが見つけたのはバイク事故で体が不自由になった青年ウィルの介護の仕事。事故が原因で生きる希望を失い、かつての快活さを失ってしまったウィルのかたくなな心はルーの献身的な介護によって溶かされていく…。

タイトルとパッケージからロマコメだと思って観始めたら予想外のストーリーに、涙が止まらなくなりました。「当たり前のありがたさ」「生きる意味」「人を愛すること」「優しさ」様々なことについて深く考えさせられる映画です。ありきたりなハッピーエンドではない、優しく切ない余韻が残ります。

『ペット』

2016年/クリス・ルノ、ヤーロー・チーニー

あらすじ:マンハッタンとブルックリンを舞台に飼い主がいない時間のペットの暮らしぶりを描くアニメ映画。

ペットを飼っている人ならより楽しめる作品かもしれません。かわいいペットたちは飼い主のいない間にいったい何をしてるのでしょう?全く知らない別の顔があるのかも(笑)

アニメーションで製作された動物の動きの描写や毛並みの見事さ!観ているだけで楽しい気持ちにさせてくれる映画です。

超大作!

ハリウッド映画ならでは、莫大な製作費をかけて作られた超大作映画もラインナップに含まれています(*’-‘)b OK!

『タイタニック』

1997年/ジェームズ・キャメロン

あらすじ:1912年に実際に起きたタイタニック号の沈没事故をベースに身分違いの恋を描いた作品。

1998年アカデミー賞を11部門受賞。『アバタ―』に抜かれるまで映画史上最高の世界興行収入のギネス記録を持っていました。

SFやアクション大作を多く手掛けるキャメロン監督ならではのダイナミックな沈没シーン、沈みゆく船の中で展開される命がけの恋の行方。レオナルド・ディカプリオの美青年ぶり…(*´ο`*)=3 はふぅん

3時間を超える長い映画ですが、見どころの多さに最後まで飽きることはありません。セリーヌ・ディオンの歌う主題歌『マイ・ハート・ウィル・ゴー・オン』の調べが流れるエンドロールの余韻にどっぷり浸ることができます。

当時劇場に3回足を運びました。ネット予約が普及する前だったので、何時間も並んで…苦笑。

『アバタ―』

2009年/ジェームズ・キャメロン

あらすじ:元海兵隊のジェイクは「アバター計画」に参加するために惑星パンドラに派遣される。パンドラにはナヴィと呼ばれる先住民族が住んでおり、ジェイクは「アバター」と呼ばれる人造生命体に憑依し、ナヴィ族と接触しようとするのだが…。

『タイタニック』を抜いて、世界興行収入の記録を打ち立てた作品。

全編にわたってふんだんにCGが使われていて、CGによって作り出された惑星パンドラの幻想的な美しさに魅せられ、ナヴィ族のしなやかな動きと豊かな表情には目を見張るばかりです。

映像も素晴らしいのですが、世界観がしっかり作り込まれており、幻想的でありながらも惑星パンドラ、ナヴィ族がリアルに感じられます。

映画史上に残る名作たち

映画史上に燦然と輝く名作の数々…(*^-°)v オッケェー♪

『俺たちに明日はない』

1967年/アーサー・ベン

あらすじ:1930年代。大恐慌時代のアメリカで強盗を繰り返した実在の犯罪者ボニーとクライドの出会いから死までを描いた作品。

主演のウォーレン・ベイティとフェイ・ダナウェイは2017年アカデミー作品賞の発表のプレゼンターとして、前代未聞のトラブルの渦中の人になってしまいましたが、二人揃って元気な様子が見られました。

忘れがたいのは何といっても映画史上に残るラストシーン。映画を見たことがなくてもラストシーンを知っていると言う人は多いのではないでしょうか。私もそうです。あのラストに至るまでの物語を知りたくて本作を観ました。

二人の生き方は破滅的です。しかし大恐慌時代に貧しい家に生まれ、そんな風にしか生きられなかった哀しさがあり、若さゆえの勢いもあり犯罪を繰り返したものの、徐々に安全な場所が失われ追いつめられていく様子は胸が痛みます。

『ゴッドファーザー』

1972年/フランシス・フォード・コッポラ

あらすじ:イタリア系マフィア、コルレオーネー一族の栄枯盛衰を描いた一大叙事詩。

3部作すべてがアマゾンプライムビデオで視聴可能です。

堅実な人生を歩もうとしながらも、否応なくマフィアの抗争に巻き込まれ、父の後を継いでドンになる一族の三男マイケルを演じたのが名優アル・パチーノ。

一族のドンを演じたマーロン・ブランドの揺るぎない存在感はもちろん素晴らしいのですが、インテリ風な青年マイケルが父の後を継いで”ドン”になっていく…マイケルの表情、佇まいの変化もまた素晴らしいのです。マイケルは何を得て、何を失ったのか…パート3のラストシーンでは様々な想いが交錯します。

役者の演技、音楽、映像、どれをとっても完璧でこれから先も受け継がれていく名作です。長いですけどね^^;

『スカーフェイス』

1983年/ブライアン・デ・パルマ

あらすじ:キューバからの移民トニー・モンタナがコカインの密売でのし上がり、頂点に上り詰めるものの、やがて追い詰められていく様を描く。

またしてもアル・パチーノ。

主人公トニー・モンタナーの、決して隠そうとしないギラギラした野心が好きです。人を裏切り、蹴落としてでも欲しいものを手に入れていく。トニーはすべてを手に入れたかのように栄光を誇りますが、やがてそれらはボロボロと崩れ落ちていくのです。

有名な「チェーンソーのシーン」など、目を覆いたくなるような残酷シーンもありますが、ブライアン・デ・パルマのパーフェクトな映像美に魅せられ、ラストシーンで映し出される「あるもの」に心を揺さぶられました。

