ご訪問ありがとうございます。現在、メンテナンス中のため、デザインの一部が崩れています。

【おすすめ映画】『史上最高の映画100本』絶対面白い!古今東西の名作映画たち(イギリスエンパイア誌選出)

本日はイギリスエンパイア誌が発表した『史上最高の映画100本』についてのお話です。

エンパイア誌読者5000人の投票によって選ばれました。

2017年に日本で公開された『ラ・ラ・ランド』『メッセージ』など新しい作品もランクインしています。日本からは『千と千尋の神隠し』『七人の侍』の2作品がランクインしています。

元記事は以下になります。

参考英エンパイア誌が選んだ『史上最高の映画100本』⇒英Empireサイトの元記事はこちら)

お気に入りのあの作品は何位だろう?100本のうち、何本くらい観ているかな?この種のランキングやリストをチェックするのは大好きなんです。

以下、管理人の一言感想を添えてご紹介します。

今回ご紹介する100本の映画のなかで無料で観られる作品もありますので、後でそのことにも触れますね^^

結末そのものには言及していませんが、雰囲気は伝わると思うので、知りたくない方はご注意ください。

なお、リンク先の詳細な感想記事はネタバレしていますのでご注意ください。

長いです!目次を観て気になる作品をクリックしていただければ、そこに飛びますのでお好きな順位からどうぞ。

<スポンサーリンク>

目次

第100位:『スタントバイミー』

少年たちの夏の冒険を描いたノスタルジックな物語。

1986年/ロブ・ライナー

鑑賞済み。

舞台はオレゴン州の小さな町。それぞれに問題を抱えた繊細な少年たちの夏の日の冒険と友情が描かれます。彼らにとっては生涯忘れえぬ特別な夏。今は亡きリヴァー・フェニックスの大人びた孤独な眼差しが心に残ります。

アカデミー脚色賞ノミネート。

第99位:『レイジング・ブル』

1940年~1950年にかけて活躍した実在のボクサー、ジェイ・ラモッタの半生を描く。

1980年/マーティン・スコセッシ

鑑賞済み。

モノクロでありながら「血の赤」が目に焼き付いて離れない、壮絶な打ち合いでも美しいとさえ感じる、スコセッシの美学が感じられる作品です。

「デ・ニーロ・アプローチ」という言葉を生むきっかけになったロバート・デ・ニーロの役作りのすさまじさは必見。「え?誰??」というくらいに外見が変わります。この演技でデ・ニーロはオスカー獲得。

関連【おすすめ伝記映画・実話】実在の人物の半生を描いた名作映画25選(米エンターテイメント・ウィークリー誌選出)。アカデミー賞受賞作品も多数。

第98位:『アメリ』

空想好きで風変わりな女の子アメリが恋をした。

2001年/ジャン・ピエール・ジュネ

鑑賞済み。

ヒロイン・アメリを演じたオドレイ・トトゥが大ブレイク。おしゃれで可愛くて観ているだけで楽しい気分になれるから好きです(*´∇`*)

アメリがクレームブリュレをパリパリ割りながら食べるのが本当においしそうで、つい食べたくなるという飯テロ映画でもあります。私はこの映画でクレームブリュレを知りました^^

アカデミー賞6部門ノミネート。

第97位:『タイタニック』

沈没する豪華客船タイタニック号を舞台に繰り広げられる身分違いの悲恋を描く。

1997年/ジェームズ・キャメロン

鑑賞済み。

公開当時、劇場で3回観て3度泣きました。レオナルド・ディカプリオの美青年ぶりには終始うっとりしっぱなし。ケイト・ウィンスレットの二の腕のプルプル感も好き。

この二人の恋愛だけでなく、大作アクションを数多く撮ってきたキャメロン監督が描く迫力ある沈没シーンが一番の見どころです。果たして二人は沈みゆくタイタニック号から生きて脱出できるのか?

レオが演じたジャック役は「生きていればリヴァー・フェニックスが演じていた。」とキャメロン監督が語ったとも言われています。確かに、リヴァーとレオの完璧な美貌とはかなげな雰囲気は似ているかもしれません。

アカデミー賞11部門受賞。

CHECK!Amazonプライム見放題対象

第96位:『グッド・ウィル・ハンティング』

天才的な頭脳を持つ孤独な青年と心に傷を負った精神科医の交流を描く。

1997年/ガス・ヴァン・サント

鑑賞済み。

大好きな作品で何度も繰り返し鑑賞している。何度見ても飽きることはない。

類まれな能力を持ちながらも不遇な家庭環境に育ち、傷を負った青年ウィル。全身で周囲を拒否するようにトゲトゲしかった青年が、一人の人物との出会いを通じて、「自分にとって本当に大切なこと。」を見出す物語。

主演のマット・デイモンもいいのですが、その友人を演じたベン・アフレックが「最後に見せる表情」が好き。あの一瞬で、ベン・アフレックという役者を好きになった。あの表情で彼が心からでウィルを大切に思っているということが伝わってくる。

<スポンサーリンク>

第95位:『メッセージ』

宇宙からやってきた謎の物体…。

2016年/ドゥニ・ヴィルヌーヴ

鑑賞済み。

主人公は娘を亡くした言語学者ルイーズ。言語の概念が根本から異なる種族といかにしてルイーズがコミュニケーションを取っていくか…、その過程が非常に興味深かった。すべてが明らかになった瞬間、私は号泣しましたた。美しく切なく、そして優しい物語です。

ネタバレ『メッセージ』/彼らが人類に伝えたかったメッセージとは?エイミー・アダムス主演のSF大作。【ネタバレあり】

第94位:『ロスト・イン・トランスレーション』

夫の仕事で日本に滞在する若妻と、中年の危機を迎えた俳優のプラトニックな恋。

2003年/ソフィア・コッポラ

鑑賞済み。

日本が舞台になっており日本人から見たら違和感がある部分もあります(特にあのホテルの部屋にやってきた女の人…)。

しかし初々しい若妻を演じたスカーレット・ヨハンソンの色気と作品の持つ澄んだ空気感はとても好きです。京都の神社仏閣を観光するスカーレットの美しいこと!ファーストショットがスカーレットのおしり、というのもポイント高い。

第93位:『プリンセス・ブライド・ストーリー』

美しい娘とハンサムな青年の恋と冒険を描く。

1987年/ロブ・ライナー

未鑑賞。

どうもしっくりこなくて途中で観るのを止めてしまったのですよね。ロビン・ライトは綺麗だったけれど…。機会があればリベンジします。

第92位:『ターミネーター』

未来から殺し屋がやってきた。

1984年/ジェームズ・キャメロン

鑑賞済み。

未来からやってきた殺し屋に命を狙われることになった女。彼女を守る謎の男。

シュワちゃん演じるターミネーターのムキムキ&無表情な殺し屋ぶりが好きです。ターミネーターに比べて圧倒的に非力でありながら、命がけで大事な女を守るカイル・リース(マイケル・ビーン)がもっと好きです(〃´o`)=3 フゥ

私が最初に好きになった外国人俳優がマイケル・ビーンでした。

関連【おすすめ映画】『史上最高の映画100本』絶対面白い!古今東西の名作映画たち(イギリスエンパイア誌選出)

第91位:『プレステージ』

天才的なマジシャン二人の宿命の対決。

2006年/クリストファー・ノーラン

鑑賞済み。

騙されて、騙されて、また騙される。クリストファー・ノーランのマジックに思う存分に翻弄されたし。

<スポンサーリンク>

第90位:『ノーカントリー』

大金を盗んだ男が殺し屋に追われます。

2007年/コーエン兄弟

鑑賞済み。

ハビエル・バルデム演じる殺し屋が不気味。バルデムは見た目も個性が強いので強烈に惹きつけられて、目が離せません。表情一つ変えずに良心の呵責もなしに人を殺しまくります。しかも武器が意外(笑)

