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ウィーン・ローマ旅行記:その①出発編~初めてのヨーロッパへ出発、結婚して苗字が変わって嬉しかった話。

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2014年4月にウィーンローマを旅しました。旅の思い出について綴っていきます。

夫婦二人で行く旅のレポ、しばらくおつきあいくださいませ(*^-^)ニコ

ちなみにこのウィーン・ローマ旅行は私たち夫婦にとっての新婚旅行でした。

なぜ、ウィーンとローマなのか、というと、理由があります。

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なぜウィーンとローマを選んだのか?

これは理由はシンプルで、夫がウィーンに住んでいたことがあるからです。

夫にとってみれば思い入れの深い特別な街。

いつか行く機会があればと思っていたそうです。

せっかくだからもう一都市どこかを回ろうか、となりまして、チェコと迷った結果、ローマになりました。これは私の希望。理由は『ローマの休日』です。

私は初めてのヨーロッパ。

というかそもそも海外自体がほとんど初めてのようなものなのです…。

大昔にアジアの国に行ったことはあるものの、人の後をくっついて歩いていただけで手配もすべて人任せだったもので…。

私は英語は苦手で全くしゃべれないし、とにかく海外は怖い…((((;´・ω・`)))ガクガクブルブル、というイメージでした。

ぼったくれられる、盗まれれる、かどわかされる…ヒィィィィィ(゚ロ゚;ノ)ノ 

油断すると身ぐるみはがされてしまう…オゥ!\(◎∠◎)/マイガーッ!!

みたいな…。

そんなわけで私は「この先、一生海外に行くことはなさそう。」だと思っていたのですが、その予想はあっさりと外れ、初めてのヨーロッパ旅行と相成りました。

いざ出発

成田空港へ。日暮里からスカイライナーに乗りました。

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成田空港に来たのは15年ぶり2回目、みたいな…。

大昔に一度だけ、アジア圏の国に行ったのが私の唯一の海外経験、その時以来。

成田から直行便でローマへ

アリタリア空港の直行便にてローマに旅立ちます。

13:15 成田国際航空発

19:00 フィウチミーノ空港着

ただし、時差が7時間あるので、日本から行くと感覚としては時刻は深夜、丑三つ時になろうかという時間です。

成田空港搭乗口

我々の身体の感覚では夜なので眠くなるけれど、頑張って寝ずに起きていた方がいい。その方があとがラクだとアドバイスを受け、そのまま寝ないで起きていました。

座りっぱなしで12時間以上…。辛そうだなぁ…と思ったら、

本当に辛かった…(´Д`) =3 ハゥー

腰が痛いし、おしりも痛いし、足はむくんでだるいし、そもそも寝るどころではなかった(;-_-) =3 フゥ

機内食が出ました。

ちょいちょいご飯やお茶やお菓子が運ばれてきて、幸せだった。

食べものを運んできてくれる人は、それだけで大好きになってしまいますヾ(@~▽~@)ノ

▼しかも嬉しいことにハネムーン仕様の特別バージョン。

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▼ケーキもついてました

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▼2回目は普通バージョンでした…。

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飛行機の中で観たのはジョニー・デップがめちゃめちゃセクシーな色気を振りまいている『ショコラ』

by カエレバ

誘拐された娘を取り戻そうと常軌を逸していく父親を描いた『プリズナーズ』でした。

by

カエレバ

ただし、『プリズナーズ』は字幕なしなのでほとんど理解できませんでした…。雰囲気のみ楽しむ。

フライト中に使用するクッションは必須!

もともと腰痛持ちで整体にも通っていたので、長時間のフライトは非常に腰が辛かったです。腰が痛いなぁと思っても両側に人が座っているので、もぞもぞ動いたりもできず…。

ヨーロッパに何度も行ったことがある友人からアドバイスを受け、携帯用のクッションを持って来ていたので、おかげでなんとか乗り切れました。

▼首、腰用 小さくたためるので持ち運びも便利です。

by カエレバ

▼足もむくんで辛いので、足置き必須アイテムです。

by カエレバ

おまけ:新しい名前のパスポートを取って嬉しかった話。

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まったくのおまけの話ですが、結婚して苗字が変わって本当に嬉しかった!

それは「愛する人の苗字になれて嬉しい!」という可愛らしい理由ではなく、私の旧姓が珍しくてややこしい苗字だったから。

読み方の説明や漢字の説明は数えきれないほどしてきたし、窓口で間違えて呼ばれるのはまだいい方で、読み方がわからないという理由で飛ばされて名前が呼ばれないこともありました。

それが夫と結婚して普通の苗字になった。

名乗れば一回で普通に聞き取ってもらえ、漢字を間違われることもない。

何度も言い直したり説明するのが面倒なので、お店の予約をするときは偽名を使っていました。

音の響きが聞き取りづらいので店員さんに何度も聞き返されるんですよね。相手にもなんだか悪いし、気まずい雰囲気になってしまうことも。

「珍しい苗字だったのにもったいない。」と言われたこともありますが、とんでもない。平凡な苗字になったことでストレス減りましたよ^^

自己紹介するたびに苗字の話題になるのも、相手にとってはごく普通の世間話で、場を繋ぐための話題だとわかっていても、こちらは毎回なのでうんざりすることもありましたので。

そんなわけで新しい苗字で作ったパスポートを手にした瞬間の私の喜び!

あぁ、もうあの面倒から解放されたんだ!!と清々さっぱりした気持ちでした。

免許証や銀行口座の名義変更は済ませていたので、パスポートは最後に残った私の旧姓の証、でした。

次はローマ到着から1泊目のホテルの紹介です^^

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