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『SF映画ベスト100』プロが選んだランキング!おすすめの名作SF作【Time Outロンドン版選出】

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気になるランキングを見つけました^^

情報誌Time Outロンドン版が発表した『SF映画ベスト100』

SF映画に関わったことのある映画監督、作家、科学者など、いわばその道のプロたちが選んだSF映画ベスト100ランキングです。

いつものように管理人の勝手な一口感想を添えながら紹介していきます。ただ、今回のランキングは見ていない作品がとても多かったです。古かったり日本劇場未公開だったり、ツウ好みの作品が多数。

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発表されたのが2014年と少し古いので、2015年以降の作品は管理人の独断で選んでみました。100作品の後でご紹介しますね。

▼本記事の参考にした記事はこちら

▶︎科学者や作家、映画監督が選んだ「SF映画ベスト100」 : 映画ニュース – 映画.com
▶︎IMDB|Time Out Top 100 Sci-Fi(←31位以下はこちらから確認できます)

情報誌Time Outロンドン版が、「SF映画のベスト100(100 Best sci-fi movies)」を発表した。アルフォンソ・キュアロン、ジョン・カーペンター、ギレルモ・デル・トロ、ポン・ジュノ、エドガー・ライト、ギャレス・エドワーズ、ニール・ブロムカンプ、スティーブン・キング、ジョー・ヒルほかのSFジャンルに関わったことがある映画監督と作家、科学者、評論家ら約150人がそれぞれ挙げたベスト10をもとに集計したもの。

選出メンバーは、ホラーの巨匠スティーブン・キング、『ゼロ・グラビティ』のアルフォンソ・キュアロン、『パシフィック・リム』のギレルモ・デル・トロ、『第9地区』のニール・ブロムガンプなど豪華なメンバー。

プロが選んだだけあって映像や設定はもちろん、ストーリー性の強い見ごたえのある作品が選ばれています。まだ見たことのない作品も多数あり、大いに参考になりそうです。

よほどの映画通でなければ知らない作品も多く含まれているので、SFジャンルを深堀りしたい人にもおすすめです。

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目次

第1位「2001年宇宙の旅」

監督:スタンリー・キューブリック
出演:ケア・デュリア/ゲイリー・ロックウッド
製作:1968年/アメリカ

月に人が住むようになった時代。月のクレーターの地中からの謎の石碑が発掘され、宇宙評議会のフロイド博士が調査に向かう。それから18カ月後、最新型人工知能「HAL(ハル)9000型コンピュータ」を搭載した宇宙船ディスカバリー号は、デビッド・ボウマン船長、フランク・プールら5人のクルーを乗せて木星探査に向けて航行していた。映画.com

SF映画の金字塔。製作から50年以上経ってもいまだ世界中で人々を魅了し続ける不朽の名作。この種の名作映画ランキングでは上位に選ばれることが多い作品です。

難解な作品としても知られており、正直なところ私はイマイチ理解できていないです。

ただ、細かい部分まで細かく理解ができなくても、神々しく美しい映像は見るものを圧倒する底知れない力があります。特にシュトラウスの『ツァラトゥストラはかく語りき』が流れるオープニングは鮮烈です。

▽イギリス、エンパイア誌が選んだ『史上最高の映画100本』にも選出されています。

▶︎『史上最高の映画100本』(イギリス・エンパイア誌選出)

第2位「ブレードランナー」

監督:リドリー・スコット
出演:ハリソン・フォード/ルドガー・ハウワー
製作:1982年/アメリカ・香港

2019年、惑星移住が可能になった未来。レプリカントと呼ばれる人造人間が謀反を起こし、地球に侵入。レプリカント専門の捜査官“ブレードランナー”のデッカードは追跡を開始する。一方、彼は製造元のタイレル社でレイチェルというレプリカントに会い、心を通わせていくが……。映画.com

「アンドロイドに心はあるのか?」

環境破壊によって人類の大半が宇宙に移住した近未来においてレプリカントと呼ばれる「人造人間」たちは過酷な奴隷労働に従事させられていた…。

冒頭からずっと止むことのない雨が降り続き、太陽が出ない薄暗く沈んだ世界を毒々しいネオンが彩る。クライマックスでようやく雨が上が雲が切れて光が射す。その瞬間の美しさ、ルドガー・ハウワーの強烈な存在感。初めて見てから20年以上が経った今も忘れることができません。

自由を求めて反乱を起こすレプリカントの姿は私たち人間に「生きる意味」を問いかけてくるようです。

『メッセージ』のドゥニ・ヴィルヌーヴが監督し、続編『ブレードランナー2049』が2017年に製作されました。

▽イギリス、エンパイア誌が選んだ『史上最高の映画100本』にも選出されています。

▶︎『史上最高の映画100本』(イギリス・エンパイア誌選出)

第3位「エイリアン」

監督:リドリー・スコット
出演:シガニー・ウィーバー/ベロニカ・カートライト/イアン・ホルム
製作:1979年/アメリカ

宇宙船ノストロモ号の乗組員はある惑星で異星人の宇宙船を調査する。だがその時、卵の中の生き物が乗組員に寄生。やがてそれは腹を食い破り、ノストロモ号内に潜伏する。その後、宇宙生物は人間をひとりずつ抹殺。生き残った航海士リプリーはたった独りで戦いを繰り広げることに! 映画.com

