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好きなもの、好きなこと、日々の出来事について語っています。

【名作ロードムービー】おすすめのロードムービー15選 人生を変える旅に出たくなる!これからチェックしたい作品もピックアップ。

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先日『はじまりへの旅』を鑑賞し、しみじみとロードムービーっていいなって思いました。

 

旅って私たちの日常の中でも自分を解放したり見つめ直すきっかけになることがありますよね。

 

そこで今まで観たロードムービーで印象に残ったものをまとめてみました。人生を変える旅に出たくなります。

 

メジャー作品多め。これはロードムービーなの?と迷った作品もありますが、どれも私の大好きな作品ばかりです。 

 

名作と評判を聞くものの、まだ未見の作品も備忘もかねてピックアップしてみました。

気になる作品を見つけたら随時追加していく予定です。 オススメがあればぜひ教えてください!

 

 

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私の好きなロードムービー15選

 

『はじまりへの旅』

 

森の奥に住む風変わりな家族キャッシュ一家が森の外に飛び出して、てんやわんやの珍道中を繰り広げながら自分たちを見つめ直すお話。

一家の父親を演じたヴィゴ・モーテンセンがオスカーにノミネートされました。

 

森で生きる生き生きとした子供たちの表情が愛らしく、彼らのトンデモ生活ぶりは驚いて目を見張ってしまいます。森の中で生きるからこそ得られるものがある一方で、”損なわれるもの”もあるように思われ…。後半は少々シリアスな展開も。

 

子供たちにとって最善とはなんだろう?と、親の立場からも色々考えさせられる作品でもありました。 ”普通であること”に拘りすぎて苦しくなってしまう人にオススメしたい。

 

 ▼ネタバレありの詳細な感想はこちら。

www.sukinamonotachi.com

 

 

『リトル・ミス・サンシャイン』

 

by カエレバ

ミスコンに憧れる少しぽっちゃりな少女オリーブが地方大会の繰り上がりでミスコン本大会に出場することになり、家族みんなで黄色いワゴンに乗り込んでコンテスト会場を目指します。

 

独自の成功理論を振りかざす支配的な父親と口論の絶えない母親、しゃべらないお兄ちゃん、ぶっ飛び過ぎのおじいちゃん。問題をたくさん抱えた家族がぶつかり合い、傷つきながらもオリーブのミスコン出場という目標を通じて一つにまとまっていく姿が描かれます。

 

たくさん笑ってしんみりできる心温まる作品です。ミスコンでのオリーブちゃんの活躍と美味しいところを持っていくおじいちゃんに注目! 

 

ネタバレありの詳細な感想はこちら。

『リトル・ミス・サンシャイン』/目指すはミスコン!おかしな家族が旅に出る。

 

『トランスアメリカ』

 

by カエレバ

 

 性別適合手術を一週間後に控えたブリーの元へかかって来た一本の電話。今まで知らなかった息子の存在を知らされたブリー。それは彼女が「スタンリー」という名前であったころ、たった一度の若気の至りでできた子供だった。ブリーは息子に父であると明かすことなく二人でアメリカ横断の旅に出ることになる。

 

心は女性、体は男性というトランスジェンダーの難しい役どころを演じたフェシリティ・ハフマンの演技は必見の価値あり。息子トビーを演じたケヴィン・セガーズの美少年ぶりも目を引きます。

 

問題児トビーがしでかす、終盤の”とある行動”はあまりの驚きに大笑いがこぼれ(本人はいたって真面目なのですが…。)、希望の感じられるラストシーンにはほっとさせられます。

 

 『ロッキー』シリーズが好きな人にはバート・ヤングの出演も嬉しいところ。

 

『アリスの恋』

 

by カエレバ

 

かつては歌手で夫を事故で失った専業主婦のアリスが再び歌手を夢見て一人息子と故郷を目指す。 行き当たりばったりな旅は資金が足りず、アリスは道中の町で仕事を探すが、なかなか思うようにはいかない。

 

マーティン・スコセッシ監督作品で主演のエレン・バースティンは本作でオスカーを獲得しました。エレン・バースティンは『レクイエム・フォー・ドリーム』でドラッグにハマる老女を演じた女優さんです。 

 

タイトルに「恋」とありますが、恋愛に主眼を置いたものではなく、横暴な夫の支配下に置かれていた女性が自立して自分らしさを取り戻していくお話です。特別優秀でも立派でもなく失敗もするごくごく普通の女性の姿が描かれています。アリスの世間知らずぶりや頼りなさにやきもきさせられる部分があるものの、後半にかけてのアリスの変化は大いに好感が持てます。

 

子役時代のジョディ・フォスターが出演しており、中性的な少女を演じています。その美貌と存在感は画面に登場した瞬間に目が釘付けになるほどでした。ジョディはこの作品の後『タクシードライバー』に出演し、大ブレイクします。

