映画 鑑賞映画のまとめ

2016年10月に観た映画 まとめ

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10月に観た映画のまとめです。

計17本。

うち、劇場鑑賞は6本です。劇場鑑賞がいつもより多めでした。

『ジェイソン・ボーン』が9年ぶり、『ブリジット・ジョーンズの日記』が12年ぶりと、大好きな作品の続編が続けて公開され、その二つの作品を公開初日に観ることができた。賛否両論あれ、私はどちらの作品も大好き。幸せな気持ちをありがとう。

9月末に『三人の女』に衝撃を受けたことをきっかけに、10月はロバート・アルトマン作品をちらほら観ていた。

では、いつものように一部ネタバレありです。

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『君の名は』(劇場鑑賞)

ジブリ映画以外でアニメを劇場で見たのは、子供の頃に観たドラえもん以来だと思う。興行収入が100億円を超えたというニュースで、心惹かれて観てみた。

タイトルだけ見て、「随分古い作品をリメイクするんだな~。」と思った人は私だけではないはず。「え~?今さら真知子巻き」って思ってた。

関係なかった。「真知子巻き」全然関係なかった。


君の名は 第1部 [ 佐田啓二/岸恵子 ]

「高校生の男女の入れ替わりもの」らしい、という情報だけ、ちょこっと仕入れて、ほぼ前情報なしに観たのですが、これが面白かったのです。

単なる入れ替わりだけでなく、そこに時間軸のずれも合わせたストーリー展開も興味深かったし、ヒロインが巫女さんで「口噛み酒」の神事や、山を登った先にある聖地の景色も幻想的で綺麗だったなぁ。

それに何より映像の美しさにびっくりしてしまった。柔らかいボケの表現や透明感のある自然風景、リアルな都会の風景。あ、ここ、四谷のあそこだ!ってすぐにわかるくらいにリアルだった。アニメって、のっぺりしてるイメージだったんだけど、こんなきれいなアニメもあるんだなぁって、しみじみと感動してしまった。

劇場にはすすり泣きや、それを通り越して号泣している人もちらほら。若い人だけじゃなく、中年以降の人も泣いてました。

すれ違う電車に、気になる人が乗ってて、毎日見かけるっていう東野圭吾の小説を大昔の読んだことがあるのだが、何だったか気になって調べた。ほとんどストーリーは覚えてないのですが、そのシーンだけ、印象的で覚えてた。

「パラレルワールド・ラブストーリー」


パラレルワールド・ラブストーリー [ 東野圭吾 ]

『高慢と偏見とゾンビ』(劇場鑑賞)

とんでもないものを想像してましたが、意外に大丈夫。

以下はネタバレ感想。

『高慢と偏見とゾンビ』/ゾンビがはびこる世界でも、恋がしたい。名作文学がゾンビとコラボ!

『ジェイソン・ボーン』(劇場鑑賞)

ニッキーが…(ノд・。) グスン

以下はネタバレ感想。

『ジェイソン・ボーン』/記憶をなくした最強スパイが帰って来た。  

『クッキー・フォーチュン』

ロバート・アルトマン監督作品。

やや、パンチは足りないのですが、後半に伏線が収束してゆく様子と、グレン・クローズの怪演が印象深い。


クッキー フォーチュン 【DVD】【RCP】 【05P01Oct16】

『ザ・プレイヤー』

ロバート・アルトマン監督作品。

ハリウッドの裏側を痛烈に皮肉った群像劇。豪華スターが本人役でちょっとずつ出演してるので、どれだけ見つけられるか数えてみるのも面白いかも。


【中古】ザ・プレイヤー/ティム・ロビンスDVD/洋画サスペンス

『ベストセラー 編集者パーキンズに捧ぐ』(劇場鑑賞)

ジュード・ロウとコリン。・ファースの豪華共演。実在した伝説の編集者と天才作家の物語。以下はネタバレ感想

『ベストセラー編集者パーキンズに捧ぐ』/20世紀を代表する作家を見出した伝説の編集者の実話に基づく物語。

『ショート・カッツ』

またまたロバート・アルトマン監督作品。

20人以上のキャストが繰り広げる群像劇。少しずつ登場人物が関連していて、それぞれのお話が少しずつ絡み合いながら進行してゆく。一つ一つはたわいもないお話なんだけど、集合させると、なかなか見ごたえあり。ラストは「えぇ?それで終わり?」っていう有無を言わせない終わり方だったのが印象的。『マグノリア』が好きな人は好きかも。

そうそう、

ジュリアン・ムーアが履いてません!

