長野県上田旅行記~『真田丸』に縁ある土地巡りと別所温泉③真田神社と真田井戸。そして真田十勇士に想いを馳せる。

大河ドラマ『真田丸』の縁の土地を巡る旅レポ、3回目です。

前回は上田藩主居館跡と上田城跡公園について、ご紹介しました。

前回の記事>>>長野県上田旅行記~『真田丸』に縁ある土地巡りと別所温泉②上田藩主居館跡~上田城跡公園

今回は上田城跡公園の中にある、真田神社真田井戸についてのお話です。

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真田神社 真田昌幸ら代々の上田藩主が祀られている

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その名前の通り、真田昌幸をはじめとする代々の上田藩主が祀られた神社で、上田城跡公園内にあります。

勝手なイメージですが、勝負ごとに勝てるご利益がありそう(笑)

戦上手で策略を巡らせて相手を裏をかく策士だったと伝えられる真田昌幸。お参りすれば、その知略と勇猛さにあやかれるかも。戦いの前にこそ、立ち寄ってみたい場所です。

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抜穴伝説あり!もしかしたら真田の抜穴?真田井戸

真田神社のすぐわきに、「真田井戸」があります。

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真田と言えば、忍者(-.-)ノ・・・・>>>ーー卍 シュッ卍 卍

そんなイメージがありますね。何か”やらかしてくれそう”なわくわく感。

きっと昔の人もそうだったのでしょうか。この真田井戸は抜け道になっており、藩主居館に通じているという噂があったようです。本当に通じていたのかは謎ですが(゚ペ)?

▼大坂城にも抜穴伝説があります。大阪・三光神社には大坂城とつながっていたとされる”真田の抜穴”があります。

>>>大阪『真田丸』紀行①大河ドラマを観ていたら行ってみたくなった。大阪・真田丸跡を訪ねて。 

こんなものもありました。

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赤備えの兜には真田家の家紋である六文銭があしらわれています。

真田家の家紋「六文銭」の由来

六文銭の由来は三途の川の渡し賃が六文であること。たとえ戦で命を失ったとしても、三途の川の渡し賃はあるのだから、案ずることはなく思いっきり命を懸けて存分に戦え、そんな意味が込められているのでしょうか。

真田信繁の最期が思い浮かびます。

大坂夏の陣で決死の覚悟で家康の陣に切り込んでいき、ぎりぎりのところまで追いつめた信繁の生きざまは、まさに真田家の男にふさわしい最期だったのもしれません。

私がこの場所を訪れたのはドラマの放映前でしたが、上田城跡公園には観光客がかなりいました。ドラマが放送中は大賑わいだったようです。

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真田十勇士も押さえておきたい

そうそう、真田と言えば真田十勇士( ・д・)/--=≡(((卍 シュッ!!

大河ドラマ『真田丸』に出ているのは佐助(おそらく猿飛佐助がモデル)だけですが、真田には10人の忍者が仕えていたと言われています。いわゆる「真田十勇士」ですが、実際に真田十勇士がいたかのかというと、それは後世の創作です。「真田十勇士」は江戸時代の講談で人気が出て、現在に伝わるのですが、すべてが架空ではなく、十勇士の中にはモデルが存在するケースもあります。

ちなみに真田十勇士の名前、全員わかりますか?

私は真田神社に貼られていたポスターで知りました。その中に何やら見覚えのあるお名前がありました…( ̄◇ ̄;)エッ

その名は根津甚八

ちょっと驚きましたが、俳優の根津甚八さんは真田十勇士の一人根津甚八から芸名を付けたのだそうです。ちなみに根津甚八は大坂の陣で信繁の影武者になったとされる忍者です。(※あくまで後の世の創作です!)

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この日は天気がよかったのですが、それでもやはり上田は寒かった!

東京よりもぐっと気温が低いように感じました。東京を基準にすると2月の一番寒い時期の中でも最も冷え込んだ日。そのくらいの冷え込みです(^▽^;)

ただし、この時期の上田にとっては、ごく普通の気温らしいので、 東京から行かれる方は防寒対策がしっかりとなさってくださいね!

注意
上田は東京よりかなり寒い!冬に行く場合は防寒対策をしっかりと!

さて、すっかり冷えてしまったので、場所を移動しました。

次の行き先は旧北国街道の柳町。

上田城から少し東に行った場所にある、城下町らしい古い街並みが残っている場所です。ここにお目当てのカフェがあります(*^-°)v

次の記事へ>>>長野県上田旅行記~『真田丸』に縁ある土地巡りと別所温泉④北国街道「柳町」の街並みと天然酵母の焼き立てパンのお店「ルヴァン」

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