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会津・裏磐梯『ホテリ・アアルト』その②お部屋編:北欧風インテリアに囲まれた絶景のお部屋。窓から見える景色は絵画のよう。

夫婦二人で行く裏磐梯の旅レポの続きです(*^-^)ニコ

前回は居心地最高のラウンジを中心に、北欧テイスト満載の建物のご紹介をしました。

今回はお部屋編です。

これがまたすごかったんです(´Д`)

私は宿に泊まる前に個人ブログの旅レポを読みまくるタイプなのですが( ̄ー ̄)ニヤリッ、読めば読むほど期待が高まる素晴らしいレポがずらり。マイナス点を挙げる人を見つけられないほど、絶賛してる方ばかりだったんですよ。

ステマじゃないか(¬、¬) アヤシイと疑いたくなるほど(←※冗談です)だったのですが、泊まってみて納得、でした(゚ー゚)(。_。)ウンウン

本当に素晴らしかった∑d(≧▽≦*)OK!!

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全部で13室、すべて装いが異なるお部屋。

ホテリ・アアルトには全部で13室のお部屋がありますが、そのすべてが装いが異なります。どの部屋にしようか、うんうん悩むこと間違いなし(*’へ’*) ンー

予約サイト、公式HP、個人ブログを転々としながら、2時間以上悩みました(*`д´)b OK!(←悩み過ぎ(笑))

お部屋の詳細は下記から確認できます。どの部屋も素敵なので、目移りしてしょうがないですが、ぜひ事前にじっくり検討してみてくださいね!

ホテリ・アアルト 装いが異なる13のお部屋
ホテリ・アアルト 各部屋の詳細

チェックイン手続きが終わったら、スタッフさんが部屋に案内してくれますウキウキ♪o(^-^ o )(o ^-^)oワクワク♪

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白い壁のあちこちに掛けられた”扉”の絵。すべて異なる”扉”が描かれています。

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建物のあちこちにチェアが置かれていて、それが個性豊かでおしゃれなのです。ため息出てしまう(´Д`) =3 ハゥー

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これらの椅子はデンマークの家具デザイナーハンス・J・ウェグナーによるもの。20世紀の北欧デザイン界に大きな影響を与えた人です。

私はそれほど北欧家具には詳しくないけど、好きな人にはたまらないでしょうね。あっちにもこっちにもハンス・J・ウェグナーがありました( ̄ー ̄)ニヤリッ

エントランスにもあった不思議なオブジェが二階にもありました。のど飴もちょこっと置いてあったり。さりげない気遣いが嬉しい(‘-‘*)フフ

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琉球畳の和室付き!女性スタッフおすすめの202号室

ホテリ・アアルトのお部屋は林に面した北側の部屋と、駐車場に面した南側の部屋があります。駐車場側とはいえ、安達太良山系を遠望する景色は綺麗らしいです。ただ、もしかしたら人の動きが気になる方もいるかもしれません。

私たちが今回宿泊したのは202号室

悩み続けて2時間以上、最終的に”女性スタッフおすすめの部屋”というのが決め手になりました。

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▼扉の内側にある謎のボックス。ここにある”プレゼント”が届きます。それが何かは後のお楽しみマダ?o(^o^)oマダ?

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 ベッドルーム

大きな窓から光が射しこむ、明るいベッドルーム∑o(*’o’*)o ウオオォォォォ!!ベッドはシーリー社のもの。もちろん、寝心地は最高でした。

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窓からの景色は、まるで絵画…才才-!!w(゚o゚*)w

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ベッド脇にはデスクがあり、書き物やパソコンを使うのに便利。

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ランプや加湿器、ティッシュボックス。さりげなく置かれた小物が全部おしゃれなんだわ (*´∇`*)

北欧らしい絵画も、そこかしこに飾られています。

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窓から見える景色は見ても見ても見飽きることがなく、窓際に椅子を置いて、お茶を飲みながら景色を眺めてました(=゚ω゚)ボー

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 和室

202号室は琉球畳の和室付きです。座椅子が2脚あり。

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ここも窓が大きくて明るいのですよね。畳の匂いが嬉しくてごろごろしてました。クッションも可愛いんです(o^-‘)b グッ!

▼和室からベッドルームを見た感じ。

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▼夜になって灯りが点くとこんな感じ。雰囲気あるわぁ(゚∇^d) グッ!!

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▼和室とベッドルームの間にミニキッチン。

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コーヒーマシンも完備。しかも使いやすかった!(←私はよく失敗する)

冷蔵庫の中にはビールもあり。もちろん冷蔵庫の中身もオールインクルーシブなので追加料金なし(*゚▽゚ノノ゙☆パチパチ

桃のジュースをさっそくいただきました。福島と言えば桃。とってもおいしかったです。

洗面所&アメニティ

▼トイレ

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▼洗面所

白くて広くてきれいです。

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▼シャワールーム

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専用のお風呂はなくシャワーのみになります。お部屋にお風呂がないのは、もしかして物足りないかな?と事前に気になった点ではありましたが、大浴場が素晴らしすぎるので無問題でした。

▼バスタオルは2枚。大浴場に行くときはここから持っていきます。

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右側にあるタオル架けみたいなのは”タオルウォーマー”ここにタオルをかけておくとすぐに乾きます!すごい(‘∇^d) ナイス☆!!

アメニティの充実度がすごかったO(≧▽≦)O

どれも女性スタッフ厳選の品らしいですよ~。アメニティのセンスがいいと、テンションが上がりますよね。温泉宿での楽しみのひとつだったりします。

▼ドクタールノー

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フランベリーの薫りが超好みで、クンクン香りを嗅いでました(笑)

ドライヤーやはぶらし、シャワーキャップ等々も完備。

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シャワールームの中にもシャンプー類があります。

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▼クローゼットの中には作務衣とパジャマ。

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さっそく作務衣に着替えて、そのままずっと作務衣でした。

寝る時はパジャマに着替えます。肌触りがすべすべの着心地の良いパジャマでした(*’-‘)b OK!

クローゼットは近づくと電気がつきます。ほんと、いたれりつくせりです~。

▼鍵は2つ。鍵も可愛らしくて、和みます。おとぎの国の鍵みたい。

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窓からの眺め

一面の雪景色が広がります。

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夕方になるとこんな感じ。まるでおとぎ話のよう。日本じゃないみたい…(*^-^)ニコ

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ホテリ・アアルト お部屋のまとめ

専用露天風呂があるお部屋に泊まることが多いので、大浴場、しかも1種類のみ、というのは寂しい気がしたのです。

しかし心配御無用。まったく無問題でした。大浴場が素晴らしかった!!

雪景色に馴染みがないせいもありますが、ここはフィンランドか、と思うほど。(←実際には行ったことはないけど。)防音がしっかりしているせいか人の声も聞こえず、物音も聞こえず。静かな時間を過ごすことができました。

北欧家具や雑貨が好きな人にはぜひぜひ一度足を伸ばしてほしい。全国各地からリピーターが来る人気の宿です。

▽ホテリアアルトは以下のサイトから予約できます。

次はお風呂編です。雪を見ながらの入浴です。

次の記事へ>>>会津・裏磐梯『ホテリアアルト』その③お風呂編:ホテルの敷地内にある絶景の沼をスノーシューで散策&雪見風呂を堪能。

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