アカデミー賞は作品賞を含む4部門を受賞。

▽こちらの記事でも取り上げています。

殺し屋・ヒットマンが印象的に登場する映画をピックアップ!かっこいい殺し屋、背筋も凍る殺し屋、色々登場します。

第89位:『ショーン・オブ・ザ・デッド』

ゾンビが発生し大混乱の中、恋人を救おうとダメ男が立ち上がる。

2004年/エドガー・ライト

未鑑賞。

かなりのゾンビ好きなのですが、ちゃんと観たことがありません。ゾンビものですがコメディです。

第88位:『エクソシスト』

12歳のリーガンが悪魔に憑りつかれた…。

1973年/ウィリアム・フリードキン

鑑賞済み。

あどけなく可愛らしい少女が豹変し、汚い言葉で罵り、見た目も人間とは思えない醜悪な姿に変わってしまう。

子供の頃に観ましたが緑色のゲ○を吐くシーンをよく覚えています。本作で公開当時は恐怖のあまり失神者が続出するほどだったそうです。

リーガンを演じたリンダ・ブレアは600人のオーディションから選ばれ、本作でアカデミー賞にノミネートされました。

関連【痛すぎる映画】『一度見たら二度を観る気になれないホラー映画17本(アメリカ映画サイト Taste of Cinema選出)』

第87位:『プレデター』

宇宙からやってきた狂暴なプレデターとシュワちゃんが対決。

1987年/ジョン・マクティアナン

鑑賞済み。

次々に屈強なコマンドたちが倒されていき、一人残ったシュワちゃんがプレデター相手に孤軍奮闘。手に汗をにぎりっぱなしの傑作アクションです。

その後続編が色々作られて、プレデターはエイリアンと戦ったり、エイリアンと合体したりしています。

ネタバレ『AVP2 エイリアンズVSプレデター』/どっちが強いの?

第86位:『インディ・ジョーンズ 最後の聖戦』

考古学者のインディ・ジョーンズの大冒険。

1989年/スティーブン・スピルバーグ

鑑賞済み。

このシリーズは娯楽映画の王道のど真ん中を行く感じで大好きです。楽しくてわくわくして手に汗握ってちょっと感動して…。そんな作品。

また続編が作られるらしいのですが、『クリスタル・スカルの王国』が残念だっただけに、ちょっと心配です。

<スポンサーリンク>

第85位:『レオン』

親を殺された12歳の少女と孤独な殺し屋。

1994年/リュック・ベッソン

鑑賞済み。

私の人生ベスト10にランクインする大好きな作品。85位かぁ、もっと上でもいいんじゃないかと思います。

ナタリー・ポートマンのデビュー作ですが、画面に大写しになったナタリーを観た時の衝撃、一生忘れることはないでしょう。孤独な空気をまとわりつかせた大人びた美少女。かと思えば子供のようにはしゃいだり。くるくる変わる表情に魅せられました。

ゲイリー・オールドマンのキレっぷりも。トイレの場面は震え上がるほど怖かったです。

最後は自分がどうにかなってしまうんじゃないか…と思うくらい声をあげて泣きました。エンドロールが終わってもずっと泣き続けました。

▽こちらの記事でも取り上げています。

殺し屋・ヒットマンが印象的に登場する映画をピックアップ!かっこいい殺し屋、背筋も凍る殺し屋、色々登場します。

第84位:『ロッキー』

フィラデルフィアに住む、しがないボクサーが世界チャンピオンと対戦することになります。

1976年/ジョン・G・アビルドセン

鑑賞済み。

あの音楽を聴いただけで血沸き肉躍る、という感じですね(*´∇`*)

大好きな作品で、『クリード』までシリーズ全作品を観ています。もっと上でもいいんじゃないかと思います(*`д´)b OK!

ロッキーのエイドリアンへの不器用なアプローチ、愛する女と自分自身の誇りのために圧倒的に力の差のある敵に敢然と立ち向かう姿、生卵のぐい飲み、何度見ても色あせることありません。

当時、役者として不遇であったスタローンは自ら本作の脚本を書き、売り込み、主演して一躍スターになりました。まさにロッキーの生き様に重なる部分があります。(スタローンは本作でアカデミー脚本賞にノミネート)

第83位:『トゥルー・ロマンス』

マフィアと警察から追われる羽目になったカップルの逃避行。

1993年/トニー・スコット

鑑賞済み。

脚本はクエンティン・タランティーノ。破滅的な逃避行を続ける二人の愛、つい応援したくなってしまいます。

ヒロインのパトリシア・アークウェットが可愛いんです。彼女は2015年『6歳のボクが、大人になるまで』でオスカーを受賞しました。ニコラス・ケイジと結婚していた時期もあるんですよね。おしどり夫婦と呼ばれていましたよ^^;

第82位:『お熱いのがお好き』

殺人事件を目撃してしまった二人の男が女装して逃走を開始…。

1959年/ビリー・ワイルダー

鑑賞済み。

マリリン・モンローのキュートでセクシーな魅力にクラクラしてしまう。「I wanna be loved by you」を歌うシーンは映画史上に残る名場面。

女装した二人の男性が見苦しくなりすぎないように、との理由からモノクロで製作されたそうです。確かにカラーだとキツイかな^^;

とにかくたくさん笑えて、オチも大好き。最後の最後までパーフェクト!完成度の高いコメディです。

▽こちらの記事でも取り上げています。

女装が似合う!男性が女装をする映画、女性を演じた映画など女装映画まとめ

第81位:『ソーシャル・ネットワーク』

Facebookの創始者マーク・ザッカーバーグの半生を描く。

2010年/デヴィット・フィンチャー

鑑賞済み。

何か新しい大きなことを成し遂げる人間は、やっぱり変人なんだなぁとしみじみとザッカーバーグさんの変人ぶりに感心してしまいまいした。私は平凡すぎて強い個性がないので、ちょっと羨ましいかな。

<スポンサーリンク>

第80位:『千と千尋の神隠し』

お父さんとお母さんは豚にされてしまいました…。

2001年/宮崎駿

鑑賞済み。

日本映画が初登場。ジブリらしい幻想的な世界観と、楽しいだけではない、心が痛むような切ないようなストーリーが好き。

『油屋』のモデルとなったと言われる群馬県の『積善館』にも足を運びました。カオナシが佇んでいてもおかしくない、そんな趣のあるオススメの宿です。

関連群馬県・四万温泉『積善館』~超有名なジブリ映画のモデルと言われる人気のお宿。元禄時代に建てられた日本最古の木造湯宿建築!その①建物・外観編

第79位:『キャプテン・アメリカ シビル・ウォー』

キャプテン・アメリカとアイアンマンが対立します。

2016年/アンソニー・ルッソ、ジョー・ルッソ

未鑑賞。

実はマーベルシリーズはほとんど未見です。

『アベンジャーズ エイジ・オブ・ウルトロン』から1年後が舞台だそうです。仲間同志が対立してしまう事態になるらしい。キャプテン・アメリカは正義感が強くてまっすぐすぎて苦手。

