すきなものたち。

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好きなもの、好きなこと、日々の出来事について語っています。

【備忘メモ】2017年3月に観た映画&観たい映画のまとめ

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毎月書いている月間の映画鑑賞のまとめ記事。

 

まとめて一気に書いていたのですが、量が多いと面倒になるのと忘れてしまうので、随時更新にしました。(2月の分はまだ書いていない…。)

 

投稿の日付は暫定的に1日とし、月が替わり記事が完成したら移動させることにします。(2017年4月1日:移動させました。)

 

三月の鑑賞本数は14本。うち5本が劇場鑑賞です。

 

例年より鑑賞数が少ない月が続いているのは、大河ドラマの『平清盛』と『風林火山』の再放送を観ていた為。『おんな城主直虎』も含めると大河ドラマ3本同時進行なのでけっこう必死です。その合間に『ウォーキングデッド』も観なければならず(苦笑)

『風林火山』が観終わったので4月はもう少し増えるかな。

 

劇場鑑賞の作品については◎をつけています。

ネタバレ作品については注意書きをしています。

 

 

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『トリプルX:再始動』 ◎

 

人気シリーズの3作目。シリーズ作品未見ですが、問題なかったです。

ありえないようなアクロバティックなアクションシーンにテンションが上がりまくりました。 

 

ネタバレありの感想はこちら。  

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『ストレイト・ストーリー』

 

 

 デビット・リンチ監督のロードムービー。

おじいちゃんが疎遠になっている兄に会うために小さなトラクターに乗って旅に出ます。実話が元になった心がほっと温かくなる作品です。

 

ネタバレありの感想はこちら。

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 『スネーク・フライト』

 

 

上空一万メートルの飛行機の中に数千匹の毒蛇が解き放たれた。

ヘビにハイジャックされた飛行機の中から無事に生還できるのか?!

 

トンデモない設定が魅力的なB級映画の傑作。狙いに狙ってB級の王道のど真ん中を走っていくバカバカしさが最高に素晴らしい。

 

ネタバレありの感想はこちら。 

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『トールマン』

 

 

『マーターズ』のパスカル・ロジェによるサスペンス映画。痛々しい描写は少な目ですが、どんより重い気持ちになります…。わりと好き。

 

ネタバレありの感想はこちら。 

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『アリスの恋』

 

 

『レクイエム・フォー・ドリーム』で知らないうちに薬物中毒に陥ってしまう老婦人を演じたエレン・バースティンがアカデミー主演女優賞を受賞したシングルマザーのロードムービー。監督はマーティン・スコセッシ。

 

タイトルに「恋」とありますが、決して恋愛映画ではないです。一人の女性が自分の足で立って生きることに目覚めていく作品。

 

ジョディ・フォスター、ハーヴェイ・カイテルら今も一線で活躍する俳優たちの若かりし頃が見られます。またセリフもないエキストラとして子供の頃のローラ・ダーンがちらっと出演。言われてものすごく注意して見てようやく気付く程度。

 

 

『ハウンター』

 

 

アビゲイル・ブレスリン主演のホラー。

『リトル・ミス・サンシャイン』が大好きなので、今でも気になる存在。彼女の出演作はつい追ってしまいます。

監督は『キューブ』のヴィンチェンゾ・ナタリ。『キューブ』の衝撃が強すぎたので、こちらも今でも気になる存在。

 

最近ちょっと食傷気味のループもの。プラス別の要素が絡んでいてそれなりに面白かった。絶賛オススメはしないけれど、グロいシーンも少ないので気軽に観られるホラーです。 

 

 ネタバレありの感想はこちら。

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『独裁者と小さな孫』

 

 

 架空の国の独裁者がクーデターにより自国内を小さな孫を連れて逃げ惑うお話。

 

観ているとつい、か弱いおじいちゃんと孫のように思えてきてしまう(特に孫)のですが、多くの人々の人生をぶち壊しにしてきた独裁者なので酷い目にあっても自業自得な部分が大きいのですよね…。

 

復讐しても何も得られるものはないというのも正論ですが、じゃあ国民たちの怒りと憎しみはどう消化すればいいのか…。現実の世界でも負の連鎖が止めることは難しく殺し合いが続いている現状があり、答えが見つからないので苦々しく感じました。

 

 『ペット・セメタリー』

 

スティーブン・キング原作。

高校生の頃テレビ放送で観た作品。

 

