鑑賞映画のまとめ

2016年に映画館で観た映画のまとめ~大好きなシリーズの続編が多数公開された一年。私のベスト1は文句なしにあの作品!~

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2016年に映画館で観た作品の中を、印象に残ったものから順番にご紹介してゆきたいと思います。ぼんやりしてたら年が明けてしまいました。

劇場鑑賞は全部で30作品。

ものすごく多いというわけではないし、作品もメジャーなものばかりです。劇場で100本以上見る!という方をちょくちょくお見かけしますが、そんな方と比べたらお恥ずかしい限りですが…。

映画館で一か月に2本は映画を観よう!というのが数年前からの目標で、波があって毎月は無理だったけれど、年間で均すと目標は達成できたことになります。

映画館に見に行く時点で、かなり選んでいるので、下の方にあるからと言ってつまらなかったというわけでもありません。ベスト5はわりとすぐに決まったのですが、それ以降は悩ましかったです。そんなわけで10位以下は順位はつけてません(*^-^)ニコ

では行きます!

1位:『ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期』

12年ぶりのシリーズ新作。

アラサーからアラフォーになったブリジットが、予期せぬ妊娠、そして元カレと新しいカレの間で揺れ動く。

個人的な思い入れが強すぎて、迷うことなく2016年のベストO(≧∇≦)O イエイ!!

とにかくブリジットに幸せになってほしかったのですよ。

だから幸せなラストシーンが心の底から嬉しくて、嬉しくて。

これはブリジットに自分を重ねて観ているからに他ならないわけですが、そんなアラフォー女性はけっこういるんではないかな。ブリジットとともに年を重ねてきた、なんとなーくそんな意識があります。性格が似てるとか、そういうんじゃないけど。

結婚だけが幸せのすべてじゃないけど。

でも一人ぼっちの寂しさは身に染みてるからさ。風当たりの強さも身に染みて感じて来たからさ。好きな人と結ばれてよかったね!って長年の親友の幸せを喜ぶような気持ちでした。

相変わらずコリン・ファース演じるマーク・ダーシーが素敵で(//∇//(//∇//(//∇//) テレテレ

劇場じゃなくて自宅で観ていたら、床を転げまくってのたうちまわっているところですよ。DVDが出たら絶対に買います!!

2位:『クリード チャンプを継ぐ男』

『ロッキー・ザ・ファイナル』から9年ぶりのシリーズ新作。

あのロッキーが、あのアポロの息子アドニスのトレーナーになるという、長年のファンからしたらその設定だけで心が燃え上がるような作品。

私は『ロッキー』シリーズに関しては、完全ににわか。2016年に入ってからシリーズ全部観たのですが、それでもすっかりロッキーに心を奪われてしまい、2016年前半は夫婦の会話の中でのロッキー出現率がハンパなかった。

私が一方的にロッキーについて語るのが定番で、「そう言えば、ロッキーがさ。」って食事中にまるで、親しい同僚の話をするかのようにさらっとロッキーの話題を持ち出す鬱陶しい私。付き合ってくれた夫には感謝しております。

ロッキーの妻エイドリアンはすでに亡くなり、本作ではあのくされ縁のポーリーも亡くなっています。ペットの亀も1匹になり…。

そしてロッキーが病に倒れてしまうんですよ。あの強かったロッキーが明白に衰えている。もうそれだけで泣けました(ノд-。)クスン

シルベスター・スタローンは本作でアカデミー賞助演男優賞のノミネートされました(受賞はならず。)


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3位『ローグ・ワン/スターウォーズ・ストーリー』

スピンオフ、ということで当初はイマイチ期待していなかった本作。

しかし、そんな過去の愚かな自分を土下座して謝りたくなるほどの傑作でした。

エピソード3とエピソード4の間をつなぐ物語。シリーズのファンならば思わず歓喜してしまうようなシーンあり、そして父と娘の絆あり、友情あり、銃撃戦あり、爆発あり。

マッツ・ミケルセンの渋さにうっとりしつつ(妄想の中では私がスターダスト(≧∇≦)b OK)、チアルートさんの「大丈夫、お前がいるから。」に歓喜のあまり(心の中で)絶叫しつつ…。

