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好きなもの、好きなこと、日々の出来事について語っています。

【伝記映画傑作選】ドラマチックな生涯を生きた人々の実話に基づく映画。実在の人物の生涯を描いたおすすめ作品20選。(随時更新)

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先日、以下のまとめ記事をアップしましたが、まだまだ追加したい作品がありましたので続編です。

 

【おすすめ伝記映画】実在の人物の半生を描いた名作映画25選。アカデミー賞受賞作品も多数。

 

この記事は随時追加していきたいと思います。

 

  

『トランボ ハリウッドに最も嫌われた男』

 


トランボ ハリウッドに最も嫌われた男 [ ブライアン・クランストン ]

 

ダルトン・トランボ(ブライアン・クランストン)

 

 『ローマの休日』など数々の名作を世に生み出した脚本家ダルトン・トランボの半生。

 

赤狩りによってハリウッドを追われて偽名で作品を発表し続けた姿が描かれる。

『ローマの休日』は大好きな映画。ロマンチックなラブストーリーを書いたのがこの変わり者のおっさんなのか!と意外でもありました(笑)

 

アカデミー主演男優賞ノミネート。

 

▼詳細な感想はこちら。

『トランボ ハリウッドに最も嫌われた男』/名作「ローマの休日」誕生の陰ではこんな出来事が起きていました。 

 

『イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密』

 


イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密(字幕版)

 

アラン・チューリング(ベネディクト・カンバーバッチ)

 

第二次世界大戦中ドイツ軍の暗号機エニグマの解読に成功したイギリスの数学者アラン・チューリングの人生を描く。

 

エニグマという機械があったことは知ってましたが、解読の経緯は本作で知った。チューリング博士の協調性のなさ、KYぶりがいかにも天才風。チームから孤立する博士を理解しフォローする女性数学者(キーラ・ナイトレイ)の人柄が好き。エニグマ解読成功で終わるのかと思ったのですが、結末があまりにショッキングでした…。

 

アカデミー主演男優賞ノミネート(8部門ノミネートうち1部門受賞)

 

『アビエイター』

 


アビエイター(字幕版)

 

 ハワード・ヒューズ(レオナルド・ディカプリオ)

 

実在したアメリカの富豪ハワード・ヒューズの半生を描く。

 

ハワード・ヒューズをよく知らないのと長いのでちょっと辛かったのですがヾ(- -;)、レオナルド・ディカプリオの演技力で最後まで観ることができた。精神的に追い込まれて正気を失ってる姿はさすがだった。

 

過去の恋人たちが別れても本気で力になろうとしてくれてるところを観ると、ハワードは随分魅力的な男性だったんでしょうね。私だったら知らんぷりだなヾ(- -;)

 

キャサリン・ヘップバーンを演じたケイト・ブランシェットの演技も必見。大女優を演じる大女優ということで二重のオーラと存在感がありました。

 

アカデミー主演男優賞ノミネート(11部門ノミネートうち5部門受賞)

 

『ウルフ・オブ・ウオール・ストリート』

 


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ジョーダン・ベルフォート(レオナルド・ディカプリオ)

 

学歴もコネもない実在の株式ブローカーがウォール街で成功をおさめ、破滅するまでを描く。

 

コメディタッチでテンションが高めの作品。ドラッグと女、そればかりです。

主人公ジョーダンのクズっぷりがすさまじいのですが、頭脳明晰で話術が巧み過ぎる。笑えてくるほど流暢なトークで相手をその気にさせてしまうのですが、この話術なら私も騙される自信が大いにあります。

 

アカデミー賞5部門ノミネート

 

『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン』

 


キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン (字幕版)

 

フランク・アバグネイル(レオナルド・ディカプリオ) 

 

1960年代に、世界各国で400万ドルを稼いだ実在の詐欺師フランク・アバグネイルの半生を描く。

 

嘘みたいなほんとのお話。フランクが詐欺師として活動したのは16歳から21歳まで。その若さでFBIをも翻弄する能力の高さには驚かされるばかり。その後の彼の人生についてはさらに驚きです。

 

コメディタッチの作品ですが、フランクとFBI捜査官との間に生まれていく絆、実のお父さんのことなど、随所に胸に響くシーンもあり。お気に入りの一作です。

 

アカデミー賞2部門ノミネート

 

『太陽と月に背いて』 

 


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アルチュール・ランボー(レオナルド・ディカプリオ)

 

若くしてこの世を去った天才詩人アルチュール・ランボーと詩人ヴェルレーヌとの愛の日々。 

 

