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ローマ・ウィーン旅行記:ウィーンの老舗カフェ「デメル」

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ウィーン観光二日目。

シュテファン大聖堂を見学し、ウィーン市街をぐるっと散策した後、ウィーンの老舗カフェ「デメル」へ。

かつてウィーンに住んでいたことがある夫は、当時はお金がなく「デメル」は遠い存在だったらしい。

「いつか稼げるようになってあの店に行きたい。」

若き日の夫はそう思ったのだそうです。

というわけで、それから○○年、とうとう来ましたよ!!

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目次

デーメル

1786年にヴュルテンベルク出身の砂糖菓子職人ルートヴィヒ・デーネが、ウィーンの当時のブルク劇場の楽屋口の向かいに開いた店がデメルの始まりである。(中略)ルートヴィヒが亡くなった1799年に、店は王室御用達の菓子店に指名される。Wikipedia

創業は1786年、200年以上の歴史を誇る老舗で、王室御用達の菓子店で、エリザベート皇后も愛したお店です。

現在はコールマルクトという高級ショッピングエリアにお店があります。コールマルクトはミヒャエル広場からグラーベンへ向かう通りです。

【所在地】

人気の観光スポットだけあって、お店は混雑していました。大行列というほどではないものの、少し並んで入りました。

お店に入るとすぐにショーケースがありますので、ケーキを注文する場合はショーケース近くの店員さんに伝えてください。そうすると注文を書いた紙をもらえるので、飲み物を注文するときに定員さんに紙を渡します。

厨房がガラス張りなので、パティシエさんたちがケーキ作りをしている様子が見られます。(写真がぶれました)

店内はほぼ満員で、お客さんが帰ったらすぐに次のお客さんが案内されている状況でした。

天井から下がるシャンデリア。

今回はケーキは頼まず、飲み物だけ。冷たいショコラはほろ苦で美味しかった。

こちらは夫の分。○○年越しに野望を叶えた夫は本当に嬉しそうにしていました。

ちなみに、ザッハートルテの本家としてデメル同様に人気の高いホテルザッハーのカフェは大行列ができていました^^;

朝早い段階だと、それほど混んでなかったので、ザッハーに行きたい人は早めに行った方がいいかもしれません。

ザッハ―トルテはお土産に買いました。

2人で食べるのにちょうどよい小さなサイズ。美味しかった!

デメルは日本でも買えます。

デパートに行けば、デメルが入っているところが多いです。アマゾンなどのネット通販でも購入できます。

ウィーン旅行以来、すっかり気に入ってしまって、ちょくちょく買っています^^

 

以上、ウィーンの老舗カフェ「デメル」を訪れたお話でした。

次はウィーン2日目の晩御飯についてのお話です。

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この記事を書いた人

旅と温泉と映画が大好きな東京都在住の主婦。

「すきなものたち。」は私の日々を彩る「すきなもの・こと」についてつづっています。

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