宇宙船の中にエイリアンが侵入し、乗組員たちを次々に惨殺していく。たった一人生き残った女性宇宙飛行士エレン・リプリーは生き残るためにエイリアンと死闘を繰り広げる。

子供の頃、テレビで見たときの恐怖を今も忘れることができません。特にエイリアンが胸から飛び出てくるシーン…子供が見るとトラウマになります…。

『エイリアン2』では大量のエイリアンとの死闘が描かれますが、『パート1』は1対1。場所は逃げ場のない完全な密室…。尋常ではない緊迫感が作品を支配します。エイリアンに一人立ち向かう、シガニー・ウィーバーの美しさとりりしさも必見です。

関連▶︎『史上最高の映画100本』(イギリス・エンパイア誌選出)

第4位「未知との遭遇」

監督:スティーブン・スピルバーグ
出演:リチャード・ドレイファス/テリー・ガー
製作:1977年/アメリカ

砂漠。砂塵の中に第二次世界大戦に使われたらしい戦闘機の姿がみえる。それは、真新しく、20数年前の消失当時と同じ姿だ。調査団一行のリーダー、ラコーム(フランソワーズ・トリュフォ)により、発見の様子は語られる--。映画.com

地球にやってきた宇宙人と人類のコンタクトを描く。

本作に登場する宇宙人は『エイリアン』『遊星からの物体X』のように恐ろしい存在ではありません。友好的で優しい異星人。童心にかえって優しい気持ちになれる後味のよい作品です。

第5位「エイリアン2」

監督:ジェームズ・キャメロン
出演:シガニー・ウィーバー/マイケル・ビーン/ランス・ヘンリクセン
製作:1986年/アメリカ /div>

エイリアンと戦った宇宙船ノストロモ号6人のうちの唯1人の生存者リプリーとエイリアンの再戦を描くSFアクション。映画.com

『エイリアン』の続編がパート1に続いてランクイン。

宇宙船という密室でエイリアンと対峙した第1作とガラリと雰囲気を変わり、アクション要素がかなり強め。1匹でも大変だったのに、本作ではおそいかかる大量のエイリアンとの壮絶バトルが描かれます。

パート1よりもさらに強く、美しくなったリプリーが再登場。私はヒックス(マイケル・ビーン)が好き。

『エイリアン・シリーズ』は作品ごとに監督が違っており、それに伴って作品の雰囲気ががらっと変わります。

  • パート1⇨リドリー・スコット/『ブレードランナー』『グラディエーター』『オデッセイ』
  • パート2⇨ジェームズ・キャメロン/『タイタニック』『ターミネーター』『アバター』
  • パート3⇨デビット・フィンチャー/『ゴーン・ガール』『セブン』『ファイト・クラブ』
  • パート4⇨ジャン・ピエール・ジュネ/『アメリ』『ロング・エンゲージメント』

上記のようにそうそうたるメンバーが監督を勤めていますが、パート3以降はパワーダウンした感じは否めず…。シリーズ3以降は本ランキングにはランクインしていません。

▶︎【おすすめ映画】『史上最高の映画100本』絶対面白い!(イギリスエンパイア誌選出)
▶︎【年代別おすすめ映画】1980年代の傑作・名作映画まとめ。

第6位「スター・ウォーズ」

監督:ジョージ・ルーカス
出演:マーク・ハミル/キャリー・フィッシャー/ハリソン・フォード
製作:1977年/アメリカ /div>

帝国の支配下にある銀河系で、反乱軍が帝国の宇宙要塞デス・スターの設計図を奪取した。ダース・ベイダー率いる帝国軍の攻撃を受けた反乱軍の指導者レイア姫は、ドロイドのR2-D2に救援メッセージを託す。やがて砂の惑星タトゥイーンにたどり着いたR2-D2とその相棒C-3POは、農場で暮らす青年ルーク・スカイウォーカーに出会い……。映画.com

広大な宇宙を舞台にジェダイの騎士たちと悪との戦いが描かれます。記念すべきシリーズ第1作。

大人も子供も、世界中の人々がスターウォーズに魅了されました。はるか彼方の宇宙でジェダイの戦士たちがダース・ベイダー率いる帝国に立ち向かいます。

黒光りするアイツの存在感、ユーモラスなロボットたち、登場するキャラクターすべてが印象深いSF映画の傑作シリーズ。

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大好きな作品ですが、色々シリーズ作品作りすぎでは、、と感じています。

エンパイア誌が選んだ『史上最高の映画100』では3部作すべてがランクインしています。

▶︎【おすすめ映画】『史上最高の映画100本』(イギリスエンパイア誌選出)

第7位「未来世紀ブラジル」

監督:テリー・ギリアム
出演:ジョナサン・プライス/ロバート・デ・ニーロ
製作:1985年/イギリス

クリスマスの夜。ショー・ウィンドウがテロのために爆発。こわれなかったTVでは情報省次官のヘルプマン(ピーター・ボーガン)が、情報管理の重要性を力説しているところを写し出している。映画.com

