すきなものたち。

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すきなものたち。

好きなもの、好きなこと、日々の出来事について語っています。

2016年前半に観た映画。

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2016年前半に観た映画の全リスト。

131本うち劇場鑑賞は10本でした。タイトルの横に◎がついているものが該当します。

 

CSとNetflix、Hulu、楽天レンタルや近くのレンタルショップをその気分で使い分け。NetflixとHuluは両方常に入っているわけではなくて、その時々で出たり入ったりをしています。

 

楽天レンタルは旧作無料クーポンと楽天ポイントを使えば、ものすご~く安く借りられるので、まとめてたくさん観たいときに使っています^^

 

 

 

 2016年前期に観た映画一覧

『エレファント・マン』   

『噂の二人』      

『十戒』             

『愛より強く』   

『シン・シティ』             

『あるスキャンダルの覚え書き』   

『グランド・ブタペスト・ホテル』             

『父の祈りを』   

『スペクター』◎

『ロッキー』      

『ブルックリンの恋人たち』          

『スターウォーズ エピソード3 シスの復讐』       

『ラブストーリーズ コナーの涙』             

『ラブストーリーズ エリナーの愛情』      

『ベル ある伯爵令嬢の恋』          

『パリの恋人』   

『ハスラー』      

『エヴァの告白』             

『昼下がりの情事』          

『ランボー』      

『ロッキー2』    

『ロッキー3』    

『ロッキー4』    

『天使にラブソングを』   

『ロッキー5』    

『ロッキー・ザ・ファイナル』      

『ネブラスカ』   

『フライト・ゲーム』      

『クリード チャンプを継ぐ男』◎

『ザ・ウォーク』◎

『最高の人生の見つけ方』             

『ダイバージェント』      

『エイリアン4』

『RONIN』        

『マネーボール』             

『ランボー/怒りの脱出』  

『L.Aコンフィデンシャル』          

『ランボー3/怒りのアフガン』       

『ランボー/最後の戦場』  

『プラダを着た悪魔』      

『キャリー』      

『シンデレラ』   

『ビッグ・フィッシュ』   

『不都合な真実』             

『シャレード』   

『オデッセイ』◎             

『ワンダーランド駅で』   

『フルートベール駅で』   

『パークランド ケネディ暗殺、真実の4日間』      

『ヒッチコック』             

『ブリッジ・オブ・スパイ』◎

『デイ・アフター・トゥモロー』   

『96時間/リベンジ』       

『死刑台のエレベーター』◎

『クライング・ゲーム』   

『クレイマー、クレイマー』          

『大統領の執事の涙』      

『フォーン・ブース』      

『トッツィー』   

『理由なき反抗』             

『ブラックスワン』          

『アリスのままで』          

『コンテイジョン』          

『アウトロー』   

『マイ・インターン』      

『私に会うまでの1600キロ』       

『灯台守の恋』   

『イントゥ・ザ・ストーム』          

『ロード・トゥ・パーディション』             

『ヴィクトリア女王 世紀の愛』   

『偽りなき者』   

『バタフライ・エフェクト』          

『ハスラー2』    

『永遠のこどもたち』      

『ナイト・オブ・ザ・リビングデッド/死霊創世記』  

『アニマル・キングダム』             

『真夜中のゆりかご』      

『わたしは生きていける』             

『ビューティフル』          

『慰めの報酬』   

『ファミリー・ツリー』   

『靴職人と魔法のミシン』             

『アンダーワールド』      

『パルプ・フィクション』             

『ハワーズ・エンド』      

『ラン・ローラ・ラン』   

『マン・オブ・スティール』          

『ビッグ・アイズ』          

『スカイフォール』          

『サンドラの週末』          

『ロイヤル・アフェア 愛と欲望の王宮』   

『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン』   

『ボーダーライン』◎

『ルーム』◎

『キャスト・アウェイ』   

『ロスト・ボディ』          

『大いなる遺産』             

『レヴェナント 蘇りしもの』◎

『ロスト・イン・トランスレーション』      

『ゲーム』          

『トリコロール/青の愛』  

『スポット・ライト』       ◎

『エンド・オブ・ホワイトハウス』             

『イル・ポスティーノ』   

『愛の嵐』          

『ライフ・イズ・ビューティフル』             

『真昼の決闘』   

『アーティスト』             

『やさしい本泥棒』          

『ひとりぼっちの青春』   

『おみおくりの作法』      

『キングスマン』             

『インシディアス』          

『日陰のふたり』             

『アンダーザスキン 種の捕食』   

『ハンガーゲーム/レジスタンス』  

『ヒッチャー』   

『ヒルズ・ハブ・アイズ』             

『プリデスティネーション』          

『記憶の棘』      

『インシディアス2』       

『ヒア・アフター』          

『陽だまりハウスでマラソンを』   

『ルームメイト』             

『アイスジョーズ』          

『ジェザベル』   

『チャイルドコール』      

『キャビン・フィーバー』             

『フォー・ウェディング』             

『ザ・ベイ』      

『ブリジット・ジョーンズの日記』

 

特にお気に入りの映画たち             

『ロッキー』&『ランボー』シリーズ

 

なんとなく暑苦しそうな気がして、食わず嫌いで観ていなかったシリーズを今年の初めに一気に観た。

 どうしてもっと早く観ておかなかったのか!と心から後悔した。口を開けば「ロッキー」と「ランボー」の話ばかりしていた。夫にうっとおしがられるほどに。

 

ロッキーシリーズの最新作である『クリード チャンプを継ぐ男』は劇場に足を運び、号泣しながら観た。最初にこの映画を知った時「スタローンってまだロッキーやってるの?」なんて、あきれた私をなかったことにしたい。

 

なぜロッキーが世界中で今も愛されるのか、ようやくわかった気がする。

私の人生における映画ベスト10にいきなり躍り出てきた『ロッキー』と『ランボー』でした。アカデミー賞の時期にはスタローンがオスカーを受賞できるかどうか、身内のことのように気を揉んでいました。(残念ながら受賞はならず。)

 


ロッキー (字幕版)

  


ランボー [Blu-ray]

 『プリデスティネーション』

ストライクのど真ん中に来た映画。

終わった瞬間に、放心状態になった。泣くようない映画ではないのかもしれないが、私には号泣だった。

 


プリデスティネーション【Blu-ray】 [ イーサン・ホーク ]

 

『噂の二人』

オードリー・ヘップバーンとシャーリー・マクレーンの共演。タイトルからコメディだと思って観ていたら、想像以上にガツンと来る映画だった。

 


噂の二人 [DVD]

 

『死刑台のエレベーター』

なかなかレンタルで借りられなくて困っていたら、午前十時の映画祭で上映されることになり、観ることができた。大画面でこの美しい映像を観られたことに心から感謝したくなった。

 

 


死刑台のエレベーター ブルーレイ [Blu-ray]

 

たまに足を運ぶ「午前十時の映画祭」

古い作品を大きなスクリーンで観られるのはありがたく、ずっと続いてほしい&こういう企画が増えて欲しいと思います。

asa10.eiga.com

 

『ひとりぼっちの青春』

観ている最中も辛かったが、観終わった瞬間に放心状態になり、絶望的に落ち込んだ作品。観るのに非常に体力が必要な作品というか、元気な時に観ないと魂を抜かれて戻ってこれないかも…。

  


ひとりぼっちの青春 [DVD]

 

他にもいろいろありましたが、特に印象に残ったものを5本あげました。(初鑑賞の作品から選んでいます。)