前も後ろもモロ見え&モザイクなし、です

『ジョン・ウィック』

キアヌ・リーヴスのファンになって、かれこれ20年以上になりますが、これ、最高!

こういうのを待ってたのよ!続編も製作中とのことで、楽しみです。


ジョン・ウィック【Blu-ray】 [ キアヌ・リーブス ]

『スタートレック イントゥ・ザ・ダークネス』

新作鑑賞前のおさらいとして。劇場で見たはずなんだけど、ほとんど忘れてました。

『スター・トレックBEYOND』を鑑賞する前にシリーズおさらいしました。

『ブリジット・ジョーンズの日記 キレそうな私の12か月』

新作鑑賞前のおさらいとして。

パート1に比べて、パワーダウンは否めません。いくらんなんでもブリジット・ジョーンズがふくよかすぎると思うの・・・。

『ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最期のモテ期』を観る前のおさらい。

『スター・トレック』

新作鑑賞前のおさらいとして。まだまだ青二才のカークとスポックの両方にちょっとイライラさせられた。二人とも若さ全開で、ちょっとしんどかった。

『スター・トレックBEYOND』を鑑賞する前にシリーズおさらいしました。

『クインテッド』

ロバート・アルトマン監督作品。ポール・ニューマン主演。

文明が崩壊し、人類は滅びを待つだけとなった世界を舞台にしたSF。荒廃した世界で、生きる気力を失ってしまった人々の虚ろな表情が印象的。死臭をかぎつけてやってくる黒い犬の群れが、まるで地獄の使者のようにも感じられた。

『スター・トレック BEYOMD』(劇場鑑賞)

成長したカークとスポック。悩みもいろいろ…。

以下はネタバレ感想。

スター・トレック BEYOND/限界を超えろ!

『リピーテッド』

コリン・ファースとニコール・キッドマンの共演。

寝て起きれば前日の記憶をすべて失っている妻と、彼女を献身的に支える夫。

20代前半で記憶が止まってて、起きたらアラフォーとか、怖すぎる…。


リピーテッド 【Blu-ray】 [ ニコール・キッドマン ]

『リピーテッド』/目覚めるとすべてがリセットされてしまう。

『パーフェクト・ホスト 悪夢の晩餐会』

銀行強盗が入り込んだ豪邸では、友人を招いてのパーティーが開かれようとしていた。

完璧なおもてなしを目指す、ホストの狂気と巻き込まれた強盗青年の悲喜こもごも。まったく予想していなかった展開に、目が丸くなります。

以下はネタバレ感想。

『パーフェクト・ホスト 悪夢の晩餐会』/究極のおもてなし上手が催す特別な宴。

『ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期』(劇場鑑賞)

12年ぶりの新作。久しぶりにブリジットとマークに出会えて、幸せな気分でした。もう一回観に行きたいくらい。

以下はネタバレ感想。

『ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期』/12年ぶりの新作。果たして二人は結ばれるのか?

『トランスワールド』

ワンアイデアで、ワンシチュエーション。実に私好みの作品。

森の中に迷い込んだ3人の男女の物語。その中の一人、トムを演じたのはクリント・イーストウッドの息子さんのスコット・イーストウッド。

夏ごろ、『ランダム 存在の確率』っていう映画を観て、こういう作品他にないかな~と思って探して見つけたのがコレ。こういうあたまがこんがらがり系の作品わりと好き。


トランス・ワールド [ サラ・パクストン ]

以上でした。

11月に劇場で観たい映画&気になっている映画。

◎が絶対に劇場で観たい映画。あとは、余力があれば…。

『インフェルノ』(公開中)

『ジュリエッタ』(11/5公開)

『ガール・オン・ザ・トレイン』(11/18公開)

『マイ・ベスト・フレンド』(11/18公開)

『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』(11/23公開)◎

『ハンズ・オブ・ラブ てのひらの勇気』(11/26公開)

鑑賞してきました。↓

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