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ラスベガスが舞台、登場するおすすめ映画。きらびやかなネオンと人間の欲望の渦巻く街。

こんにちは、あかりです。

ラスベガスって行ったことありますか?

カジノはもちろんきらびやかなネオンや噴水、ショーなどが有名ですよね。

一生に一度くらいは行ってみたい気がしますが、でもちょっと怖いなぁ…というイメージもあります(苦笑)映画の観過ぎ?強面のおじさんに別室に連行される…みたいな。

今日はラスベガスを舞台にした映画、ラスベガスが印象的に登場する映画をピックアップしてみました。

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『リービング・ラスベガス』

監督:マイク・フィッギス
出演:ニコラス・ケイジ(アカデミー主演男優賞)/エリザベス・シュー
製作:1995年/アメリカ・イギリス・フランス

酒ですべてを失い、死ぬまで酒を飲み続けると決めてラスベガスにやってきた男と、ラスベガスの娼婦の愛を描いた物語。

ラスベガスのきらびやかなネオンが届かない暗い場所で、傷付いて絶望した魂が出会い、触れ合い、慰め合う。愛する女に出会ったから、酒を止めて立ち直ってともに生きて行こうとは決してならない。それほどまでに男の絶望は深いから。女はそれを止めることはできない…。

最初から最後まで救いようのない物語で、底辺を這いつくばるように生きる二人は他人から見れば「クズ」なのかもしれない。けれどとても美しい愛の物語だと思った。

▽こちらの記事でも取り上げています。

【鬱映画】「気がめいる陰うつな映画」/鑑賞後どうしようもなく落ち込んでしまう。 英映画誌・TOTAL FILM選出30本+α

『オーシャンズ11』

監督:スティーブン・ソダーバーグ
出演:ジョージ・クルーニー/ブラッド・ピット
製作:2001年/アメリカ

フランク・シナトラ主演、1962年製作の『オーシャンと11人の仲間』のリメイク。

ラスベガスの地下の金庫から大金を盗み出すために集結した11人のプロたちの活躍を描いた物語。

登場人物が多いのに、どのキャラクターもしっかりと作り込まれており、個性がぶつかり合いながら展開していくお話が見どころ。テンションが上がる音楽も魅力的で、テンポよく話が進んでいきます。

大胆だが緻密に練られた計画を豪華キャストが見事に達成。当時もかなり話題になった出演陣ですが、今改めて観ると本当にすごい!

『カジノ』

監督:マーティン・スコセッシ
出演:ロバート・デ・ニーロ/ジョー・ペシ/シャロン・ストーン
製作:1995年/アメリカ

70年代のラスベガスを舞台にカジノのマネージャーの成功と没落を描く。

『グッド・フェローズ』のロバート・デ・ニーロ、ジョー・ペシが再びコンビを組んでます。3時間の長尺ですが、最後まで一切飽きさせない。

カジノで成功し、裕福な生活を送っていても一寸先は闇。どこで足元をすくわれるかわからない。カジノの裏社会の掟の厳しさ、恐ろしさに冷え冷えとさせられます。

登場人物のほとんどがクズですが、中でもシャロン・ストーン演じるジンジャーのクズっぷりが強烈に印象に残る。惚れた弱みかジンジャーと別れることができないサムが何だか憐れでもある(苦笑)

『ベガスの恋に勝つルール』

監督:トム・ボーン
出演:キャメロン・ディアス/アシュトン・キャッチャー
製作:2008年/アメリカ

ラスベガスで出会った男女が酔った勢いで出会った夜に結婚してしまい、翌朝正気に戻った二人はすぐに結婚を取り消そうとする…というラスベガスを舞台にしたラブコメディ。

ストーリーはラブコメの王道をしっかり押さえた内容で、重くはなく気軽に観られる内容。こんなにキュートなキャメロン・ディアスが相手なら、出会って即日結婚もありかな、と思ってしまう(笑)

正反対のふたりが反発し合いながらがて惹かれていくところも王道ですが、ぶつかりまくる二人がどう結ばれるのか…。ロマンチックなオチがしっかり用意されています。

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『ショーガール』

監督:ポール・バーホーベン
出演:エリザベス・バークレー/カイル・マクラクラン/ジーナ・ガーション
製作:1995年/アメリカ

ラスベガスのショービジネスの世界で成功することを夢見るヒロインの生きざまを描いた作品。

あまり評判のよくない…というか酷評されることの多い作品ですが、実は私は嫌いではないんですよね(笑)

ギラギラとした女性の野心、嫉妬、欲望がドロドロに渦巻いている世界で、必死に生きている女性たちの姿には好感さえ抱きました。

美しいのに、猛々しくて猛獣を連想させる女性たちのダンス。むき出しで生々しい感情や欲望に圧倒されつつ、惹きつけられます。

下品、と評されることが多いらしいのですが…確かに上品ではありませんが、決して上品ではいられない世界なのだろうと感じました。

『LOGAN ローガン』

監督:ジェームズ・マンゴールド
出演:ヒュー・ジャックマン/ダフネ・キーン/パトリック・スチュワート
製作:2017年/アメリカ

年老いて治癒能力が衰えたウルヴァリンの姿が衝撃を与えたX-MEXシリーズ最新作。ウルヴァリン最後の戦いを描きました。

認知症で力がコントロールできなくなったチャールズと、謎の組織に追われる少女ローラを連れての逃避行。その旅の途中で彼らが立ち寄ったのがラスベガスでした。

ラスベガスのホテルで、ローラとチャールズは往年の名作映画『シェーン』を観ながら会話を交わします。

物語の中で重要なポイントとなるシーンで、のちのローラにも大きな影響を与えます。執拗に敵に追われ、ぎりぎりの逃避行の中で過ごした数少ない穏やかな時間です。3人は父と息子、そして孫。3世代の家族のように見えました。

