ご訪問ありがとうございます。現在、メンテナンス中のため、デザインの一部が崩れています。

女性が怖い映画。絶対に敵に回したくない怖い女が登場するおすすめ映画

今日は底知れない恐ろしさを持った怖い女が登場する映画をピックアップしました。

私が遭遇した恐ろしい女と言えば、

  • ちゃんと申請して許可を取って半休したのに、出社したら電話の受話器を投げつけてきたお局さん。
  • 執拗に彼氏のメールアドレスを聞き出そうとしてくるお局さん。
  • 賞味期限が2か月くらい過ぎたお菓子を押し付けてくるお局さん。

全部同じ人だけれど、まあその程度です。ものすごく嫌ですが、今回取り上げる映画の中に登場する女たちと比べれば可愛いもんですね(苦笑)

今回取り上げる恐ろしい女たちは…、

にこやかな笑顔がふとした瞬間に豹変する。穏やかな表情が、突如として鬼の形相に変わる。罵声を浴びせる、監禁する、策を弄して陥れる、すべてを奪い去る…。

恐ろしい女たちが登場しますΣ(|||▽||| )

<スポンサーリンク>

『ハード・キャンディ』

監督:デビット・スレイド
出演:エレン・ペイジ/パトリック・ウィルソン
製作:2005年/アメリカ

怖い女:ヘイリー(エレン・ペイジ)

2005年のサンダンス映画祭で大きな話題を呼んだ問題作。出会い系サイトで知り合った14歳の少女ヘイリーが、ロリ男に鉄槌を下します。

32歳のカメラマン・ジェフはヘイリーを自宅に連れ込むことに成功し、あれやこれやとよからぬことをしようと考えていたのだと思われますが…。

気が付いたらヘイリーに拘束されて身動きが取れない状態にされており、○○○○があ~!!!みたいな窮地に陥ります。私は女性ですが、「縮み上がる」ような気がして、そわそわしっぱなし。落ち着かないったらありゃしない。

ヘイリーのふてぶてしい、というか可愛げのなさも見どころ。外見は可愛らしいのにそのギャップがすごい。『JUNO/ジュノ』でスターになる前のエレン・ペイジがヘイリーを演じています。この頃から演技派!

『危険な情事』

監督:エイドリアン・ライン
出演:マイケル・ダグラス/グレン・クローズ
製作:1987年/アメリカ

怖い女:アレックス(グレン・クローズ)

男は一夜限りの相手のつもりだった。女は運命を感じた。

たった一晩の情事を楽しんだ相手に執拗に付きまとわれ、嫌がらせを受ける男の恐怖を描かれます。

ストーカーを演じたグレン・クローズの狂気の演技は身も凍ります。目がね、イっちゃってるんですよね。まったく話も通じないし。どんどん常軌を逸していくんです。軽い気持ちでヤバい女に手を出して、とんでもないことになる…。あぁ、ウサギが…(T△T)

グレン・クローズも真剣な気持ちを踏みにじられて気の毒に感じてしまう面もあります。とにかく不倫はダメ!ゼッタイ!

『氷の微笑』『ディスクロージャー』など、マイケル・ダグラスは女性に酷い目に合わされる役が多いですね^^;

『ミザリー』

監督:ロブ・ライナー
出演:ジェームズ・カーン/キャシー・ベイツ
製作:1990年/アメリカ

怖い女:アニー(キャシー・ベイツ)

猛吹雪の中、事故にあった人気作家が、ファンの女性に監禁されてしまう…。

最初は親切な人だと思った…。命の恩人でもある。しかし…。

にこにこ笑っている時は世話焼きで優しい女性に見えるのですが、スイッチが入ると豹変する。突如として激高して、罵声を浴びせてくる表情は、凍りつくほど怖い。

真正面からのアングルでアニーの表情を捕えたシーンは、自分が作家の立場に置かれた様な感覚を覚えます。まさに鬼…。

怪我を追って不自由な体で脱出しようとあれこれ試みるも、ことごとくアニーにばれてしまいます…。あぁ、ペンギンが…(T△T)

『ゆりかごを揺らす手』

監督:カーティス・ハンソン
出演:アナベラ・シオラ/レベッカ・デモーネイ
製作:1992年/アメリカ

怖い女:ペイトン(レベッカ・デモーネイ)

セクハラで告発した相手が自殺。その妻が逆恨みして、正体を隠してベビーシッターとして家庭に入り込んできます…。

レベッカ・デモーネイの整った美しい顔が恐怖を倍増させます。無表情の冷ややかなまなざしは脳裏に焼き付いて離れません。

激情を自分のうちに抑え込み、あくまでも冷静に、そして確実に狙った相手を追い詰めていく。ペイトン、策士です!