第78位:『オールド・ボーイ』

いきなり拉致監禁されます。

2003年/パク・チャヌク

未鑑賞。

韓国映画に苦手意識が強く観ていないのですが、他にもいろんなランキングに登場している気になる存在です。かなりの驚愕の結末、バッドエンドが待ちかまえているそうです。

関連【バッドエンド】『信じられないほど絶望的な結末を迎える映画32本(米サイト選出)』

第77位:『トイ・ストーリー』

おもちゃだって色々あります。

1995年/ジョン・ラセター

未鑑賞。

世界初の全編フルCGの長編アニメ映画。トム・ハンクスがウディ役で声の出演をしています。

第76位:『時計じかけのオレンジ』

非行少年による暴力が横行する近未来を描いた作品。

1971年/スタンリー・キューブリック

未鑑賞。

キューブリック作品は『フルメタル・ジャケット』を観て以来、すっかり苦手意識ができてしまい、なかなか手が伸ばせません。特にこの作品はキツそうなイメージが強いです。

第75位:『ファーゴ』

雪の降り積もるミネソタ州ファーゴで凶悪事件が発生。

1996年/コーエン兄弟

鑑賞済み。

登場人物のダメっぷりが印象的。ブラックコメディが散りばめられており、発生した事件は凶悪なのにゆるゆるした雰囲気さえ感じさせる不思議な作品です。淡々と進んでいくけれども気づいたら世界に引きずり込まれているような力があります。

▽こちらの記事でも取り上げています。

美しくも厳しい大自然!雪景色が印象的な映画。アクションから感動作までいろいろ。

第74位:『マルホランド・ドライブ』

事故にあって記憶をなくした正体不明の女は女優志望のベティに出会う。

2001年/デヴィット・リンチ

鑑賞済み。

まるで白昼夢を観ているような作品。不思議で不気味で、何が何だかわからない…けれど惹きつけられて止みません。ナオミ・ワッツはこの作品で一躍スターになりました。

第73位:『7人の侍』

世界のクロサワの代表作。用心棒に雇われた7人の侍。

1954年/黒澤明

未鑑賞。

映画好きなのですが、かなり洋画に偏っているので観てないんですよね。このランキングで日本作品最高位です。

第72位:『裏窓』

怪我をして車いす生活のカメラマンが殺人を目撃…。

1954年/アルフレッド・ヒッチコック

鑑賞済み。

ヒッチコックが作り上げたサスペンスの傑作。主人公が車いすで動けないという限られたシチュエーションながらアイデアてんこもりで最後まで気が抜けません。

主人公の視線と一体化したようなカメラワークも見事。

第71位:『ホットファズ 俺たちスーパーポリスメン!』

田舎に左遷されたエリート警官が不気味な事件の真相を追う。

2007年/エドガー・ライト

未鑑賞。

『ショーン・オブ・ザ・デッド』の監督が贈るコメディ。様々な映画のパロディを詰め込んだ映画好きには嬉しい1本とのこと。

<スポンサーリンク>

第70位:『ライオン・キング』

若きライオの王子、シンバの冒険と闘い。

1994年/ロジャー・アラーズ、ロブ・ミンコフ

未鑑賞。

名作と名高いディズニーアニメ。劇団四季のミュージカルは観ましたが、アニメは未見です。

第69位:『雨に唄えば』

無声映画からトーキーへ移り変わり始めたハリウッドを舞台にしたミュージカル映画の傑作。

1952年/スタンリー・ドーネン

未鑑賞。

歌や名シーンはところどころ知っているのですが通してみたことはありません。『ラ・ラ・ランド』でオマージュのシーンがありました。

第68位:『ゴーストバスターズ』

幽霊退治屋『ゴーストバスターズ』3人組の活躍を描く。

1984年/アイバン・ライトマン

鑑賞済み。

マシュマロマンの「まさか!」という驚きと存在感は必見です。ただただ観ていて楽しい名作コメディ。

第67位:『メメント』

10分間しか記憶を保てない男が、妻を殺した犯人を追う。

2000年/クリストファー・ノーラン

鑑賞済み。

ガツンを頭を殴られた様なショック。結末から時間が巻き戻っていくというストーリーの展開も非常に斬新で惹きつけられるものがあります。

「まさか!」という展開に息を飲むことでしょう。

関連【バッドエンド】『信じられないほど絶望的な結末を迎える映画32本(米サイト選出)』衝撃的かつ絶望的。観終わった後に重い気持ちになる映画です。

第66位:『スター・ウォーズ ジェダイの帰還』

人気シリーズの旧三部作の三作目。ジェダイとして成長したルークがいよいよダースベイダーとの最終対決へ!

1983年/ジョージ・ルーカス

鑑賞済み。

旧三部作の三作目。新三部作を観て以来、ダースベイダーにどうしても感情移入してしまう。他の作品の結末に触れることになるのでここではあまり何も書けませんが、胸が熱くなって涙が溢れずにはいられない…。

第65位:『アベンジャーズ』

スーパーヒーロー大集結!

2012年/ジェス・ウェドン

鑑賞済み。

マーベルのシネマユニバースシリーズ。ヒーローたちが大集結します。このシリーズはほとんど観ていないのですが、本作は鑑賞済みです。ヒーローたちがたくさん出てきて楽しかった!シリーズ観ていなくてもついていけましたが、観ておいた方がなお楽しめるだろうとは思います。

私はどうしてもキャプテン・アメリカのキャラクターが苦手で…。2011年の『ザ・ファースト・アベンジャー』がまったく受け付けなくて、以来、このシリーズにはあまり手を出していないのです。『アイアンマン』くらいは観ようかなと思いつつ、結局観ていません。

第64位:『L.A.コンフィデンシャル』

1950年代のロス。ある日、カフェで起きた客の皆殺し事件の真相を3人の刑事たちが追う。

1997年/カーティス・ハンソン

鑑賞済み。

血で血を洗うマフィアの抗争、謎めいた女、この世の深淵を覗き込むようなダークな雰囲気。そして何より3人の全く個性の違う刑事たちがイイんです(*`д´)b OK!

ガイ・ピアースとラッセル・クロウの知名度を一気に押し上げた作品でもあります。

第63位:『ドニー・ダーコ』

あと28日で世界が終わります。

2001年/リチャード・ケリー

鑑賞済み。

とても不思議で奇妙でそして難しい映画で、すべてを理解はできませんでしたが、なぜか惹きつけられてしまう力があります。見たのが随分前で細かな部分は覚えていないのでぜひ再鑑賞したい。

関連【バッドエンド】『信じられないほど絶望的な結末を迎える映画32本(米サイト選出)』衝撃的かつ絶望的。観終わった後に重い気持ちになる映画です。

第62位:『ラ・ラ・ランド』

女優志望のミアとジャズバーを開店させる夢を持つセブの恋を描くミュージカル。

2016年/デミアン・チャゼル

鑑賞済み。

冒頭の群舞で心をつかまれ、ラストでは大号泣。過去のミュージカル映画へのオマージュもふんだんに盛り込まれ、それに気づくと妙に嬉しかったり、と見どころがたくさんある素晴らしいミュージカル映画です。

ネタバレ『ラ・ラ・ランド』/かつて見た美しい夢。アカデミー賞史上最多タイ14ノミネート!6部門受賞!