 

『100歳の華麗なる冒険』

 

by カエレバ

 

老人ホームから抜け出した100歳のアランおじいちゃんが繰り広げる華麗すぎる大冒険のお話。悪意のない天然ぶりで次々とトラブルを引き寄せてはそのトラブルに自ら飛び込んでいきます。 

 

スウェーデン版『フォレスト・ガンプ』とも言われており、本国スウェーデンでは記録的な大ヒットを飛ばした作品です。 

 

タイトルから微笑ましいお話を想像していたのですが、内容は意外にブラックな要素を多く含んでいます。おじいちゃんのおとぼけぶりと実際に起きる出来事のギャップが笑いを誘いました。

 

冒険と並行してアランおじいちゃんの華麗なる過去が徐々に明らかにされていき、ラストでは見事に伏線が回収されます。実在の事件や人物も登場しますので、アランおじいちゃんがそれらにどうかかわって来たか…、驚きの真実をぜひ自分の目で確かめて欲しいです。

 

ネタバレありの詳細な感想はこちら。

 『100歳の華麗なる冒険』/人生はなるようにしかならない。100歳の元気すぎるおじいちゃん。


 『ネブラスカ ふたつの心をつなぐ旅』

 

by カエレバ

 

 主人公は当たってもいない100万ドル宝くじが当たったと思い込んでしまったウディおじいちゃん。「これはインチキだ。」といくら言い聞かせても聞き入れない父・ウディを連れて、息子・デイヴィットはふたりモンタナからネブラスカ州リンカーンを目指す。

 

全編モノクロで撮影された味のある映像が魅力的。主人公のウディのおとぼけぶりが笑いを誘い、ひどく振り回されながらも父想いの息子デヴィットの優しさにはしんみりさせられました。「インチキを信じ込んだ。」と周囲に嘲笑われる父を守ろうとする息子の姿に心打たれます。クライマックスで息子が見せた最高の親孝行とウディのドヤ顔が大好きです。

 

主人公のおじいちゃんウディを演じたブルース・ダーンがオスカーを獲得。ウディの強烈な妻ケイトを演じたジューン・スキップもオスカーにノミネートされました。

 

『ストレイト・ストーリー』

 

by カエレバ

 長い間絶縁状態にあった兄ライルが病に倒れた。ライルに会うために、アルヴィンおじいちゃんが小さなトラクターに乗って旅に出る。果たしてアルヴィンは兄ライルに会うことができるのか?

 

時速8キロ、距離は500キロ以上…。

無謀すぎて驚かされますが、この作品は実話が元になっています。

ゆっくりとした長い旅路の中でアルヴィンはさまざまな人々に出会います。「一期一会」の出会いの中で、アルヴィンが紡ぎだす言葉は胸に迫るものがあります。

 

年を重ねて失われるものもありますが、その代わりに得るものもある。アルヴィンの味わい深い言葉たちがそれを教えてくれます。ふと星空を静かに見上げたい気持ちになりました。

 

監督は『ツイン・ピークス』『マルホランド・ドライブ』で知られる鬼才デヴィット・リンチ。”リンチらしさ”をあまり感じない心温まる名作ロードムービーです。

 

▼ネタバレありの詳細な感想はこちら。

『ストレイト・ストーリー』/小さなトラクターに乗っておじいちゃんが旅に出る。実話を元にした感動的なロードムービー。

 

『LIFE/ライフ』

 

by カエレバ

 

主人公は写真雑誌「LIFE」の写真管理部で働く地味で冴えない中年男性ウォルター。普段は好きな女性とまともに会話をすることもできないが、空想癖があり空想の中ではいつも勇敢で情熱的だった。

 

廃刊が決まった「LIFE」の最終号表紙に使われるはずの写真フィルムが見つからなずピンチに陥ったウォルターは、フィルムのありかを唯一知っている写真家ショーンを追って世界を巡る冒険の旅に出る。

 

グリーンランド、アイスランド、ヒマラヤの山奥…ウォルターが訪れる土地の圧倒されるような雄大な自然風景が美しい。その大自然の中で堂々とした佇まいを見せる冒険家&写真家ショーンのかっこいいこと!

