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2016年4月に観た映画 まとめ

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2016年4月に観た映画です。

全6本。うち劇場鑑賞2本です。

結末自体に言及はしていませんが、雰囲気はネタバレしています。

『ロイヤル・アフェア 愛と欲望の王宮』

デンマーク映画。実話を元にした歴史モノ。

イギリスやフランス王室を舞台にした作品はありましたが、デンマーク王室を描いた作品は初めて観ました。

完全にマッツ・ミケルセン目当てで鑑賞しましたが、期待を裏切らぬ渋い色気を感じさせてくれます。

『リリーのすべて』で本年度のアカデミー助演女優賞に輝いたアリシア・ヴィキャンデルがイギリスからデンマーク王室に嫁ぐ女性を演じています。

▼ネタバレありの感想はこちら。

『ロイヤル・アフェア 愛と欲望の王宮』/デンマーク王室を舞台にした歴史ドラマ。マッツ・ミケルセン&アリシア・ヴィキャンデル共演。 

『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン』

レオナルド・ディカプリオが実在した天才詐欺師を演じました。

 ショーン・K騒動の時に、この作品を思い出したので、久しぶりに観ました。

レオが若い!

エイミー・アダムスがレオの恋人役で出演してますが、最初に観たときはあんまり印象に残らなかったんだよなぁ。今はすっかり売れっ子で、好きな女優さんの一人になりました。

『ボーダーライン』(劇場鑑賞)

メキシコ、こわ~い。って震え上がる映画でした。

実際に事件のニュースもいろいろ聞きますしね…。

自業自得ではあるんだけど、あの警官(というよりその息子)はちょっと気の毒だったなぁ…。

エミリー・ブラントもいいんだけど、ベネチオ・デル・トロが最高!

『ウォーキングデッド』のショーンも出演してます。

監督は『灼熱の魂』『プリズナーズ』のドゥニ・ヴィルヌーヴ。

今度『ブレードランナー』の続編を監督するらしい。今更続編かよ…、って思ってたけど、この人が監督するなら観てみたいと思った。

 『ルーム』(劇場鑑賞)

ある日突然、小さな部屋に監禁されて、そこで子供を産んだジョイと息子のジャックの物語。主人公のジョイを演じたブリ―・ラーソンがアカデミー主演女優賞を獲得した作品。

しみじみと、すごい作品だった。

前半は部屋を出るまでのスリリングな展開に魅せられ、後半は部屋を出てからの息苦しくなるほどの葛藤が描かれていた。

部屋の中では必死に息子を守ってきたけれど、彼女だってまだ子供と言っていい年齢だったんだよね…。

ジョイのお父さんがジャックを観ることもできないのもリアルだったなぁ。

そうだよね、愛しい娘を犯した男の子供なんだもの…。

インタビュアーの無神経な質問も、ちょっとデリカシーなさすぎだね。

『キャスト・アウェイ』

「ウィルソン!!」のシーンが観たくて久しぶりに観た(笑)

何度見ても笑っちゃう。本人は真剣なんだけどね。

数年経過した後、ウィルソンに髪の毛生えてるのが、好き。

『ロスト・ボディ』

スペイン映画。オススメのサスペンス映画。

伏線がうまい感じに回収されて、ラストシーンに収れんしてゆきます。

トイレのシーンは本気で吐きそうになりました…。

計6本

うち、劇場鑑賞2本でした。

4月が少なめだったのはドラマの一気鑑賞をしてたからです。

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