この頃のレオは悪魔的に美しい。実際のランボーもかなりの美少年だったらしい。外見のみならず、傍若無人で奔放でどれだけ振り回されて傷つけられても惹きつけられてしまう魔力みたいな美しさがある。ヴェルレーヌが翻弄されても仕方ないかなぁ、、と思った。

 

お話はかなり好き嫌いが分かれそうですが、若き日のレオナルド・ディカプリオの美貌は必見の価値あり。

 

『アポロ13』 

 


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 ジム・ラベル(トム・ハンクス)

 

宇宙飛行士ジム・ラベルが宇宙で遭遇した絶体絶命の危機を仲間と共に乗り越える生還劇を描く。

 

トム・ハンクスの『フィラデルフィア』『フォレストガンプ』に続き、3年連続のオスカー獲得が期待されたものの、そうはなりませんでした。

 

主演のトム・ハンクスがすばらしいのはもちろん、脇を固める役者人が渋い。特にエド・ハリス。そしてケヴィン・ベーコンの半裸での絶叫シーン(*´∇`*)

 

アカデミー賞9部門ノミネート2部門受賞。

 

▼詳細な感想はこちら。

『アポロ13』果たして彼らは地球に戻れるのか?宇宙に取り残された宇宙飛行士たちと彼らを救おうとする人々の実話を元にした熱い物語。

 

『ベストセラー 編集者パーキンズに捧ぐ』

 


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マックス・パーキンズ(コリン・ファース)

 

ヘミングウェイ、フィッツジェラルドを世に送り出した伝説的な名編集者マックス・パーキングと天才作家トマス・ウルフの半生と友情を描く。

 

パーキンズは常に帽子をかぶっているのですが、パジャマ姿でも帽子をかぶっているコリン・ファースに萌えます。決して帽子を脱がなかった男が思わず帽子を脱いでしまうシーンで落涙。

 

トマス・ウルフのキャラが濃いです。天才って面倒くさすぎるので身近にはいてほしくないなぁと、彼を観ていてしみじみ思いました。

 

▼詳細な感想はこちら。

『ベストセラー編集者パーキンズに捧ぐ』/20世紀を代表する作家を見出した伝説の編集者の実話に基づく物語。  

 

『マダム・フローレンス!夢見るふたり』

 


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フローレンス・フォスター・ジェンキンス(メリル・ストリープ)

 

超絶オンチのソプラノ歌手フローレンスが夫のサポートを得て音楽の殿堂カーネギーホールでコンサートを開くまでを描く。

 

フローレンスへの夫シンクレアの愛がいいんです。

彼の行動には否定的な意見もあるとは思いますが、しかし「なぜ彼女は歌うのか」その理由がわかれば、夫として愛する妻の想いを叶えてやりたいと思うのは当たり前のように思いました。

 

ヒュー・グラント好きの私にとってはかけがえのない作品となりました。メリル・ストリープの音痴の演技もすごいです。ジャイアンです。わざとヘタに歌うのは難しいでしょうね。猛特訓したそうです。

 

『偉大なるマルグリット』もフローレンスをモデルにしています。同じ人物をモデルにしながらまったく雰囲気の異なる作品に仕上がっているのでぜひ見比べてみてください^^

 

アカデミー主演女優賞ノミネート(全2部門ノミネート)

 

▼詳細な感想はこちら。

『マダム・フローレンス!夢見るふたり』/実在した絶世のオンチな歌手と、彼女の夢を支えるために奔走する夫。ふたりの夢にほっこり心が温かくなる。

 

▼『偉大なるマルグリット』の詳細な感想はこちら。

『偉大なるマルグリット』/彼女はなぜ歌うのか? 

 

『ジャッキー/ファーストレディ 最後の使命』

 


【映画パンフレット】 ジャッキー/ファーストレディ 最後の使命

 

ジャクリーン・ケネディ(ナタリー・ポートマン)

 

ジョン・F・ケネディ元大統領夫人ジャクリーン・ケネディの視点から大統領暗殺事件を描いたドラマ。

 

当時のアメリカの世論や情勢を知らないとなかなか理解するのは難しいのかな、と思いました。ある程度、事前知識を入れてみた方がいいのかもしれません。

 

そんなわけでお話にはややついていけなかったのですが、ナタリー・ポートマンの鬼気迫る演技は必見の価値あります。レオンのマチルダがこんなに素晴らしい大人の女優になったのか、と近所のおばさんのような心境になりました。

 

アカデミー主演女優賞ノミネート(全3部門ノミネート) 

 

▼詳細な感想はこちら

『ジャッキー/ファーストレディ 最後の使命』/ナタリー・ポートマンがアカデミー主演女優賞にノミネート。鬼気迫る演技は必見です。

  

『ミス・ポター』

 


