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長野・諏訪旅行記:その③『萃 sui-諏訪湖(すい すわこ)』お部屋編:シンプルな装いと細かな気配りが際立つ。ワイドタイプで広々。

こんにちは、あかりです。

夫婦二人で行く諏訪湖の旅レポ、その③です。

前回は姉妹館「しんゆ」主催の諏訪大社四社巡りツアーに参加したお話でした。

前回の記事>>>長野・諏訪旅行記:その②諏訪大社四社参りツアーに参加。御朱印をコンプリート!四社へのアクセスと回り方など。

四社すべてを公共交通機関を使ってお参りすることは難しかったので、偶然、宿泊した宿に無料のツアーがあったことは幸運でした^^

今回は「お部屋編」です。

過度な装飾のない、シンプルな装いのお部屋で、そこかしこに細かな気配りが見られる素敵なお部屋でした。

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驚くほどの丁寧なお出迎え

ツアーが終わるとバスは「しんゆ」に戻ってきます。

そうしたら本日担当してくださるスタッフさんが、「しんゆ」まで迎えに来てくれているんですよ~。にこにこ笑顔を浮かべながら、待っていてくださいました。この方の笑顔が本当に素敵なんです。かわいらしくて、ほんわかしてしまう。

スタッフさんと一緒に宿に戻ってくると、のれんのところに白手袋をした男性が一人立っており、のれんを持ち上げて、くぐらせてくれるという丁寧さ(*’▽’*)わぁ♪

▼この「のれん」です。この時の男性スタッフもニコニコ笑顔。

さらに扉を開けてくれるスタッフがひとり。玄関入ったら、床に手をついて深々と頭を下げて迎えてくれるスタッフが二人∑o(*’o’*)o

ここまで丁寧に迎えられたのは初めてだわ…。ちょっとびっくりするほどの、至れり尽くせり感がありました。

***

チェックインはツアーの前に済ませていましたが、スタッフさんから簡単に宿の説明を。お風呂の使い方や夕食の時間などについて。

▼冷たいお茶を出していただきました。

塩羊羹と諏訪湖豆。たくさん移動して甘いものが食べたくなっていたのでちょうどよかった♪

しばしクールダウンしたところで、部屋に向かいます。私たちが泊まるのは2階の「風露」という部屋。風露はお花の名前だそうです。

「風露」

ドアにかかっているプレートに描かれたお花、これがきっと「風露」なんでしょうね。

お部屋は各階に2部屋しかありません。2階から~5階までが客室なので全部で8室。すべてのお部屋がレイクビュー!!です。

ワイドタイプとスタンダートがあり、今回はワイドタイプをチョイス。75㎡という広さ!

主室

主室は10畳の広さの和室。

湖に面した大きな窓、主室に続いて半露天風呂があるので、非常に開放感があり、10畳以上の広さを感じます。

「わぁヽ(*’0’*)ツ」

部屋に入った瞬間に、思わず声が出てしまった(笑)

▼諏訪湖豆とかりんとう

諏訪湖豆、初めて食べましたが、豆を糖衣でコーティングしたシンプルなお菓子。かりんとうは甘さ控えめで好みの味。

▼アマゾンでも買えるみたい。

***

以下、お部屋を探検(*’-‘*)

▼和室には二人がけのソファーも。

▽掛け軸は小松朝韻(こまつちょういん)。下諏訪町の書家だそうです。

▽引き戸の奥にはテレビがあります。DVD、Bluetooth スピーカー、Wifiも使えます^^

▼コーヒーマシンも完備。

ポーションは4つ。

紅茶が3種類も!ブランドはロネンフェルト。ドイツの老舗紅茶ブランドです。初めて飲みましたが、美味しかった。現在、我が家ではちょっとした紅茶ブームで、色んなブランドの飲み比べをしているんです。

▼冷蔵庫 水とお茶はフリー。それ以外は有料です。

▼湯かごが2つ。色違いで。

▼作務衣とパジャマがそれぞれ用意されています。2つあるのがいい。

この作務衣、胸元がボタンで留まるようになってるんです。作務衣は楽ちんだけど、はだけないか落ち着かない時もあるので、この細やかな気配りは嬉しかった。サイズはSに交換してくださいました。写真には写っていませんが、パジャマの肌触りがよかった!素肌に密着するものなので、身に着けていて心地いいものだと本当に嬉しいし、ゆっくり眠れます。

***

▼見取り図はこんな感じ。細長いお部屋で、主室と寝室の間に通路があり、その脇に洗面所や内風呂、トイレがあります。

出典:http://www.sui-suwako.jp/room/

▼主室から寝室への通路。まあ、とにかく広い!

