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2016年12月に観た映画 まとめ

2016年12月に見た映画のまとめ。

計13本。うち劇場鑑賞は4本でした。

この記事では結末そのもののネタバレはありませんが、なんとなくの雰囲気はネタバレしている作品がありますので、ご注意ください。

ネタバレ感想記事へのリンクを貼っていますので、合わせてどうぞ。

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『マダム・フローレンス!夢見るふたり』◎

大好きなヒュー・グラント目当てに鑑賞。

おじさんになってもやっぱり好きだ!と強く実感しました(o^∇^o)ノ

マダム・フローレンス! 夢見るふたり [DVD]

『マダム・フローレンス!夢見るふたり』/実在した絶世のオンチな歌手と、彼女の夢を支えるために奔走する夫。ふたりの夢にほっこり心が温かくなる。(ネタバレあり)

『そんな彼なら捨てちゃえば』

なんとなく定期的に観たくなり、繰り返し観ています。

ラブコメですが、思い当たるフシがありすぎて、心に突き刺さります ( ̄□||||!!

わかるわぁ。私もさんざん言われましたよ。

「好きだから冷たくするのよ。」

「本当は気になってるけど勇気が出ないのよ。」

「真面目に考えてるから、なかなか誘えないのよ。」

まあ、そんなわけないってね。好きだったらちゃんと男性は自分から誘います。

そっけない彼に悩んでいる女性にぜひ見て欲しい一本です。

物事には「例外」がある。しかし、99%の確立であなたは「例外」には当てはまらない(ノ△・。)

色んなことがありまして、当時の私にはこの映画は心に刺さりまくったのですよ。


そんな彼なら捨てちゃえば? [ ベン・アフレック ]

『彼氏彼女の事情』を高校生の時に読んだ私は、この人のトラウマを私が癒す!みたいな使命感に燃えて、歳月を無駄にしたこともありましたっけ。

有馬と宮沢は漫画の世界の住人だっつーの!


[まとめ買い] 彼氏彼女の事情(花とゆめコミックス)

『ON AIR オンエア 脳内感染』

ゾンビものの一種。

低予算映画で、グダグダな部分もありますが、意外な感染方法やゾンビを見せることなく、ゾンビの恐怖を煽るなど、ところどころキラリと光るものがあります。

ネットフリックスでなんとなく観たけれど、意外な収穫でした。


ON AIR オンエア 脳・内・感・染 【DVD】

『殺しのドレス』

ブライアン・デ・パルマの名作サスペンス。

熟女好きにオススメ。ねっとり熟女にうへえ!!と思うシーンもありますが、細部にまでこだわるデ・パルマの美意識が存分に堪能できます。

殺しのドレス (2枚組特別編) [DVD]

 

 『とらわれて夏』

脱獄犯とシングルマザーのたった数日間だけの恋。

パイを作るシーンが好き。

思春期の少年目線で描かれているからか、ただパイを作っているだけなのに、見てはいけないものを見てしまったような、恥ずかしさがあります。

寂しさの沼にハマって今にもおぼれ死んでしまいそうな、薄幸な中年女性をケイト・ウィンスレットが演じていて。これがまたぴったりハマってる。


とらわれて夏 [ ケイト・ウィンスレット ]

『いつか晴れた日に』

原作はジェーン・オースティンの『分別と多感』

慎み深い姉と奔放で感情豊かな妹の恋の行方ははたしてどうなる?

