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現在劇場公開中の映画についての記事一覧【随時更新】

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(この記事は随時更新です。最新更新日:2017年6月2日)

現在、劇場公開中の映画の感想記事のまとめです。

リンク先の記事はネタバレしておりますのでご注意ください。

『20センチュリー・ウーマン』

『人生はビギナーズ』で自分の父をモデルにした作品を作り上げたマイク・ミルズが今度は風変わりな母との関係を描きました。(『人生はビギナーズ』についてはこちら

エル・ファニングの天使のような可愛らしさ!けれどその口から発される言葉のどぎついこと。そのギャップにハラハラしてしまいます…。

とても綺麗な映画です。映画の中のどのシーンを切り取っても絵画のようでした。

『20センチュリー・ウーマン』/1979年、特別な夏の物語。

『LOGAN ローガン』

ヒュー・ジャックマンが17年演じ続けたウルヴァリンの最後の爪痕。

年老いて衰えたウルヴァリンが謎めいた少女を守って逃避行をします。

17年の思い入れもあり、ウルヴァリンという一人のキャラクターにお疲れ様を言いたくなりました。彼がずっと望んでいたもの、自分でも気づかないうちに欲していたものをようやく手に入れたのです。最後のとある人物の行動は予期していなかったので、ぼろぼろ泣きました。

謎の少女ローラを演じたダフネ・キーンの圧倒的な存在感はすばらしいです。絶賛オススメです^^

『LOGAN ローガン』/背負って生きろ。ウルヴァリン最後の爪痕。X-MENシリーズ最新作。【ネタバレあり】 

『メッセージ』

『プリズナーズ』『灼熱の魂』の鬼才ドゥニ・ヴォルヌーヴが描くSF大作。

人間の人生、生きる意味、誰かを愛する意味…さまざまなことを考えさせられるSF映画史上に残る傑作です。

ジョディ・フォスター主演の『コンタクト』が好きな方にオススメしたい。

『メッセージ』/彼らが人類に伝えたかったメッセージとは?エイミー・アダムス主演のSF大作。【ネタバレあり】

『マンチェスター・バイ・ザ・シー』

ケイシー・アフレックが2017年度アカデミー主演男優賞を受賞した作品。

過去のとある出来事のため、故郷を離れ孤独に生きる男性が兄の死をきっかけに自身の壮絶の過去と向き合わねばならなる。

静かで美しい映画で、痛みを抱えながら生きていく人々の姿に胸を切り裂かれそうになりますが、ほんの少しだけかすかな光が射すような作品です。

『マンチェスター・バイ・ザ・シー』/痛みとともに生きていく。ケイシー・アフレックがアカデミー主演男優賞を受賞した傑作ヒューマンドラマ。

『スプリット』

『シックスセンス』のM・ナイト・シャマラン監督最新作。

23つの人格を持つ男に突然拉致され、監禁された3人の女子高生。果たして彼女たちは無事に生還できるのか?

シャマラン最高!!マカヴォイ最高!!

うっかりネタバレを漏らしそうになるので何も言いません。言えません。

気になる人はリンク先にネタバレありの感想がありますので、そちらをどうぞ。

『スプリット』/M・ナイト・シャマラン最新作。23つの人格を持つ男に誘拐された少女たち。【ネタバレあり】 

『美女と野獣(2017)』

1991年の公開されたディズニーの名作アニメ映画の実写化でおとぎ話の世界がリアルに再現。

すっかり大人になったエマ・ワトソン(『ハリポタシ』リーズのハーマイオニー)と『ダウントン・アビー』のマシュー役で一躍世界的な人気と獲得したダン・スティーブンスの共演です。

CGを使って生き生きと蘇った野獣の家来たちのユーモラスな掛け合いと野獣とベルのダンスシーンは必見の価値あり。

▼『美女と野獣』(2017年)/ディズニーの名作アニメ作品を実写化。エマ・ワトソンとダン・スティーブンス共演。 

『午後8時の訪問者』

ベルギーの巨匠ダルデンヌ兄弟が作り上げたサスペンス。

社会派の監督らしい移民問題や貧困問題などをテーマに一人の少女の死の謎を女医が追います。

▼『午後8時の訪問者』/あの時、ドアを開けていれば…。無関心が招いた悲劇。ダルデンヌ兄弟監督作品。

『LION ライオン 25年目のただいま』

インドで迷子になった5歳の子どもが成長して、グーグルアースを駆使して25年ぶりに実家を探しだし家族と再会する。嘘のような実話を元にしたドラマ。号泣必死の感動的な物語。

