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『真田丸』23話を観て気になった、本多正信の鎧がヘン!

6/12日放送の『真田丸』を観ていまして。 なんだか、とっても気になってしょうがないコトがあったんです。

いよいよ小田原攻め

22話ではいよいよ小田原攻めが始まり、豊臣軍は大軍勢で北条氏の居城である小田原城を取り囲んでいます。 豊臣秀吉は北条をさっさと滅ぼしてしまいたいけれど、石田三成や大谷吉継、徳川家康らはなんとか北条氏を降伏させたいと考えている。

で、北条に降伏を促す交渉を信繁が託されることになり、北条への案内役として本多正信が登場。 鎧を着ているのですが、

登場した瞬間に「え??」って思った方も多いはず

なんともユニークな鎧を着ている。

近藤正臣さん演じる、本多正信が着ている鎧の胸当ての部分に乳首らしきものがあるのです。 乳○に見えるけれど、何かの模様なのかな、まさかおっ○いなわけないよな~なんて思って観てました。

いくらコミカルな演出が多用されているとはいえ、遊び心でおっ○いの鎧なんて着せないだろうし。 どういうことなんだろう。

おっ○いに見えてしまう私がヘン??なんて思いましたら。

やっはりそうだった。

本当にそうでした! あれはほんとにおっ○いだったのです。 これ、なんですって。 わかるかな~、胸のあたり。あばら骨が浮いて、そこに乳○。

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引用:http://webarchives.tnm.jp/imgsearch/show/C0051151

仁王胴具足っていうらしいですよ。

仁王像の逞しい肉体を模しているものらしく、仁王様の強さにあやかる意味もあるのかも。

これ、作るのにものすごく技術がいるらしい。 大変な技術を持っていますよっていう職人さんの技量を誇示する意味もあるし、「戦場でも裸で戦っちゃうぜ!」、俺は強いんだぜ!みたいなアピールでもあるんだとか。

かぶきものアピールみたいな??

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いちおう、疑問解決。

うーん、決してカッコいいものとは思えないし。 「裸で戦っちゃうぜ!」ってアピールされても、結局着てるじゃん!って思うし。

そんな武将の気持ちは私にはイマイチわかんないけど、何かのギャグじゃないってわかってよかった。そうよね、いくらなんでも意味もなくシリアスな場面で、あんな鎧を着せないですよね^^;

きっと実際にああいう鎧を本多正信が着てたんだろうなぁ。どこかにそんな記録が残ってるんでしょうね。 細かいことまでいろいろこだわって作っているということなのでしょう。

とにかく非常にびっくりしましたが、疑問が解決できてよかった、というお話でした

次週は、信繁が北条氏政を降伏するように説得するようですね。

2年前は官兵衛(『軍師官兵衛』)が「生きられよ!」とかやってましたが、官兵衛はすっかりいないものとされていますね…。仕方ないけど、ちょっとさみしい。

本多正信と言えば、数年間の大河ドラマ『江 姫たちの戦国』で草刈正雄さんが演じていらっしゃいました。草刈さんと言えば、私はその本多正信のイメージが強くて。その草刈さんが、今回は真田昌幸として本多正信と相対している。なんだか不思議な感じがあります。

追記:上記、黒田官兵衛がいないものとされている、と書きましたが、あくまでも「真田から見た小田原城攻め」ということで、官兵衛は別途、豊臣からの正式な使者として交渉に赴いたということなのでしょう。

信繁はあくまで非公式なもの。同時期に別々に行われたものということで描かれていな

いだけですね^^

次の記事>>『真田丸』第24話を観て、ずんだ餅が食べたくなった。そんな人いっぱいいそう。

真田丸 完結編 (NHK大河ドラマ・ストーリー)
by カエレバ

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