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【年代別おすすめ映画】1970年代の傑作・名作映画まとめ。

1970年代を代表する名作・傑作映画をピックアップしてみました。

アクション、ホラー、ヒューマンドラマ、ラブストーリー等、各ジャンルから選びましたが、片寄りもあります。

洋画で管理人が実際に観た映画を中心に選んでいます。

70代になるとさすがに知らない映画が多いです^^;

まだまだ観ていない名作が数多くあるので、随時追記をしていきたいと思います。

その他の年代についてはこちら

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『大空港』(1970)

突然の大雪に閉ざされた空港を舞台したパニック映画で、パニック映画の元祖とも言われる作品。

複数のキャラクターが登場し、それぞれのエピソードが交錯する作りになっています。

バート・ランカスター、ジーン・セバーグ、ディーン・マーティンら当時のスターたちの豪華な共演が見どころ。

『ある愛の詩』(1970)

両親の反対を押し切り、身分違いの結婚をしたが、妻は病に冒されてしまいます。

「愛とは決して後悔をしないこと」

というセリフが有名な”泣ける純愛映画”

『小さな恋のメロディ』(1971)

幼い少年と少女の初恋をみずみずしく描いた作品。

懐かしさと甘酸っぱさで胸がいっぱいになります。(私にはこんな素敵な恋の思い出はありませんが(笑))

作品を彩るビー・ジーズの名曲の数々も胸に染みる。

『時計じかけのオレンジ』(1971)

鬼才スタンリー・キューブリックのティストピアもの。

イギリス・エンパイア誌が選んだ『史上最高の映画』76位にランクイン。

【おすすめ映画】『史上最高の映画100本』絶対面白い!古今東西の名作映画たち(イギリスエンパイア誌選出)

『ゴッドファーザー』(1972)

マフィアのドン、コルレオーネ一族の栄枯盛衰を描いた一大叙事詩。

20世紀を代表する名画の1つで、下記のランキングで堂々の1位。

>>【おすすめ映画】『史上最高の映画100本』絶対面白い!古今東西の名作映画たち(イギリスエンパイア誌選出)

マーロン・ブランドの圧倒的な存在感はまさにマフィアのドンにふさわしい。苦悩する後継者マイケルが徐々に”ドン”へと成長していく、その変化もみどころ。マイケルを演じたアル・パチーノの代表作。

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『燃えよドラゴン』(1973)

世界中の少年が、ブルース・リーに憧れました。

今なお、多くのファンを持つカンフー映画の傑作。

『地獄の逃避行』(1973)

実際に起きた事件を元にした作品。

父親を殺した少年と逃避行を繰り広げる少女の姿を描いたロードムービー。

シシー・スペイセクの不思議な存在感が際立ちます。

>>【名作ロードムービー】おすすめのロードムービー 人生を変える旅に出たくなる映画。

『タワーリング・インフェルノ』(1974)

世界最大の超高層ビルで火災が発生。果たして人々は生きて生還できるのか?

スティーブ・マックイーン、ポール・ニューマン二大スターが共演したパニック映画の最高傑作の1つ。

70年代の映画ですが、今観ても見ごたえあり。多数のキャラクターの豊かな個性と混じり合う人間関係は観ていて飽きさせません。

ウィリアム・ホールデン、フレッド・アステア、フェイ・ダナウェイ等、とにかくキャストが超豪華!

▽ポール・ニューマン主演作

『ハスラー2』/ポール・ニューマン主演。『ハスラー』から25年後、勝負師は再び勝負の世界へ。

『愛の嵐』(1974)

ホテルのポーターとして働く男には”秘密”がありました…。

彼はユダヤ人の強制収容所の囚人の少女へ虐待をしていた。被害者と加害者はホテルのポーターと客として偶然再会することに…。

常識を超えた愛の形が描かれます。

現在も第一線で活躍を続けている大女優シャーロット・ランプリングの美貌は必見。

>>『愛の嵐』/この愛は異常か、正常か

『悪魔のいけにえ』(1974)

チェーンソー持った殺人鬼「レザーフェイス」が突然若者たちに襲い掛かる!

レザーフェイスは殺人一家、家族全員が怖いんです!決して単独の殺人鬼ではないところも、本作の魅力だと思います。特におじいちゃんにびっくり。

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『チャイナタウン』(1974)

ロマン・ポランスキー監督作品。

映画史上に残るショッキングな結末は必見。あまりに後味の悪い絶望的な結末に言葉を失います。

>>【バッドエンド】『信じられないほど絶望的な結末を迎える映画』

『ジョーズ』(1975)

巨大サメが次々に人間を襲う。

誰もが耳にしたことのある、あのテーマ曲。「来る、来る、来る!」あの緊張感はクセになります。

『カッコーの巣の上で』(1975)