▼『LION ライオン 25年目のただいま』/グーグルアースがもたらした奇跡の再会。実話を元にしたウソみたいな本当のお話。

『ムーンライト』

本年度アカデミー作品賞を受賞。

静かな波音と月のあかりに包まれた特別な夜。ピュアな愛の形が描かれます。

▼『ムーンライト』/月光に包まれた美しい夜。第89回アカデミー作品賞受賞作品。

『わたしは、ダニエル・ブレイク』

カンヌ映画祭パルムドール獲得作品。

名匠ケン・ローチ監督が引退を撤回して作り上げた社会派ドラマ。胸が詰まるような現実を突きつけられますが、その中で寄り添い助け合いながら生きる人々の姿に心を打たれます。

▼『わたしは、ダニエル・ブレイク』/私は人間だ。犬ではない。名匠ケン・ローチが作り上げたカンヌ映画祭パルムドール受賞作。

『ラ・ラ・ランド』

本年度アカデミー賞6部門受賞の傑作ミュージカル映画。

映画を彩る色鮮やかな色彩と生き生きとしたミュージカルシーンに心が躍ります。

ミアとセブ、二人の恋の行方はどうなるのか?二人の夢はかなうのか?

ストーリーも最後まで目が離せません。

▼『ラ・ラ・ランド』/かつて見た美しい夢。アカデミー賞史上最多タイ14ノミネート!6部門受賞! 

以下は、公開終了しました。

『はじまりへの旅』

森の奥に住むヘンテコ家族が森を飛び出して旅に出る!

一家のトンデモぶりにたくさん笑って 、しんみりさせられる傑作ロードムービーです。

ヴィゴ・モーテンセンがアカデミー主演男優賞にノミネートされました

▼『はじまりへの旅』/普通ってなんだろう?おかしな家族が教えてくれるたいせつなこと。【ネタバレあり】 

『ジャッキー/ファーストレディ 最後の使命』

ダラスで暗殺されたケネディ大統領の妻ジャッキーが、夫を”伝説”にするために最後の使命を果たそうとする姿が描かれます。

アカデミー主演女優賞にノミネートされたナタリー・ポートマンの演技は必見の価値あり。

▼『ジャッキー/ファーストレディ 最後の使命』/ナタリー・ポートマンがアカデミー主演女優賞にノミネート。

『キングコング 髑髏島の巨神』

ハイテンションな怪獣ムービー。

最初から最後まで続々と登場する怪獣たちの迫力に童心に返って楽しめる映画。今度のコングは今までのキングコングの中で最大最強。その破壊力は甚大です^^

▼『キングコング 髑髏島の巨神』/次から次に巨大な怪物が襲ってくるハイテンションな怪獣映画。 

『パッセンジャー』

他の惑星に移住する途中、120年の眠りから突然冷めて宇宙でたった2人きりになってしまった男女が織り成す物語。ジェニファー・ローレンスとクリス・プラットの二大スターの共演作。

▼『パッセンジャー』/なぜ二人は目覚めてしまったのか?ジェニファー・ローレンス主演のSF作品。【ネタバレあり】

『トリプルX 再始動』

『トリプルX 再起動』/最初から最後までありえないアクションシーンの連続。見どころ満載の楽しい映画でした。【ネタバレあり】 

『マリアンヌ』

『マリアンヌ』/この愛は本物か?2大スター共演の戦時下の哀しい愛の物語。

『王様のためのホログラム』

『王様のためのホログラム』/人生は、なんとかなる!すべてを失った中年男性が異国の地で人生を見つめ直し、やり直す。トム・ハンクス主演のコメディドラマ。

『マギーズ・プラン 幸せのあとしまつ』

『マギーズ・プラン 幸せのあとしまつ』/きっと、それが運命だった。

『スノーデン』

『スノーデン』/彼はなぜ祖国を裏切ったのか?世界を震撼させた一人の元CIA職員の実話に基づく物語。

『ザ・コンサルタント』

『ザ・コンサルタント』/職業は会計士、しかしその正体は…。ベン・アフレック主演のアクション映画

『ネオン・デーモン』

『ネオン・デーモン』/美しくも禍々しい悪夢を見た。

以上です。こちらの記事は随時更新します。

当ブログで取り上げている旧作を含むすべての映画のタイトル一覧です。

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