同じく、ブライアン・デ・パルマ×アル・パチーノの『カリートの道』もオススメです。最後まで観て、収まるべきものがすべてかっちり収まった感があり「完璧な映画」だと思いました。『カリートの道』もアマゾンプライムビデオで視聴可能です。

『ティファニーで朝食を』

1961年/ブレイク・エドワーズ

あらすじ:ニューヨークに名前のない猫と暮らす風変わりな女性ホリー。いつかティファニーで朝食を食べられるくらいの身分になりたいと願っていた…。

『ローマの休日』のオードリー・ヘップバーンの代表作の1つ。 オードリーの笑顔がクラクラするほどキュートで、場面がかわるたびに身に着ける衣装が変わり、観ているだけで幸せな気分になります。

お風呂上りにムーン・リバーを歌うオードリーの姿は忘れがたい。

 

後味が悪い…。

観終わってずっしり重い気持ちになる後味の悪い作品ですo( ̄ー ̄;)ゞううむ

『セブン』

1995年/デヴィット・フィンチャー

あらすじ:とある街で発生したキリスト教の「7つの大罪」を模した連続殺人事件。定年を間近に控えたベテラン刑事サマセットと新人刑事ミルズが犯人を追う。

雨が降り続く暗い風景、グロテスクな殺人現場…、冒頭から気が滅入る展開が続きます。明かされる犯人の正体とその真の目的がわかったとき、この場から消え去りたいようなやりきれない気持ちになりました。

▼こちらのリストでも取り上げています。

【バッドエンド】『信じられないほど絶望的な結末を迎える映画32本(米サイト選出)』

『ダンサー・イン・ザ・ダーク』

2000年/ラース・フォン・トリアー

あらすじ:チェコからの移民セルマは工場で働きながら息子を育てるシングルマザー。遺伝性の病で視力が失われつつあるなか、想像を絶する悲劇がセルマを襲う…。

観終わって完全放心状態。腑抜けになります。言葉もなくなります。私の人生における鬱映画ランキング第1位で、『ダンサー・イン・ザ・ダーク』を抜く鬱映画はこの先現れることはないとまでと思っています。

観るなら元気のある時に、相当の覚悟が必要です(´ヘ`;) う~ん・・・

▼こちらのリストでも取り上げています。

【バッドエンド】『信じられないほど絶望的な結末を迎える映画32本(米サイト選出)』

『少年は残酷な弓を射る』

2011年/リン・ラムジー

あらすじ:街中の人間から激しい憎悪を向けられるエヴァ。果たしてなぜ彼女はここまで憎まれることになってしまったのか?エヴァが息子ケヴィンを身ごもってからの日々が回想され、恐ろしい事実が明らかにされていく…。

もしも生んだ息子が悪魔のような存在だったら…?

母親はどこまで子供を愛し、どこまで責任を持てばいいのか?どうすればこの事態を避けることができるのか?

答えのない疑問が次々に浮かび、やりきれない思いが残ります。ケヴィンを演じたエズラ・ミラーの悪魔的な美貌が鮮烈な印象を残す。

▼こちらのリストでも取り上げています。

【ずっしり重い絶望的なおすすめ映画】アメリカの映画サイト「Taste of Chinema」が選んだ心がつぶれそうになる映画20本

結末が読めない…。

全く結末が読めない!脚本の素晴らしさに唸らされます(*`д´)b OK!

『ユージュアル・サスペクツ』

1995年/ブライアン・シンガー

あらすじ:とある事件の容疑者として、面通しで集められた5人の男たちが宝石強奪計画を立てる。無事成功させたかに見えたが、少しずつ歯車が狂っていき、男たちはトラブルに巻き込まれていく…。

『X-MEN』シリーズを手掛けたことで知られるブライアン・シンガーはこの作品で一気に名をあげました。

何を言ってもネタバレになりそうなので、何も言いません、言えません…。計算され尽くした見事な脚本を思う存分堪能してください。

この映画を観た時の衝撃は一生忘れることはありません。

『アイデンティティ』

2003年/ジェームズ・マンゴールド

あらすじ:大雨のために寂れたモーテルに足止めされた見知らぬ男女11名。やがて一人、また一人と何者かに殺されていく…。いったい犯人は誰で、何が目的なのか?

監督は『LOGAN ローガン』でウルヴァリンの最期を見事に描いたジェームズ・マンゴールド。(⇒『LOGAN ローガン』についてはこちら』

出来る限り事前情報を入れずに観て欲しい作品です。よくある連続殺人モノだと思いきや…。これ以上は何も言いません…言えません。

アクション

迫力満載、手に汗握るアクション映画も充実していますv(*’-‘*)oォヶォヶ♪

『ミッション・インポッシブル』

1996年/ブライアン・デ・パルマ

あらすじ:凄腕スパイのイーサン・ハントが達成不可能な任務に挑む人気シリーズ。

『カリートの道』『スカーフェイス』のブライアン・デ・パルマのこだわり満載の映像が見どころですが、まだ初々しさを残すイーサン・ハントも印象深い。

第一作目から2015年公開のシリーズ5作目『ローグ・ネーション』まで揃ってます!シリーズが進むにつれてイーサン・ハントが段々と超人的になっていきますから、1作目から見るとその成長がうかがえて楽しい(笑)

作品ごとに監督が異なるので「監督の個性の違い」も楽しめるのも嬉しい。個人的には2作目監督のジョン・ウーが白い鳩と飛ばしたこだわりが好きです。ジョン・ウーと言えば白い鳩!