ヒロインの親友役でジュリアン・ムーアが出演。あ~(T△T)!!!ってなります。

『キャリー』

監督:ブライアン・デ・パルマ
出演:シシー・スペイセク/パイパー・ローリー
製作:1976年/アメリカ

怖い女:キャリー(シシー・スペイセク)

狂信的な母親に抑圧されて育った娘キャリーは学校で酷い虐めを受けていた。その虐めによってキャリー限界に達した時、キャリーは眠っていた超能力を呼び起こしてしまう。

シシー・スペイセク演じるキャリーのおどおど、ビクビクした感じは人間のサディスティックな部分を大きく刺激してしまうものを感じさせる。が、彼女が受ける虐めが酷過ぎる。

キャリーは健気でいい子なのだ。男の子に誘ってもらったプロムパーティでは天使のような可愛らしさで、あの笑顔が本当のキャリーなのだと思う。

本当に怖い女は、娘をスポイルしてしまう毒母と彼女を苛め抜いたクラスメートだ。キャリーの登場シーンとプロムのシーンとでは別人のように表情が違う。シシー・スペイセクの演技力には脱帽。

まだあんまり有名でない頃のジョン・トラボルタもキャリーに血祭りにあげられます(T△T)

『ルームメイト』

監督:バーベット・シュローダー
出演:ブリジット・フォンダ/ジェニファー・ジェイソン・リー
製作:1992年/アメリカ

怖い女:ヘディ(ジェニファー・ジェイソン・リー)

恋人と別れたアリーが出したルームメイト募集の広告に応募してきたのは地味で内気な女性ヘディ。一緒に暮らすうちにヘディは徐々に内に秘めた狂気を露わにしていく。

大人しくてあか抜けないヘディ。はにかむような笑顔が可愛らしいのですが、平然と嘘をつきます。何かの拍子に射抜くような鋭い目を向けて来る。氷のように冷ややかな顔…。

そしてヘディはアリーの髪型、服装をまねて、そっくりになっていく…(T△T)

ジェニファー・ジェイソン・リーの怪演が一番の見どころ。前半と後半でまるで別人のような表情を見せます。意外なものが凶器になります。

▽ネタバレあり

『ルームメイト』(1992)/真似をする女。

<スポンサーリンク>

『何がジェーンに起こったか』

監督:ロバート・アルドリッチ
出演:ベティ・デイビス/ジョーン・クロフォード
製作:1962年/アメリカ

怖い女:ジェーン(ベティ・デイビス)

かつての人気子役で落ちぶれてしまったジェーンと、女優として活躍していたが事故によって下半身不随になってしまった姉ブランチ。古い屋敷で暮らす二人の女に何が起こったのか?

最初から最後までジェーンがグロテスクで、恐ろしいのに惹きつけられて目が離せない。

すっかり年老いて老婆のような容貌に変わっているのに、かつての栄光が忘れられず、フリフリの洋服を着て歌って踊るジェーンのおぞましさと漂う悲しさ!

体が不自由で一人ではどこにも行けない姉に対する酷な仕打ち。ジェーンの狂気は物語が進むにつれて加速度的に増していく。

あぁ、ネズミが…(T△T)

最後に明かされる秘密、その秘密を知ってジェーンが見せる表情…憎しみと愛情は紙一重。一筋縄ではいかない姉妹の関係が描かれます。

『イヴの総て』

監督:ジョセフ・L・マンキウィッツ
出演:ベティ・デイビス/アン・バクスター
製作:1950年/アメリカ

怖い女:イヴ(アン・バクスター)

大女優マーゴ・チャニングに取り入り、付き人になったイヴ。あか抜けない田舎娘に見えたイヴには野心があった。聡明なイヴはやがてマーゴの地位や名声を奪い取っていく。

イヴの策士ぶりに驚愕させられる。最初にマーゴについたウソ。崇拝者であるフリをして近づき、実はすべてが打算。マーゴを利用し、自分がのし上がり、奪うために近づいたのです。

気付いた時にはもう遅いんです…。

正体が露見してからのイヴのふてぶてしさ。純真無垢なイヴとはまるで別人のよう。イヴのしぶとさはある種のすがすがしささえ感じさせるほど徹底しています。

そうしてすべてを手に入れたイヴがラストシーンで見るもの…。最後まで、うすら寒い恐ろしさを感じさせます。

マーゴを演じるのは『何がジェーンに起こったか』のベティ・デイビスです。

『妖婆の家』

監督:セス・ホルト
出演:ベティ・デイビス/ウェンディ・クレイグ
製作:1965年/アメリカ

怖い女:ばあや(ベティ・デイビス)

