映画 おすすめ・ランキング

天才詐欺師が登場するおすすめ映画。見事な手口に観ているこちら側も騙されます。

更新日:

記事上アドセンス

こんにちは、あかりです。

今日は「天才詐欺師」が登場する映画をピックアップしてみました。洋画メインで、1本だけ邦画が入っています。

現実には詐欺にあったことはありませんが、詐欺師が登場する映画って、ハラハラドキドキしていいですよね。

人間心理を巧みに付いた見事な手口にあっと驚かされ、見ているうちに観客までも騙してしまう…ラストであっと驚くようなどんでん返しが待っている作品も多いです。

今回紹介する作品の中には実在する詐欺師を描いた作品も複数あります。本当にこんなことがあるの?!と驚くような詐欺師たちの活躍をご堪能ください♪

結末そのものには言及していませんが、雰囲気は伝わってしまうことがありますので、ご注意ください。個別の感想記事がある場合はリンクを貼っていますが、リンク先はネタバレしています。

スポンサーリンク

PC記事下アドセンス

『キャッチ・ミー・イフ・ユーキャン』

監督:スティーブン・スピルバーグ
出演:レオナルド・ディカプリオ/トム・ハンクス
製作:2002年/アメリカ

1960年代、16歳から21歳までの間で世界中で詐欺を行い、約400万ドルを稼いだ実在の詐欺師フランク・アバグネイルと彼を追うFBI捜査官の姿を描く。

おどおどせずに堂々と嘘をついて言い切られてしまえば、人間はコロッと騙されてしまうものなのかもしれません。

人間心理のスキを突いて相手に疑う余地も与えないフランクの詐欺の技術の素晴らしいこと!すごすぎてあっけにとられてしまう笑)

フランクとトム・ハンクス演じるFBI捜査官、追う者と追われる者の間に「絆」のようなものが生まれてくるのも見どころ。

その後の彼の人生もまた数奇すぎて嘘みたいですが、本当の話です。まだ売れる前のエイミー・アダムスも出演しています。

アカデミー賞では2部門ノミネート。

▽こちらの記事でも取り上げています。

【実話を元にしたおすすめ映画】嘘みたいな本当のお話!ヒューマンドラマ、実際に起きた犯罪を元にした作品など、真実の物語。

『スティング』

監督:ジョージ・ロイ・ヒル
出演:ポール・ニューマン/ロバート・レッドフォード
製作:1973年/アメリカ

『明日に向かって撃て!』のジョージ・ロイ・ヒル監督と主演のポール・ニューマン、ロバート・レッドフォードが再び組んで作り上げた作品。「どんでん返し」と言えばコレ!という作品です。

舞台は1930年代のシカゴ、復讐に燃える若き詐欺師フッカーと賭博師ゴンドーフの一世一代の大博打を描く。

小気味のいいテンポで展開し、ストーリーが二転三転して観ている側もいつのまにか騙されていきます。そしてラストにあっと驚くどんでん返しが待ち受けている…。

コミカルな演出もありますし、耳に覚えがある爽快感のある音楽(この作品で有名になった曲)もいい。映画の楽しみがすべて詰まったような名作。

主演のふたりの渋さはクラクラするほどかっこいい。40年以上前の作品ですが、今観ても古さは感じません。ロバート・レッドフォードの若い頃ってブラピにそっくりなんですよね。ブラピが「ロバート・レッドフォードの再来」と言われていた理由がよくわかります。

▽関連作

『ハスラー2』/ポール・ニューマン主演。『ハスラー』から25年後、勝負師は再び勝負の世界へ。(ネタバレ)

『フォーカス』

監督:グレン・フィカーラ、ジョン・レクア
出演:ウィル・スミス/マーゴット・ロビー
製作:2015年/アメリカ

「世界最高の天才スリ師」と言われた実在の人物を顧問にむかえて製作されたことで話題を呼びました。

ウィル・スミスが詐欺集団を束ねるリーダー、ニッキーを演じます。序盤のニッキーのスリのシーンは驚きの連続。人間の心理のスキを付いた見事なやり口に目を丸くしてしまった。