参考:スパイが登場するおすすめ映画。かっこいい謎めいたスパイが大活躍します。

『ザ・ファーム法律事務所』

1993年/シドニー・ポラック

あらすじ:ハーバード・ロースクールを優秀な成績で卒業したミッチは高待遇でとある法律事務所に迎え入れられるが、その事務所には裏の顔があった…。

アクション映画ではありませんが、トム・クルーズつながりで。

最近のトムはイーサン・ハントをはじめとして超人的な活躍を見せる役どころが多いですが、1990年代のトムは「普通の人間」の役を演じることの方が多かったのです。

監督は鬱映画の名作『ひとりぼっちの青春』のシドニー・ポラック。(⇒『ひとりぼっちの青春』についてはこちら

世の中、美味しい話には裏があり、裏があることに気づいた時は遅すぎる…。

あの手この手でミッチを絡め取ろうとする事務所が不気味。そこから抜け出ようとするミッチと事務所の応酬は緊迫感に満ち、2時間半の長さは気になりません。ラストのオチの「そう来たか!」という意外性が好きで、何度も繰り返し観ています。

『ボーン・アイデンティティ』

2002年/ダグ・リーマン

あらすじ:マット・デイモン主演の記憶をなくした最強スパイを描いた傑作スパイアクション。

マット・デイモン主演の三部作とジェレミー・レナー主演のスピンオフ作品『ボーン・レガシー』までがラインナップに揃っています。

手持ちカメラで撮影されたブレた映像が細切れにつなぎあわされており、クラクラしそうな臨場感、緊迫感があります。次の展開を知っているのに引き込まれてしまうスピード感…最後まで目が離せません。

好きすぎて10回以上観ていると思います。マリー(ボーンの恋人)になりたい(*´ο`*)=3 はふぅん

▼『ジェイソン・ボーン』シリーズについてはこちら。

『スペクター』

2015年/サム・メンデス

あらすじ:イギリス人スパイ「OO7」ことジェームス・ボンド(紳士)が女性を口説いたり陰謀に巻き込まれたり事件を解決したりする人気シリーズ。

ボンドを演じるのはダニエル・クレイグ。本作でも女性を口説いたり陰謀に巻き込まれたり、事件を解決したり敵を倒したりしています。

冒頭のヘリコプターのアクションシーンで、まずわしづかみ。高いところ苦手な私は手汗がびっしょりになってしまいました。

参考:『007』シリーズ全作品一覧。歴代ジェームズ・ボンドとボンドガールとおすすめ作品を一挙にご紹介します。

『96時間』

2008年/ピエール・モレル

あらすじ:異国で人身売買組織に誘拐された一人娘を取り戻すために、元CIAの父親がものすごく頑張ります。

娘のためのものすごく頑張る父親を演じたのはリーアム・ニーソン。娘への深い愛ゆえに色々なものを派手に破壊し、なぎ倒しながら、小さな手がかりをたぐりよせるように娘の行方を捜します。時間も1時間半とコンパクト。スカッとしたい方におすすめ!

『ロード・トゥ・パーディション』

サム・メンデス/2002年

あらすじ:アメリカ大恐慌時代のシカゴ、マフィアの殺し屋マイケル・サリヴァンは妻子を殺され、一人生き残った息子を連れて復讐を…。

『子連れ狼』をモチーフに作られた作品で、マイケル・サリヴァンは家族を心から愛する善き父、善き夫がトム・ハンクスのイメージにぴったり。マイケルが自分の手をどれほど汚しても決して息子には手を汚させないところがとても好きです。

一方、もう一組マフィアの親子が登場しますが、こちらにもまた息子への深い愛があります。降りしきる雪の中での”とあるシーン”、静かで美しく悲しい名場面です。

マフィアのボスを演じたのは名優ポール・ニューマン。本作でアカデミー賞にノミネートされました。

『スピード』

1994年/ヤン・デ・ボン

あらすじ:ロサンゼルスの街を走るバスに速度が時速80km以下になると爆発する爆弾が仕掛けられた。果たしてバスの乗客の運命やいかに…?

キアヌ・リーヴスとサンドラ・ブロックを一躍スターに押し上げた傑作アクション。この作品でキアヌに心を奪われ、気が付いたら20年以上が経ちました…。

爆弾魔との先の読めない頭脳ゲームにハラハラドキドキが止まりません。決してひるまないキアヌ演じるSWAT隊員のジャックの凛々しさ、美青年ぶりは20年以上が経っても色あせることはなく…(*´ο`*)=3 はふぅん。私は軽く20回以上観ています(*`д´)b OK!

『アサルト13  要塞警察』

2005年/ジャン・フランコ・リシェ

あらすじ:デトロイトにある古い警察署が武装した謎の集団に取り囲まれてしまった。果たして彼らの目的と正体は…。?

『ジョン・カーペンターの要塞警察』のリメイク。邦題はB級臭が強いですが、侮れない秀作アクション。

逃げ場のない警察署に立てこもり押し寄せる敵とギリギリの攻防が繰り広げられる。警察官と凶悪犯罪者、相容れない二人が否応なく協力していく様子も楽しめる。

『ビフォア・サンセット』のイーサン・ホークと『マトリックス』のローレンス・フィッシュバーン共演。

『エンド・オブ・ホワイトハウス』

2013年/アントワン・フークワ

あらすじ:テロリストたちがホワイトハウスを占拠し、大統領ら政府首脳を人質に取って立てこもった。元シークレットサービスのマイク・バニングがたった一人で敵に立ち向かう!

