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【脱獄映画】主人公たちの不屈の闘志は勇気を与えてくれる、ハラハラドキドキのおすすめ脱獄モノ。

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記事上アドセンス

こんにちは、あかりです。

今日は「脱獄」をテーマにした映画をピックアップしてみました。

過酷な状況に屈することなく、自由を求めて綿密な脱出計画を立てて実行する。果たして計画は成功するのか…?ドキドキが止まりませんよね。

つい、主人公に感情移入して祈るような気持ちで観てしまいます。

感動的なヒューマンドラマ、アクション、戦争映画など様々な脱獄が描かれた作品たちです。

結末には言及していませんが、雰囲気が伝わる場合はありますので、ご注意ください。個別の感想記事がある場合はリンクを貼っていますが、個別記事はほぼネタバレしています。

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『ショーシャンクの空に』

監督:フランク・ダラボン
出演:ティム・ロビンス/モーガン・フリーマン
製作:1994年/アメリカ

無実の罪で刑務所に入れられた元銀行副頭取のアンディが刑務所での日々を不屈の闘志で乗り切り、脱獄して自由になるまでを描く。『ウォーキング・デッド』『ミスト』のフランク・ダラボンの傑作ヒューマンドラマ。

過酷な状況に追い込まれながらも自分自身の誇りを守るために闘うアンディ。決して屈しない姿が素晴らしいのです。

必ず自由になってみせる…。強い意志があるから「今、何をすべきか」を明確に捉えてるんですよね。だからアンディには迷いがない。

限られた状況で最大限の知恵を絞り、己の能力のすべてを使って襲い掛かる困難を乗り切っていく。囚人レッドとアンディの友情と「やられた!」と脱帽せずにはいられない見事なラストシーンも大きな見どころ。

第67回アカデミー賞で7部門にノミネートされました。

『フィリップ、きみを愛してる』

監督:グレン・フィカーラ、ジョン・レクア
出演:ジム・キャリー/ユアン・マクレガー
製作:2009年/フランス

妻子持ちの平凡な男だったスティーブンは、事故で重傷を負ったことをきっかけに自分に正直に生きようとを決意。詐欺を繰り返し逮捕・収監された刑務所で、運命の恋に落ちる。スティーブンは愛する運命の男性フィリップに会うために脱獄を繰り返すのだった。

嘘みたいにドラマチックはお話ですが、これは実話が元になっているんです。実際のスティーブン・ラッセルは懲役167年の刑で現在も服役中なのだそうです。

実はスティーブンは知能指数が169もある天才だったんです。その頭脳を他のことに生かせなかったのかな^^;

設定は『プリズン・ブレイク』に似ていますが、本作はハラハラドキドキの脱獄もの、というよりはスティーブンの一途な愛を描いた人間ドラマがメイン。ラブストーリーでもあります。

「そこまでやるの!?」と突飛で大胆すぎるスティーブンをジム・シャリ―が演じています。「こんな人が本当にいるんだ…。」という驚きをぜひ味わって欲しい。ユアン・マクレガーもいい味出してます。

『パピヨン』

監督:フランクリン・J・シャフナー(『猿の惑星』
出演:スティーブ・マックイーン/ダスティン・ホフマン
製作:1973年/フランス・アメリカ

無実の罪で刑務所に入れられたアンリ・シャリエールの体験を基にした作品。

胸に蝶の刺青があることから「パピヨン」と呼ばれる男は無実の罪を着せられ、終身刑に処せられる。刑務所の環境は劣悪で次々と仲間が死んでいく中、友人のドガと共に脱獄をはかる。

過酷な環境で抑圧され、虐げられても自由への希望を失わないパピヨンの姿に胸を打たれずにはいられません。友人を売れば楽になれるとわかっている状況下でも、決して友人を裏切ることはない。

脱獄に失敗するたびにさらに劣悪な環境に落とされるのに、それでも諦めることはない。誰もパピヨンの誇りと人間性を壊すことはできないのです。

パピヨンを演じたスティーブ・マックイーンの鬼気迫る演技はもちろん、ドガを演じたダスティン・ホフマンの演技も素晴らしい。ラストシーンでドガが見せた表情。一生忘れることのできない素晴らしい瞬間です。