▽こちらの記事でも取り上げています。

美しいピアノの旋律が彩ります。ピアニストが登場する映画。実話、サスペンス、青春映画など。

第61位:『フォレスト・ガンプ』

頭は少し弱いが、めっぽう足の速いピュアな男、フォレスト・ガンプの半生を描く。

1994年/ロバート・ゼメキス

鑑賞済み。

ポジティブで前向きな気持ちになれる名作。主演のトム・ハンクスは『フィラデルフィア』に続き、二年連続のオスカーを獲得。ちょこっとだけ登場する『シックス・センス』の子役オスメントくんの愛らしい姿も必見。

<スポンサーリンク>

第60位:『アメリカン・ビューティ』

郊外の新興住宅地に暮らすありふれた一家の物語。

1999年/サム・メンデス

鑑賞済み。

アカデミー賞5部門受賞した名作。一見、幸せそうに見える家族が実は内部は崩れかけている。目をそらしたい、見たくもない現実をコミカルに辛辣に描く。ケヴィン・スペイシーがはっきり言ってかなり気持ち悪い。(←ホメてます。)

第59位:『E.T』

宇宙からやってきたお友達。

1982年/スティーブン・スピルバーグ

鑑賞済み。

宇宙人と子供たちの交流を描いた作品で、心の底から「ETに会いたい!」と思いました。ほのぼのしてハラハラして切なくて、童心に帰れる、素直に素晴らしいと言える作品です。クライマックスの空に飛び立つシーンは思わず歓声を上げてしまった(笑)

第58位:『イングロリアス・バスターズ』

ナチスに家族を殺された美女が復讐を…。

2009年/クエンティン・タランティーノ

鑑賞済み。

メラニー・ロラン(『人生はビギナーズ』)とダイアン・クルーガーがかわいい。実はタランティーノは苦手なのですが、この作品は楽しく見られました。二人の女優さんのおかげです。

第57位:『セッション』

鬼教師フレッチャーのスパルタレッスンで若者がしごかれまくります。

2014年/デミアン・チャゼル(『ラ・ラ・ランド』

鑑賞済み。

フレッチャー(J.K.シモンズ)の額の血管と腕の筋肉がムキムキなところが印象的です。

他の映画だとニコニコと優しいおじさんを演じている場合(『ジュノ』とか)が多いのですが、本作では震え上がります。私だったら1日も耐えられずに泣いて辞めると思いますが、”ジャズに憑りつかれている”風な生き様にどうしようもない”さが”を感じて好きです。

第56位:『レザボア・ドッグス』

宝石強盗に失敗して破滅していく犯罪グループを描く。

1992年/クエンティン・タランティーノ

未鑑賞。

タランティーノは20年前から苦手意識が強く、観ていません…。

第55位:『パンズ・ラビリンス』

孤独な少女は謎めいた迷宮に足を踏み入れた…。

2006年/ギレルモ・デル・トロ

鑑賞済み。

可愛らしいファンタジー映画だと思って観た私の衝撃はかなりの大きさでした。グロテスクでダークな世界観にクラクラさせられます。

ネタバレ『パンズ・ラビリンス』/残酷でダークな、大人のためのファンタジー。

第54位:『めまい』

高所恐怖症の元刑事がとある女性の素行調査を依頼されるのだが…。

1958年/アルフレッド・ヒッチコック

鑑賞済み。

”めまい”の描写がすごい。「めまいショット」と呼ばれる撮影方法は後に様々な作品で用いられ、現在でも目にすることがあります。徐々に狂気に憑りつかれていくジェームズ・スチュワートの業の深さが好み。

第53位:『サイコ』

たまたま泊まったモーテルで事件が起こる。

1960年/アルフレッド・ヒッチコック

鑑賞済み。

ホラー映画大好きでたくさんの作品を観てきた私ですが、これは忘れられない作品の1つ。ヒロインがまさか?という展開で××されてしまうという…もう驚き。

一番鮮烈に印象に残っているのはラストシーンのアンソニー・パーキンスの表情、あれは今も脳裏に焼き付いて離れません。グロい映画はたくさん観ました。でもどんな映画のグロシーンよりもこの表情が怖いと思えます。

第52位:『ウエスタン』

セルジオ・レオーネが作り上げた西部劇の名作。

1968年/セルジオ・レオーネ

未鑑賞。

名作と名高い作品ですが、西部劇は手が付けられていないジャンルなので観ていません。近々観てみるかな。

第51位:『素晴らしき哉、人生!』

1945年クリスマスイブ、一人の男が自殺をはかろうとしていた…。

1946年/フランク・キャプラ

鑑賞済み。

アメリカではクリスマスの定番映画とのこと。

生きることは辛いことの方が多く、消え去りたいと思う時は誰でもあるでしょう。それでも生きていてよかった、と思えることも必ずある。そんな前向きなメッセージが込められた作品です。

<スポンサーリンク>

第50位:『アラビアのロレンス』

実在のイギリス人将校トマス・エドワード・ロレンスが率いたアラブ独立紛争を描く歴史大作。

1962年/デヴィット・リーン

未鑑賞。

名作と名高い作品ですが、3時間越えの長さに恐れをなして観ていません。アカデミー賞7部門受賞。

関連【おすすめ伝記映画・実話】実在の人物の半生を描いた名作映画25選(米エンターテイメント・ウィークリー誌選出)。アカデミー賞受賞作品も多数。

第49位:『トレイン・スポッティング』

ヘロイン中毒の若者たちの日々を描く。

1996年/ダニー・ボイル

未鑑賞。

2017年には続編も公開されましたが、未見。そのうち観ようと思いつつ、観そびれて早20年(苦笑)

第48位:『羊たちの沈黙』

人食いハンニバル登場!

1991年/ジョナサン・デミ(『フィラデルフィア』

鑑賞済み。

ホラー映画好きの私が観て、この世で一番怖かった映画です。

連続猟奇殺人の犯人を追う若きFBIの訓練生と、獄中の精神科医。彼に近づいてはならない、危険だとシグナルが明滅しているのに、惹かれてしまう…。まるで魔力を持っているかのようなレクター博士。底知れない闇そのものといった感じの”モンスター”です。

レクター博士は”モンスター”で、現実の世界では一切かかわり合いになりたくないですが、映画を観ているとホレてしまいそうになります。

第47位:『インターステラー』

地球の未来のために、愛する子供たちを救うために父は宇宙に旅立ちます。

2014年/クリストファー・ノーラン

鑑賞済み。

観る前は169分の長さに怖気づいていましたが、観てしまえば時間は一切気にならず!

まず宇宙の映像が圧巻。

刻々と迫るタイムリミット、失われていく選択肢。ぎりぎりのなかで決断を迫られ、着実に実行していく主人公の姿に心打たれます。バリバリ文系なので、内容の深いところがイマイチ理解できないのが残念。

この映画を観てからしばらくの間「ユリイカー!!」が我が家で局地的大流行しました。

第46位:『市民ケーン』

謎めいた言葉を残して死んだ新聞王ケーンの生涯。

1941年/オーソン・ウェルズ

未鑑賞。

この種のランキングに必ず上位にランクインする映画史上に残る名作。録画したまま放置しています。

第45位:『ドライヴ』

寡黙なドライバーがホレた女のために命をかけます。

2011年/ニコラス・ウィンディング・レフン(『ネオン・デーモン』

鑑賞済み。

ライアン・ゴズリング演じる名もなきドライバーがイイんです(*`д´)b OK!

多くを語らず、表情を変えず。クールなようでいて内に熱い情熱を秘めた男はただ愛する女性のために、自分の命を顧みずに彼女を守ろうとするのです。

無口で無表情なドライバーが一瞬だけふっと見せる笑顔にホレそうになります。ライアン・ゴズリングは本作とはまったく違うキャラを演じた『ラブ・アゲイン』もオススメです。

ネタバレ『ドライヴ』/それが俺の性(さが)だから。【ネタバレあり】

第44位:『グラディエーター』

ローマ帝国の時代。家族を殺され、奴隷にされた男が不屈の闘志で立ち上がる!