情報統制がなされた暗黒の社会が描かれます…。

『12モンキーズ』のテリー・ギリアム監督作品で、カルト映画として熱狂的に支持され続けている作品です。

関連▶︎タイムループ(ループもの)・タイムスリップをテーマにしたおすすめ映画

第8位「メトロポリス」

監督:フリッツ・ラング
出演:アルフレート・アーベル/グスタフ・フレーリッヒ
製作:1926年/ドイツ

これは物質文明の精華、都会メトロポリスの物語である。そこでは科学と発明と機械とが偉大なる発達を示している。それは脳と手とからなっている都会。地上の資本家の楽園と地下の労働者の地獄との此の二つから成り立っている都会。この都会を動かすものはその支配者ジョン・マスターマンの頭である。映画.com

SF映画黎明期の傑作。

製作時から100年後の未来を描いたディストピアものです。本作が描いた100年後はもうすぐそこ。

映画の歴史に大きく影響を与えた映画史上に残る作品ですが、100年近く前の作品なのでちょっと手が伸びないですね。

第9位「ターミネーター」

監督:ジェームズ・キャメロン
出演:リンダ・ハミルトン/マイケル・ビーン/アーノルド・シュワルツェネッガー
製作:1984年/アメリカ

未来からやって来た殺人機械に生命を狙われる女性、彼女を助けようとする戦士を描くSFアクション。映画.com

人気シリーズの第1作!未来から最強の殺し屋がやって殺されそうになるサラ・コナー。しかし、かっこいいお兄さんが颯爽と現れて助けてくれます。アクション映画ですがロマンスもあり。

今なお、シリーズの続編が作られ続けていますが、原点を越える作品は生み出されてはいません。

無表情で人を殺しまくり、撃たれてもびくともしないターミーネーター。圧倒的に力の差がありながら、命がけで女を守るためにターミネーターに立ち向かっていく謎めいたイケメン戦士カイル・リース。

そのかっこよさにため息が漏れてしまいます(〃´o`)=3 フゥ

本作品を見て当時小学生だった私はカイル・リースを演じたマイケル・ビーンにドキドキしていました(〃´o`)=3 フゥ

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管理人が人生で最初に好きになった外国人俳優がカイル・リースを演じたマイケル・ビーンです。

マイケル・ビーンは『エイリアン2』にもヒックスという役で出演しており、『エイリアン2』でもエイリアンの恐怖にドキドキしつつも、ヒックスにもドキドキしていました。

▶︎【おすすめ映画】『史上最高の映画100本』絶対見るべき古今東西の名作たち。

第10位「スター・ウォーズ 帝国の逆襲」

監督:ジョージ・ルーカス
出演:マーク・ハミル/キャリー・フィッシャー/ハリソン・フォード
製作:1980年/アメリカ

大ヒットSFシリーズ「スター・ウォーズ」の第2作。帝国軍のデス・スターを破壊し、反乱軍が一矢を報いてから3年。帝国軍は猛反撃を開始し、反乱軍は極寒の惑星ホスに新たな秘密基地を築いて時をうかがっていた。映画.com

フォースとともにあれ!ジェダイの騎士が強大な敵ダース・ベイダーに立ち向かう。

新3部作を見ると、ダース・ベーダーはアナキン・スカイウォーカー(=ヘイデン・クリステンセン)として変換されてしまいます。

ダース・ベーダーは恐ろしい敵ですが、彼がダークサイドに落ちてしまった原因、絶望や悲しみを知っているので、つい肩入れをしたくなります(笑)どれほど極悪非道でも嫌いにはなれないし、深い思い入れのあるキャラクターです。

▶︎おすすめ映画】『史上最高の映画100本』(イギリスエンパイア誌選出)

第11位「E.T.」

監督:スティーブン・スピルバーグ
制作:1980年

宇宙からやってきた可愛らしい宇宙人と子供たちのふれあいを描くハートウォーミングなSF。

とにかく優しい気持ちになれる映画です。

ETのユーモラスな行動、ピュアな子供たちとの交流、ETを守るための冒険…。子供の夢がつまった作品で、童心に帰れる気がします。

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本作品で幼い少女を演じたドリュー・バリモアは、このわずか数年後に小学生でありながらアルコール依存症になってしまいます …( ̄▽ ̄;)!!ガーン

人気子役の悲劇…。しかしドリューは負けませんでした。

その後どん底から復活して人気女優として活躍。プロデューサーとしても素晴らしい作品を作り続けています。

▽こちらの記事でも紹介しています。

▶︎『史上最高の映画100本』古今東西の名作映画(イギリス・エンパイア誌選出)
▶︎【年代別おすすめ映画】1980年代の傑作・名作映画まとめ。

第12位「遊星からの物体X」

監督:ジョン・カーペンター
制作:1982年

宇宙からやってきた謎の生命体が、人類を恐怖に陥れます。

舞台は凍てついた南極の大地。その寒々しい景色のなかで絶望的な状況に追いやられていく人々の姿が描かれます。果たして彼らは生きのびることができるのか?