ジェラルド・バトラー演じるマイク・バニングが強い、強い。銃の腕前はピカイチ、百発百中で敵を撃ち抜きますが、自らは決して敵の弾には当たらない!敵には容赦なくなぎ倒し、蹴散らしますが、子供には優しいんです。とにかくスカッとしたい方にオススメ。

続編の『エンド・オブ・キングダム』も視聴できます。(第三作の製作も決定しています。)

~ちょっと休憩~

半分くらい来ました。まだまだあります^^

月額325円(年間3900円)でこれだけの作品を見放題というのはすごいですよね。

少し好みが違うようだから自分で好みの映画を探したい!という方は公式サイトからどうぞ。プライム会員でなくても作品を検索することができます。

▼プライム会員でなくても公式サイトからラインナップを確認することができます。

公式Amazonプライムビデオ

ラブロマンス

うっとり、甘いラブストーリーもたくさんありますヽ(=´▽`=)ノ

『ビフォア・サンライズ 恋人までの距離(ディスタンス)』

1995年/リチャード・リンクレイター

あらすじ:ユーロトレインの中で出会った若い男女が意気投合、途中下車して、翌朝までウィーンの街を楽しむことにする。

イーサン・ホーク×ジュリー・デルピー共演。

主人公の二人がウィーンの街を歩きながらひたすらしゃべっているのですが、この会話がおしゃれで知的で。ちょっと挑発的なきわどいものもあったり…、ととても楽しいので繰り返し観ている大好きな映画です。

本作で再会を約束して別れる二人が、再会できたのか?二人の9年後を描いたのが『ビフォア・サンセット』(2004年)こちらもAmazonプライム見放題対象です。

さらにその先、中年になった二人を描いた『ビフォア・ミッドナイト』(2013年)という作品も製作されています。

参考:ウィーンが舞台の映画。美しい街並みが魅力的なウィーンで繰り広げられる物語。

『幸せのレシピ』

2007年/スコット・ヒックス

あらすじ:マンハッタンのレストランのシェフで完璧主義者のケイトは、急死した姉が残した姪を引き取って暮らすことになった。そんな時、職場にはあらたにニックというシェフが入ってきて…。

全くタイプの正反対の二人の男女が反発し合いながらもやがて惹かれていく、というラブストーリーの王道を行くお話です。

『エンド・オブ・ホワイトハウス』で大統領を演じたアーロン・エッカートが、セクシーな色気を漂わせた型破りなシェフ・ニックを演じています。ニックとケイトは互いには”自分にはないもの”を持っていたのです(*´ェ`*)ポッ

『(500)日のサマー』

2009年/マーク・ウェブ

あらすじ:ロサンゼルスのグリーティングカード会社で働く青年トムと、職場の同僚サマーが恋に落ちて別れるまで。

サマーを演じたズーイー・デシャネルが反則的なまでにかわいい。小悪魔的で気まぐれで、トムを悪意なく振り回し、トムは振りまわされつつもサマーの魅力にとらわれてく…。

サマーに会いたくて、何度も繰り返し観てしまう作品です^^

『ラブ・アゲイン』

2011年/グレン・フィカーラ&ジョン・レクア

あらすじ:離婚の危機を迎えた結婚25年目の中年夫婦は愛を取り戻せるか?

邦題が少しチープなのが残念なのですが、

笑いと泣きのバランスが絶妙で、散りばめられたセンスのいいセリフ、1つ1つのエピソード、伏線がクライマックスで一気に収束するところなど脚本がとてもよくできた素晴らしい作品です。

また映画好きには嬉しい映画ネタも満載です。『ラ・ラ・ランド』で共演したライアン・ゴズリングとエマ・ストーンは本作でも共演しています。ジュリアン・ムーアの複雑な女性心理の演技も必見です。

『ゴースト/ニューヨークの幻』

1990年/ジェリー・ザッカー

あらすじ:暴漢に襲われて殺されたサムは、ゴーストとなって恋人モリーのそばに寄り添い、モリーを守ろうとする…。

パトリック・スウェイジとデミ・ムーア共演のファンタジーラブロマンス。第63回アカデミー賞で脚本賞を受賞しています。主題歌の「アンチェインド・メロディ」も大ヒットしました。

死んでもそばにいて君を守る!っていうのがいい(*`д´)b OK!

インチキ霊媒師を演じるウーピー・ゴールドバークには何度も笑わされますし、最後はゆっくり流れる「アンチェインド・メロディ」とともに切なく温かい涙が流れます。

『ラブソングができるまで』

2007年/マーク・ローレンス

あらすじ:80年代に一世を風靡したものの、すっかり落ち目になってしまった歌手アレックスとひょんなことからアレックスの曲作りを手伝うことになったソフィー。

協力し合って曲を作り上げていくうちに二人の間には恋が芽生えていく…。

ヒュー・グラントが大好きなのですが、本作のヒュー・グラントがものすごくイイんです(*`д´)b OK!

すっかり落ち目でダメダメっぷりを漂わせて、でもチャラくていい男…、というヒュー・グラントのためにあるような役どころ。冒頭の歌って踊るヒュー・グラントを見るだけで幸せな気持ちになれます。

ヒュー・グラントが好きなら絶対に観て欲しいし、そうでなくてもラブコメの王道を行く作品なので、ぜひ観ていただきたいo(*^▽^*)o~♪

『ラブソングができるまで』/ヒュー・グラントが歌って踊る。

『フォー・ウェディング』

1994年/マイク・ニューウェル

あらすじ:イギリス人男性チャールズが4つの結婚式と1つの葬式を経験して、真実の愛に巡り合うまでを描く。

先ほども書きましたが、ヒュー・グラントが大好きなのです(*`д´)b OK!

女性にモテるけれども優柔不断で結婚には臆病、独身を通しているチャールズが、友人の結婚式で出会ったアメリカ人女性キャリーに一目ぼれするのですが、くっつきそうでなかなかくっつかない二人にやきもきさせられます。

眼鏡をかけたヒュー・グラントも堪能できます(。-_-。)ポッ

『恋愛適齢期』

2003年/ナンシー・マイヤーズ

あらすじ:若い女性にしか興味がないハリーと離婚経験のある54歳の女性エリカ、熟年の恋の物語。

ジャック・ニコルソンとダイアン・キートンという名優の共演でベテラン二人の確かな演技は見ごたえあり、繰り返し観ている作品です。

若い女性としか付き合わないハリーが徐々にエリカの魅力に気づいていくところ。二人が絆を深めていくところ。コミカルに描かれますが、微笑ましくて好きです。

エリカに恋をする若手医師をキアヌ・リーヴスが演じています。私だったらキアヌかなぁ(*^^*)ポッ…と、二人の男性の間で揺れ動くエリカになりきってしまいました。

マイヤーズ監督作品、2組の男女の恋を描いた『ホリディ』もプライム見放題対象です。こちらもイイ男が出てきます!