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『暴力脱獄』

監督:スチュアート・ローゼンバーグ
出演:ポール・ニューマン/ジョージ・ケネディ
製作:1967年/アメリカ

酔っぱらって街のパーキングメーターを壊したベトナム戦争帰りのルークは、懲役二年の刑を言い渡されて服役。その刑務所は横暴な看守たちに支配されていた。

ルークは徹底的に権力に反抗する。刑務所で看守に逆らえばどうなるか、考えればすぐわかるのにそれでも反抗し続ける。そしてどれほど痛めつけられても笑っている。

意図せずして囚人たちのヒーローになっていくルーク。

ルークの過去は詳細には描かれないけれど、戦争(おそらくベトナム戦争)で、かなり地獄を見てきたのだろう、というのはなんとなくわかる。あらゆるものに幻滅し、価値を見いだせなくなってしまったかのよう。

ルークは脱獄を繰り返しますが、パピヨン(『パピヨン』の主人公)とは違います。パピヨンは自由を求めていたが、ルークは何も求めていないのです。

スカッと爽快な脱獄劇ではありませんが、ポール・ニューマン演じるルークの不思議な魅力に惹きつけられる作品です。

『大脱走』

監督:ジョン・スタージェス
出演:スティーブ・マックイーン/ジェームズ・ガーナー/チャールズ・ブロンソン
製作:1963年/アメリカ

史実をもとにした作品。第二次世界大戦末期、ナチスの捕虜収容所からの250人の兵士たちによる集団脱出計画を描く。

スティーブ・マックイーンが繰り広げるバイク・チェイスは映画史上に残る名シーン。『パピヨン』もそうですが、失敗しても諦めない不屈の闘志のみなぎる男がマックイーンにはよく似合います。

少しづつ地下トンネルを掘り進めていくという古典的な方法での脱出劇。過酷な環境に置かれながらも「生きよう」とする捕虜たちの逞しさには励まされる想いがします。

実話を元にしており、脱出後の捕虜たちの運命も悲惨なものですが、心を揺されずにはいられない名作です。

誰もが一度は耳にしたことがある『大脱走のマーチ』の明るい曲も耳に残ります。

『アルカトラズからの脱出』

監督:ドン・シーゲル
出演:クリント・イーストウッド/パトリック・マクグーハン
製作:1979年/アメリカ

各州の刑務所で脱獄を繰り返していたフランクは、脱獄不可能と言われるアルカトラズ刑務所に送り込まれる。フランクは綿密に計画を立て、仲間と共に脱獄をはかる!

実話が元になっています。この脱獄事件の後、アルカトラズ刑務所は閉鎖になったそうです。

実話ベースなので派手なアクションシーンはなく、ストーリーは淡々と進んでいきます。フランクの立てた大胆不敵ながらも自然な脱獄計画には脱帽。

実際に脱獄するなら、こうだよな、と思わせるリアルさがあります。

フランク・モリスはIQが133あったとも言われ、脱獄後の消息は一切不明だそうです。モリスは1926年生まれなので、まだ健在である可能性もあります。どこかで生きていて欲しい。映画を観た後だとそんな風に思ってしまいます。

『ザ・ロック』

監督:マイケル・ベイ
出演:ニコラス・ケイジ/ショーン・コネリー/エド・ハリス
製作:1996年/アメリカ

アルカトラズ島を占拠したテロリスト集団。毒ガスを搭載したミサイルでサンフランシスコを狙うテロリストたちから島を奪還し、攻撃を阻止する任務を負った二人の男がアルカトラズ島に潜入する…。

マイケル・ベイの傑作アクション。

この作品自体は脱獄ものではありませんが、メインキャラの一人、メイソンは元イギリス諜報部員でアルカトラズ刑務所から脱獄した唯一の人物という設定です。本作の序盤でも華麗なる逃亡劇を見せてくれます。

メイソンを演じるのはショーン・コネリー。イギリス諜報員ジェームズ・ボンドを演じたことで知られる俳優です。メイソンについボンドを重ねてみてしまうニクいキャスティング。

ハラハラドキドキシーン満載の、アクション映画の王道のど真ん中を行く作品で、思わず力が入ってしまう名シーンが多数あります。キャラクターが魅力的で、元凄腕スパイとインテリ、という二人のコンビの描き方もいいし、テロリストのリーダーについ肩入れしてしまう部分も。思わずニヤリとさせられるラストのオチも大好きです。