2000年/リドリー・スコット

鑑賞済み。

アカデミー賞作品賞、主演男優賞ほか5部門を受賞。

主役のマキシマスを演じたラッセル・クロウのムキムキぶりと、屈折した男を演じさせたら右に出る者がいないホアキン・フェニックスのひねくれぶりが見どころです。

製作費100億を投じて蘇らせた古代ローマの風景も見事です。名作『ベン・ハー』と比較されることの多い作品です。

第43位:『カッコーの巣の上で』

精神病院の患者マクマーフィは入院患者たちを抑圧的に支配するラチェット婦長のやり方に反発する。

1975年/ミロス・フォアマン

鑑賞済み。

アカデミー賞で主要5部門を受賞したアメリカン・ニューシネマの傑作です。

ラチェット婦長は確かに極悪なのですが、マクマーフィも共感できる人物ではないので私はちょっと本作には苦手意識があります。ただ、ラストは胸が締め付けられるような絶望的な気持ちになります。

関連【バッドエンド】『信じられないほど絶望的な結末を迎える映画32本(米サイト選出)』衝撃的かつ絶望的。観終わった後に重い気持ちになる映画です。

第42位:『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』

20世紀初頭、石油産業でのし上がっていく男の欲望に満ちた生涯を描く。

2007年/ポール・トーマス・アンダーソン

鑑賞済み。

不穏な旋律に彩られた作品で、ぎしぎしと音を立てて心が掻き毟られ、きしみ、むき出しの欲望は目をそらしたいほど醜悪なのに目が逸らせない。そんな作品です。

2時間半を超える長い作品ですが、長さは気になりません。冒頭のシーンの緊迫感、胸騒ぎがして落ち着かない感じにハマったら最後までハマりっぱなしです。…クセが強いので冒頭でハマれないとこの作品は少々きついかもしれません。

第41位:『エターナル・サンシャイン』

男は別れた元恋人の記憶を消去する手術を受けることを決意する。

2004年/ミシェル・ゴンドリー

鑑賞済み。

独特の世界観の作品。ハマる人はどっぷりハマると思います!

覚えているのが辛すぎるなら忘れてしまった方が幸せなのだろうか?それとも時間が過ぎれば辛さは薄れ、幸せだった過去を愛おしく思ったりするのだろうか?記憶の中から決して消えることのない「誰か」を思い出すかもしれません。

<スポンサーリンク>

第40位:『12人の怒れる男』

18歳の少年を裁く裁判の陪審員12名が評決の投票に挑むが、たった一人の陪審員が無罪を主張し、意見が割れてしまうのだった。

1957年/シドニー・ルメット

鑑賞済み。

ほぼ密室での会話劇で進行していく作品。単調になりがちな設定にも関わらず最後まで観客を離しません。

12人中無罪を主張したのはたった一人。その一人の主張がやがて徐々に他の人の意見を変えていくさまは観ていて大きなカタルシスを与えてくれる。理路整然と自分の説を主張して反対意見を持つ者たちを説得するにはどうしたらいいか、という、ディベートの教科書にもなりそうな作品です。

第39位:『プライベート・ライアン』

第二次世界大戦、ノルマンディー上陸作戦。ある命令を受けた男たちは戦火の中、ある男を探しに行く。

1998年/スティーブン・スピルバーグ

鑑賞済み。

冒頭の約20分ほどの戦闘シーンのすさまじさ!特に「ママー!!」がトラウマ。ご飯食べながらDVD観ようとして、食べられなくなってしまいました。

一人の男を帰国させるために他の人間は犠牲になっていいのか…という思いは湧いてきてしまうのですが、情け容赦なく人間が吹き飛ばされてしまう戦争の残酷さをまざまざと見せつけられる戦争映画の傑作です。

第38位:『マッドマックス 怒りのデスロード』

資源が枯渇し、荒廃した近未来。愛するものを奪われたマックスはとらわれの女たちと共に逃走を開始する。

2015年/ジョージ・ミラー

鑑賞済み。

文句なしに面白い。最初から最後までアドレナリンが出っ放し。太鼓がドンドン、棒がビヨンビヨン、意味なく炎を吹き出す。とにかく瞬きするのも惜しいほど画面に惹きつけられた。

決して奇をてらうだけの作品ではなく、自由を求めて命がけの逃走をする女たちの戦う姿には胸を打たれます。フュリオサ最高!ヽ(=´▽`=)ノ

第88回アカデミー賞で6部門受賞はこの年の最多受賞です。

第37位:『遊星からの物体X』

南極。氷の中から蘇った古代の生命体が人間たちに襲い掛かる。

1982年/ジョン・カーペンター

鑑賞済み。

子供の頃にテレビで観たのですが、カーペンターが描き出すグロテスクな化け物は怖いのですがクセになります。特に「犬のシーン」はトラウマ級の恐ろしさでした(笑)

第36位:『ディパーテッド』

マフィアに潜入した捜査官と警察に潜入したマフィアの内通者…二人の男の宿命を描く。

2006年/マーティン・スコセッシ

鑑賞済み。

香港映画『インファナルアフェア』のリメイク作品。抗えない宿命に翻弄される男たちの運命を描きます。

オリジナルを観ているので大枠のストーリーは知っている筈なのに飽きさせない非常に完成度の高い作品。演技派ぞろいの役者陣の鬼気迫る演技も必見。

第79回アカデミー作品賞受賞。

▼香港版のオリジナル

第35位:『シャイニング』

雪に閉ざされたホテルで、男は徐々に狂気に憑りつかれていく。

1980年/スタンリー・キューブリック

鑑賞済み。

何気ないシーンがすべて怖い。幼い男の子が三輪車を漕いでいる…それだけのシーンがとてつもなく不気味で恐怖心を掻き立てる。

クライマックス、すっかりおかしくなってしまったジャック・ニコルソンがドアをぶち破って見せるあの表情…思わず鳥肌が立つほど怖かった。

ジェニファー・ローレンス主演のSF大作『パッセンジャー』に登場したバーのシーンは本作へのオマージュだそうです。

ネタバレ『パッセンジャー』/なぜ二人は目覚めてしまったのか?ジェニファー・ローレンス主演のSF作品。【ネタバレあり】

第34位:『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』

犯罪歴のあるお尋ね者たちが銀河の危機を救います。

2014年/ジェームズ・ガン

未鑑賞。

アライグマがしゃべっている予告を観て「好みじゃない。」と思って回避した作品。2017年には続編も公開され大ヒットしました。このランキングを見ると俄然観たくなってきました。

第33位:『シンドラーのリスト』

ホロコーストから数多くのユダヤ人の命を救った実在の男の半生を描く。

1993年/スティーブン・スピルバーグ

鑑賞済み。

全編モノクロ。一部分だけ色がついているシーンがあるのですが、その色の使い方がさらに残酷さを際立たせる。これが本当にあったことなのか…。ホロコーストの描写はリアルで残酷で、心を切りつけられるように痛みを感じずにはいられない。

第66回アカデミー賞で作品賞を含む7部門を受賞。

関連【おすすめ伝記映画・実話】実在の人物の半生を描いた名作映画25選(米エンターテイメント・ウィークリー誌選出)。アカデミー賞受賞作品も多数。

第32位:『ユージュアル・サスペクツ』

とある事件の容疑者として集められた5人の男たちが企てた犯罪計画の行方…。

1995年/ブライアン・シンガー

鑑賞済み。

まさか!!という展開を見せる作品。驚愕、仰天、驚天動地の展開でした。ごく普通のサスペンス映画だと思って観始めたら!!完全に騙されました。

脚本を書いたクリストファー・マッカリーは本作でオスカーを獲得しました。

CHECK!Amazonプライム会員なら無料で観られます。

第31位:『タクシー・ドライバー』

ニューヨークでタクシードライバーの職に就くトラヴィスが、鬱屈した日々を送るなかで徐々に壊れていく…。

1976年/マーティン・スコセッシ

鑑賞済み。

虚ろなようで、強い光を宿したトラヴィスの眼差し、危うい表情が目に焼き付いて離れない。

12歳の少女売春婦を演じたジョディ・フォスターの美貌と存在感も際立っており、ジョディのファンならぜひ押さえておきたい作品。若干14歳ながらオスカーにノミネート。

1981年にはこの映画に影響を受けたジョン・ヒンクリーという男がレーガン大統領暗殺未遂事件を起こします。ショックを受けたジョディ・フォスターは一時期映画界から離れてしまうなど、映画の外でも大きく話題になりました。

