映画 鑑賞映画のまとめ

2017年1月に観た映画 まとめ

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2017年1月に観た映画のまとめです。

鑑賞本数は10本、うち劇場鑑賞が5本でした。(劇場鑑賞は◎がついています。)

ネタバレしているものはタイトル横にネタバレつけますね。

1月は辛うじて2ケタに乗せたものの、鑑賞本数が少なめだった。家であんまり映画を観なかったのは、朝ドラの録画が溜まりすぎてHDがいっぱいになりそうだったのでそっちを必死に観ていたという理由から。

『べっぴんさん』とBS再放送中の『ごちそうさん』、そしてLaLa TVで再放送中の『ふたりっ子』。特に『ふたりっ子』は1日3本も再放送されるので、1日朝ドラを5本観る計算になる。こんなことで忙しくしてる自分はアホやなかろうかと思いました…。

『ふたりっ子』が最終回を迎えたため、これ以上録画が増えることはないのでほっとしているところ。

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『アイ・イン・ザ・スカイ 世界一安全な戦場』◎


アイ・イン・ザ・スカイ 世界一安全な戦場 [DVD]

今年の一発目。ものすごく考えさせられる作品で、自分ならどうするか?とどれほど考えても容易に答えが出せない難題を突き付けられます。

頼むからパン売れてくれと、観てる人全員で祈ってたと思う。

詳細なネタバレ感想はこちら。

『アイ・イン・ザ・スカイ 世界一安全な戦場』/80人を救うために1人を犠牲にできるか?現代の戦争のあり方を描き、正義とは何かを問いかけてくる。【ネタバレあり】

『マンスフィールド・パーク(1999年・映画)』

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どうやらDVDにはなっていないのですが、ネットフリックスで観られます。ジェーン・オースティンの原作『マンスフィールド・パーク』の映画化作品。

オースティンの作品の中では珍しく、物静かで大人しい感じの女性が主人公。『説き伏せられて』(原作は『説得』)も控えめな女性が主人公だったな。 個人的には自分がはっきり自己主張ができるタイプじゃないので、共感出来る部分と思わず応援したくなる感じがありました。貧乏子だくさんのお母さんの「愛の結末」が心に刺さる。

主人公ファニーを演じた女優さんをどこかで見たことがあると思ったら、ペギー・ホジソン!『エンフィールド事件』のママを演じたフランシス・オコナーという人だった。

感想書きかけて途中になっているので近々完成させようと思います。。。

『マンスフィールド・パーク(ドラマ版)』

なんとなくドラマ版をもう一回観てみた。

こっちはDVDになっているのですが、観るなら映画版の方が絶対にオススメ。やっぱり映画とドラマじゃお金の掛け方が違うんだなって見比べてよくわかりました。

お屋敷やドレス、すべてにおいてパワーダウンしています。

あとヒロインがあんまり可愛くないのと演技が上手じゃないのもマイナスポイント。

『ネオン・デーモン』◎


ネオン・デーモン [Blu-ray]

ラストのオチが「まさか!!」という展開なので、目を丸くしてしまった。いくらなんでも悪趣味すぎるんじゃなかろうかと思い、もう二度と観ることないかなぁと思ってたのですが、なんだか時間が経つともう一回観たくなってる自分がいる(笑)DVDになったら再鑑賞かな。

キアヌファンの方は「キアヌが出てる!」と思って観るとがっかりするから期待しないがいいかも。(期待してがっかりした人がここにおりますよ!)

ネタバレありの詳細な感想はこちら。

『ネオン・デーモン』/美しくも禍々しい悪夢を見た。【ネタバレあり】

『ザ・コンサルタント』◎ (ちょっとネタバレ)


ザ・コンサルタント ブルーレイ&DVDセット(初回仕様/2枚組/デジタルコピー付) [Blu-ray]

ベンアフがめっちゃかわいい!!

まさかこんなにかわいいベンアフが観られるとは思わず、特に手に息を吹きかけて「フッ、フッ」ってやるやつ。観ていてニコニコ顔になった。

ラスト30分くらいの面白さが飛びぬけていて、特に最後に明らかになる「とある事実」にほろっと来ます。

ネタバレありの詳細な感想はこちら。

『ザ・コンサルタント』/職業は会計士、しかしその正体は…。ベン・アフレック主演のアクション映画【ネタバレあり】

『ドライヴ』

惚れた女のためなら命も惜しくない!という男の生きざまを描いた作品。無口で無表情な男が束の間の幸せな時間にちょこっとだけ見せる笑みにきゅんきゅん来ます。

ネタバレありの詳細な感想はこちら。

『ドライヴ』/それが俺の性(さが)だから。【ネタバレあり】

『クーデター』(ほとんどネタバレ)