かなりショッキングなシーンも含まれています。

現代のリアルな映像に見慣れているとそうでもないかもしれないけれど、私は子供の頃、ゴールデン洋画劇場で本作品を見て、「犬のシーン」に震え上がりました。

▽下記の記事でも紹介しています。『史上最高の映画』では37位にランクイン♪

▶︎『史上最高の映画100本』古今東西の名作映画(イギリス・エンパイア誌選出)
▶︎【年代別おすすめ映画】1980年代の傑作・名作映画まとめ。

第13位「マトリックス」

監督:ラナ&リリー・ウォシャウスキー
制作:1999年

今、現実だと信じている世界は現実ではないかもしれない…。

人生ベスト10に入るほど好きな作品。今でも劇場で買ったパンフレットを大切に持っています。

当時は画期的だったワイヤーアクション、バレットタイム。今まで見たことがない世界観に魅了されっぱなしでした。映画の歴史を変えた作品の1つと言っても過言ではないと思います。

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時は流れ、監督のウォシャウスキー兄弟は姉妹に変わりました。

▽こちらのランキングにも登場!

▶︎【おすすめ映画】『史上最高の映画100本』(イギリス・エンパイア誌選出)

第14位「月に囚われた男」

監督:ダンカン・ジョーンズ
制作:2009年

月で孤独な任務に就く男の前に現れたのは…。

ほぼサム・ロックウェルの1人芝居で展開される作品です。

謎めいたストーリー展開とロックウェルの演技の巧みさに最後まで惹きつけられ、その衝撃的な結末に鑑賞後、しばし放心状態になりました。オススメです。

第15位「ストーカー」

ある小国を舞台に不可思議な立入禁止の地域である“ゾーン”に踏み込んだ三人の男たちの心理を描くSF映画。映画.com

監督:アンドレイ・タルコフスキー
制作:1979年

タルコフスキーの代表作のひとつ。気にはなっているのですが、164分という長さと難解な作品らしいという噂に手が伸ばせずにいます。寝ちゃいそうで…ヾ(~O~;) コレ

タイトルの「ストーカー」は現在の「付きまとい」という意味ではなく、「密かに獲物を追うハンター」くらいの意味合いで使われています。

第16位「ターミネーター2」

監督:ジェームズ・キャメロン
制作:1991年

未来から再び刺客がやってきます。

パート1では恐ろしい刺客だったターミーネーターが今度は味方になります(=´ー`)ノ

シュワちゃん演じるターミネーターと、未来の救世主ジョン・コナー少年のぎこちない交流が微笑ましくて、ほっこりします。エドワード・ファーロングの美少年ぶりと、当時の最先端だったCG技術に度肝を抜かれました。

何度見てもラストシーンで泣いてしまいます。シュワちゃんのあのポーズ…(w_-; ウゥ・・

ジョン・コナーを演じたエドワード・ファーロングはその後、人気子役の悲劇を体現したような人生を歩むことになり、キャリアが低迷してしまいます。

ちなみにエドワードを見出したのと同じキャスティングディレクターに見出されたのがブラッド・レンフロ。5,000人の中から選ばれて『依頼人』に出演しました。1990年代に活躍し、日本のテレビCMにも出演するほど人気がありました。このディレクターの見る目は確かなものがありますが、ブラッド・レンフロもその後ドラッグに溺れ、25才の若さで亡くなったことを思うと、やりきれない気持ちになります…。

第17位「惑星ソラリス」

広い宇宙にはさまざまの生命形態がある。惑星ソラリスも星自体が一つの生命体であり、この異質の生命体と初めて接触した一人類を描く、ファースト・コンタクト・テーマのSF作品。映画.com

監督:アンドレイ・タルコフスキー
制作:1972年

スティーブン・ソダーバーグ版「ソラリス」は観ました。

名作なので興味はあるのですが、タルコフスキー=難解というイメージで、なかなか手が伸びません…。もうちょっと私が賢ければなー…(-。-;)

第18位「トゥモロー・ワールド」

監督:アルフォンソ・キュアロン
制作:2006年

子どもが生まれなくなった未来のお話です。

原作はP.D.ジェイムズの『人類の子供たち』。大好きな作品です。原作とは少し雰囲気が違うのですが映画も好きです。

劇場鑑賞した時は、クライマックスで大号泣しました。それ以来、何度も見返しています。

命を生み出すことの尊さ、美しさが心に迫ります。長回しで撮影された大迫力の戦闘シーンも必見!

第19位「ザ・フライ」

監督:デビット・クローネンバーグ
制作:1986年

人間とハエが合体してしまいます。

子供の頃、金曜ロードショーで見ました!

ハエと人間が合体し、だんだんと「人」ではなくなっていく…。崩れていく男のグロテスクなシーンに震え上がりましたが、切ないラストシーンで泣いてしまいました。

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パート2もありますがイマイチです。(キッパリ!)