『ショコラ』

2000年/ラッセ・ハルストレム

あらすじ:フランスの小さな村にやってきた謎めいた母娘が、ショコラのお店を開く。よそ者扱いされていた母娘だったが、母ヴィアンヌの作るとっておきのショコラは徐々に村人たちの心を溶かしていく…。

ショコラが食べたくなります(*´∇`*)アートのように美しく、魔法のように村人たちの心をふっと軽くしてくれるヴィアンヌのショコラ。

可愛らしいお話ですが、古い伝統にがんじがらめになり、狭い人間関係に縛り付けられた人々が徐々に開放されていく姿は観ていてふっと心が軽くさせてくれるものがあります。

村を訪れるジプシーの青年をジョニー・デップが演じており、ジョニーのセクシーな魅力が絶好調だったころの作品なので、その色気に酔いしれるのもイイ(≧∇≦)b OK

『ショコラ』/魅惑のショコラに心がとろけてゆく。ジョニー・デップの魅力にもとろけます。

『エルム街の悪夢』(1984年):おまけ

1984年/ウェス・クレイヴン

あらすじ:夢の中で若者たちを襲う殺人鬼フレデイー・クルーガーの恐怖…。

ラブ・ロマンスじゃないけど、ジョニー・デップつながりで。

今は大スターのジョニーですが、この作品には下積み時代のジョニーがヒロインの彼氏役で出演しています。見事な死にっぷりを披露してくれていますので、ジョニーファンはチェックして観てはいかがでしょう?

ジョニーのファンではなくても、ホラー映画の名作として輝く作品です。子供の頃みて、震え上がりました…。古い作品ですが今、観ても十分楽しめますよ。

限定された設定・場所

限定された設定、場所で起こるあれやこれや…。

『セルラー』

2004年/デイヴィッド・R・エリス

あらすじ:自宅に押し入ってきた男たちに監禁されたジェシカ。たまたまつながった電話の相手、見ず知らずの青年ライアンに助けを求めるが…。

90分とコンパクトですが、アイデアてんこもりで次から次に展開していく物語は観る者を惹きつけます。

最初はチャラかったライアンが見知らぬ女性を救うために必死になっていくのです。このライアンを演じるのはキャプテン・アメリカことクリス・エヴァンスです。

緊迫したサスペンスの間に盛り込まれる笑いがあり、悪者役でジェイソン・ステイタムが登場するなど魅力は盛りだくさん。

同じくデイヴィッド・R・エリス監督作品、ヘビにハイジャックされる「スネークフライト」もオススメです^^

『スネーク・フライト』/上空1万メートルでヘビが飛行機をハイジャック!

『月に囚われた男』

2009年/ダンカン・ジョーンズ

あらすじ:資源採掘の仕事のため、たった一人で月に派遣されたサム。三年間の契約期間がもうすぐ終わり、地球に帰れるという頃、サムは自分にそっくりな男に出会うのだった…。

ほぼサム・ロックウェルの一人芝居で展開される作品。低予算のSFながら脚本の切れ味が素晴らしく、やがて明らかになる真相と、切ない余韻の残るラストシーンは必見の価値あり。

監督のダンカン・ジョーンズはデビット・ボウイの息子としても知られます。

『サンクタム』

2011年/アリスター・アンダーソン

あらすじ:パプアニューギニアの強大な地下洞窟を訪れた探検隊のメンバー。嵐による増水で洞窟は水没、果たして脱出できるのか?

閉所恐怖症の人は見られないかもしれません。狭い、暗い、観ていて息苦しくなるような空間で展開されるサバイバル。圧倒的な自然の力を前にして、人間の無力さを痛感させられます。

緊迫した状況で正気と冷静さを保ち続けることがいかに難しいか…。それができない者は死んでいくしかないのです。私は生き残れそうにありません…。

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自分らしく生きる

いつもどんなときも自分らしく生きていきたい。ポジティブなメッセージに前向きな気持ちになれる作品です(*^-^)ニコ

『イエスマン”YES”は人生のパスワード』

2008年/ペイトン・リード

あらすじ:プライベートでも仕事でも”NO”しか言わないカールが”YES”しか言ってはいけないというセミナーに参加したことで人生が変わっていく。

主人公カールを演じるジム・キャリーの顔芸と、カールが心を奪われるズーイー・デシャネルの反則的な可愛さがみどころ。『(500)日のサマー』に続いて、小悪魔的な魅力で男性をトリコにしてしまいます…。

コメディなので話は極端ですが、頭から否定してばかりではなく「まずやってみる」「受け入れてみる」ことが大切だよ、というメッセージが込められています。

『最高の人生の見つけ方』

2012年/ロブ・ライナー

あらすじ:余命宣告を受けた二人の男が、死ぬ前にやりたいことリストを作り、1つずつ達成するために旅に出る…。

ジャック・ニコルソンとモーガン・フリーマン。性格も境遇も違う二人のおじいちゃんのでこぼこコンビの珍道中。たくさん笑って、しんみりと泣かせてくれる作品です。

1つずつ達成されていく「やりたいこと」。「そんな形で?」と達成の仕方も意外性があって面白い。ラストのあれは「やられた」感が大いにあります。

『プラダを着た悪魔』

2006年/デヴィッド・フランケル

あらすじ:ジャーナリストを夢見るアンドレアは世界中の女性の憧れのファッション雑誌『ランウェイ』の編集長ミランダのアシスタント職に就くが…。

好きな作品で、繰り返し観ています。ヒロイン、アンドレアを演じるアン・ハサウェイが着せ替え人形状態で様々な衣装に身を包んで登場。ブーツやバッグ、スカーフなどの小物類まで、徹底して洗練された装いは観ているだけで楽しい気持ちにさせてくれる。