「ローグ・ワン」の誕生、そして激しい戦いの末に、名もなき戦士たちが一人また一人と散ってゆく…。彼らが命がけで繋ぎ止めた希望。

もう涙、涙。久しぶりに劇場で号泣しました。いま、ちょこっと思い出すだけで、涙がじんわりと出てくる(ノ△・。)

4位:『ジェイソン・ボーン』

9年ぶりのシリーズ新作。

色々批判もあるようですが、私はボーンに再び会えただけで満足。というわけでマイ・ランキングでは上位に名を連ねました。

できるなら、ボーンにはこの先に穏やかな人生が用意されていてほしい。

そしていつか素敵なパートナーと巡り合って欲しい。

と、ボーンは映画のキャラクターだと言うのに、まるで近所の世話焼きのおばちゃんみたいな心境です。

続篇がありそうな雰囲気でしたが、これ以上続編を作ると グダグダになりそうなので、この先は望まないかなぁ。とはいえ、作られたなら絶対に観ます!(っていう少なからず人がいるから、世の中にグダグダな続編が溢れてるんだろうなぁ。)

『ボーン・アイデンティティ』当時はマット・デイモンがかっこいいとは思えなくて…。友人に勧められても「えー。あの人、好きじゃないし。」って全く乗り気になれなかった私に「騙されたと思って観て!」って強く勧めてくれたあの人に感謝!

あれから10年以上たちましたが、今ではすっかりマット・デイモン大好きになっております。あの時、騙されておいてよかった(>▽<)b OK!!

5位:『マダム・フローレンス!夢見るふたり』

実在した超絶オンチな歌手とその活動を支え続けた夫の物語。

ヒュー・グラント目当てで鑑賞しましたが、夫婦の愛について考えさせられる予想以上の良作でした。

お金の力にモノを言わせてる?真実を告げるのが本当の優しさ?

そうかもしれないけどさ、知らずに済むのなら知りたくないこともある。知らせずに済むのなら、知らせたくないって思うこともある。

自分にはまったく非がない事情で、ピアノの道を絶たれたフローレンスに、「君はひどい音痴で、君の歌は聞くに堪えない。」ってわからせて歌うことまで奪ってしまうのは酷すぎる。

歌うことが生きがいになり、彼女の寿命を延ばしているのだから、思う存分歌わせてやりたい。それができる財力があるのなら、私だって存分に使ってやりますよ。

それにフローレンスの歌はドへたくそかもしれないけれど、彼女の歌に何かしらパワーがあったから、今でも語り継がれてると思うの。信じ続けること、自分の中の「好き」を大切に育ててゆくこと。

大事だなって、改めて教えてもらえる素敵な作品でした。

6位:『オデッセイ』

火星に一人残された男のサバイバル。

酸素なし、食糧なし、通信手段なしという絶望的な状況。あらすじ聞いただけで「生還無理でしょ。」って思いました。手持ちのカードがどれほどしょぼくても、そのカードを使っていかに戦うか。持てる知識と技術を使って方法を見出してゆく。その諦めない姿勢と生きることへの執念がすごい。

『インターステラ―』みたいにはならなかったマット・デイモンは本作でアカデミー主演男優賞にノミネート。


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7位:『この世界の片隅に』

ちまたで絶賛されているアニメ映画。気になって観に行きました。

小さめの映画館とは言え、平日午前中の映画館が満員になっていました。

じんわりとしみじみと心に染みる作品でした。

どれほど辛くても人は生きていかなければならないんだなって。

生きることの大変さ、この世界の残酷さ、醜さ。

けれどその醜く残酷な世界にも美しいものが存在している。

美しいものを見つけながら、生きて行く人間の逞しさ、優しさ、尊さ。

どんなに辛く悲しい出来事が起きても、人はささやかな生活の中に小さな幸せを見つけ、楽しみを見出しながら、生きて行く…。

色んなことを感じさせられました。

事務所からの独立騒動でまだまだ大変なのんこと能年玲奈さん。

この作品を観て、改めて彼女の魅力を再確認した人も多いはず。どうか、再び存分に活躍できる日が来ることを願っています。

8位: 『ルーム』

いきなり誘拐されて監禁され、子供まで産まされた女の子が監禁部屋から脱出して、現実生活に戻ろうと苦しみながらも自分を取り戻していこうとするお話。

主演のブリ―・ラーソンが本作でアカデミー主演女優賞を獲得。

ヒロイン・ジョイの息子ジャックを演じたジェイコブくんの演技が素晴らしくて。

生まれてから外の世界を見たことがないジャックが初めて空を観た時の表情。あれは本当にすごかった(*´∇`*)