第20位「禁断の惑星」

西暦2200年、高度に文明の進んだ地球人は、他の遊星に植民を行い、光より速いスピードの原子艇で宇宙を駈けめぐる。アダムス機長(レスリイ・ニールセン)の遊星連合、宇宙巡察機Cー57ーD号は惑星第4アルテアに赴く。艇の任務は20年前、この惑星に派遣・消息を絶った科学者の一団を探すことだった。映画.com

監督:フレッド・マクラウド・ウィルコックス
制作:1956年

このランキングで初めて知りました。SF映画の枠組みの中で、心理学的テーマを取り扱った作品だそうです。

第29回アカデミー賞で特殊効果賞にノミネートされています。

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第21位「バック・トゥ・ザ・フューチャー」

監督:ロバート・ゼメキス
制作:1985年

デロリアンに乗って、過去に時間をさかのぼります。

嫌味のない素直に楽しめる作品です。まっすぐな映画、そんな印象があります。娯楽の王道を行く作品で脚本がしっかりしているので巧みな展開に「ほう!」と感心させられました。

▽11位にランクイン♪

▶︎『史上最高の映画100本』古今東西の名作映画たち(イギリスエンパイア誌選出)

第22位「エターナル・サンシャイン」

監督:ミシェル・ゴンドリー
制作:2004年

忘れられない恋人を忘れるために記憶を消そうとする話。ミシェル・ゴンドリーが作り出した独特の世界観がみどころ。

それで楽になれるとしたら心から好きだった人のことを忘れたいか?
それともどれほど辛くても忘れないでいたいか?

自分だったらどうするかな?と考えました。

辛すぎる別れのあとは何もかも忘れてしまいたいと思うだろう。けれど2人で過ごした日々の中には悲しみだけでなく喜びや幸福も存在していたはず。それらすべての経験が人生に影響を与えていくのだと思うと、「忘れるという決断」はなかなか下せないのかもしれない。

第23位「A.I.」

監督:スティーブン・スピルバーグ
制作:2001年

心を持ったアンドロイドが母の愛を求め続ける…。

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『シックス・センス』で有名な子役のオスメント君が本当にかわいらしいんです!

ただ内容はかわいらしいものではなくて、心が痛くなるお話です。

AIにも心があり、切実に母親を求めている…。幼い子供が愛を求めても得られないのは切りつけられるような思いだった。母の代わりにはなれないけれど、抱きしめてあげたくなった。ラストシーンで大号泣。

友人と2人で泣きはらした顔でカフェで映画の感想を語りあった懐かしい思い出がある作品です。

第24位「12モンキーズ」

監督:テリー・ギリアム
制作:1995年

未知のウィルスによって人類のほとんどが死滅した未来から世界を救うために1人の男が現代へタイムスリップ。はたして未来を変えることができるのか?

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本作品は学生時代に見て本格的に映画にハマるきっかけになった1本なんです。私にとって人生のなかで忘れえぬ作品です。

不穏な音楽が耳に残って離れません(苦笑)

複雑に張り巡らされた伏線がクライマックスに向けて収束していく。何度も繰り返し挿入されるフラッシュバックの意味が明らかになったときのカタルシス。一生忘れることはありません。

▽こちらの記事でも取り上げています。

▶︎タイムループ(ループもの)・タイムスリップをテーマにしたおすすめ映画。

第25位「ロボコップ」

監督:ポール・バーホーベン
制作:1987年

殉職した警官が全身を機械化したロボコップとして甦り、犯罪組織と戦う姿を描いた大ヒットSFアクション。映画.com

子供の頃にテレビで見ました。2014年にもリメイクが作られるなど、人気の高い作品です。

第26位「ボディ・スナッチャー/恐怖の街」

監督:ドン・シーゲル
制作:1956年

原作はジャック・フィニィの『盗まれた街』です。何度も映画化されている名作でニコール・キッドマンの『インベージョン』の原作も同じく『盗まれた街』です。

本作品は1956年制作と古い作品ですが、SF映画の古典的名作として有名で、アメリカ国立フィルム登録簿に永久保存登録されています。

第27位「時計じかけのオレンジ」

非行少年による暴力が横行する近未来のロンドン。アレックスも仲間を引き連れ、喧嘩とレイプに明け暮れる日々を過ごしている。ある夜、中年女性を死に至らしめた彼は刑務所行きに。しかし2年後、とある治療法の被験者になることを条件に、社会に戻ることを許されるが……。映画.com

監督:スタンリー・キューブリック
制作:1971年

予告を見ただけで具合が悪くなりそうだし、観た人に聞いたら相当キツい内容らしい。

名作と名高い作品ですので、いつかは見たいなぁと思いつつ、なかなか手が伸びません。個人的にスタンリー・キューブリック監督の作品に苦手意識を持っていることも理由です。

第28位「ラ・ジュテ」

近未来、廃墟のパリを舞台に少年期の記憶に取り憑かれた男の時間と記憶をめぐる、静止した膨大なモノクロ写真の連続(通常どおり撮影したフィルムをストップモーション処理している)で構成された、“フォトロマン”と称される短編。映画.com

監督:クリス・マルケル
制作:1962年

『12モンキース』の元ネタとなったフランス映画です。

28分という短い作品で、モノクロ写真を連続し映す手法「フォロトマン」で製作された映画です。

第29位「猿の惑星」

監督:フランクリン・J・シャフナー
制作:1968年

猿の支配する惑星に不時着した宇宙飛行士たち…。

今、見ると猿が人間っぽくて笑えてしまう部分がありますが、この当時のメイクアップ技術としてはずば抜けて素晴らしいものでした。

支配する側から支配される側になってしまった人間の姿が描かれます。中盤のオランウータンの「ある仕草」は憎らしいはずなのに、可愛らしくて笑ってしまいました。映画史上に残るラストシーンは必見。

▶︎【バッドエンド】『信じられないほど絶望的な結末を迎える映画32本(米サイト選出)』

第30位「ジュラシック・パーク」

監督:スティーブン・スピルバーグ
制作:1993年

遺伝子操作で恐竜を現在に蘇らせ、テーマパークを作ったら、さあ大変!