大好きな作品で、繰り返し観ています。

オースティンが好きなのと、ヒュー・グラントが好きなのと、衣装が素敵なのと、風景が綺麗なのと…。

とにかくすべてが好みの作品。『プライドと偏見』が好きな人には絶対に見て欲しい。


いつか晴れた日に [ ヒュー・グラント ]

『この世界の片隅に』(劇場鑑賞)

しみじみと心に染みわたるような作品。

この世界で生きて行くことの苦しさ、辛さ、そして美しさを丁寧に描いています。

戦争が描かれるので、心が抉られるような展開もありますが、それでも最後には温かい希望が心に灯されます。

生きることは、すばらしい。

この世界の片隅に

『ローグ・ワン/スターウォーズストーリー』(劇場鑑賞)

スター・ウォーズシリーズのスピンオフ作品。

予想をはるかに越える傑作で、久しぶりに映画館で号泣してしまいました。

ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー (吹替版)

【ネタバレあり】『ローグ・ワン/スターウォーズ・ストーリー』/名もなき戦士たちがつないだ希望。デス・スターの設計図を手に入れるためにローグ=ならず者たちが帝国に挑む。

『ARC:時の牢獄』

ネットフリックスにて鑑賞。

よくあるループものかと思いきや…。

予期していなかったアイデアが秀逸で、見ごたえのあるSF作品となっていました。

『ハイネケン 誘拐の代償』

実際に起きたハイネケン創業者の誘拐事件を描いた作品。

予告だとハイネケンを演じたアンソニー・ホプキンスの存在感がハンパなく、ホプキンス目当てで鑑賞。

はっきり言って予告負けで、作品としては物足りなさを感じるところが多かったです。実話を元にしており、過度な脚色は避けたのだと思いますが、もうちょっとホプキンス演じるハイネケンにぐいぐい犯人グループに食い込んでもらいたかった。


ハイネケン誘拐の代償【Blu-ray】 [ アンソニー・ホプキンス ]

『プライドと偏見』

繰り返し観ても飽きない名作。

ダーシーが素敵すぎて(〃∇〃)

普段は無愛想なのに、本当は熱い思いを秘めていて。

素直になれなくて、口から出るのは皮肉っぽい言葉ばかり。

普段はあんなにクールなのに、好きな女の子の前に出ると挙動不審。

何度見てもにやにやしてしまいます。原作も好き。

ダーシーが好き。ダーシーのもみあげが好き。エリザベスになりたい。


プライドと偏見 [ キーラ・ナイトレイ ]

『ドント・ブリーズ』(劇場鑑賞)

大金を隠し持っている盲目の老人の家に忍び込んだ泥棒3人組が遭遇する恐怖。

生きのびたければ、息をするな。

ドント・ブリーズ (字幕版)

『ドント・ブリーズ』/息もできない恐怖。おじいちゃんが怖すぎる||||||||/(≧□≦;)\|||||||オーノー!!

『プリデスティネーション』

時空を超えて、凶悪な爆弾魔を追い続ける男。

彼はいったいどこから来たのか?

大好きなSF作品を再鑑賞。何度見ても大好き!

ネタバレなし、事前知識をできるだけ入れずに、見て欲しい。

すべてがつながった時に、きっと呆然とするはず。


プリデスティネーション【Blu-ray】 [ イーサン・ホーク ]

 2017年1月公開、観たい作品

『アイ・イン・ザ・スカイ』(公開中)

『ブラック・ファイル 野心の代償』(1/7公開)

『ネオン・デーモン』(1/13公開)

『沈黙 サイレンス』(1/21公開)

『ザ・コンサルタント』(1/21公開)◎

『マギーズ・プラン 幸せのあとしまつ』(1/21公開)

『ドクター・ストレンジ』(1/27公開)◎

『スノーデン』(1/27公開)◎

◎がついているのは絶対に劇場鑑賞したいもの。

その他は余力があれば。

 鑑賞してきました。

『アイ・イン・ザ・スカイ 世界一安全な戦場』/80人を救うために1人を犠牲にできるか?現代の戦争のあり方を描き、正義とは何かを問いかけてくる。【ネタバレあり】

『ザ・コンサルタント』/職業は会計士、しかしその正体は…。ベン・アフレック主演のアクション映画【ネタバレあり】

『ネオン・デーモン』/美しくも禍々しい悪夢を見た。【ネタバレあり】

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