メインテーマは詐欺師と詐欺師の化かし合いですが、恋愛の要素も絡んでサスペンスよりも人間ドラマの色が濃くなります。

『スーサイド・スクワット』でハーレイ・クインを演じたマーゴット・ロビーのゴージャズな美貌もみどころ。

▽ウィル・スミス関連作

『幸せのちから』/愛する者がいるから、強くなれる。アメリカン・ドリームを実現させた父親の実話を元にした物語。

『マッチスティック・メン』

監督:リドリー・スコット
出演:ニコラス・ケイジ/サム・ロックウェル
製作:2003年/アメリカ

潔癖症の詐欺師ロイの前に別れた妻との間に生まれた娘アンジェラが現れた。アンジェラの存在にロイは翻弄されていく。

50年代の音楽に彩られたコミカルな作品です。とにかくニコラス・ケイジのキャラがいい。ケイジ好きにはたまらないものがあります。

キャラクターの魅力に惹きつけられて観ていたら、すっかり罠にはまり、「えぇ!そんなことだったの!」という驚きの展開が待ち受けています。

観終わった後、とても後味がよく、優しい気持ちになれる作品。前情報を一切入れずに観ることをおすすめします。

スポンサーリンク

PC記事下アドセンス

『ユージュアル・サスペクツ』

監督:ブライアン・シンガー
出演:スティーブン・ボールドウィン/ガブリエル・バーン
製作:1995年/アメリカ

とある事件の容疑者として、面通しで集められた5人の男たちが宝石強奪計画を立てる。無事成功させたかに見えたが、少しずつ歯車が狂っていき、男たちはトラブルに巻き込まれていく…。

『X-MEN』シリーズを手掛けたことで知られるブライアン・シンガーはこの作品で一気に名をあげました。

何を言ってもネタバレになりそうなので、何も言いません、言えません…。計算され尽くした見事な脚本を思う存分堪能してください。

この映画を観た時の衝撃は一生忘れることはないでしょう。

▽以下の記事で取り上げています。

【おすすめ】Amazonプライム会員になれば月額325円で見放題!アマゾンプライムビデオでオススメの映画をピックアップ!

『アメリカン・ハッスル』

監督:デビッド・O・ラッセル
出演:クリスチャン・ベール/ブラッドリー・クーパー/エイミー・アダムス
製作:2013年/アメリカ

1970年代にアメリカで起こった「アブスキャム事件」を映画化。詐欺師のローゼンフェルドは自分を逮捕したFBI捜査官ディマーソに協力して、おとり捜査を行い、収賄事件の真相を暴いていく。

人気と実力を兼ね備えたスターの豪華共演が見どころ。確かな演技力を備えた俳優陣が演じるキャラクターたちがとても魅力的ですっかり映画の世界に引き込まれてしまう。

クリスチャン・ベールが体重を大幅に増やして、たるみきったおなかを披露しています。しかも髪が薄い…。ベールの役者魂をひしひしと感じます^^;ファンの人は見た目が別人すぎてショックを受けるかも。

コミカルな演出とキャラたちの交わすユーモラスな会話がテンポよく、最後まで飽きることはありません。

第86回アカデミー賞10部門でノミネート。作品賞、監督賞、脚本賞に加えて主演・助演全ての演技部門でノミネートされました。

▽関連作品(ネタバレあり)

『グリフターズ 詐欺師たち』

監督:スティーブン・フリアーズ(『マダム・フローレンス!夢見るふたり』
出演:ジョン・キューザック/アンジェリカ・ヒューストン/アネット・ベニング
製作:1990年/アメリカ

三人の男女の詐欺師が繰り広げる騙し合いを描いたクライムサスペンス。

ジョン・キューザック、アンジェリカ・ヒューストン、アネット・ベニングという濃い役者陣の共演です。

オープニングに描かれる3人の仕事っぷりは見ごたえあり。

詐欺師の化かし合いというよりも、親子と恋人という3人の男女の愛憎劇の要素が強いです。ジャケットと「詐欺師たち」というサブタイトルのイメージからコメディタッチの作品を思い描いていたのですが、実際に見るとずっとシリアスなストーリー展開で、結末もなかなか重い…。人間は業が深い生き物だと思いました。

主演女優賞にノミネートされたアンジェリカ・ヒューストンは対する相手や場面によって「見せる顔」ががらっと変わる。いくつもの面を持つ複雑なキャラクターを見事に演じていました。