CGのリアルさに驚かされた作品です。まるで本物の恐竜が動いているかのようで、公開当時の衝撃はすごいものがありました。この作品と『ターミネーター2』で映画におけるCG技術の歴史が変わったように感じています。

最後まで手に汗握りっぱなしの展開です。絶対に食われたくない!

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第31位「地球が静止する日」

監督:ロバーソ・ワイズ
制作:1951年

宇宙人がワシントンにやってきた!その名はクラトゥ。

2008年キアヌ・リーヴス主演でリメイクされました。本作もリメイクも未見です。異星人がモンスターではなく、高い知性を持った存在として描かれた先駆的な作品だそうです。

▼リメイク版ではキアヌ・リーヴスがクラトゥを演じます。

第32位「ガタカ」

監督:アンドリュー・ニコル
制作:1997年

遺伝子操作で生み出された”完璧”な人間は、幸せになれるのか?

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『ガタカ』は大好きな作品で私の人生ベスト10のかなり上位に入ります。

メインキャラクター全員が美しく、一切の無駄を排した未来の造形も、音楽も、何もかもが美しい。

しかし完璧に美しい世界は居心地の悪さを感じさせ、不安をかきたてる。それはきっと私が「適正者」ではないからなのでしょう。何度見ても見飽きることがなく大好きでくりかえし見ています。

イーサン・ホークはすでに人気俳優でしたが、ジュード・ロウはまだ無名。私は本作品で初めてジュード・ロウを知ったのですが、登場した瞬間、あまりにイケメンなのでびっくりしたことをよく覚えています。

イーサン・ホークとユマ・サーマンは私生活で結婚していた時期があります。とてもお似合いでしたが別れてしまいました。

第33位「サイレント・ランニング」

監督:ダグラス・トランブル
制作:1972年

はるか遠くの未来、地球上では全てが人工的に管理されていて植物は絶滅していました…。地球では絶滅した植物を宇宙空間で守り育てている男のお話です。

地球は人工的に作り出された楽園のようになっているのですが、それでも「自然」を守りたいと願う人がいるのです。

第34位「ギャラクシー・クエスト」

監督:ディーン・パリソット
制作:1999年

今は落ち目になってしまった俳優の前にヘンテコ4人組が現れた。彼らの正体は宇宙人でした。

『スタートレック』へのオマージュに溢れた作品です。「勘違い」は本物の「宇宙戦争」への序章…。落ちぶれた俳優が本物の宇宙戦争に巻き込まれてしまいます笑

渋い役どころを演じることの多いアラン・リックマンの”とんでもない姿”が見られます。かなり貴重かも。

第35位「地球に落ちて来た男」

監督:ニコラス・ローグ
制作:1976年

ある日、宇宙船が砂漠に落ちてきました。

2016年に亡くなったデヴィット・ボウイの初主演映画。デヴィット・ボウイの中性的な美しさと不思議な世界観が見事にマッチした作品です。

第36位「インセプション」

監督:クリストファー・ノーラン
制作:2010年

他人の潜在意識に入り込む能力を持った男…。

何重にも入れ子構造になった複雑なストーリーと、これまで見たこともなかった映像で構築された世界に圧倒されてしまう。最後まで見て「してやられた感」が大いにあります。大好きな作品。

第37位「プライマー」

監督:シェーン・カルース
制作:2004年

サンダンス映画祭で審査員大賞を受賞したSFサスペンス。

気になりつつ見そびれている作品なのですが、37位にランクイン!

タイムトラベルのタブーをテーマにした、とても難解な作品だそうです!多分絶対に私の好み!鑑賞したら感想を追記します!

第38位「SF/ボディ・スナッチャー」

監督:フィリップ・カウフマン
制作:1978年

宇宙からの侵略者に人類は静かに体を乗っ取られていく。奴らはひそかに増殖中…。

原作はジャック・フィニィの『盗まれた街』。26位にも同じ原作の映画化作品がランクインしていましたね。

知らず知らずのうちに体を乗っ取られてく住民たち。外見は変わらないのに”何か”が違う。得体のしれない恐怖を描いた作品です。『普通の人々』『評決のとき』などで知られるドナルド・サザーランド主演。キーファー・サザーランドのお父さんです。