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『キューブ』

監督:ビンチェンゾ・ナタリ
出演:モーリス・スティーブンソン/ニコール・デ・ボア
製作:1997年/カナダ

謎の立方体(キューブ)に閉じ込められた男女が無数のトラップを潜り抜けて脱出を試みる姿を描く。

本作の舞台は刑務所ではないので「脱獄」モノではないのですが、あえて選んでみました。

気が付いたらトラップまみれのキューブに放り込まれていた6人の男女の中に、レンという初老の男性がいます。彼は「アッティカの鳥」という異名を持ち、7つの刑務所から脱獄した経験を持つ脱獄の名手でした。

他の人が動揺し冷静さを失うなか、レンは一人だけ平然としており、「さすが!」と思わせつつも、直後の「?!」という展開が印象的です(゚ー゚;Aアセアセ

グロテスク描写は多いですが、今観ても非常に見ごたえのある面白い作品です。

▽ヴィンチェンゾ・ナタリ監督作品

『ハウンター』/アビゲイル・ブレスリン主演のループもの。あんまり怖くないホラー映画です。

『スリーデイズ』

監督:ポール・ハギス
出演:ラッセル・クロウ/エリザベス・バンクス
製作:2010年/アメリカ

ある日突然、殺人罪で妻が逮捕された。裁判で無罪と勝ち取ることは難しい状況に陥り、男は妻を脱獄させることにする。

フランス映画『すべて彼女のために』のリメイクで、監督は『クラッシュ』のポール・ハギス。

主人公がやっていることは紛れもなく犯罪ですが、本人はそれを十分に承知しているんですよね。それでも彼は妻を救いたかった。

大学教授の職も捨て、実の親も捨て、祖国を捨てても妻を救うために修羅の道を選んだのです。何か1つ失敗すれば、計画が崩れ、すべてを失ってしまう、そのギリギリの状況にドキドキしっぱなし。どうか逃げのびて…、クライマックスは祈るような気持ちになるでしょう。

出演シーンは少ないものの、リーアム・ニーソンも渋いです。

『ミッドナイト・エクスプレス』

監督:アラン・パーカー
出演:ブラッド・デイビス/アイリーン・ミラクル/ジョン・ハート
製作:1978年/アメリカ・イギリス

旅行中に麻薬所持の罪で刑務所に投獄された青年が劣悪な環境の中で、酷い虐待を受け、脱獄を決行するまでを描く。

脱獄してスカッと!というよりは、劣悪な環境にスポットを当てた作品です。主人公は品行方正な人間ではありませんし、犯罪を犯しました。いい加減で考えも甘いです。正直なところ、序盤はイライラさせられます。

しかし政治的な思惑も絡み、主人公は犯した罪に比べてはるかに過酷な状況に置かれてしまいます。その刑務所は囚人たちを更生させるよりも徹底的に抑圧して人権を踏みにじるような仕打ちが横行していました。

刑務所内でのショッキングな描写が続きますが、一番驚いたのはガールフレンドと面会するシーン。人間ってこうなってしまうのか…と背筋が寒くなりました…。

『大脱出』

監督:ミカエル・ハフストローム
出演:シルベスター・スタローン/アーノルド・シュワルツェネッガー
製作:2013年/アメリカ

無実の罪で、最新のセキュリティで固められた脱出不可能な監獄に入れられてしまった男ブレスリン。脱獄を計画するブレスリンの前にロットマイヤーという囚人が現れる…。

スタローンとシュワちゃん、この二人の共演というだけで嬉しくなるような作品。二人が協力すれば、不可能はない!と思えますよね。

ランボーとターミネーター、史上最強の男たちです。

二人ともちょっとおじいちゃんになりましたが、それでも強い、アツい、そして頼りになる。作品自体には粗さもありますが、二人のファンなら見て損はありません。

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『穴』

監督:ジャック・ベッケル
出演:ジャン・ケロディ/フィリップ・ルロワ
製作:1960年/フランス

実際に起きた事件を元にして製作されたフランス映画。

監獄の一室に閉じ込められた4人の男たちが脱獄を決意し、綿密な計画を立てるが、いざ決行しようと言う時に一人の男が同じ部屋に入ってくる…。果たしてこの男は信頼できるのか?それとも…?

ひたすら穴を掘り、ヤスリで檻を削って、監獄の中から外の世界への道を道を切り開こうとする様子がリアルに描かれる。彼らの立てる「音」に、見ているこちら側もキリキリとさせられる。

派手な脱獄シーンはなく、シンプルな映画ですが、張り詰めた緊張感とモノクロの美しい映像に心を惹きつけられずにはいられません。リアルさと娯楽性を両立させた素晴らしい作品だと思います。

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