ジェイコブ君の今後の活躍に期待したいですが、この先道を踏み外すことなくすくすくと成長してほしい。かつて天才子役と言われた、あの子やあの子みたいにはならないでほしいなぁと願わずにはいられず、またしても近所のおばちゃん化しております。


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9位:『ボーダーライン』

麻薬犯罪の捜査に携わる女性捜査官の物語。

とにかくメキシコの麻薬組織が怖すぎるのですが、日本にいても驚愕するようなニュースを耳にすることもしばしばあるので、そんなに誇張しているわけじゃあないんだろうなぁと。

「毒を以て毒を制する」という言葉があるように、真っ向勝負の真っさらな「正義」では立ち向かうことは難しく、この戦いに勝つためには正義と悪のボーダーラインぎりぎりのところに立つしかない。

エミリー・ブラントが好きなのですが、本作ではベネチオ・デル・トロの存在感が強烈でした。監督のドゥニ・ヴィルヌーヴは『灼熱の魂』を観て以来、新作を楽しみにしている監督で、2017年公開予定の『メッセージ』も今から楽しみにしてます。


ボーダーライン(字幕版)

10位:『レヴェナント 蘇りしもの』

クマに襲われて重傷を負い、凍てついた大地に取り残された猟師がサバイバル。

馬に乗ったまま、ぽーんと飛んだり。動物のおなかを裂いてその中にもぐったり。生の内臓にかぶりついたり。凍りついた滝に流されたり。色々大変な目にあいます。

レオナルド・ディカプリオがアカデミー主演男優賞を獲得。

役作りのために髭を1年半も伸ばし続けたらしいし、役者さんってホントに大変!

彼はもろに世代なんですよね。

『ギルバート・グレイプ』も『バスケットボール・ダイアリーズ』も『太陽と月に背いて』も『ロミオ+ジュリエット』も。


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『タイタニック』以前の作品も観て、その上で『タイタニック』を何時間も並んで待って(当時はネットで予約とかできなかった)、映画館で複数回観たほどで。

『タイタニック』後もヒット作を出してるし、いい演技をしているのに、どうしても『タイタニック』という作品がまるで呪縛のようになっていて、そこから逃れられない様子が悔しかったり、歯がゆかったり。

だから、 今回のオスカー受賞はとても嬉しかったです。

あれほどの美少年だったレオもアラフォーで、すっかり貫録も出てきました。

そう、『タイタニック』からもう20年…。

レオのことを考えると、自分のあれやこれやにも直面せざると得なくなります…。厳しい現実…。


レヴェナント:蘇えりし者 2枚組ブルーレイ&DVD【初回生産限定】 [ レオナルド・ディカプリオ ]

『スポット・ライト 世紀のスクープ』

本年度アカデミー賞作品賞受賞。

実際に起きたカトリックの聖職者による性的虐待をスクープした記者たちの物語。エンドロールが流れ始めた時「え?もう終わりなの??」って驚くくらい映画に引き込まれていました。


スポットライト 世紀のスクープ [ マーク・ラファロ ]

『君の名は』

ジブリ以外でアニメ映画を初めて劇場で観ました。

夏に公開された映画なのに、まだかなりの劇場で公開されていて、観客動員数を伸ばし続けていて。海外でも大ヒット中で、オスカーにノミネートされるのでは?との話まで聞こえてくるなど、 すごい事態になっていますね。

日頃アニメ作品に馴染みの少ない人たちにも広く支持されているみたい。私もその一人だけど、こんなに綺麗なアニメがあることが衝撃的でした。

身体が入れ替わるっていう設定は古今東西散々使われていたものですが、「ありがち」感は全く感じなかったなぁ。新海監督の別の作品、夫がDVD持ってたので、そのうち観てみるつもり。


小説君の名は。 [ 新海誠 ]