 

臆病で冒険とは無縁であった男性が押し出されるようにして始めた冒険の旅は、彼の人生にとても大切なものをもたらしてくれます。 あたふたと状況に戸惑い、流されていた主人公が旅のなかで徐々に変化していく様子は感動的で、最終号の表紙に選んだ写真に何が写っていたかがわかったときは目頭が熱くなりました。

  

『わたしに会うまでの1600キロ』

 

by カエレバ

 

母の死を受け止めきれず自暴自棄の生活に陥ってしまった女性シェリルは自身の行いが原因で結婚生活も破綻させてしまう。シェリルは自分を見つめ直すためにPCT(パシフィック・クレスト・トレイル)と一人で歩きとおすことに決めた。

 

邦題のイメージでハートウォーミングなお話だと思っていたのが鑑賞してそのギャップに驚いた。シェリルの旅路がとてつもなく過酷です。

 

メキシコからカナダまで続く長距離自然歩道PCTには毎年300人ほどが挑戦し、4~6ヶ月かけて全区間を歩き通すという。(成功する人は6割程度)

砂漠、雪原、深い森、険しい山道…シェリルはたった一人で歩き、越えていく。ゴールしたからと言って直接的に何かが変わるわけではない。しかしゴールしたシェリルのすがすがしい表情は、確かに何かを成し遂げた者の達成感に溢れており、心を打ちます。きっとシェリルの未来は明るいはず。そう思いました。アメリカを縦断する雄大な大自然も見どころ。

 

酷く傷ついた時に、美しい自然の中に身を置きたいという気持ちは共感できる部分があります。私自身、少し山登りをしていた時期があり、あの頃の私がシェリルに重なる部分がありました。

 

『イントゥ・ザ・ワイルド』

 

by カエレバ

 

裕福な家に育ち、大学も優秀な成績で卒業した青年が、すべてを捨てて放浪の旅に出る。たどり着いたアラスカの荒野でたった一人、大自然と向き合いながら暮らし始める。

 

日常生活に飽いた時「自然に触れたい。」と思うことは多くの人に経験があるだろう。しかし本作は一般的な「自然に触れたい。」というレベルをはるかに凌駕している。生き難いほどの純粋さを持った主人公が容易には人を受け入れない厳しい自然の中に分け入っていく姿は無謀ではありますが、決して叶わない憧れみたいなものを感じました。

 

たった一人、荒々しい自然の中で自分のみを頼りとして生きる。

会話の相手も自分のみ。どこまでも自分自身と向き合う生活。

その生活の果てに彼が日記に書き記した言葉が心に迫る。旅の途中で出会う人々との一期一会の触れ合いも涙、涙だった。

 

『テルマ&ルイーズ』

 

by カエレバ

 

 平凡な主婦のテルマとその友人でウェイトレスのルイーズがドライブに出かけた先でトラブルに巻き込まれ、男を射殺してしまう。二人は逃避行の旅に出る。

 

ごくごくありふれた女友達のように見えた二人があっという間に犯罪者になってしまう。しかし決してイヤな感じはなく抑圧されて虐げられた女性たちの”復讐”のようにも見えて、色々なものから解放されて自分らしく強く変わっていく姿は痛快でさえありました。

専業主婦で頼りなげなテルマと勝気で強気なルイーズ。話が進むにつれて二人の印象が徐々に変わっていき、終盤では立場が逆転しているようにも感じました。ジーナ・デイビスとスーザン・サランドン、二人の女優が素晴らしくかっこよかったです。

 

まだブレイクする前の若きブラッド・ピットのみずみずしい美貌も必見。切なさと爽快感がごちゃまぜになったようなラストシーンは映画史上に残る名シーンです。

 

 

『地獄の逃避行』

 

by カエレバ

 

15歳の少女ホリーとジェームズ・ディーンに似た流れ者の青年キットが恋におち、二人の交際に反対したホリーの父親を殺し、行き当たりばったりな逃避行をしながら出会った人を殺していく。1958年に起きた「スタークウェザー=ヒューゲート事件」をモデルにしています。

 

テレンス・マリックのデビュー作で、『トゥルー・ロマンス』や『ナチュラル・ボーン・キラーズ』にも大きな影響を与えたと言われる作品です。

 

自分勝手で短絡的ななキットとホリーの言動と行動にはイライラさせられますが、その一方でホリーの父親が罰と称してホリーにしたことは決して許されることではなく、ホリーの父親もどこかで壊れた人間だったのかなと思いました。

 

空や雲、水の表情をとても繊細に捉えており、 詩的で美しい映像を堪能しました。しかし美しい映像のなかで、行われていることは無軌道な殺人なので、美しさとその行為とのギャップに切ないような虚しいような気持ちになりました。

 

『パーフェクト・ワールド』

 

by カエレバ

 

刑務所から脱獄し逃避行を続けるブッチと、その途中人質に取った8歳の少年フィリップ。やがて二人の間には父と息子のような絆が生まれていく。

クリント・イーストウッド監督作品。

 

この作品は高校時代に見て号泣した作品で、今でも忘れがたい作品です。当時はケヴィン・コスナーの大ファンでした。(今も好きです。)