当初は「ファッション誌」という本意ではない仕事に就くことになり「腰かけ」程度の仕事に考えていたアンドレアが、横暴なミランダが持つ強固なプロ意識に触発されていくところも見どころ。

イギリス出身のエミリー・ブラントのハリウッド進出作でもあります。(その後の活躍は御存じのとおり(*^-^)ニコ)

ホラー映画

背筋が凍りつくホラー映画。怖いのについつい観たくなりますv(‘▽^*)ォッヶー♪

『ファイナル・デスティネーション』

2000年/ジェームズ・ウォン

あらすじ:飛行機事故から奇跡的に生還した若者たちを、「死」が追いかけてくる…。

この後、5作目まで続編(※)が作られ続けている傑作ホラー。

死に様が斬新!執念深く追いかけてくる「死」がどのように若者たちに忍び寄ってくるか…(ちょっと不謹慎ですが)、面白いんです。

どのように死が迫り、どのようにして逃れるのか。アイデア盛りだくさんの飽きない展開です。

続編はほぼ独立したお話ですので、順番通りに観なくても問題ないです。でも順番通りに見るとより楽しめる要素はあります。

※続編も一部をのぞいてアマゾンプライムビデオで見放題です。

『28週後…』

2007年/ファン・カルロス・フレスナディージョ

あらすじ:『28日後…』の続編。人を狂暴化させるウィルスの発生により混乱に陥ったイギリス。事態は安定し復興が進もうとしていたが…。

全力疾走で追いかけてくる”奴ら”がめちゃめちゃ怖い作品の続編で、本作でも走るのがめちゃめちゃ早い。私、50メートル走るのに10秒かかるんですよね。絶対に生き残れないなぁ…と思いながら観ました。

このシリーズは怖さの中に「切なさ」がありますが、その切なさの底にあるものが「愛する人への想い」なのです、

もしも自分なら感染した愛する人を殺すことができますか?

単に怖がるだけじゃなく「もしも自分だったら」と考えさせられるものがあり、好きな作品です。

『ヴィジット』

2015年/M・ナイト・シャマラン

あらすじ:疎遠になっていた祖父母の家に遊びに行くことになったベッカとタイラーの姉弟。優しかった祖父母は徐々に異様な一面を見せ始め…。姉弟が遭遇する恐ろしい出来事…。

一時期低迷していたシャマラン監督が健在ぶりを世に示した作品。

詳細はここには書けませんが、おばあちゃんが怖いヽ(ヽ゚ロ゚)ヒイィィィ!!!

楽しかった休暇は徐々に不気味で得体の知れないものに脅かされていきますが、ちょいちょい挟まれるコミカルなシーンがほっと息をつかせてくれます。とにかくおばあちゃんが…ヒイィィィ!!!!(゚ロ゚ノ)ノ

▼シャマラン監督の最新作はこんな感じ。

『スプリット』/M・ナイト・シャマラン最新作。23つの人格を持つ男に誘拐された少女たち。

『エスター』

2009年/ジャウム・コレット=セラ

あらすじ:3人目の子どもを流産し、悲しみに暮れる夫妻は孤児院から9歳の女の子エスターを養子に迎えたが…。

風変わりなところはあるけれど、いい子だと思っていたエスターには隠された本性がありました…。エスターを演じたイザベル・ファーマンが大人顔負けの芸達者ぶりを見せてくれます。

恵まれない子供を引き取った女性が恐怖に陥れられる作品としては『ケース39』という作品がありますが、それとはまた全く違うオチ。背筋が冷たくなるような結末が用意されています。

『ケース39』/少女はいったい何者なのか?

『モーテル』

2007年/ニムロッド・アーントル

あらすじ:関係の冷え切った夫婦が車の故障で泊まることになった古びたモーテル。部屋に置かれたビデオを再生してみると、そこには恐ろしい殺人現場が映し出されており、その現場は今、夫婦が宿泊している部屋にそっくりだった。

アメリカの田舎の古いモーテルでの事件発生率のハンパなさ!ヒッチコックの『サイコ』へのオマージュも散りばめられており、60年代風のオープニングも興味深い。

時間は80分と非常にコンパクトで何も考えずに怖がりたいときにオススメです。

『ハウンター』

2013年/ヴィンチェンゾ・ナタリ

あらすじ:霧に包まれた家で、リサは家族と一緒に誕生日の前日を繰り返していた…。

『キューブ』のヴィンチェンゾ・ナタリによるループもの。すっかり見慣れた感のある「ループ」という設定にいくつかの要素がプラスされた作品。

『キューブ』の監督の作品ですが、グロテスクな描写は少なく、怖すぎないホラー映画を観たい方にはオススメ。ホラー作品ですが、家族愛を感じさせる切ない余韻が残ります。

ネタバレ『ハウンター』/アビゲイル・ブレスリン主演のループもの。あんまり怖くないホラー映画です。

『インベージョン』

2007年/オリヴァー・ヒルシュビーゲル

あらすじ:眠っているうちに未知の宇宙生命体に体を乗っ取られていく隣人たち…。たった一人その事実に気付いた女性キャロルは必死に息子を探す…。

ジャック・フィニィ『盗まれた街』の4度目の映画化作品。

姿かたちは同じなのに「何かが違う」。果たして目の前の人物は、敵か味方か…。後半は盛り上がりに欠ける部分がありますが、前半の宇宙からの生命体が徐々に勢力を拡大していく過程は不気味で、恐ろしい。

コメディ

たくさん笑って元気になれるおすすめコメディ。

『ミセス・ダウト』

1993年/クリス・コロンバス

あらすじ:妻に見限られ離婚を告げられた仕事のない俳優ダニエルは子供たちに会うために老婦人になりすまし、家政婦として子供たちに近づく…。

ロビン・ウィリアムズ主演の抱腹絶倒の大ヒットコメディ。

とにかく表情豊かでオーバーリアクションのミセス・ダウトに大笑いさせられます。たくさん笑って元気になれる作品です。

『ナイト・ミュージアム』

2006年/ショーン・レヴィ

あらすじ:博物館の夜間警備員として働くことになったラリーは目を疑うようなとんでもない事態に遭遇する…。

主演はベン・スティラーですが、こちらもロビン・ウィリアムズがいい仕事をしていて、思いっきり笑わせてくれる作品。

「ありえないよ!」ということが次々起きる不思議な博物館にきっと訪れてみたくなるでしょう。

その他のオススメ

まだまだあります(*`д´)b OK!