『シン・ゴジラ』

「 またゴジラやるの??」って、少々呆れ気味で全く興味を持てずにいたのですが、観た人がみんな「よかった!」っていうので、気になって観てしまいました。

これが本当に面白くて、びっくり。

最初に現れたゴジラは「何コレ??」って思うほどヘンテコだったけれど、見慣れたゴジラに変化した後はうっとり見とれてしまうほど美しかった。

街を破壊しながらゆっくりと歩いてゆくゴジラが、夜の闇に赤く浮かび上がっているシーンが、特に印象に残っています。美しいなぁと思ったのも当然と言うか、あの動きは狂言師の野村萬斎さんの動きだったのですね。

野村萬斎さん。

古い話で恐縮ですが、朝の連続テレビ小説『あぐり』でヒロインの旦那さんを演じてたんだよなぁ。エイスケさん、大好きだったわぁ(*^.^*)、といまだに萬斎さんを見ると思い出します。


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『ドント・ブリーズ』

盲目の孤独な老人が一人で住む家には大金を隠してあるという。

金目当てにその家に空き巣に入った3人組が、盲目の老人だと甘く見ていたおじいちゃんに酷い目に合わされます。

終盤で明らかにされるおじいちゃんの「秘密」にただただ驚愕。キモさがハンパない。普通の人間が想像する数段上を行く変態ぶりが明らかになります。

目の見えない孤独でかわいそうなおじいちゃんと思ったら大間違い。人は見かけによらぬもの、とはこのことでございますね。

『ザ・ウォーク』

今はもう失われてしまったワールドトレードセンターの間を、命綱なしで綱渡りで渡った大道芸人フィリップ・プティの物語。

困難なミッションを思いつき、それを成功に導くため、メンバーを集めてゆく過程から、様々なトラブルを乗り越えて成功させるまで。 とても興味深くて、スリリングなお話でした。

3Dで観たせいもあるのでしょうか。とにかく手汗がびしょびしょ。

映画で観るだけでクラクラするのだから、実際にあの場所に立ったら、私だったら絶対に一歩たりとも動けない。想像するだけで足がすくむような感覚を覚えてしまう…。


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『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』

夢のような魔法の世界を存分に堪能できました。

魔法や魔法動物は夢みたいだけど、魔法使いの現実はなかなか厳しいものがあるよねぇ。ルールでキチキチに縛られて息が詰まりそうだったり、組織の中で生きるのは中々大変そうだったり…。魔法が使えても生きて行くのは苦労が多い。そういう夢みたいなことばかりでは済まないところがなんだかリアルで好き。

5部作ということで、まだまだ先の長いこのシリーズ。若き日のダンブルドアも登場するらしいので、続きの公開を楽しみに待ちたいと思います。

『死霊館2 エンフィールド事件』

ホラー大好き、おばけ大好き。

そんな私を十分に楽しませてくれる作品でした。マディソン・ウルフちゃんとウォーレン夫妻の娘を演じた女の子がとってもかわいい。

可愛い女の子も大好き(*^.^*)

『トランボ』

赤狩りでハリウッドを追われた実在の脚本家トランボの物語。

トランボが偽名で発表した作品が『ローマの休日』。

あの超名作にこんな裏側があったのか!と、驚かずにはいられない、まるで映画みたいな本当の出来事。トランボの娘を演じたエル・ファニングがとにかくかわいい。その子供時代を演じたマディソン・ウルフがまたまたかわいい。

可愛い女の子はやっぱり大好き(*^.^*)

『ブルックリン』

アイルランドからの移民の少女がたった一人でニューヨークにやってきて、恋に仕事に揉まれながら成長してゆくお話。ホームシックにかかったり、里帰りしたら里心がついてしまったり…。まだ若いヒロインには迷いも揺れもありますが、それらを吹っ切り心を決めて上を見上げた少女の表情が印象的でした。

シアーシャ・ローナンは本作でアカデミー主演女優賞にノミネートされました。


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 『X-MEN アポカリプス』

あんなにふさふさだったのに、つるつるになってしまった理由がわかってすっきり!


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『ブリッジ・オブ・スパイ』

監督はスティーブン・スピルバーク。主演はトム・ハンクス。

これは絶対につまらないはずがないという安定感抜群のコンビ。

映画として無駄のない見事な作りというか。

ラストのちょっとしたエピソードまでもが収まるべきものが収まるべきところにすぽんと収まった感じで。ほほう!と感心しきりでした。一切の隙がない、完璧な職人の仕事を見せていただきました。


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『スペクター』

ダニエル・クレイグが本作を以て、ボンド役を降板するとかしないとか…。

モニカ・ベルッチが最年長のボンドガールとして出演!

