鑑賞映画のまとめ

【備忘メモ】2017年5月に観た映画&観たい映画のまとめ

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毎月の月間の映画鑑賞のまとめ記事です。

鑑賞本数の合計は11本、うち劇場鑑賞は3本でした。

▼先月のまとめはこちら

【備忘メモ】2017年4月に観た映画&観たい映画のまとめ 

劇場鑑賞の作品については◎をつけています。

ネタバレしている作品については注意書きをしています。

今月も本数少なめ。劇場で観ようと思っていた映画もスルーしてしまったし。

理由は下の方にも書いてますが、大河ドラマの再放送を毎日観ているため。観ないと録画が溜まって行ってとんでもないことになるのさ。

加えて『ダウントン・アビー』を観始めて、先日からは『ハウス・オブ・カード 野望の階段』の最新シーズンの配信がネットフリックスで始まったのでさあ、大変!という感じです。

『ニュースの天才』

by カエレバ

実話をもとにした作品。

『ニュー・リパブリック』という政治雑誌でねつ造記事でスクープを連発した若き記者スティーブン・グラスの物語。

好きな作品で繰り返し何度も見ています。

邦題がイマイチで、一気に安っぽい感じになってますが…。

ねつ造がバレ始めてからの、グラスの言い訳が無理やり。事態が悪化するにつれてその度合いが増していくのが第三者から見れば痛々しいほどなのですが、本人はいたって本気なんですよねぇ…。

今はインターネットがあるのでねつ造も発覚しやすそうですが、昔は見つからなかったこともたくさんありそうな気がしました。

『スプリット』◎

M・ナイト・・シャマラン監督の最新作。

予告を観て、ジェームズ・マガヴォイのキレキレのヘンタイ演技を楽しみにしていました。何か言うとネタバレになるので言えませんが、シャマランファンには嬉しい映画に仕上がっています。

▼ネタバレありの感想はこちら。

『スプリット』/M・ナイト・シャマラン最新作。23つの人格を持つ男に誘拐された少女たち。【ネタバレあり】

『マンチェスター・バイ・ザ・シー』◎

ケイシー・アフレックがアカデミー主演男優賞を獲得しました。

兄の死をきっかけに故郷に戻り、自分の過去に向き合うことになる男性の物語。

素晴らしい映画で、何度も泣きました…。心が抉られるように辛い内容ですが、最後の最後に少しだけ薄い光が射すような気がしました。

▼ネタバレありの感想はこちら。

『マンチェスター・バイ・ザ・シー』/痛みとともに生きていく。ケイシー・アフレックがアカデミー主演男優賞を受賞した傑作ヒューマンドラマ。

『メッセージ』◎

ジョディ・フォスター主演の『コンタクト』が好みの方にオススメしたいSF大作。

突然、地球上に現れた巨大な宇宙船。彼らはなぜ地球にやって来たのか?

娘を亡くした言語学者ルイーズが彼らの話す言語の解析に挑戦する、彼らの真の目的が明らかになったとき…はらはらと涙がこぼれました。

▼ネタバレありの感想はこちら。

『メッセージ』/彼らが人類に伝えたかったメッセージとは?エイミー・アダムス主演のSF大作。【ネタバレあり】 - すきなものたち。

『ケース39』

by カエレバ

レニー・ゼルウィガー、ブラッドリー・クーパー共演のホラー映画。

両親から虐待されていた少女リリーを引き取ったソーシャルワーカーのエミリー。エミリーの周りで不審な死が相次ぎ始め…。果たしてそれはリリーのせいなのか…?

あらすじを『エスター』っぽいものを期待していたのですが、サスペンスよりオカルトで、あまり好みではないけれど、リリー役の女の子の存在感はいい。虫が苦手な人は注意が必要。

▼ネタバレありの感想はこちら。

『ケース39』/少女はいったい何者なのか?レニー・ゼルウィガー主演のホラー。 

『オードリーとデイジー』

性的暴行を受けた上にネット上に写真をばらまかれ、被害を訴えれば中傷され脅迫を受ける少女たちとその加害少年たちのインタビューを交えたドキュメンタリー。

胸くそ悪い。なぜ被害者側がここまで何重にも傷つけられなければならないのか…。

まったく反省もせず、自己正当化に終始する加害少年たちの姿は吐き気がするし、保安官が加害少年をかばう言葉も蹴り飛ばしたくなる。娘が同じ目にあってもそれが言えるのか?と思う。

『エンド・オブ・キングダム』

by カエレバ

ロンドンで起きた同時多発テロから大統領を守ろうとするシークレットサービスの奮闘ぶりを描く。

前作も”やりすぎ感”がすごかったですが、本作はさらに上を行きます。

いくらなんでもそれってどうなの?って思うけれども、それでも最後まで観ちゃいました。突き抜けると色んなことがどうでもよくなりますね^^

▼ネタバレありの感想はこちら。

『エンド・オブ・キングダム』/今度はロンドンが戦場と化す!