ある事件を起こして、施設に入っていた少年ジョーイ。反抗的で手におえない問題児のジョーイに優しく接するばあや(乳母)でしたが、ジョーイはばあやに対して異様なまでに敵意をあらわにする…。

暗闇にじっと佇んでジョーイの様子を伺っているばあやが怖いんです。じっとりした目つきが不気味で、どんなに反発されてもジョーイの世話を焼き続ける。

世話をしているようで、監視している…。表情がないので何を考えているのかもわからない…。

なぜジョーイがばあやを嫌うのか?なぜばあやはジョーイを監視するのか?ばあやの正体が明かされます。

ばあやを演じるのはベティ・デイビス(またしても!(笑))生涯で10度のアカデミー主演女優賞にノミネート、うち2回受賞した20世紀を代表する女優です。

▽ネタバレありの感想はこちら

『妖婆の家』/大女優ベティ・デイビスが怖い。

<スポンサーリンク>

『サンセット大通り』

監督:ビリー・ワイルダー
出演:グロリア・スワンソン/ウィリアム・ホールデン/エリッヒ・フォン・シュトロハイム
製作:1950年/アメリカ

怖い女:ノーマ(グロリア・スワンソン)

舞台はサイレントからトーキーへ移りゆくハリウッド。サイレント映画の大スターで今は落ちぶれてしまった往年の大女優ノーマの妄想と狂気を描く。

すっかり落ちぶれているというのに、いまだ本人は大スターのつもりでいる。年老いて往年の美しさは失われているのに、それに気づいていない。

妄想こそがノーマの現実なのです。先ほどの『何がジェーンに起こったか?』と似ている部分があります。

ノーマが最後に見せた狂気の表情…。見たくない現実を見ずに妄想の中で生きて行けるなら、ノーマにとってそれが幸せなのかもしれない。恍惚として、”演技”にのめり込むノーマを見ているとそんな気持ちにさせられます。

ノーマに寄り添う執事のマックスの不気味な存在感も印象深い。

ノーマを演じたグロリア・スワンソンはノーマを地で行くようなサイレント映画の大スターでした。

『アメリカン・クライム』

監督:トミー・オヘイヴァー
出演:エレン・ペイジ/キャサリン・キーナー/ジェームズ・フランコ
製作:2007年/アメリカ

怖い女:ガートルード・バニシェフスキー(キャサリン・キーナー)

両親によってガートルードという女に預けられたシルヴィアとジェニーの姉妹。ガートルードは姉のシルヴィアを監禁し、執拗な虐待を加え始めるのだった…。

まったく非のない少女に、どうしてここまでの仕打ちが行えるのか…。

ガートルードたけでなく、カードルートの子供や近所に住んでいる子供たちまで巻き込みながら、言葉を失ってしまうような凄惨な虐待が繰り返されます。エレン・ペイジ演じるシルヴィアの苦痛の絶叫に思わず耳をふさぎたくなるほど…。

恐ろしいのはこれが実際に起きた事件(シルヴィア・ライケンス事件)を元にしている作品だということ。人間の攻撃性、残酷さ。嫌というほど見せつけられます。『隣の家の少女』も同じ事件を元にした作品です。

▽ネタバレありの感想

『アメリカン・クライム』/その時、少女に何が起こったのか?

映画・ドラマが見放題の『U-NEXT』

U-NEXTの会員になると、国内外の映画や海外ドラマが見放題になります。

お店に行く必要なし、返却期限なし、貸出中なし、広告・CMなし。

パソコン、スマホやタブレット。様々なデバイスを使って、いつでもどこでも映画やドラマを楽しむことができます。

U-NEXTには次のようなメリットがあります。

  • 月額料金1,990円。
  • 毎月1,200円相当のポイントがもらえるので、実質的な料金は790円
  • コンテンツ数は120,000本以上、70冊以上の雑誌も読み放題!
  • 新作映画がDVD発売と同時に配信開始。
  • 無料お試しだけで、もれなく600円相当のポイント付与(←重要!)

31日間無料のお試し期間があり、期間内に解約すれば料金は一切かかりません。お試し期間中だけ、映画三昧するのもアリですv(*’-^*)-☆ ok!!

>>U-NEXTを31日間無料で試してみる

その他の動画サービスについて詳しく知りたい方はこちらをどうぞ。

関連記事>>動画配信サービスの徹底比較とおすすめ紹介。月額定額で映画・ドラマが見放題!映画好きに欠かせないサービス。

関連記事