寝室

寝室はフローリングのシンプルなお部屋です。こちらも広い!ベッドはシモンズ。掛布団は西川です。いずれも高級ブランドですね。枕は高さが低めのもの、高めのもの、2種類が用意されていました。かゆいところに手が届く、素晴らしい気配りがそこかしこに感じられて、心から嬉しくなってしまう。

▼椅子が2脚。

▼そこかしこに掛け軸や小さなお花が。

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水回り

▼洗面所

黒を基調にした落ち着いた雰囲気。この洗面所は広くて使いやすかった!

▼ドライヤーとナノケア♪

ナノケア、家だと面倒でやらないのだけれど、こういう特別な日にあると嬉しい。温泉上がりに使うとお肌がしっとりして、翌日の化粧ノリがばっちりでした。

▼アメテニィ

男性はポール・スチュアート、女性はマーガレット・ジョセフィン。お店の陳列棚みたいにライトアップされてました(^▽^;)

マーガレット・ジョセフィン、初めて使いましたが、匂いがほとんどなくて、好き嫌いがなさそう。香りがきつすぎると合わない時ありますもんね。

KOSEのハンドソープと、

コットンなどの消耗品もばっちり。

大きめの鏡やジュエリーボックスなどもあり、足りないものは何もなく、手ぶらでまったく問題ないです。アメニティが充実しているとテンションが上がります。

▽バスローブ

▽バスタオル

バスローブは使わなかったけれど、柔らかくて手触りはよかった。バスタオルはふかふか。4枚もあるのが嬉しい。

▼内風呂

広々とした檜の内風呂。もちろん、温泉が出ます。大浴場と専用露天風呂には洗い場がないので、髪や体を洗う場合はここを使います。

▼アメニティはマーガレット・ジョセフィン

▼トイレ

私たちが宿泊したお部屋はバリアフリータイプなので、トイレも広い!バリアフリータイプは201のみだそうです。

専用露天風呂

主室のすぐ横に、専用の半露天風呂があります。窓の向こうは諏訪湖。

口コミで2階は木が気になる、という意見があったのでちょっと心配だったのだけれど、まったく無問題!窓の真ん前に気があったら気になるだろうけれど、諏訪湖の湖畔の公園の木なので気にならなかったです。

道路を走る車の音が気になる、という口コミもありましたが、それも全く気にならず。窓を開け放して入るなら気になるかもしれませんが、窓を閉めてしまえば車の音は聞こえなかったです。(換気扇はずっと回っているのですが、換気扇の音の方が大きい。)

▼檜の湯船

大きな湯船なので、二人で入っても余裕があります。

▼源泉かけながし、水やお湯で温度の調整もできます。

▽細やかな気配りがここにもあります。ちょっとびっくりしちゃうほどの、細やかな気配りをご紹介します。

窓の下の部分には曇りガラスの引き戸があり、外の視線が気になる場合に閉められるようになっています。高層階ならともかく、2階では開けて入るのは気になりましたので、私も閉めて入りました。

曇りガラスに上記の写真のようなでっぱりがあって、ここに棒をひっかけると湯船の中からガラス戸の開閉ができるようになってるんです∑(‘0’*)

はー、便利!ユーザーの心地よさを、徹底的に追求しているように感じました。

この棒は湯船のすぐそばにあります。湯船につかってから曇りガラスを開けて入りました^^

半露天風呂は全面が窓で、高さと広さがあるので、曇りガラスを閉めてもなお、開放感は十分です。

▼部屋の鍵は1つ。

以上、『風路』のお部屋紹介でした。

「萃sui‐諏訪湖」は以下のサイトから予約できます。

そのほかの宿はこちらからどうぞ♪

 

次回はレイクビューの展望露天風呂のご紹介です。

このお風呂は混浴で、湯あみを着て入ります。着衣でお風呂に入るというのはちょっとシュールな経験でした。

次の記事へ>>>長野・諏訪旅行記:その④『萃 sui-諏訪湖(すい すわこ)』お風呂編:遮るものが何もないレイクビュー。開放感たっぷりの大浴場。

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