第63回アカデミー賞で4部門ノミネート。

『シューティング・フィッシュ』

監督:ステファン・シュウォーツ
出演:ダン・ファターマン/スチュアート・タウンゼント/ケイト・ベッキンセール
製作:1997年/イギリス

ロンドンを舞台に、施設で育った二人の青年が「大邸宅を手に入れる」という夢を抱いて、必要資金200万ポンドを稼ごうと詐欺行為を繰り返す…。

決して凄腕詐欺師でもかっこいい詐欺師でもありません。詐欺をテーマにしたクライムサスペンスというよりは、青春映画です。

やっていることは犯罪なのですが、不快な感じはなくむしろ主人公たちを応援したくなってしまう、彼らには不思議な明るさがあります。

ポップでキュートで観終わった後はほんわり心が温かくなる、そんな映画です。後味のいい作品、ノリのいい作品を求めている方におすすめ。

『コンフィデンス』

監督:ジェームズ・フォーリー
出演:エドワード・バーンズ/レイチェル・ワイズ/アンディ・ガルシア/ダスティン・ホフマン
製作:2002年/アメリカ

若き詐欺師ジェイクは、暗黒街の大物キングから500万ドルという大金の詐欺を強要される羽目になるが…。

「ラスト10分で騙される」

そのキャッチコピーの通り、クライマックスにどんでん返しが待っています。ラスト10分のために、この映画は作られたといっても過言ではないでしょう。

でもあんまりコピーで煽られると、観る方も構えてしまいますよね(←私です^^;)つい、結末を読んでやろうとアレコレ考えてしまうので、コピーで煽られると観る気が失せてしまうことはあります。

紅一点のレイチェル・ワイズの可愛らしさとダスティン・ホフマンのキレ具合、ウィットに富んだ会話も印象深い作品です。

スポンサーリンク

PC記事下アドセンス

『フィリップ、きみを愛してる!』

監督:グレン・フィカーラ、ジョン・レクア
出演:ジム・キャリー/ユアン・マクレガー
製作:2009年/フランス

妻子を持つ平凡な男スティーブンが、事故で重傷を負ったことをきっかけに自分に正直に生きることを決意。詐欺を繰り返し逮捕・収監された刑務所で、運命の出会いをする。スティーブンは愛する人フィリップに会うために脱獄を繰り返すのだった。

嘘みたいだけれど、実話が元になっている作品です。本作の主人公スティーブン・ラッセルは懲役167年の刑で現在も服役中。

実はスティーブンは知能指数が169もある天才だったんです。『プリズン・ブレイク』みたいですよね。映画はハラハラドキドキの脱獄もの、というよりはスティーブンの一途な愛を描いた人間ドラマがメインです。

主演はジム・キャリー。「そこまでやるの!?」と突飛で大胆すぎるスティーブンの生き方を演じるのはジム・シャリ―がぴったり。「こんな人が本当にいるんだ…。」という驚きをぜひ味わって欲しいです。

 

参考:【脱獄映画】主人公たちの不屈の闘志は勇気を与えてくれる、ハラハラドキドキのおすすめ脱獄モノ。

『クヒオ大佐』

監督:吉田大八
出演:堺雅人/松雪泰子/満島ひかり
製作:2009年/日本

片言の日本語と高い鼻で外国人を装って女たちをだましてきた結婚詐欺師のクヒオ大佐の半生を描いた作品。ジョナサン・エリザベス・クヒオ大佐と名乗った実在の結婚詐欺師を堺雅人が演じる。

邦画を1作品入れてみました。高い付け鼻をした堺雅人の怪演が印象深い作品です。見るからに怪しいのですが、騙されてしまうんですよね。なんでだろう?(苦笑)

松雪泰子、満島ひかりなど脇を固める女優陣も魅力的。特に松雪泰子の色っぽさ。女性の私が見てもクラクラ来てしまう美しさです。安藤サクラや内野聖陽、新井浩文らも出演。とにかくキャストが豪華です!

映画・ドラマが見放題になるサービス『U-NEXT』

U-NEXTの会員になると国内外の映画や海外ドラマが見放題になります。

お店に借りに行かなくていい、返却期限なし、貸出中なし、広告・CMなし。

パソコンやスマホ、タブレットなど、様々なデバイスを使っていつでもどこでも映画やドラマをみることができます。

  • 月額料金1,990円。
  • 毎月1200円分のポイントがもらえるので、料金は実質790円
  • コンテンツ数は圧巻の120,000本以上。雑誌70冊読み放題!
  • 新作がDVD発売と同日に配信開始。
  • 無料お試しだけで、600円分のポイントがもらえる。(←重要!)

31日間無料のお試し期間があり、その期間内に解約すれば料金は一切かからず、タダなので、その間だけ映画三昧するのもアリですv(*'-^*)-☆ ok!!

関連記事

PC記事下アドセンス

PC記事下アドセンス

関連コンテンツ

-映画 おすすめ・ランキング

Copyright© すきなものたち。 , 2017 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.