『クリード チャンプを継ぐ男』

2015年/ライアン・クーグラー

あらすじ:名作『ロッキー』シリーズのスピンオフ。ロッキーのライバルにして親友だったアポロの息子アドニスをロッキーが鍛えます!

あのロッキーが、あのアポロの息子を(ノд-。)クスン

その設定だけで観る前から泣きそうでしたが、実際に観たら号泣。『ロッキー』シリーズへの愛とリスペクトに満ちた傑作です。

監督はサンダンス映画祭で『フルートベール駅で』が絶賛されたライアン・クーグラー。今後が楽しみな若手監督です。

『BIUTIFUL ビューティフル』

2010年/アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ

あらすじ:メキシコからの移民ウスバルは、双極性障害を患う妻と別れ幼い子供二人を育ていていた。移民や不法滞在者を相手に闇の仕事に従事しているが、生活は苦しい。そんな時、ウスバルは癌と診断され、余命宣告を受けてしまう。

『バードマンあるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)」と『レヴェナント:蘇りし者』で二年連続アカデミー監督賞を受賞したイニャリトゥによる作品。主演はハビエル・バルデム。

これでもか!というくらいの厳しい現実が一気にウスバルに襲い掛かる。病に侵され、日々悪化していく状況の中でひたすら幼い子供たちの将来を案じ、彼らを託せる人物を探す。

どれほど打ちのめされようと、打ちひしがれようと子供たちのために最後まで全力を尽くそうとする。2時間半ほとんど辛いことばかりの映画ですが、最後の最後にタイトル通り「美しいもの」に触れられた気がしました。

『21グラム』

2003年/アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ

あらすじ:1つの心臓を巡る3人の男女の運命を描いた作品。

タイトルにある21グラムとは「魂の重さ」

20世紀初頭、魂の重さをはかろうとした実験が行われたことがあっただそうです。そこで計測された重さが21グラムだったといわれています。(※科学的な根拠には疑問がある実験です。)

時間軸が複雑に交差しながら、交わるはずがなかった3人の人生が描かれます。重くて苦しいテーマですが、「魂の重さ」とは何なのか…一人一人が自分に問いかけたくなるような作品です。

『私の中のあなた』

2009年/ニック・カサヴェテス

あらすじ:白血病の姉のドナーになるために産まれてきた妹のアナ。幼いころから姉のために痛く辛い思いに耐えてきたアナだったが、もうドナーにはならない!と両親を相手に訴訟を起こす…。

娘を救いたいという母の愛はわかりますが、ならばもう一人の娘を苦しめてもいいのか…。「愛」ってなんだろう?と考えてしまいました。

なぜアナが訴訟を起こすまでにいたったのか、その秘め続けた思いが明らかになったとき、そこにあった深い愛と絆に胸を打たれます。

『私の中のあなた』/あなたのために…。

『ブラック・スワン』

2010年/ダーレン・アロノフスキー

あらすじ:プリマを目指して一流のバレエ団で厳しいレッスンの日々を送るニナは『白鳥の湖』の主役候補に選ばれるが、プレッシャーで追いつめられ精神のバランスを崩していく…。

何度か繰り返し観ているのですが、私は毎回泣いてしまいます。ニナと母エリカの関係は痛々しく、私の心もえぐられます。

10キロの減量を行い、1年にも及ぶ過酷な猛特訓を積んで鬼気迫るバレリーナを演じたナタリー・ポートマンが第83回アカデミー主演女優賞を獲得しました。(ナタリー・ポートマンは2017年『ジャッキー』でも主演女優賞にノミネート)

『危険な情事』

1987年/エイドリアン・ライン

あらすじ:ニューヨークの弁護士ダンが軽い気持ちで関係を持った女アレックスに恐怖に陥れられます。ゲス不倫危険!

アレックスを演じたグレン・クローズがヤバすぎて震え上がります…。(ウサギが…(ノд-。)クスン)

この映画を観て以来、他の作品でグレン・クローズを見るたびにどんな善人の役であってもそれは表の顔で、油断したら襲い掛かってくるのではないか…というハラハラした気持ちになるようになってしまいました。

参考:女性が怖い映画。絶対に敵に回したくない怖い女が登場するおすすめ映画

『フライト』

2012年/ロバート・ゼメキス

あらすじ:驚異的な飛行技術で乗客乗員の命を救い、英雄視されていたパイロットが、事故の調査の過程で彼の血液からアルコールが検出されたことから、一気に疑惑の渦中へ…。

主演はデンゼル・ワシントン。

誠実で優しい人柄の人物を演じることの多いデンゼルががらりとイメージの違う役を演じています。デンゼル演じる主人公のウィトカー機長は、そのだめっぷりを余すところなく披露。

いつもノリノリのハイテンションで登場するヤクの売人ハーリンが伝授するとっておきの「必殺技」にも大きな衝撃を受けました。

『フライト』/彼は英雄か、犯罪者か。

『戦火の勇気』

1996年/エドワード・ズウィック

あらすじ:湾岸戦争で心に傷を負ったサーリング中佐は帰国後、女性初の名誉勲章受章者の候補に上がっているウォールデン大尉の調査を担当することになる。調査をすると様々な疑惑が浮かび上がっていく…。