<スポンサーリンク>

第30位:『セブン』

キリスト教の7つの大罪になぞらえた連続猟奇殺人を二人の刑事が追う。

1995年/デヴィット・フィンチャー

鑑賞済み。

『羊たちの沈黙』に影響を受け、猟奇殺人を扱った作品が雨後の竹の子のように作られたが、この作品の存在感は群を抜いていた。

雨が降り続く陰うつな街の風景、目を背けたくなるような殺人現場。対象的な二人の刑事、そしてその妻。登場人物の複雑な心情と絡み合うように恐ろしい結末に収れんしていく。素晴らしい作品です。

関連【バッドエンド】『信じられないほど絶望的な結末を迎える映画32本(米サイト選出)』衝撃的かつ絶望的。観終わった後に重い気持ちになる映画です。

第29位:『ビッグ・リボウスキ』

富豪の妻の誘拐騒動に巻き込まれていく男。

1998年/コーエン兄弟

未鑑賞。

名作と名高いのに観そびれている作品。近々観てみます。コーエン兄弟の世界観についていけないと辛そうな気がします。(←想像ですが(笑))

第28位:『カサブランカ』

「君の瞳に乾杯」の名セリフで知られる。第二次世界大戦中のフランス領モロッコのカサブランカを舞台にした映画史上屈指の名作。

1942年/ハル・B・ウォリス

鑑賞済み。

ロバート・ゼメキスの『マリアンヌ』の舞台もカサブランカで本作へのリスペクトがふんだんに盛り込まれていました。

ハンフリー・ボガート演じるリックの、クールでダンディな立居振る舞いが見事。そこにいるだけで絵になるイイ男なのである。ホレた女のためならば黙って自らを犠牲にする。しかもそれを絶対にアピールなどしない。すべて黙って当たり前にやってのける。ストイックな生きざまが胸に染みます。

第27位:『続 夕陽のガンマン』

クリント・イーストウッド主演の西部劇。

1966年/セルジオ・レオーネ

未鑑賞。

西部劇は私にとって手薄なジャンルで本作も存在は知っているけれども、なかなか手が伸びない作品。「男のロマン!」っていう感じの作品なのかな(という勝手な想像)

第26位:『ヒート』

現金輸送車から多額の有価証券を強奪したニール率いる犯罪者グループをロサンゼルスの市警の刑事ヴィンセントが執拗に追う。

1995年/マイケル・マン

アル・パチーノとロバート・デ・ニーロというハリウッドを代表する二人の共演が大きな話題を呼びました。

刑事と犯罪者。追う者と追われる者。立場は真逆でありながらどこか似た部分のあるふたり。そしてクライマックスの銃撃戦のすさまじさ!映画史上に残る名シーンは必見の価値あり。ナタリー・ポートマンの美少女ぶりもぜひ押さえておきたい。

第25位:『ターミネーター2』

未来から再び殺し屋がやってきた!

1991年/ジェームズ・キャメロン

鑑賞済み。

未来の救世主、ジョン・コナーを演じたエドワード・ファーロングの美少年ぶりが素晴らしい。世代的に美少年と言えばエドワード・ファーロングが思い浮かびます。当時は日本のテレビCMに学ラン姿で出演するなど人気・知名度ともに抜群でした。

完璧な美少年とムキムキ&無表情のターミネーターとの不器用な交流は微笑ましく、クライマックスのシュワちゃんの「あのポーズ」でいつも涙が出ます。何度観ても同じシーンで泣いてしまう。

エドワード・ファーロングはその後、色々悶着ありましてキャリアが低迷してしまいますが、エドワード・ノートンと共演した『アメリカン・ヒストリーX』は後味最悪で素晴らしいので鬱映画好きには絶賛オススメです。

第24位:『マトリックス』

この世界は果たして本物か?それとも…。

1999年/ウォシャウスキー姉妹

鑑賞済み。

キアヌ・リーヴス主演のSFアクション三部作の一作目です。公開時は兄弟だった監督は今は姉妹になりました。

今でこそ珍しいものではなくなりましたが、ワイヤーアクションやバレットタイムといった撮影方法で作り上げられた映像世界は世界に衝撃をもたらしました。『スピード』以降ヒット作に恵まれずにいたキアヌ・リーヴスが再び存在感を示した作品でもあります。間違いなく、映画の歴史を変えた作品の1つです。

関連【おすすめSF映画】プロが選んだランキング!『SF映画ベスト100』映画史上に残る名作ばかり。情報誌Time Outロンドン版より

第23位:『ロード・オブ・ザ・リング 2つの塔』

トールキンの傑作ファンタジー『指輪物語』の映画化作品、3部作の2作目です。

2002年/ピーター・ジャクソン

鑑賞済み。

三部作の真ん中となると間延びしがちですが、本作は違います。3時間近い長さがありながら、まったく飽きさせない。バラバラになってしまった仲間たちがそれぞれ困難を乗り越えながら旅をし、再び巡り合う物語でもあります。

主人公フロドは指輪の魔力に徐々に消耗し、物語はシリアスな方向に向かっていきますが、姿を観るとついニコニコ顔になってしまう木の精霊エントという癒しの存在が登場します。

第22位:『地獄の黙示録』

ベトナム戦争下のジャングル。ウィラード大尉はカンボジアの奥地に自らの王国を築き上げたカーツ大佐の暗殺を命じられた。

1979年/フランシス・フォード・コッポラ

鑑賞済み。

『ワルキューレの騎行』の音楽を背景にヘリコプターの編隊が空を飛ぶシーンがあまりにも有名な作品。カーツ大佐演じる名優マーロン・ブランドの圧倒的な存在感は背筋がぞっとするほど異様で強烈。

第21位:『2001年宇宙の旅』

月に人間が住むようになった未来が舞台。月の地中から謎の石碑が発掘される…。

1968年/スタンリー・キューブリック

鑑賞済み。

SF映画の金字塔的作品。難解で私には深い部分まで理解できなかったのですが、その映像の美しさは公開から50年が経とうとしている現在でも色あせることはありません。

イギリスの情報誌が選出したSF映画ランキングで堂々の一位に選出されていました。

関連【おすすめSF映画】プロが選んだランキング!『SF映画ベスト100』映画史上に残る名作ばかり。情報誌Time Outロンドン版より

<スポンサーリンク>

第20位:『ダイ・ハード』

テロリストによって乗っ取られた高層ビル。たまたまその場に居合わせた一人の刑事がテロリストに立ち向かう!

1988年/ジョン・マクティアナン

鑑賞済み。

世界一運の悪い男ジョン・マックレーン(ブルース・ウィリス)が孤軍奮闘の活躍を見せます。

当時はシュワちゃんやスタローンといった肉体派スターが人気を集めていましたが、ブルース・ウィリスは彼らほど超人的ではなく、人間臭さを感じさせるところが魅力的に感じました。手に汗握るハラハラドキドキが楽しめる作品で、今観ても古臭さは感じさせません。

テロリストのボスを演じたアラン・リックマンの存在も押さえておきたい。私は本作で彼を知り、以来ずーっとファンです。

アラン・リックマンの遺作となったドローンによる現代の戦争の内幕を描いた『アイ・イン・ザ・スカイ』もおススメです。アランさんが激シブ。

ネタバレ『アイ・イン・ザ・スカイ 世界一安全な戦場』/80人を救うために1人を犠牲にできるか?

