レシピ

アレンジ自在!夏野菜たっぷりのラタトゥイユ。パスタにかけてもリゾットにしても美味しい。

夏野菜をたっぷり使ったラタトゥイユを作りました。我が家は夫婦二人ですが、大きなお鍋にたくさん作って3回に分けて食べます。

  • 普通に食べる
  • パスタにかける
  • リゾットにする

続けて食べると飽きてしまいますが、食べ方を少し変えるだけで夫も喜んで食べてくれます。煮込み料理はちょこっと作るより多めに作った方が美味しくなる気がするですよね。

土曜日に作って、翌日曜の夜にパスタ、月曜の朝ごはんをリゾットにするのが定番です。



夏野菜たっぷりのラタトゥイユ

材料

  • パプリカ (×1)
  • ピーマン (×2)
  • ズッキーニ (×1)
  • なす (×2)
  • たまねぎ (×1)
  • トマト (×2)
  • カットトマト缶
  • ソーセージ
  • にんにく (4~5片。多めが美味しい)
  • オリーブオイル

▽1.5センチくらいに大きさをそろえて切ります。

にんにくはみじん切りで。にんにく好きなのでたっぷり刻みます。

▽なすは水にさらしてざるにあげます。

▽ソーセージ

夫の出張のお土産で、神戸で買ってきてくれました。レモンとハーブが入っているもの。夫はウィンナーやソーセージが大好きなんですよね。



作り方

オリーブオイルでにんにくをじっくりいためる

オーリブオイルを弱火で熱し、にんにくのみじんぎりをじっくり炒めていきます。香りが立ってきたら野菜を投入。

野菜を炒める順序に、美味しいラタトゥイユを作るコツがあります。適当に投入して炒めていくではなく、火の通りにくい食材から順番に炒めていきます。順番を守って火を入れていくことで、どの具材にもまんべんなく火が通ります。

野菜は火の通りにくいものから順番に炒めていく

野菜を炒める順番は下記の通り

  1. たまねぎ
  2. パプリカ&ピーマン
  3. ズッキーニ
  4. なす
  5. トマト&カットトマト

たまねぎ

まずは玉葱から炒めていきます。たまねぎはじっくり炒めことで甘味が増していきます。

ざっと炒めて油が回ったら、塩をひとつまみ入れます。これを繰り返していきます。

野菜を鍋に投入して炒め、塩ひとつまみを繰り返す

パプリカ&ピーマン

パプリカとピーマンは似てるので一緒に入れちゃいます。パプリカの方が身が厚いので先に炒めてもいいかもしれません。

また塩をぱらぱらっと、ひとつまみ投入。

ズッキーニ

鍋がどんどんいっぱいになっていきますが、まだまだ入れていきます!

また塩をぱらぱらっと、ひとつまみ。

なす

次はなす。まだまだ野菜が鍋に投入していきます。そして塩をぱらぱらっとひとつまみ加えてかき混ぜます。

トマト&カットトマト缶

このボリュームを見よ!トマトたっぷり(笑)

トマトをこのくらい入れてもまったく問題なくて、ちょうどいいくらいになります。

ふたをして煮込む

ふたをして弱火でコトコト煮込んでいきます。

30~40分くらい、様子を見ながら煮込みます。時々、鍋の中身を混ぜ返してまんべんなく火が通るようにします。

最後にソーセージを入れる

野菜と一緒にソーセージを煮込んでしまうと、美味しくなくなってしまうので、ソーセージは最後に入れます。食べる少し前に入れてちょこっとだけに込みます。

完成~!!

夏野菜たっぷりのラタトゥイユ。

パプリカやズッキーニは夏になるとぐっと値段が安くなるので、夏になったらたっぷり作ります。どうしても食べたくなったら冬でも作りますが(笑)

ソーセージはレモン風味でさっぱりしたお味。美味しかった。こちらで購入できます。

公式:MEAT SHOP NICK

翌日はパスタにかけていただきました

大量に作りましたので、二人では一回で食べきれません。3回くらいにわけていただきます。まずは翌日の晩御飯。翌日はパスタにかけていただきました。

パスタを茹でてかけるだけの楽ちん晩御飯。

リゾットにしてもおいしい

ご飯とチーズを混ぜてリゾットにしても美味しいです。

ラタトゥイユばかり続けて食べると飽きてしまいますが、こうやって食べ方をアレンジすると最後まであきずに食べることができます。

煮込み料理はちょこっと作るより、たくさん作る方がより美味しいですよね。