先ほどの『フライト』のダメダメ機長とは違うデンゼル・ワシントンが観られます。

ウォールデン大尉はすでに亡くなっていますが、サーリングは彼女と最後までともにいた人々の証言を追います。証言する人物が変われば、語られる事件の概要もがらりと変わる。誰が嘘をついていて、何が真実なのか…。

すべてが明らかになったとき、私の涙腺は大崩壊を起こしました。初めて観てから20年(!)が経ってしまいましたが、大好きな作品です。

当時まだあまり知られていなかったマット・デイモンが出演しており、18キロの減量をして臨んだ本作の演技で大きな注目を集めました。

『イフ・アイ・ステイ』

2014年/R・J・カトラー

あらすじ:17歳の女子高生ミアは家族や友人、恋人に恵まれ幸せな日々を送っていた。しかし突然の事故で家族は全員死亡、ミアは昏睡状態に陥ってしまった。幽体離脱したミアの魂は「生きるか、家族と共に死ぬか。」の選択に迫られる…。

生きるか、死ぬか、その選択が自分に委ねられたら?家族を失い一人になってしまった世界で、それでも生きる道を選ぶことはできるのだろうか?

17歳の少女は2つの選択肢のはざまで大いにゆれます。ミアを取り巻く人々の優しさ、それまで知らずにいた両親の秘められた想い…。彼女はいったいどんな決断を下すのか?優しい気持ちになれる作品です。

『キック・アス』のクロエ・グレース・モレッツが子役から一人の女性へと成長していく様子がうかがえて、近所のおばちゃんみたいな気持ちになってしまいました。

ネタバレ『イフ・アイ・ステイ 愛が還る場所』/生きるも死ぬも、自分次第。あなたなら、どうしますか?

『12モンキーズ』

1995年/テリー・ギリアム

あらすじ:未知のウィルスによって人類の99%が死滅した未来から、タイムスリップしてきたジェームズ・コール。女医キャサリンの助けを借りながら、ウィルスを世界にばらまいた「12モンキーズ」という謎の団体を追うが…。

人生のベスト10に入る大好きな作品で、私を映画好きの世界に引きずり込んだ思い入れの深い作品です。あれから随分と時が経ちましたが、いまだに色あせない名作です。

時間軸が行ったり来たりする複雑なお話ですが、最後まで観て時間の輪っかが繋がる瞬間に感じたカタルシス、生涯忘れることはありません。

映画を彩る怪しげな音楽も印象的です。ブラッド・ピットは本作でアカデミー賞にノミネート。

▽こちらの記事でも取り上げています。

『ブルー・ジャスミン』

2013年/ウディ・アレン

あらすじ:優雅なセレブ生活を送っていたジャスミンだが夫の逮捕ですべて崩壊。しかし見栄っ張りでセレブ生活が忘れられないジャスミンは現実を受け入れられず精神の安定を失っていく…。

コミカルに描かれていますが、「現実を受け入れられない」ジャスミンのリアルな表情は痛々しい。妹のつましいアパートに身を寄せてもゴージャスな装いは崩すことがなく浮きまくり。「そっちに行ってはダメ…!」という方向にどんどん進み、さらに転落していくのです…。

いったい、この後ジャスミンはどうなってしまうのだろう?と不穏な気持ちにさせられました…。

ウディ・アレンには苦手意識があるのですが、この作品は好きです。ジャスミンを演じたケイト・ブランシェットがアカデミー主演女優賞を獲得しました。

『パーフェクト・ワールド』

1993年/クリント・イーストウッド

あらすじ:刑務所から脱獄したブッチは8歳の少年を人質に取って逃亡するが、やがてフィリップとブッチの間に親子のような絆が生まれていく…。

私の号泣ムービーの1つ。

ブッチがフィリップにしてあげたことは、おそらく自分が親にしてほしかったことなのでしょう。彼らが夢みた「パーフェクト・ワールド」へどうかたどり着いてほしい。祈るような気持ちになりました。

▼こちらの記事でも取り上げています。

【名作ロードムービー】おすすめのロードムービー15選 人生を変える旅に出たくなる映画。

『アジャストメント』

2011年/ジョージ・ノルティ

あらすじ:上院議員候補のデヴィットはダンサーのエリースと出会い惹かれあうが、謎の組織にエリースと親しくなることを邪魔される。彼らは何者で、その理由は何なのか?

マット・デイモン×エミリー・ブラント共演。

監督のノルティは『ボーン・アルティメイタム』の脚本を担当したことで知られています。原作はフィリップ・K・ディック『調整班』。『世にも奇妙な物語』にもありそうなお話です。

SFアクションかと思って観たら、SFラブロマンスでした。

「愛する女のために!」

どれだけ邪魔されても邪魔されてもめげないデヴィットがいいんです∑d(≧▽≦*)OK!!

さほど派手さもなくこじんまりした作品ですので、『ボーン・シリーズ』ばりのアクションを期待した人には肩透かしかもしれませんが、ちょっと不思議な雰囲気は好みです。

以上!ざっと60作品と少しをご紹介しました。

まだまだあるので随時追加・内容の更新をしていきます。

Amazonプライム・ビデオまとめ

いかがでしょう?

映画史上に残る過去の名作から昨年公開の新しい作品まで。ジャンルもサスペンス、ホラー、SF、アクションと幅広い分野から揃っているので、必ず好みの作品が見つかると思います。

何か観たいけれど、レンタルに行くのは面倒…、そういう時にも便利です。観始めて好みでない作品だったらすぐに止めて他の作品を観ることも可能。

Amazonプライム・ビデオのラインナップは随時追加・変更されていますし、邦画やドラマも充実していますので、オススメです。

楽しい映画ライフを!!

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