第19位:『ジュラシック・パーク』

科学の力で現代に蘇った恐竜たちが人間に襲い掛かる。

1993年/スティーブン・スピルバーグ

鑑賞済み。

今ではCG技術を用いて作られた精巧な映像にもあまり驚かなくなりましたが、この映画の公開当時はまるで生きているような恐竜たちの姿に驚嘆するばかりでした。この作品と『ターミーネーター2』あたりからCGの歴史が大きく変わったように感じます。いまなお、続編が作られている名作。(パート2とパート3はちょっと残念な出来です。)

関連【おすすめSF映画】プロが選んだランキング!『SF映画ベスト100』映画史上に残る名作ばかり。情報誌Time Outロンドン版より

第18位:『インセプション』

眠っている他人の潜在意識に入り込む能力を持った男が困難な任務に挑む。

2010年/クリストファー・ノーラン

鑑賞済み。

入れ子構造になった複雑なストーリーと驚異的な映像が見どころ。その世界観に圧倒されつつ、迎えた結末に大きなカタルシスを得ることができる作品です。

関連【おすすめSF映画】プロが選んだランキング!『SF映画ベスト100』映画史上に残る名作ばかり。情報誌Time Outロンドン版より

第17位:『ファイト・クラブ』

男と男が殴り合う。その先にあるものは…?

1999年/デヴィット・フィンチャー

鑑賞済み。

結末が読めないことで有名な作品。あ!!と驚く結末が用意されています。ブラピの鍛えられた肉体も見どころ(*´∇`*)

ラストにアレが映っていると話題になりました。アレは誰のアレだ?ブラピのアレか?みたいな(笑)

第16位:『ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還』

トールキンの傑作ファンタジー『指輪物語』の映画化作品三部作の三作目。

2003年/ピーター・ジャクソン

鑑賞済み。

劇場で二回観て二回とも号泣しました。3時間近くある作品ですが、間延びしないんですよね。ぐいぐい引き込まれて最後まで一気です。旅の終わりは寂しくもありますが、また新たな旅の始まりでもあります。

第15位:『エイリアン2』

『エイリアン』でエイリアンとの死闘の末、なんとか生きのびたリプリーだが、再びエイリアンと対峙するはめになる。今度はエイリアンがたくさん襲ってきます

1986年/ジェームズ・キャメロン

鑑賞済み。

1匹でも相当難儀したのに、今度は数えきれないほどのエイリアンが襲ってくるという絶望的な状況。仲間も増えますが、死にキャラと生き残りキャラが登場した時からはっきりわかります(笑)

すぐに感情的になるヤツ、嫌味なヤツ、騙すヤツ、我先に逃げようとするヤツなどはたいてい死にます。ランス・ヘンリクセン演じるビショップの×××××なシーンがインパクト強大。

続編ではプレデターと戦ったりもします。

ネタバレ『AVP2 エイリアンズVSプレデター』/どっちが強いの?

第14位:『エイリアン』

宇宙船に入り込んだエイリアンと女性宇宙飛行士の死闘を描く。

1979年/リドリー・スコット

鑑賞済み。

大勢で襲ってくるのも怖いですが、逃げ場のない密閉された空間で対峙しなければならないのも怖い。生き残るためにはヤツを倒さねばならない、という絶望。それでも諦めないリプリー(シガニー・ウィーバー)最高!

関連【おすすめSF映画】プロが選んだランキング!『SF映画ベスト100』映画史上に残る名作ばかり。情報誌Time Outロンドン版より

第13位:『ブレード・ランナー』

アンドロイドに心はあるのか?

1982年/リドリー・スコット

鑑賞済み。

終始雨が降り続く重苦しい風景、闇に浮かび上がる毒々しいネオン、リドリー・スコットが作り上げた、雑多なようで美しく残酷な未来世界が見どころ。ルドガー・ハウワー演じるアンドロイドの圧倒的な存在感も必見。

『メッセージ』のドゥニ・ヴィルヌーヴによる続編が2017年公開予定。主演は『ドライヴ』のライアン・ゴズリング。

ネタバレ『メッセージ』/彼らが人類に伝えたかったメッセージとは?エイミー・アダムス主演のSF大作。【ネタバレあり】

第12位:『ゴッド・ファーザー パート2』

ドン・コルレオーネの後を継いだマイケルは次々に敵を倒していく…。

1974年/フランシス・フォード・コッポラ

鑑賞済み。

ゴッドファーザー三部作の2作目。一族から距離を置いていたマイケルがファミリーのドンとなっていく姿が描かれ、交互に父ビトーの過去が描かれる。

パート1から比べ、マフィアのボスとしての風格を徐々に備えていくマイケルの佇まい、表情、声音。見た目は似ていないのに”そっくりな親子”だと感じさせる、その演技力が素晴らしい。

第11位:『バック・トゥ・ザ・フューチャー』

デロリアンに乗って、過去の世界にタイムスリップ。

1985年/ロバート・ゼメキス

鑑賞済み。

娯楽映画の王道的な作品で、夢があって楽しくて衒いのない映画です。楽しいだけではなく、伏線がきっちり張られてラストに繋がる脚本も見事。子供から大人まで幅広い年代で観られる映画です。

<スポンサーリンク>

第10位:『ロード・オブ・ザ・リング 旅の仲間』

トールキンの傑作ファンタジー『指輪物語』の映画化作品。三部作の1作目。禁断の指輪を捨てるために仲間とともに旅に出る。

2001年/ピーター・ジャクソン

鑑賞。

初めてこの映画を観た時、その幻想的で壮大な映像に圧倒された。まるで現実に存在しているかのようなリアルさで言葉も出ないほど。人間に似ているのに、どこか違う様々な種族からなる「旅の仲間」たち。反発し合いながらも絆を深めていく様子は少年マンガみたいな熱さも感じます。

ガンダルフが一番好き(*´∇`*)なので、あのシーンは「あ~!!!」ってなりました。

第9位:『スターウォーズ 新たな希望』

銀河を舞台に邪悪な帝国との戦いを描いた人気シリーズの第一作。

1977年/ジョージ・ルーカス

鑑賞済み。

本作の前日譚が2016年に公開された『ローグ・ワン』です。『新たな希望』にいたるまでの、これまで描かれていなかった物語を知ると、さらに楽しみが増します。オープニングだけで感極まるものがあります。

ネタバレ【ネタバレあり】『ローグ・ワン/スターウォーズ・ストーリー』/名もなき戦士たちがつないだ希望。

第8位:『ジョーズ』

大きなサメが襲ってきます。

1975年/スティーブン・スピルバーグ

鑑賞済み。

全てのサメ映画の原点、そして最高峰。この作品がなければ、世に溢れるヘンテコなサメ映画は生まれなかったのでしょうね。とにかくあの音楽!来る来る来る!!っていうあの音楽、あの雰囲気がとてもいいですね。