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 ビアトリクス・ポター(レニー・ゼルウィガー)

 

世界中で愛されるピーター・ラビットの生みの親ビアトリクス・ポターの人生を描く。

 

お気に入りの作品です。

女性が自分らしく生きることが難しかった時代に、自分のやりたいことを貫こうとした強い意志を持ったベアトリクスの生き方には勇気を貰えます。

 

可愛らしい恋のシーンもあります。彼女の人生は悲しい出来事が起きますが、それでも強く生きていこうとする姿に心打たれます。湖水地方の美しい光景やピーターラビットの愛らしさも見どころ。

 

『ココ・アヴァン・シャネル』

 


ココ・アヴァン・シャネル (字幕版)

 

ガブリエル・ココ・シャネル(オドレイ・トトゥ)

 

世界的なファッション・デザイナー、ココ・シャネルの若き日々を 描く。

 

かなり個性が強めの女性です。ずけずけした物言いをして感情的なところはびっくりしてしまいましたが、シャネルはファッションの歴史を変えた人。このぐらいの強さがなければ成し遂げられないよなぁと思いました。

 

女性が自己主張することがまだまだ当たり前でなかった時代に生きた人。誰に何を言われてもバカにされても自分自身を信じ、決してぶれない強い強い人です。

 

『ザ・ウォーク』

 


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フィリップ・プティ(ジョゼフ・ゴードン・レヴィット) 

 

アメリカのワールドトレードセンターを命綱なしの綱渡りで渡った大道芸人の半生を描く。

 

人生でこれほど手汗を描いた映画があっただろうか…。

握りしめたハンカチがしっとり湿るほど手汗をかきました。クライマックスの綱渡りのシーン目当てに3Dで観たけど大正解でした。

 

私は臆病者で怖いことや危険なことは一切したくないし、あがり症で緊張すると絶対に失敗するしプティとは真逆の人間なので、なんでそんなことをするの?というところは理解不能です。

 

しかし、突拍子もない夢であっても真剣な想いが伝われば協力してくれる人が集まってくる…という、その過程は青春漫画みたいで好きです。

 

『ラッシュ/プライドと友情』

 


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 ジェームズ・ハント、ニキ・ラウダ(クリス・ヘムズワース、ダニエル・ブリュール)

 

 1976年のF1世界選手権を中心に、二人のF1ドライバーの宿命の対決と絆を描く。

 

F1には詳しくなく、当然この二人も知らなかったのですが、とっても面白かった!レースシーンは迫力あり。

 

ライバルのふたりの関係がとてもいい。性格もまるで違うし、お互いに苦々しく思う部分もあれど、深い部分で絆が結ばれている。レース場で出会わなければ、絶対に友人にはならない二人だと思うのですが、切磋琢磨するうちにいつのまにか友情のようなものが生まれている。少年漫画みたいヽ(=´▽`=)ノ

 

 

『 ヴィクトリア女王 世紀の愛』

 


ヴィクトリア女王 世紀の愛 (字幕版)

 

ヴィクトリア女王(エミリー・ブラント)

 

 18歳で女王に即位し、ヴィクトリア朝と呼ばれるイギリスの繁栄を築いたヴィクトリア女王の若き日々を描く。

 

コスチュームものが大好きなので衣装や舞台の美しさに心惹かれます。サブタイトルからもわかりますが、歴史モノというよりも恋愛に主軸を置いている感じ。その意味では『エリザベス』よりも軽い、よく言えば観やすかったように思います。

 

18歳で女王。もちろん侮られます。えげつない権力闘争のなかに否応なく巻き込まれていく。苦労の多い人生だったと思いますが、ヴィクトリアの人生が愛に溢れていたこともわかり幸せな気持ちになれました。

 

ここから『英国王のスピーチ』『クィーン』と続いてきます。

 

アカデミー賞3部門ノミネートうち1部門受賞

 

『ロイヤル・アフェア 愛と欲望の王宮』

 


ロイヤル・アフェア 愛と欲望の王宮 [ マッツ・ミケルセン ]

 

ヨハン・フリードリヒ・ストルーエンセ、カロリーネ・マティルデ(マッツ・ミケルセン、アリシア・ヴィキャンデル)

 

18世紀後半のデンマーク王宮を舞台に、精神を病んだ国王の侍医ストルーエンセと王妃カロリーネの道ならぬ恋と激動する時代に翻弄される描く。

 

デンマーク王室を舞台にした映画はこれが初めて。

馴染みはないけれど、デンマークでは有名な話らしい。邦題がイマイチなのですが、単なる不倫のドラマではないです。

 