アメリカン・ニューシネマの傑作。

精神病院を舞台に、非人道的で抑圧的な管理をする病院側に患者たちが氾濫を起こす。

映画史上に残るバッドエンド映画。ジャック・ニコルソンのクライマックスの演技は壮絶です…。

>>【バッドエンド】『信じられないほど絶望的な結末を迎える映画』

『ネットワーク』(1975)

架空のテレビ局を舞台に、視聴率競争に踊らされる業界人たちを風刺した社会派映画。

『12人の怒れる男』のシドニー・ルメット監督作品。

視聴率を追い求めて過激化していく報道が描かれます。まさに「何でもアリ」

現在も何も変わっていないのではないか…。今の報道を見ているとそんな気もしてしまいますね。

『ピクニックatハンギング・ロック』(1975)

ハンギング・ロックという山にピクニックに出かけ、少女たちが行方不明になる。いったい何が彼女らに起こったのか?

とても難解で、真相が明かされないまま、物語は終わります。

意味がわからない部分も多いですが、その謎めいた雰囲気には惹きつけられる不思議な魅力があります。

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『オーメン』(1976)

6月6日6時に生まれた悪魔の子ダミアンが引き起こす悪夢。

「子供は愛らしい」という先入観を大きく覆される映画。

その後も続編が複数作られ、リメイク、テレビドラマ化など人気の高いホラー。

▽こちらの記事でも取り上げています。

>>子どもが怖い映画。大人を恐怖に陥れる怖い子供が登場するおすすめ映画。

『ロッキー』(1976)

テーマ曲を聞いただけでテンションがあがります。

シルベスター・スタローン主演の傑作ボクシング映画。

当時、役に恵まれず飼い犬さえ手放さなくてはならなかったスタローンが自ら脚本を書き上げ、主演し、スターにのぼりつめた作品。

後日、買い戻した愛犬”バッカス”は本作にも登場。

『キャリー』(1976)

サイコキネシス能力持ついじめられっ子の少女が、同級生たちに復讐、血祭りにあげます。

主人公キャリーを演じたシシー・スペイセクを見ていると「苛めたくなる」雰囲気を見事に醸し出している…。これはすごいと思う。

あと、キャリーの母親が強烈な毒親。この母の元で育たなければ、キャリーの人生はもっと楽なものだっただろうに、と思わせる抑圧的な母です…。

ラストシーンもめちゃめちゃ怖い。予想してなかったので、思わず悲鳴をあげました。

リメイク版はヒロインを演じたクロエ・グレース・モレッツがかわいすぎるんですよね^^;

女子にいじめられても男子にはモテるはず!みたいな違和感があって、オリジナルには及ばないんですよねぇ。

▽こちらの記事でも取り上げています。

女性が怖い映画。絶対に敵に回したくない怖い女が登場するおすすめ映画

『サタデー・ナイト・フィーバー』(1977)

なんとなくポーズをまねたくなります(笑)

ジョン・トラボルタを一躍スターにしたディスコ映画。

『未知との遭遇』(1977)

スティーブン・スピルバーグが描く、宇宙人と人類のコンタクト。

この作品に出てくる宇宙人は怖くないです(笑)人間に憑りついて、体を乗っ取ったりはしません。

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『サスペリア』(1977)

ダリオ・アルジェント監督によるホラー作品。

ドイツのバレエ名門学校に入学した少女が遭遇する恐怖の出来事の数々…。

音楽と色彩が恐怖心をあおります。のちの映画にも大きな影響を与えており、『ネオン・デーモン』の禍々しい色彩は『サスペリア』を彷彿とさせるものがありました。

『ゾンビ』(1978)

2017年に亡くなったジョージ・A・ロメロが作り上げたゾンビ映画の傑作。

今観ると特殊技術の点で見劣りはしますが、ゆったり歩いて、人間を貪り食うゾンビの恐怖はしっかり伝わってきます。

特にショッピングモールでのシーンは名シーン。

『天国の日々』(1978)

テキサスの農場を舞台に、雇われ農夫と農場主の姿を通し、愛と裏切、人間の弱さを描いた作品。

マジック・アワーの映像がとにかく美しい。

『エイリアン』(1979)

リドリー・スコットによるシリーズ第一作。宇宙船に入り込んだエイリアンが次々と乗組員を殺していく…。

たった一人で女性宇宙飛行士リプリーがエイリアンに立ち向かう。

密室で、エイリアンと自分だけ。倒さなければ、生き残れない極限の恐怖と死闘は見ごたえ十分。

『クレイマー、クレイマー』(1979)

幼い息子の親権を争う夫婦の姿を描いた作品。

突然、妻が家を出てしまい、幼い息子と二人暮らしをすることになってしまった父親が、子育てに奮闘。

今まですべてを妻にまかせっきりだった男性が一人で子育て…。子育てを通して父親が変わっていく姿が描かれます。

この映画を観るとフレンチトーストを食べたくなります。

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