40年以上前の作品ですが、今観てもスリルたっぷり。いかにして観客を楽しませるか(怖がらせるか)が計算されつくされた作品です。

▼ヘンテコサメ映画の一例

第7位:『レイダース 失われたアーク』

考古学者インディアナ・ジョーンズの冒険を描いた人気シリーズの第一作。

1981年/スティーブン・スピルバーグ

鑑賞済み。

冒険の始まりを告げるファンファーレを思わせるようなメインテーマが大好き。あのテーマだけで心を躍らせる何かがあります。

今となっては考えられませんが、当初インディ役のオファーを受けたのはトム・セレックという別の役者さんでした。

当時はハリソン・フォードは「ハン・ソロ(スター・ウォーズ)」としてしか認識されていなかったそうです。しかし本作はハリソン・フォードの代表作となり、彼は誰もが知る大スターとなりました。巡りあわせって面白いですね^^

第6位:『グッド・フェローズ』

1955年~80年のニューヨークのマフィア社会で生きた実在の人物ヘンリー・ヒルの半生を描く。

1990年/マーティン・スコセッシ

鑑賞済み。

普段はにこやかに話していても、何かあれば豹変する。仲間や友人であっても必要であれば容赦なく殺す。殺意をみなぎらせたマフィアの佇まい、目つきがインパクト大。特にジョー・ペシのキレッぷりがすごい。

実際にマフィアとして生きてきた人物の証言に基づいているので、マフィアのリアルな日常を窺い知ることができるマフィア映画の傑作。

関連【おすすめ伝記映画・実話】実在の人物の半生を描いた名作映画25選(米エンターテイメント・ウィークリー誌選出)。

第5位:『パルプ・フィクション』

ロサンゼルスを舞台に3つの物語が交錯し、絡み合いながら展開されるバイオレンスとコメディ要素たっぷりの作品。

1999年/クエンティン・タランティーノ

鑑賞済み。

傑作と名高いですが、私にとってはタランティーノ作品への苦手意識を植えつけた作品でもあります。20年ぶりに観てみると、あの時感じた少し苦手意識は薄らいでいました。

汚い言葉でしゃべり倒しているジョン・トラボルタとサミュエル・L・ジャクソンが好きになれたかったのだけれど、今観ると、クセはあるものの、それが味わい深い。バラバラに進んでいく3つの話が時間軸を行ったり来たりしながら交錯するところは見事としか言いようがない。

第4位:『ショーシャンクの空に』

無実の罪で投獄された男が、自由を手にするまでの物語。

1994年/フランク・ダラボン

鑑賞済み。

過酷な状況にありながらも自分自身の誇りのために、決して屈しない不屈の闘志が素晴らしいのです。必ず自由になる。強い意志があるから「今何をすべきか」が明確になる。だから迷いがない。

限られた状況で最大限に知恵を絞り己の能力を駆使して乗り切ろうとする。「やられた!」と脱帽せずにはいられない見事なラストシーンも必見。

▽こちらの記事でも取り上げています。

【脱獄映画】主人公たちの不屈の闘志は勇気を与えてくれる、ハラハラドキドキのおすすめ脱獄モノ。

第3位:『ダークナイト』

ゴッサム・シティを恐怖と絶望に突き落す凶悪犯罪者ジョーカーにバットマンが立ち向かう。

2008年/クリストファー・ノーラン

鑑賞済み。

映画館で2回鑑賞。

それまでバットマンに興味がなく、観たこともなかったのですが、ノーランのバットマンはどっぷりハマりました。

正義とは何か?悪とは何か?哲学的ともいえる雰囲気が漂い、主人公は完全無欠ではなく悩み迷い苦しみます。作品を覆うダークでずっしり重い雰囲気は大好物。長い映画ですが、長さはまったく気にならない。

得体の知れぬジョーカーの不気味さは映画史上に残る名悪役です。ジョーカーを演じたヒース・レジャーが死後にオスカーを獲得したことでも話題になりました。

第2位:『スターウォーズ 帝国の逆襲』

人気シリーズ旧三部作の二作目。全体ではエピソード5にあたります。

前作で帝国の最強兵器『デススター』を破壊したものの、帝国軍は反乱軍に対し全力で反撃を開始し、追い詰めていく。

1980年/ジョージ・ルーカス

鑑賞済み。

氷の惑星ホスでの戦闘シーン、ハン・ソロとレイア姫のロマンス、ヨーダが完全に可愛いおじいちゃんにしか見えない件(でも強い)、コミカルなドロイドたちの掛け合い、明かされる秘密…。

三部作の真ん中は「つなぎ」的存在でイマイチなことも多いのだけれども、最初から最後まで見所満載、ストーリーもしっかりと作り込まれているので飽きることなく、エピソード6まで連れて行ってくれます。

パート1ではまだまだ未熟だったルークが徐々にジェダイの戦士として成長していきます。

第1位:『ゴッド・ファーザー』

イタリア系マフィア、コルレオーネー一族の栄枯盛衰を描いた一大叙事詩。三部作の1作目。

1972年/フランシス・フォード・コッポラ

鑑賞済み。

何といってもドン・コルレオーネーを演じたマーロン・ブランドの圧倒的な存在感。『地獄の黙示録』も凄まじいものがありますが、本作もすごい。

ドンの息子マイケルは一族とは距離を置き、良識あるインテリ風の青年。しかし、その体の中に流れるのは紛れもないドンの血であり、マイケルは否応なく闘争に巻き込まれていく。

宿命に抗えないのは、背負って生まれてきた業ゆえか。パート1の最初とその後の作品ではマイケルの表情がまるで違うのでぜひ3部作すべてを観て欲しい。

マイケルだけじゃなく、一族の男たち、そして彼らを取り巻く女たちなど、登場人物は多いが、それぞれにキャラクターがしっかりと確立されており、作品に深みを持たせている。

▼パート3は今回のランキングにはランクインしていませんが、マイケルの晩年まで見届けられてよかった。

関連Amazonプライム見放題対象作品

まとめ

映画通が選んだ!というマニアックな映画が揃ったランキングよりも幅広い人たちに受け入れられるランキングだと思いました。

私はツウじゃないので、こういう方が好き(*´∇`*)

『スター・ウォーズ』旧3部作、『ロード・オブ・ザ・リング』3部作はシリーズ全作ランクイン。強いですね^^;

監督別だとマーティン・スコセッシ、スティーブン・スピルバーグ、クリストファー・ノーラン、リドリー・スコット、デビット・フィンチャーあたりが目につきました。

日本作品だと『千と千尋の神隠し』『7人の侍』がランクイン。

100作品中80作品以上鑑賞済みでしたが、タランティーノとキューブリックに苦手意識があるのですが、今回のランキングでも避けていることがよくわかりました(笑)

映画・ドラマが見放題の『U-NEXT』

U-NEXTの会員になると、国内外の映画や海外ドラマが見放題になります。

お店に行く必要なし、返却期限なし、貸出中なし、広告・CMなし。

パソコン、スマホやタブレット。様々なデバイスを使って、いつでもどこでも映画やドラマを楽しむことができます。

U-NEXTには次のようなメリットがあります。

  • 月額料金1,990円。
  • 毎月1,200円相当のポイントがもらえるので、実質的な料金は790円
  • コンテンツ数は120,000本以上、70冊以上の雑誌も読み放題!
  • 新作映画がDVD発売と同時に配信開始。
  • 無料お試しだけで、もれなく600円相当のポイント付与(←重要!)

31日間無料のお試し期間があり、期間内に解約すれば料金は一切かかりません。お試し期間中だけ、映画三昧するのもアリですv(*’-^*)-☆ ok!!

>>U-NEXTを31日間無料で試してみる

その他の動画サービスについて詳しく知りたい方はこちらをどうぞ。

関連記事>>動画配信サービスの徹底比較とおすすめ紹介。月額定額で映画・ドラマが見放題!映画好きに欠かせないサービス。

関連記事

コメントを残す