すきなものたち。

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すきなものたち。

好きなもの、好きなこと、日々の出来事について語っています。

2016年7月に観た映画 まとめ

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全部で17本。うち劇場鑑賞は1本でした。

 

先月から引き続き、ヒュー・グラント強化月間が続いています。

とにかくヒュー・グラントが好きでして、彼の困り顔に癒されていました。

 

結末そのものには言及していませんが、雰囲気のネタバレはありますのでご注意ください。

 

 

『9か月』

ヒュー・グラント&ジュリアン・ムーア共演のコメディドラマ。

監督は『ホーム・アローン』シリーズや『ハリー・ポッター』シリーズ(初期)のクリス・コロンバス。

かなりのドタバタコメディなので、やや疲れます。

主演の二人が大好きで、若い頃の作品も観てみたい、という方にはオススメ。

ロビン・ウィリアムスがアヤしすぎるお医者さんを演じています。

 

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『汚名』

巨匠アルフレッド・ヒッチコックの名作。

ケーリー・グランド、イングリッド・バーグマンという往年の大スターの共演。

スパイサスペンスでありながらメロドラマでもあるという、2つのジャンルが見事に融合した傑作。クライマックスでのケーリー・グラントのかっこよさにしびれます。

 

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『マーターズ』

観終わった後に、魂を抜かれたようになりました。とにかく疲れる作品です。

 

幼いころに何者かに監禁され虐待された少女は、命からがら逃げ出すことに成功したものの、成長してもトラウマを抱え、苦しみ続けていた。偶然の出来事がヒントになり、自分を監禁した人物を見つけ出した被害者の女性は、犯人の家に乗り込み、復讐を決行するが…。というストーリー。

 

冒頭から最後まで、とにかく痛い。辛い。苦しい。胸糞悪い。

私はホラー映画が大好きなのですが、何のためにホラー映画を観ているのか、何を求めているのか、ぐるぐると考え込んでしまった。

 

『ラビナス』

カニバリズムがテーマ。

ロバート・カーライル、ガイ・ピアース共演。

人が人を食べる話なので、決して気持ちい話ではないのですが、妙に明るい音楽が印象的です。

 

『恋するための3つのルール』

ヒュー・グラント主演のラブコメディ。

 

愛した女性は、マフィア幹部の娘だった。

ということで、ヒュー・グラント演じる、誠実で優しいけれど気弱な青年がいつもの困り顔でトラブルに巻き込まれていく。マフィアつながりで、『ゴッド・ファーザー』ネタが多数盛り込まれています。

3つのルールが一切出てこないという、邦題完全無視の作品ですが、なかなか面白いのです。ヒュー・グラントが好きならぜひ、見て欲しい。

 

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『ビヨンド・プレイス・ザ・パインズ/宿命』

3つの視点から描かれる人生模様。

特に一番最初のパートが好きでした。ブラッドリー・クーパーが新人警官というには年を取りすぎて見えてしまうのが、妙に気になった。

 

『ラブソングができるまで』

ヒュー・グラント&ドリュー・バリモアが贈るラブコメディ。

とにかく、ヒュー・グラントがたまらなく好きだです。

ヒューが歌って踊るPVが何度見ても楽しい。

劇場鑑賞した時には、パンフレットも買って、まだ持っています。

 

『イフ・アイ・ステイ 愛が還る場所』

クロエ・グレース・モレッツ主演。

家族を失った少女が下す、大きな決断を描いた感動作。

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『ヴィジット』

M・ナイト・シャマラン監督が贈るホラー作品。

姉と弟が、今まで会ったこともないおばあちゃんに会いにゆき、そこで恐ろしい目にあいます。とにかく、おばあちゃんが怖くて、面白い。

振り返ると半ケツだったり、全裸だったり、「ヤッツィ~!!」だったり。

おじいちゃんはまともなのかと思えば、そうでもない。

食事時に観るのは止めた方がいいと思います。

 

『隣の家の少女』

えげつない。とってもえげつない。

両親を亡くしたばかりの美少女が、寄ってたかって虐待されるお話。軽い気持ちで観ると精神をやられます。

 

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『アナザー・プラネット』

これがかなり好みの作品でした!

SFなのですが、SF的設定を道具として、一人の女性の心情を丁寧に描いた作品。

ラストは賛否両論。人によってハッピーエンドがバッドエンドが意見が分かれるところですが、私はある種のハッピーエンド(完全ではない)だと思いました。

 

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『マーニー』

ヒッチコックの名作。

ごくごく普通のサスペンスかと思って観たところ、ラストには予想外の展開が…。

母と娘の物語でした。

 

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『ザカリーに捧ぐ』

実話を元にしたドキュメンタリー映画。

とある老夫婦の過酷な日々が描かれる。彼らを絶望に突き落したモンスターのような女性の得体のしれなさに背筋が凍る。

 

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『ウェールズの山』

ヒュー・グラント主演のヒューマン・コメディ。

小粒だけれど良質な、いかにも「イギリス」といったにやりとさせられる辛口の皮肉が込められたコメディ。

ヒュー・グラントがお好きな方には、ぜひオススメ。

 

『セレンディピティ』

ジョン・キューザック、ケイト・ベッキンセイル共演のロマンチックなラブコメディ。

運命的な出会いをして、その後、離れ離れになってしまった二人は、再び再会できるのか?

 

二人の出会いのシーンとかは好きですよ。

偶然のように見える出来事は、運命の伏線である。っていうスピリチュアルな考え方も好きなの。でもスピリチュアルにはまりすぎると、周りも巻き込んで迷惑かけちゃうこともあるから、あんまりはまりすぎない方がいいよなぁって思いました^^;

 

『死霊館2 エンフィールド事件』(劇場鑑賞)

実話を元にしたホラー映画。

ウォーレン夫妻の夫婦愛。悪魔に憑りつかれた少女ジャネットの美少女ぶり。人間をいかに怖がらせるか、創意工夫の凝らされた悪霊の活躍の様子等々、見どころ多し。

ホラー映画が好きな方は絶対にオススメしたい名作です。

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『死霊館』

『エンフィールド事件』の予習をかねて、パート1ももう一回観た。

夫妻と5人姉妹の家族が引っ越してきた家で、怪奇現象が次々と。

5人姉妹がみんな可愛い。『インターステラ―』でマーフの子供時代を演じたマッケンジー・フォイがこの作品でも存在感を発揮しております。

夫妻の一人娘役の女の子も可愛いのです。

可愛い女の子は大好きだ。怖い映画だけれど、可愛い女の子が悲鳴をあげたり怯えて泣いている姿がたまらない。