というのが話題になってましたが、なーんだ、やっぱり本命は若い女性ですよね。そうですよね。わかっていはいたんだけど。しょうがないって思うんだけど…。

レア・セドゥは30歳くらいだし、モニカ・ベルッチはアラフィフだし。そりゃあ、レア・セドゥを選んで当然よ。本作でも綺麗だったしね。

でもさ、ハリソン・フォードやトム・クルーズも、男はどんどん年を取ってゆくのに、相手の女性は若いままだったりするじゃない?

それってどうなの??ってちょっと違和感あり。せめてアラフォーにしてほしい。現実的に年が20歳近く離れたカップルって少数派だと思うんですけど、映画だとそんなのばっかり(≧ヘ≦) ムゥ

という、アラフォーの心の声でした。


007 スペクター [ ダニエル・クレイグ ]

『スタートレック/BEYOND』

人気シリーズの続編。大画面で観て、満足のSF作品。

前作までは主人公のキャラが苦手だったのですが、本作でちょっと落ち着いてきてるので苦手意識は薄らいだ感ありました。

『ガール・オン・ザ・トレイン』

失われた記憶の中で、果たして私はあの人を殺したのか?

3人の美しい女優が、それぞれ心に闇を抱えた女性を熱演しています。

『ハドソン川の奇跡』

主演トム・ハンクス、監督クリント・イーストウッド。

これも絶対に大丈夫だろうと思わせてくれる確実性の高いコンビ。予想通り、とても安定している作品でした。

 『ハンズ・オブ・ラブ 手のひらの勇気』

ジュリアン・ムーアの鬼気迫る演技がさすがの一言に尽きる。

病に冒され、徐々に衰えてゆく中で、それでも愛する人のために闘いつづける姿が胸を打ちます。

『ベストセラー 編集者パーキンズに捧ぐ』

コリン・ファースが実在した伝説の名編集者を演じました。部屋の中でもパジャマに着替えても常に帽子をかぶり続ける姿がなんだか微笑ましくて。

作品中でもほぼずーっと帽子をかぶり続けてるんですが、思わず帽子を脱いでしまうっていうシーンがあります。そこが一番グッとくるポイントでした。

『高慢と偏見とゾンビ』

ジェーン・オースティンの名作文学『高慢と偏見』とゾンビがコラボ。

とってもバカバカしいんですが、ストーリーは完全に高慢と偏見なので、意外に面白かったのです。「あ、あのシーン!。」って好きな人はすぐにピンと来ると思いますよ~。

逆に『高慢と偏見』を全く知らない人が見ると、なんやこれ?ってなると思います。 元はナタリー・ポートマンが主演の予定だったらしい。

『ある天文学者の恋文』

ジェレミー・アイアンズとオルガ・キュリレンコ共演のラブストーリー。

急死した恋人から、次々とメッセージが届けられるという『P.S.アイラブユー』に似た設定のお話です。

監督がジュゼッペ・トルナトーレだというので、ちょっと期待して観に行ったのですが、登場人物のうち、誰に共感できるかっていうので感想ががらりと変わってくる映画だと思いました。

はっきりそうとは描かれてなかったように記憶しているけれど、たぶん二人の関係は不倫っぽいんですよねぇ。

うーん。娘ほど年の離れた相手と付き合って、めったに会えなくて悲しくて寂しい想いをさせて、挙句いきなり死んで、一方的にメッセージを送り続けるってなんなのよ!っていう感じで、イライラっとしてしまいまして…。

ジェレミー・アイアンズに共感できる彼と同年代の男性が一番この映画を楽しめるのかもなぁって思いました。もしも自分の父親が…って考えると、私は絶対に受け入れられそうにないです。

番外:『死刑台のエレベーター』

レンタルで借りるのが難しくて、なかなか観られないでいたところ、『午前十時の映画祭』のラインナップに入っていることに気づき、劇場で観ることができました。

古い作品なので、お客さんも団塊の世代っぽい人が多かった気がします。


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