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デュヌ・ラルテ(d’une rarete)/不思議な名前のパンがたくさんあるお店です。

新宿ピカデリーで映画を観た後、新宿伊勢丹に移動。その日に晩御飯に食べるパンを調達するため。

デパ地下には美味しそう、かつ綺麗なモノ、可愛いモノがあちらこちらに並んでいて、

目移りして、目移りして、うろうろ見て回るだけでも楽しくなってしまいます。目移ししすぎて気になったお店はいつの間にか見失ってしまったりするのよね~。

伊勢丹の地下にもいくつかパン屋があって、どこで買おうかな~なんて迷っていたら、こちらのパン屋には不思議なネーミングのパンが並べられており、つい足を止めてしまった。

 デュヌ・ラルテ(d’une rarete)

「類にも稀なる」という意味らしい。

本店は表参道にあるらしい。私が行ったのは新宿伊勢丹店。

www.dune-rarete.com

とにかくネーミングが不思議なんです。

なんと漢字の名前、しかもどことなくユーモラスでファンタジック。ほほぅ、これは気になる…ということで買ってみた。

海風(うみかぜ)

白いパン。伊豆大島のお塩を使っているらしい。なので「海風」なのかな。

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切ってみます。

ふわふわではなくて、グルテン多めの「モチモチ」感強めです。

なので切りやすい。ふわふわパンは切ってるうちに潰してしまうのです…。

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はーい。いただきます。

あー、かなりモチモチしてて、詰まってる感じ。空気をたくさん含んだふわふわパンではないです。歯ごたえもしっかりあるので、1切れ食べたらおなかいっぱいになった。

残ったものは翌朝トーストをして、ジャムをつけていただきました。

次です。

小熊(こぐま)

ころんと丸いパン。全粒粉とライ麦のパン。

ネーミングからすると、丸くなって寝てる小熊をイメージしたんでしょうかね。

リーゼントのツッパリ(死語)にも見えますね~。

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切ってみます。

茶色いパン。つぶつぶっとしたのが見えますね。

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はーい。食べます。

ライ麦の独特なにおいと風味がしっかりとあります。

そして硬い。特に表面は硬くて噛みごたえがあります。噛むほどに口の中で香ばしさとライ麦の薫りが広がります。本格的なライ麦パンでした。

どちらのパンも本格的で、美味しかった!

このほかにも不思議な名前の、気になるパンがたくさんあったので、ぜひリピートしたいと思います!

2016年11月19日追記

前回の小熊と海風が食事系のパンだったので、次はおやつ系を買いました。

黒尊(こくそん)

赤い包みに包まれてる。開けてみると。

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じゃーん。黒尊(こくそん)

チョコレートのパン。生地にはなんと絹ごし豆腐が使われてるんですって。

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半分に割ります。

ふんわりと広がるショコラの薫り。

チョコ生地に練り込まれたチョコチップがのぞいています。

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はーい、いただきます。

豆腐が入っているせいか、しっとりしたなめらかな生地はそれほど甘くはありません。むしろほろにが味が強めで、甘さはほのかに甘いかな程度。

チョコチップは全体的にまんべんなくというよりも、ところどころかたまって入っている箇所があり、一つのチップは小さくてもまとまるとけっこうな甘さでした。

ほろりと口の中で溶けてゆき、ふわっと甘さが広がります。

生地のほろ苦さとチョコチップの甘さのバランスが絶妙でした。

黒尊。こくそん。

このネーミングセンス、素敵。

そう、黒くて尊いもの、それがチョコレート・・・。

うっとりさせられてしまう魅惑の存在です。

詳しいカロリーはわかりかねますが、絹ごし豆腐が使われているくらいなので、一般的なチョコパンよりは良心的なものではないかと想像します。

他にもカシスジャムがたっぷり入ったパンとか、気になるパンがまだまだありますので、次回別の不思議パンを買ってきたいと思います!

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