▽こちらの記事でも取り上げています。

▶︎【バッドエンド】『信じられないほど絶望的な結末を迎える映画32本(米サイト選出)』

第39位「ダーク・スター」

監督:ジョン・カーペンター
制作:1974年

植民地を求めて宇宙を航行する宇宙船『ダークスター』中で、トラブルが発生します…。

『遊星からの物体X』の鬼才ジョン・カーペンターが作り上げた低予算ながらカルト的人気を誇る作品です。

第40位「ウォーリー」

監督:アンドリュー・スタントン
制作:2008年

地球に置き去りにされたロボットのウォーリーはゴミだらけの地球で、ひたすらごみを集め続けていた。

2009年アカデミー長編アニメーション賞受賞作品。脚本賞を含む6部門でノミネートされました。

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第41位「ゼイリブ」

監督:ジョン・カーペンター
制作:1988年

サングラスの奥に見えたのは、人間でない”何か”だった

知らないうちに侵略が始まっている…。その不気味さは『ボディ・スナッチャー』にも通じるものがあります。

第42位「フィフス・エレメント」

監督:リュック・ベッソン
制作:1997年

舞台は2214年。5000年に一度の地球の危機がやってきた!タクシードライバーのコーベンと謎の美女リールーが地球を救う!

地球の危機を救うお話ですが、ゆるゆるな雰囲気がとてもいいんです。

トラブルに巻き込まれる率がハンパないブルース・ウィリスと、キュートな赤毛美女を演じたミラ・ジョヴォヴィッチの掛け合いもばっちり。彼らはどうやって地球を救うのか?オチもゆるくて最高!大好きな1本です。

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宇宙人のオペラ歌手の驚異的な歌声にも注目です。私はこの映画を見た帰りに速攻でサントラを買いました。今も持ってますよ〜。

第43位「トータル・リコール」

監督:ポール・バーホーベン
制作:1990年

地球の植民地となった火星を舞台にシュワちゃんが大暴れ!

原作はフィリップ・K・ディックの『追憶売ります』

鼻からアレを取り出したり、シュコーとシュワちゃんが割れたり(笑)独創性あふれるシーンが満載です。ちょっとB級テイストが漂うのもポイントが高い。

第44位「スター・トレック2/カーンの逆襲」

監督:ニコラス・メイヤー
制作:1982年

カークに襲い掛かる強敵カーンの魔の手…。

本作は未見です。『スタートレック』シリーズで私が見ているのはクリス・パイン主演の新シリーズだけなのですが、こちらではカーンはベネディクト・カンバーバッチが演じていました。

第45位「第9地区」

監督:ニール・ブロムカンプ
制作:2009年

南アフリカ上空に宇宙船が現れた。その中には宇宙人たちがいた…。

エイリアンの難民キャンプという設定にまず驚かされる。ストーリーは現在問題になっている「移民問題」を想起させるものがあります。

ハラハラドキドキの追跡劇もあり、グロテスクな描写もあります。ラストシーンでは思わず号泣…。濃厚すぎる2時間が味わえる作品でした。

第82回アカデミー賞では作品賞を含む4部門ノミネート。

第46位「her/世界でひとつの彼女」

監督:スパイク・ジョーンズ
制作:2013年

未来のロサンゼルスが舞台。人工知能に恋をした男性の物語。

人工知能サマンサの声を担当したのはスカーレット・ヨハンソン。ハスキーでセクシーな声はうっとりするほど魅力的です。

姿かたちのないサマンサと主人公セオドアとのデートシーンはシュールだけれども、とても幸せそうで微笑ましくて好き。

第86回アカデミー脚本賞受賞。(作品賞他、計5部門にノミネート)

第47位「コンタクト」

監督:ロバート・ゼメキス
制作:1997年

宇宙からの突然のコンタクト。果たして宇宙生命体は本当に存在しているのか?

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人生ベスト10に入る大好きな作品です。

壮大な宇宙の謎に迫ろうとする作品。宗教的な雰囲気も持ち合わせており、独特な雰囲気があります。判断を観客に委ねる、余韻の残るラストシーンが好きです。主演はジョディ・フォスター。

第48位「ゴーストバスターズ」

監督:アイヴァン・ライトマン
制作:1984年

幽霊退治を生業とする三人組「ゴ-ストバスターズ」の活躍を描いた作品。

幽霊モノですが、まったく怖くないので安心して見られます。最初から最後まで楽しい笑いに満ちているのでぜひファミリーでどうぞ。

第49位「スターシップ・トゥルーパーズ」

監督:ポール・バーホーベン
制作:1997年

巨大な虫と戦います。

虫が苦手な人は絶対に見ない方がいいです。本作に登場する虫は人間よりもずっと巨大。そして容赦なく人間の体を引き裂きいて殺します。

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足や腹など、虫ならでは特徴も見事に再現されているので、本当にキモチ悪いです。

第50位「アンダー・ザ・スキン 種の捕食」

監督:ジョナサン・グレイザー
制作:2013年

あらすじ:スカーレット・ヨハンソンが脱ぎます。

スカーレット・ヨハンソンが美しい外見をして容赦なく男性たちを食らうエイリアンを演じています。

見始めた時はあまりに意味不明なので見るのを止めようかと思ったほど、独特な映画です。

不思議すぎて頭の中が「?」でいっぱいになったのですが、ラストシーンの美しさには思わず泣いてしまったという…。かなりヘンテコな映画だけれど、クセになる。口コミは賛否両論です。

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エイリアンの”あそこ”がどうなっているのか、興味津々です(笑)

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第51位「ファンタスティック・プラネット」

監督:ルネ・ラルー
制作:1973年

フランスを代表するSF作家ステファン・ウルの『オム族がいっぱい』を元にしたアニメーション映画。

人間よりはるかに大きく、肌の色が真っ青で目は真っ赤な異星人が登場します。カンヌ映画祭でアニメーションとして初めて審査員特別賞を受賞した作品です。

第52位「プレデター」

監督:ジョン・マクティアナン
制作:1987年

宇宙からやってきた恐ろしい怪物プレデターとコマンドとの死闘を描く。

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シュワちゃんがムキムキです!

