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【四谷・大阪鮨 八竹】創業大正13年の老舗。ふんわりたまごに包まれた茶巾ずしがかなり美味♪

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所用で四谷に行った折、かつて知人がオススメしてくれた「茶巾ずし」のことを思いだした。

彼女はかなり熱のこもった様子で、その「美味しさ」について語ってくれたっけ。

「美味しいモノ」について語るとき、人は熱くなる。その熱さはなぜだか微笑ましく感じる。「食べる」って人間にとってとても大事なこと。日々の幸せのひとつ。

さて噂の「茶巾ずし」は「八竹」というお店で買えるらしい。

この日の晩御飯にしよう!と思い、さっそく店に向かいました。

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大阪鮨 八竹

外観はこんな感じ。

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この八竹(はちく)は創業大正13年の老舗で、茶巾ずしと大阪鮨の専門店。

知人の話によると政治家の先生方もここからお弁当を取ったりするらしい。

こちらがその茶巾ずし。

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大きさは10センチくらい。

つつみを開けた瞬間にたまごの甘い香りが広がる。

リボンのように結ばれた三つ葉がアクセントになっており、卵焼きに包まれたその姿はなんだか可愛らしい。紅ショウガつき。

卵焼きの中にはご飯がみっしり詰まっている。

アナゴ、エビのおぼろ、かんぴょう、しいたけが混ぜ込まれた酢飯は、わりと甘め。

下の方に入っている酢レンコンのしゃきしゃきした歯ごたえがアクセントになってたまらない。

しいたけが苦手な私は、しいたけが気にならないかちょっと不安だったのですが、小さく刻まれていたので大丈夫でしたv(。・・。) オッケー♪

ほんのり甘い卵焼きとの具だくさん酢飯のコラボが最高に美味しい!

おおげさじゃなく、本当においしかった!!

食べながら夫婦そろって「美味しい。」という言葉を何度口にしたことか(笑)

四谷に行ったらぜひまた寄りたい。

小さく見えますが、卵の中はごはんがしっかり入っているので、女性ならば1つで十分。2つ食べるのはちょっときついと思われます。だいたいお茶碗に1.5杯分くらいのボリューム感。

私が購入したのは茶巾ずしのみですが、その他のお寿司との組み合わせで注文することも可能です。こんなにおいしいのに、茶巾ずしは1つ490円とお手頃価格。

この価格でここまで本格的な味が食べられるのなら、かなりお得だと感じました。

店内で食べることもできますが、私が行った時はランチ時をはずしていたせいもあり、お客さんはいませんでした。席は4席のみと少なく、テイクアウトのお客さんが多いので、お店で食べるのはちょっと落ち着かないかも。お客さんにもろ見えになります。

「八竹」営業時間とアクセス

【営業時間】9:00~18:00

【定休日】水曜日

【アクセス】東京メトロ丸ノ内線 四谷三丁目駅二番出口から徒歩1分

都営地下鉄新宿線 曙橋駅から徒歩8分

▼大阪鮨 八竹 地図はこちらから確認できます。

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