エホバの証人の家庭で育ち、厳しい教義でがんじがらめの生活を送っていた少年のために、やりたいことをひとつずつ叶えてあげるブッチ。ブッチ自身も恵まれない家庭に育ちました。ブッチがフィリップにしてあげたこと。それはきっと彼自身が子供時代に大人たちにしてほしかったことに違いない、と思いました。

 

どうかこのまま「パーフェクトワールド」にたどり着いてほしい。そう願わずにはいられませんでしたが、追手の手はすぐそこに伸びてきている。哀しく美しい結末は号泣必至です。

 

 『恐怖の報酬』

 

by カエレバ

 

舞台はベネズエラ。

500キロ離れた油田で大火災が起きた。火災を消し止めるために使う「ニトログリセリン」を運ばねばならない。

ボロボロのトラックに積まれたニトログリセリンはほんの少しの揺れや衝撃で爆発し、木端微塵になってしまう。高額の報酬を得るために危険極まりない任務に携わることになった男たち。彼らは無事にたどり着くことができるのか?

 

この作品をロードムービーに入れて大丈夫かな、という疑問を抱きつつ、ギリギリセーフかな、と 思ってピックアップしました。

 

男たちは流れ者ではみ出し者。金もなければ行き場もない掃き溜めのような場所で鬱々として生きている。そこから脱出するために命を危険にさらしても金が欲しい。

2時間半と長い映画で、前半は男たちの鬱屈した生活が描かれるので少々退屈します。(ちょっと寝てしまいました…。)

 

しかし物語が動き始めてからはハラハラドキドキの連続で目が離せません。決してただトラックを運転するだけでではないのです。その道は平たんではない。

曲がるのも困難な急カーブの山道、波打つようにひだのある道、大きな落石…etc。困難は次々に訪れ、手に汗を握る展開が続きます。モノクロ映画ですが迫力満載。大物ぶっていた某キャラの変貌ぶりも見事(笑)このあたりの人物描写もさもリアルに感じられました。

 

マリオとルイージというキャラクターが出てくるのですが、あの有名なゲームのキャラクターにそっくりなんです…。もしかしてモデルなのかも?と思い、笑いがこぼれました。

 

これは2年前「午前十時の映画祭」で鑑賞しました。過去の古い名作がスクリーンで観られるのでおススメです。

 

『ザ・ロード』

 

by カエレバ

 

原作は映画化された『ノーカントリー』『すべての美しい馬』の作者コーマック・マッカーシーの小説『ザ・ロード』

 

天変地異により文明が崩壊したアメリカの地を寒さから逃れるために南を目指して歩いていく親子の物語。動植物が死滅して食べるものがなくなり、生きるために人が人を食らう地獄のような世界で、父は「善き人」であり続けようとする。

 

空が塵に覆われ、決して日が射さない重苦しい灰色の世界 。その荒れ果てた世界のビジュアルがなぜか美しいと感じてしまう。思わず目を奪われます。

 

良心や倫理観をなくしてしまった人々の恐ろしい行為が横行するなかで、それでも人間らしく生きようとする姿に心打たれます。そのような人々の存在は観る者にわずかな希望をもたらしますが、映画の終了後の世界、人類が滅びに向かっていくだけの状況が続くことを思うと重苦しいものが胸に残りました。彼らは果たして最後まで「善き人」でいられるのだろうか?

 

▼『ザ・ロード』はこちらのリストでも取り上げています。重くて絶望的な映画を観たくなった時に参考にしてみてください。

 

【ずっしり重い絶望的な映画】アメリカの映画サイト「Taste of Chinema」が選んだ心がつぶれそうになる映画20本~観るのに覚悟が必要です~

 

【鬱映画】「気がめいる陰うつな映画30本 by TOTAL FILM(英映画誌)」(前半)/鑑賞後、どうしようもなく落ち込んでしまう作品ばかり。 

 

 

以上、私の好きなロードムービーたちでした。

まだまだピックアップしきれなかったもの、名作なのに観そびれている作品がたくさんあります。今後も色々幅広く映画を観ていきたいです。 素敵な作品に出会えたら随時追加します。

 

これから観たいロードムービー

備忘をかねて、今後観ていきたいロードムービーをピックアップ。

 

▼参考にしたい記事。

米誌が選ぶロードムービーの傑作30本 : 映画ニュース - 映画.com

 

▼観たい映画。

『イージーライダー』

 

by カエレバ

 

ピーター・フォンダ、デニス・ホッパー共演。

 

『スケアクロウ』

 

by カエレバ

 

アル・パチーノ、ジーン・ハックマン共演。

 

『モーターサイクルダイアリーズ』

 

by カエレバ

 

 若き日のチェ・ゲバラの友人との南米横断旅行の旅を描いた作品。

 

気になる映画を見つけたら随時追加していきます。

 

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