明晰な頭脳を持ち、国王の信頼を得て国の中枢で力を得て国を変えようとするストルーエンセ。すべてがうまく行くかと思われた素晴らしい瞬間がたしかにあったのです。

 

しかし、人を蔑にすればいつか自分に跳ね返ってくる。ストールエンセの結末は自らの傲慢さが招いたものでもあります。王妃カロリーネも不幸ですが、国王の孤独を思うと居たたまれない気持ちになりました。王族なんぞに生まれるもんじゃないですね。

 

アカデミー外国語映画賞ノミネート 

 

『ブーリン家の姉妹』

 


ブーリン家の姉妹 コレクターズ・エディション [DVD]

 

アン・ブーリン、メアリー・ブーリン(ナタリー・ポートマン、スカーレット・ヨハンソン)

 

16世紀のイングランドでヘンリー8世の寵愛を巡るアン・ブーリンとその妹メアリーの確執を描く。

 

ヘンリー8世がクズ。すがすがしいほどにクズ。最後まで観て長所が1つも見つけられなかった…。娘を権力を手に入れるための道具としか考えない父親もクズ。ベネディクト・カンバーバッチが演じたメアリーの夫もクズ。クズがたくさん登場する作品です。

 

手段を選ばず権力を手に入れようとする姿がえげつないしえぐいけど、好きです(*´∇`*)

アンの娘こそが『エリザベス』のエリザベス1世なのだそうです。勉強になりました。

 

『マリー・アントワネット』

 


マリー・アントワネット (通常版) [DVD]

 

マリー・アントワネット(キルステン・ダンスト)

 

14歳でオーストリアからフランス王室に嫁ぎ、18歳で王妃になり、37歳でギロチンにかけられた悲劇の王妃マリー・アントワネットの生涯を描く。

 

画面がカラフルで観ていて楽しい映画でした。ソフィア・コッポラが描くガーリーなセンスあふれるフランス王宮。作品には賛否両論あるみたいですが、これはこれでありだと思います。視覚的な楽しみを求めて映画を観てもいいじゃない。

 

アントワネットも王室じゃなくて普通の貴族の家に嫁いでいたら幸せな人生を送れたんじゃないでしょうか。決して悪女ではないんですよね。

 

私は『ベルサイユのばら』が大好きで愛蔵版を繰り返し読み込んでおり、この作品も劇場でパンフレットを買ってまだ大事に持っています^^ 

 

アカデミー衣装デザイン賞受賞

 

『ジャンヌ・ダルク』

 


ジャンヌ・ダルク(字幕版)

 

 ジャンヌ・ダルク(ミラ・ジョヴォヴィッチ)

 

フランスの国民的英雄ジャンヌ・ダルクの生涯を描く。

 

○○のジャンヌ・ダルクという言い方は今でもよく聞きますね。

ジャンヌといえば凛とした強い女性をイメージしていましたが、この作品ではあまりそういう描かれ方をしていなかったように思います。好みは分かれる作品です。

 

若い頃リュック・ベッソンが大好きだったのですが、この作品から「あれ…?」と思うようになり、あまり観なくなりましたヾ(~O~;) コレ

 

『グレース・オブ・モナコ 公妃の切り札』

 


グレース・オブ・モナコ 公妃の切り札(字幕版)

 

 グレース・ケリー(ニコール・キッドマン)

 

1950年代のハリウッドで絶大な人気を誇りながら、モナコ大公レーニエ公と結婚して引退、モナコ公国の公妃となったグレース・ケリーの”とある計画”について描く。

 

女優として活動した期間はわずかながら、数々の名作に出演した美しい人。女優から公妃へという華麗なる転身とその悲劇的な死の印象も強く、存在そのものが映画みたいな人だなと思いました。

 

たまにイングリット・バーグマンと混同してしまうのはヒッチコック映画によく出演してるからでしょうかね。本作でのヒッチコックがちょこっと登場。

 

なかなか公室に受け入れられず溶け込めず悩んでいたグレースが、演技という自分の特技を生かし、自分にできることを見出していくところは現代の女性の悩みにも通じる部分がありますよね。腹をくくって困難に立ち向かっていく姿は素直に尊敬できるし好感を持てます。

 

ニコール・キッドマンの演技は批判もあったようですが、私は好きなんですよね。モナコの風景の美しさもみどころ。行きたくなりました。

 

▼ヒッチコックの『泥棒成金』

この作品の撮影中に訪れたカンヌで、グレースはレーニエ大公に出会ったそうです。

『泥棒成金』/グレース・ケリーの美しさに目を奪われずにはいられない。ヒッチコックのコミカルなサスペンス映画。

 

以下、まだまだ追加したい作品があるので随時追加していきます^^