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会津・裏磐梯『ホテリ・アアルト』その⑤朝食編:目覚めたらそこは銀世界。絵画のように美しい景色を見ながらの朝食。

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夫婦二人で行く会津・裏磐梯の旅レポの続きです。

前回は絶品フレンチディナーについてでした。

今回はいよいよ、最後の朝食編です。

もうしばらくおつきあいくださいませ

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目覚めるとそこには真っ白な森がありました。

▼前夜から雪が降っていたのですが、目が覚めたらこんな感じでした。

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ベッドルームから見る景色はまさに絵画のよう。

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▼ラウンジから見る景色。

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▼ミイも嬉しそう。

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 朝のお福分け

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朝食は”たごころ食堂”にて。

時間はいくつかの時間帯の中からお好みの時間を選びます。

私たちは8時に食堂に行きました。(すでに朝からお風呂を堪能♪)

▼暖炉の火は燃えておらず、暖炉の周りにはビュッフェスタイルでおばんざいや飲み物等が並ぶ。

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昨夜と同じテーブルに案内してくれる。

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▼朝のお福分け

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ご飯のとも。少しずつ全種類をいただきました。

酸っぱすぎない梅干しがおいしかった。

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▼新鮮なフルーツとビタミンサラダ。

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▼肉じゃがと具だくさんのお味噌汁。

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おいもがホクホクで美味しかったのでした。

お味噌汁は”しいたけ”が入っていたのが残念。私は苦手…。夫は喜んでました。

▼香の物、納豆、生卵。

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▼弾力があって盛り上がったたまご。卵かけご飯にしていただきました。

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▼ご飯は2種類。こしひかりの白米とおかゆ。

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▼朝粥

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あんまりおいしそうだったので、白米&おかゆをダブルでいただきました。(←ダイエットは今朝はおやすみ)

▼飲み物もたくさん。私はグレープフルーツジュースを。

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▼りんごジュースとシャンパン

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朝からシャンパン。”朝シャン”と言うのだそうです。

車乗らない方は朝から飲んでました。

▼ヨーグルトとプリン

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プリンが絶品でした!!

本当はコンフィチュールと一緒にべこ乳のヨーグルトもいただきたかったのですが、二つは食べきれそうになかったので悩みに悩みプリンをチョイス。ヨーグルトはお風呂あがりに何度もいただきましたからね^^;

この濃厚でクリーミィはプリンはぜひ食べて欲しい。本当に驚くほどに美味しいから!

▼プレートもあります。

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ビュッフェ式のおばんさいの他に一人ずつプレ。ートもあります。

これがまたいろどりが綺麗で、美味しいのです

▼サーモンとかぶのマリネ、銀ダラのソテー、ウィンナー

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▼有機大豆の豆腐ハンバーグ。その隣は湯葉っぽい。

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▼パン・ド・カンパーニュ、ポークとキャベツのブレゼ

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小さなおかずがちょこっとずつ。

先ほど取り分けてきたおばんざいと合わせるとおなかがいっぱい。

最後の最後まで、すべてのお料理がおいしかった。

チェックアウトは12時。

ラウンジでまったりしたり、お風呂に入ったり…。

いよいよチェックアウトの時間が迫り、帰りたくない!と名残惜しさで胸がいっぱいになったとき、部屋の中にてんとう虫がいることに気づきました。

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お見送り?かな(笑)

ありがとう、また来るね。

てんとう虫にご挨拶をして『ホテリ・アアルト』さんを去りました。

電車の時間に合わせて帰りの送迎もあります。

11:45分頃に出発するのでチェックアウト時刻より少し早目に宿を去ることになります。

▼猪苗代駅についたら、飴もらいました。

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最後の最後まで”おもてなし”が行き届いていました。

予想外のお土産に、心がほっこり温かくなりました。

福島が好きになった。

これはお恥ずかしい話ですが、今回『アアルト』さんを訪れて、大きく気持ちが変わったのであえて書きますね。

正直なところ、スーパーで福島の野菜と別の産地の野菜が並んでいたら福島県産を買うことは少なかったです。たとえお値段が安くても…。

震災以来「なんとなく不安」な気持ちがありました。でも今回福島に足を運び、福島の美味しい食べ物をたくさん食べて、そんな漠然とした不安は吹き飛んでしまいました。そもそも明確な理由はなかった。私の無知や偏見から抱いていたぼんやりとした不安です。

これからは手がなかなか伸びなかった福島県産の食べ物、見つけたらぜひ買おうと思います。そしてまた『アアルト』に行きたいと思います。次回は会津観光もしたいな~。

宿泊料金とまとめ

心の底から素晴らしく居心地のいい時間を過ごさせてくれたホテリ・アアルトさん。

宿泊料金は…

一泊(土日利用)一人34,000円。夫婦で合計68,000円でした。

部屋に露天風呂なしで3万越えは高いかなぁ、と予約する時は正直なところ思いました。でも、実際に泊まってみると納得のお値段。

いえ、むしろ安いとさえ感じました。設備面、おもてなし、料理の内容、飲み物オールインクルーシブ。ここまで充実したお宿でこのお値段は絶対にお得です。また来たい。何度でも来たい、そう思えるお宿です。

13室あるお部屋はすべて雰囲気が違うらしいので、次回は別のお宿に泊まりたいと思います!絶対に再訪します!(←宣言)

▼限定プランやタイムセール割引がある場合もあります。

以上、会津・裏磐梯『ホテリ・アアルト』の旅レポでした。

次はちょこっとだけ福島のお土産のお話を書きます!

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