家族で東南アジアの某国に赴任したらクーデターが発生し、クーデターを起こした団体が外国人を憎悪する思想を持っていたために、命からがら逃げ惑う家族を描いたサバイバルドラマ。

クーデターを扱っていますが、政治的背景などは語られず、ただただサバイバル。次々に外国人が容赦なく殺されていく中、幼い子供を守る親の愛が描かれます。

女の子がかわいいなぁと思ったら、『エンフィールド事件』でウォーレン夫妻の娘を演じたスターリング・ジェリンズちゃんでした。

実はこの映画を観たのはピアース・ブロスナン目当てだったのですが…。正直なところ、

ゴ━━━(#゚Д゚)=○)`Д)、;'.・━━━ルァ!!

ってなりました。

最初の方で意味ありげな雰囲気で登場しただけで、その後は待てども待てども出てこない!ラスト30分を切ったところでようやく「真打登場!」と思ったら、15分ほどで退場ですよ。。

あとね、おしっこ行きたいとか、私が生まれた時の話をしてとか、ぬいぐるみがっ!!とか。そんな場合じゃないでしょ!というイラっとするシーンがいくつかあります。

『マギーズ・プラン 幸せのあとしまつ』◎


マギーズ・プラン 幸せのあとしまつ [DVD]

ちょっと風変わりなラブコメ。

ニューヨークのおしゃれな雰囲気や映像が楽しめる映画。絶賛オススメはしないけれど、イーサン・ホークのだめ男ぶりとジュリアン・ムーアの強さの奥に隠れた可愛らしさを持ったキュートな魅力が印象に残ります。

ネタバレありの詳細な感想はこちら。

『マギーズ・プラン 幸せのあとしまつ』/きっと、それが運命だった。

『グッド・ライ いちばん優しい嘘』

スーダンで村を襲われ両親を殺された子供たちが徒歩で歩いて難民キャンプにたどり着き、アメリカへと移住してくるお話。開始から30分ほど、目を覆いたくなるような残酷で過酷な場面が続きます。

これが決して作り事ではないのよね。スーダンは今も内戦が続き難民が多数発生して支援が追いつかないというニュースをつい最近も観た。

深いトラウマと文化の違いに悩み苦しみながらも、新しい土地で前向きに生きていこうとする力強さ。当初はビジネスライクだったリース・ウィザースプーンが彼らに徐々に肩入れしていくようになっていく。

タイトルにもなっている「優しい嘘」にほろりときます。

さらに驚いたのは、難民を演じた役者さんが本物の難民や元少年兵だったこと。エンドロールで明らかにされたその事実に吃驚した。

『スノーデン』◎


スノーデン [Blu-ray]

実際にあった元CIA職員による内部告発事件「スノーデン事件」の映画化。

なぜ愛国者であったスノーデンが祖国を裏切ることになったのか?その経緯をプライベートを絡めつつ描いています。

ネタバレありの詳細な感想はこちら。

『スノーデン』/彼はなぜ祖国を裏切ったのか?世界を震撼させた一人の元CIA職員の実話に基づく物語。【ネタバレあり】

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2017年2月公開 観たい映画

『王様のホログラム』(2/10公開)

鑑賞済み⇒『王様のためのホログラム』/人生は、なんとかなる!すべてを失った中年男性が異国の地で人生を見つめ直し、やり直す。トム・ハンクス主演のコメディドラマ。【ネタバレあり】

『マリアンヌ』(2/10公開)

鑑賞済み⇒『マリアンヌ』/この愛は本物か?2大スター共演の戦時下の哀しい愛の物語。【ネタバレあり】

『雨の日は会えない、晴れた日は君を想う』(2/18公開)

『ラ・ラ・ランド』(2/24公開)◎

鑑賞済み⇒『ラ・ラ・ランド』/かつて見た美しい夢。アカデミー賞史上最多タイ14ノミネート!6部門受賞!

『アイヒマンの後継者 ミルグラム博士の恐るべき告発』(2/25公開)

◎は絶対に劇場鑑賞したいもの。その他は余力があれば。

冬休み公開の映画が一段落して、春休み映画にはまだ早い。閑散期なんだなぁというのを感じる。ここ最近でブログのアクセスが激減していたのですが、アルゴリズムの変化に影響を受けたというだけではなく、この閑散期が影響している気もする。

2月下旬公開の『ラ・ラ・ランド』を始めとして、3月からは続々とアカデミー賞関連の作品が公開されていくので、3月からは忙しくなりそう。

 

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