『ジャケット』

by カエレバ

頭部に重傷を負い、重度の記憶障害を負った男。見覚えのない罪に問われ、精神病院で非人道的な治療を受けさせられた時、彼はまったく別の場所にいた。

時を超えて惹かれあう男女を描いており、結末は解釈を観客にゆだねるような曖昧な描かれ方をしています。切なく優しい余韻が私の好みで、お気に入りの映画。あまり知られていませんが、出演陣も何気に豪華な作品です。

▼ネタバレありの感想はこちら。

『ジャケット』/キミに会うために。エイドリアン・ブロディ、キーラ・ナイトレイ共演。 

『ザ・エージェント』

by カエレバ

レニー・ゼルウィガー目当てで20年ぶり!に鑑賞。

こちらのブログでは鬱陶しいほどに書いていますが、『ブリジット・ジョーンズ』が大好きなのです。

本作でのレニーの明るく元気だけれど、想いややる気が空回りしてしまうなど、コミカルでキュートな演技は必見。トム・クルーズ演じる主人公に恋したレニーが魅せる笑顔はこの上もなく愛らしい!!

レニーはこの作品で一気に知名度を上げ、スターの仲間入りをしました。私もこの映画でレニーのファンになったクチです。その後の活躍はご存知の通り。私のオススメは何といっても『ブリジット・ジョーンズ』シリーズです^^

『ゴーン・ベイビー・ゴーン』

by カエレバ

先日の『マンチェスター・バイ・ザ・シー』がとてもよかったので、ケイシー・アフレック主演のミステリーを鑑賞。

幼い少女が行方不明になりその捜査を依頼された探偵のカップル。彼らがたどり着く真相とは…?

幼い少女の命がかかった作品で展開は非常にシリアスで緊迫感があります。「何が正しいのか。」をどっぷり考えさせられます。終盤で対立することになるある人物の主張はいずれも正しくもありいずれも間違っているとも言えます。だから簡単には答えが出ない。硬派で重々しいミステリーがお好みの方にはぜひオススメ。

『ザ・ドア 交差する世界』

by カエレバ

すべてのマッツ・ミケルセンのファンにオススメしたい映画。

苦悩するイイ男、打ちひしがれてぼろぼろになっているイイ男は、私の大好物であります。マッツ・ミケルセンが本作品の最大のみどころ。

娘を自分の不注意で死なせてしまった男が、謎めいたトンネルを越えると、娘が生きていた5年前の世界にたどり着く。そこで娘の命を救うことができたものの、5年前の自分が襲い掛かってきて…。(←ダブル・マッツ!という嬉しい展開)

失われてしまった大切なものを取り戻すために、どこまで罪を犯すことができますか?

パッケージはSFテイストが強いけれども、SFというよりはファンタジー。話は淡々としていきますが、終盤の展開はなかなかショッキングで…。自分だったらどういう決断をするか、、考えながら観てしまいました。

2017年5月 公開観たい映画

◎はぜひ映画館で観たいもの。その他は余力があれば。

『スプリット』◎ 5/12公開 鑑賞済み。

『マンチェスター・バイー・ザ・シー』◎ 5/13公開 鑑賞済み。

『メッセージ』◎ 5/19公開 鑑賞済み。

『夜に生きる』 5/20公開

『ジェーン・ドゥの解剖』 5/20公開

『光をくれた人』 5/26公開

『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』は前作を観ていないのでスルー。同じ理由で『ワイルドスピード』もスルーしました。

6月公開

『ローガン』◎ 6/1公開 鑑賞済み。

おまけの話

今月、鑑賞映画本数が少ないのは大河ドラマのCSでの再放送を必死で観ているからです。

『平清盛』をすべて観終わり、時代が重なっている『義経』をレンタルしつつ、『天地人』の再放送を観ています。歴史好きの夫にいろいろ教わりつつ観ていますが、見ているうちに徐々に知識が増えてきて、楽しくなってきました。

今年の夏公開の『関ヶ原』は夫と一緒に観に行く予定。

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