▽ネタバレありの感想はこちら。

『LOGAN ローガン』/背負って生きろ。ウルヴァリン最後の爪痕。

『ロッキー4/炎の友情』

監督:シルベスター・スタローン
出演:シルベスター・スタローン/タリア・シャイア/ドルフ・ラングレン
製作:1985年/アメリカ

ロッキーシリーズ第四弾。今度の敵はソ連の殺人ボクサー、イワン・ドラゴ!スタローンは主演だけでなく監督もつとめました。

ドルフ・ラングレン演じるイワン・ドラゴとロッキーの永遠のライバルであり親友でもあるアポロ・クリードの試合がラスベガスで行われました。

アポロはこの試合で命を落とし、ロッキーは友の仇を討つためにソ連に向かいます。アポロの息子が『クリード チャンプを継ぐ男』の主人公アドニス。

『クリード』の続編ではドラゴが再登場するのでは、と噂されています。早く観たい(*´∇`*)

『ハングオーバー!消えた花ムコと史上最悪の二日酔い』

監督:トッド・フィリップス
出演:ブラッドリー・クーパー/エド・ヘルムズ
製作:2009年/アメリカ

独身最後の夜を親友たちと楽しく過ごすはずが、羽目を外しすぎて…というお話。

ドタバタしたコメディはあまり好きではないのですが、これは面白かった。目が覚めたら「いくらなんでもそれは…。」というとんでもない光景が目の前に広がっていて、なんと花婿が行方不明になっていた。

昨晩何が起こったのか?花婿はどこに行ったのか?ドタバタしているようで計算された緻密な脚本。思わず笑ってしまうシーンがたくさん。何も考えずに「笑いたい!!」というモードの人にはぜひおすすめ。

シリーズ化され、続編も製作されています。

『ラスベガスをやっつけろ』

監督:テリー・ギリアム
出演:ジョニー・デップ/ベニチオ・デル・トロ
製作:1998年/アメリカ

アメリカのジャーナリスト、ハンター・S・トンプソンが1971年に発表した同名小説の映画化作品。監督は『未来世紀ブラジル』のテリー・ギリアム。

ジョニー・デップとベネチオ・デル・トロがドラッグにハマり、はちゃめちゃを繰り広げます。何もかもがめちゃくちゃ…(笑)

ドラッグ映画ですが、『レクイエム・フォー・ドリーム』みたいにきつい作品ではないですのでご安心を。あんまり中身はなくて、グダグダしてます。そのグダグダがクセになるというか。

とにかく主演二人の魅力を存分に堪能されたし。

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『ラスベガスをぶっつぶせ』

監督:ロバート・ルケティック
出演:ジム・スタージェス/ケイト・ボスワース
製作:2008年/アメリカ

先ほどの作品とタイトルが似てますが、こちらは「ぶっつぶせ」(笑)

マサチューセッツ工科大学に通うベンは天才的な数学の才能を持つ。仲間たちをチームを組み、ブラック・ジャックの必勝法を習得。ラスベガスで勝負に出る!

これが実話が元になっているそうで。なんともすごい。

仲間たちとの友情や恋愛など青春映画の要素もしっかり押さえていて、面白く見られる作品。最後のオチまでテンポよく進み、どんでん返しであっと言わされます。

ケビン・スペイシーがイイ(*`д´)b OK!あのぬるっとした目つきが不気味で底冷えしてしまう。

『ジェイソン・ボーン』

監督:ポール・グリーングラス
出演:マット・デイモン/トミー・リー・ジョーンズ/アリシア・ヴィキャンデル
製作:2016年/アメリカ

記憶をなくした最強スパイ、ジェイソン・ボーンシリーズの9年ぶりの新作。

世間から姿を消して暮らしていたボーンの前にかつての仲間ニッキーが現れて、ボーンは再び戦いの中に戻っていく…。CIAの偉い人がまたしても悪巧み!

スパイものは世界各地の都市が舞台になるので好きなんですよね。ちょっとした旅気分(笑)

神出鬼没なボーンはシリーズ中で世界中を巡りますが、本作の見どころの1つはラスベガスでの派手なカーアクション。盗んだ車で壮絶な追いかけっこを繰り広げます。最後は車ごとぽーんと飛んじゃいますよ!

▽ネタバレありの感想はこちら。

『ジェイソン・ボーン』/記憶をなくした最強スパイが帰って来た。 

『レインマン』

監督:バリー・レヴィンソン
出演:ダスティン・ホフマン/トム・クルーズ
製作:1988年/アメリカ

絶縁状態にあった父の訃報を聞き、遺産をアテにしていたチャーリーは今まで会ったこともなかった兄レイモンドの存在を知る。自閉閉症で数字に天才的な才能を持つレイモンドを連れ出してチャーリーはロサンゼルスに向かう…。

旅の途中で金儲けのためにラスベガスに立ち寄るシーンがあります。レイモンドの天才的な頭脳を利用し、兄弟は勝ち続けるのですが…。

この勝ちのシーンが爽快で。兄と弟のコンビネーションもぴったりなんですよね。全てが上手くいきそうな、期待を抱かせます。好きなシーン。

チャラくてお金目当てでレイモンドに近づいたチャーリーが徐々に変わっていく様子に胸を打たれます。

自閉症の男性を演じたダスティン・ホフマンがアカデミー主演男優賞を受賞。作品賞他4部門を獲得しました。

▽こちらの記事でも取り上げています。

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