1989年と古い作品ながら、この時代にしては特殊メイクは今観てもそれほど古さは感じない。脳みそ飛び出てるパスコウの血まみれの笑顔が好き(*´∇`*) 

 

主人公の行動はおろかですが、自分でもそうしてしまうかもしれない。と、その行動の理由には共感を覚える部分があり、切ない気持ちにさせられるホラーです。

 

▼ネタバレありの感想はこちら。

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『フライト』

 

 涙の感動作だと思って観始めたので、デンゼル・ワシントン演じる機長の堕落ぶりに驚かされた。飛行機の不時着のシーンは大迫力なので必見の価値あり。

 

ネタバレありの感想はこちら。

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『パッセンジャー』◎

 

新天地に向かう宇宙船で二人だけ目覚めてしまった男女の物語。

ものすごーく期待して観に行ったのですが、残念ながら期待外れな感は否めず。ごりごりのSFサバイバルを想像していたのですが、メインはラブストーリーでした。

 

ネタバレありの感想はこちら。

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 『キングコング 髑髏島の巨神』◎

 

髑髏のかたちをした島に暮らす大きなゴリラのお話。

 

様々な怪物共演のハイテンションな映画で、エンドロールのあとまで楽しみが続きます。飛び上ったり笑ったりしんみりしたり。ぼんやりする暇もなく最後まで惹きつけられてしまいました。サミュエル・L・ジャクソンが最高!!もう一回観たい!!

 

ネタバレありの感想はこちら。

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『閉ざされた森』

 

 

米軍基地を舞台にしたミステリー。 

あ~!!と驚かされました。ここでは詳しく書きません。書けません。言いたいことはいろいろありますが、とにかく吃驚したい方、驚かされたい方にオススメしたい。

 

 

『わたしは、ダニエル・ブレイク』◎

 

イギリスの福祉制度の支援から零れ落ちてしまった人々の生活が困窮していくさまを描いたケン・ローチ監督が引退を撤回してまで作り上げた傑作。

 

心に突き刺さります。鑑賞から数日たってもこの映画を思い出して重苦しい気持ちが蘇ってきます。ずっしりと重い映画をお好みの方に絶賛オススメしたい。

 

カンヌ映画祭でパルムドール(最高賞)を受賞しました。

 

ネタバレありの感想はこちら。

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『ジャッキー/ファーストレディ 最後の使命』◎

 

暗殺されたジョン・F・ケネディ大統領の妻、ジャクリーンことジャッキーの視点から暗殺事件とその後の1週間を描いた作品。

 

主演のナタリー・ポートマンが鬼気迫る凄まじい演技を披露しており、本作でオスカーにもノミネートされました。脚本の淡白さ、薄さは気になりますがナタリーの演技は必見の価値あり、です。また60年代のレトロな衣装も見どころです。

 

ネタバレありの感想はこちら。

www.sukinamonotachi.com

 

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 2017年3月公開 観たい映画

 

◎がついているのはぜひ劇場鑑賞したいもの。

 

『ラビング 愛という名前のふたり』(3/3公開)

『パッセンジャー』(3/24公開)◎ (▼鑑賞済み。感想はこちらから。)

『キングコング 髑髏島の巨神』(3/25公開)◎ (▼鑑賞済み。感想はこちらから。)

『ムーンライト』(3/31公開)

『ジャッキー ファーストレディ 最後の使命』(3/31公開)◎ (▼鑑賞済み。感想はこちらから。)

 

『ラビング…』はなんとなく観そびれてこのままスルーしそう。春休みらしい大作の公開が続き、来月もゴールデンウィークに向けて話題作の公開が続くので、楽しみ。

 

『光をくれた人』は『ムーンライト』と入れ替わりで公開が伸びてしまったらしい。『ムーンライト』は今年のアカデミー作品賞を受賞した作品だけど、内容がシブすぎてDVDでいいか、という気持ちになってる。

 

 2017年4月公開 観たい映画

◎はぜひ劇場で観たいもの。その他は余力があれば。

 

『はじまりへの旅』 (4/1公開)◎

『LION ライオン 25年目のただいま』◎ (4/7公開)

『ゴースト・イン・ザ・シェル』(4/7公開)

『T2 トレインスポッティング』(4/8公開)

『午後8時の訪問者』◎(4/8公開)

『グレートウォール』◎(4/14公開)

 

『美女と野獣』はアニメ版がまったく受け付けなかったので、スルーかなぁ。