シーキューブ(C3)の焼きティラミス。しっとり、ふんわり、珈琲の余韻が残る美味しいお菓子。

出張のお土産に夫が買ってきてくれた、シーキューブの焼きティラミス

フィナンシェなどの焼き菓子で人気のアンリ・シャンパルティエと同じグループのブランドです。

とっても私好みの味で、美味しかったのでご紹介します!!

ティラミスが大好きで、コンビニでもよく買います。ほろにが味とシロップがたくさんしみこんだしっとりした生地が大好きなんです。

あ、今年の夏はセブンイレブンのティラミス氷にハマりました。

>>セブンイレブン ティラミス氷が美味しい。

売り切れのことが多くて、リピートはあまりできませんでしたので、来年の夏を楽しみに待ちます!

<スポンサーリンク>

シーキューブ 焼きティラミス

さて、シーキューブの焼きティラミスです。

シーキューブとは

シーキューブは1987年に誕生したブランドで、アンリ・シャンパルティエと同じシュゼットグループが運営しています。

▽アンリ・シャンパルティエはこちら

シーキューブは全国に28店舗が展開しており(2016年現在)、デパートや駅ビルでちょくちょく見かけることがあります。

ティラミスを作り続けて30年だそうで、看板商品のティラミスを「どんな時でも食べやすいお菓子に」という思いから作られたのが「焼きティラミス」です。

こだわりのマスカルポーネを使用したスポンジに、ほろ苦いコーヒーの味わいをしみこませて。

高温からじっくりと、オーブンの温度を細かく調整し、しっとり、ふんわり理想の食感になるように丁寧に火を入れています。

「焼きティラミス」という名前ですが、ティラミスをそのまま焼いたわけではなくて、ティラミス風味の焼き菓子です。

なので原材料のなかに「白あん」が。

「白あん」ってもったりしていて、口の中でほろっと崩れるような、独特の食感がありますよね。洋菓子のようでもあり、和菓子のような食感です。

開けてみます。6個入りです。(8個入り、12個入り、18個入りなど。)

袋から取り出すと、ふわ~とほろ苦いコーヒーの香りが漂ってきます。食欲を大いに刺激してくれるいい香りです。

「焼きティラミス」の名前の通り、まるでこんがりと焼き目がついているように見えますが、これはココアパウダーが振りかけられているからなんです。

実際に焦げているわけではないんですよ。

コーヒーシロップがたっぷりしみ込んだ生地は、白あんが練り込まれているので、ねっとりもったりした感じがあります。

本物のティラミスのようなクリーミーさはないですが、想像していたよりも甘くなくて、コーヒーシロップのほろにが味がとても美味しい。口の中にコーヒーの余韻が残ります。

ティラミスそのもの、という感じではないですが、確かにティラミス風味。生地に練り込まれたマスカルポーネチーズのおかげで、濃厚な味わいになっています。

小さいので、休憩時におやつをちょっとつまみたいな、という時にぴったりです。

賞味期限が1ヶ月ほどあって、小分けになっているので、お土産にも喜ばれること間違いなしv(*’-^*)-☆ ok!!

関連記事

「パティシエールの森のマドレーヌ りんご」しっとりマドレーヌと甘さ控えめりんごジャムが美味♪

【青森土産】国産りんごの焼き菓子「アップルクグロフ」本場ウィーンの味。

【元祖播磨屋・塩味饅頭】忠臣蔵のふるさと、播州赤穂の名産和菓子。塩で餡の甘さを抑えた味で絶品!