『プレデター』は次々に続編が作られ、『エイリアン』とコラボするなど、シリーズとしてはちょっとおかしな方向に走っていますが、第一作目は最高に面白いです。

屈強なコマンドたちは次々に容赦なく切り裂かれ、ただ一人残ったシュワちゃんがプレデターと死闘と繰り広げます。

第53位「AKIRA」

近未来の東京を舞台に超能力者や暴走族、軍隊、ゲリラたちの戦いを描くアニメ。大友克洋原作の同名漫画の映画化。引用:映画.com

監督:大友克洋
制作:1988年

日本の名作アニメがランクイン。世界中に熱狂的なファンを持ち、多くのクリエイターに影響を与えました。金田がバイクで疾走するシーンは最高にかっこよくて大好き♪

「東京オリンピックが2020年に開催予定」という設定で、まるで未来を予見したかのような内容も驚きですね。

第54位「ソイレント・グリーン」

2022年、今から約50年後のニューヨークには人口が膨大したことによって食糧難が起こっていた。人々は1週間に1度、政府が配給する「ソイレント・グリーン」と呼ばれるウェーフェース状の食料で命を継いでいたが・・・。引用:映画.com

監督:リチャード・フライシャー
制作:1973年

ディストピアものの名作として人気のある作品です。

舞台は2022年。未来を描いた映画に自分の時代が追いついてしまうと、ちょっとドキっとしますよね。それが破滅的な未来ならなおさら。

第55位「レポマン」

仕事をクビになり退屈な日々を送っていた青年オットー。ある日彼は、ローン未払いの客の車を取り立てる“レポマン”という職業の男と知り合い、仲間として働くことになる。そして高額の懸賞金が掛かった車を差し押さえるが、その中には宇宙人の死体が入っていた……。引用:映画.com

監督:アレックス・コックス
制作:1984年

80年代パンク音楽が作品を彩る作品です。

第56位「タイム・マシン 80万年後の世界へ」

1899年の大晦日のロンドン。青年発明家ジョージ(ロッド・テイラー)は、親しい友人を呼んで夕食会を開いた。その席上、彼はタイム・マシンという機械を披露した。これは、第4次元の時間の世界を飛んで、過去と未来に自由に旅することの出来る機械であった。映画.com

監督:ジョージ・パル
制作:1959年

1895年に発表されたH.G.ウェルズの小説「タイム・マシン」の映画化作品です。

この小説はとても人気があり、その後も何度か映画化されています。本作は見ていませんが、2002年に制作されたガイ・ピアース主演の「タイム・マシン」は鑑賞しました。(イマイチでしたが…)

第57位「デューン/砂の惑星」

“デューン”と呼ばれる砂の惑星アラキスを舞台に繰り広げられる勢力争いを壮大なスケールで描く。映画.com

監督:デヴィッド・リンチ
制作:1984年

映像化が不可能と言われていたフランク・ハーバードの長編小説を映画化。監督は『マルホランド・ドライブ』『ツイン・ピークス』などで知られる鬼才デヴィット・リンチ。カルト的人気を誇る作品です。

『メッセージ』『プリズナーズ』の監督として知られるドゥニ・ヴィルヌーヴによってリメイクが制作され、大ヒットしました。

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1984年版の主演はカイル・マクラクラン。リメイク版はティモシー・シャラメです♪

第58位「ドニー・ダーコ」

88年、米マサチューセッツの小さな町。精神科医に通う投薬治療中の高校生ドニーの前に、ある夜、銀色のウサギが現れ、あと28日で世界が終わると告げる。それからドニーの周囲で奇妙なできごとが起きていく。映画.com

監督:リチャード・ケリー
制作:2001年

ストーリ―が難解でついていくのが大変でした。あっ!と驚く仕掛けの施された脚本が見事でとても見ごたえのある作品です。若い頃のジェイク・ギレンホールが主演しています。昔から目力が強い。

▽こちらの記事でも紹介しています。

▶︎『史上最高の映画100本』古今東西の名作映画(イギリス・エンパイア誌選出)

第59位「ゼロ・グラビティ」

スペースシャトルのメディカル・エンジニア、ストーン博士とベテラン宇宙飛行士のマットは、船外作業をしていたところで予想外の事故に遭い、宇宙空間に放り出されてしまう。空気も残りわずかで地球との交信手段も断たれ、たった1本のロープでつながっているだけの2人は、絶望的な状況の中から生還を目指すが……。映画.com

監督:アルフォンソ・キュアロン
制作:2013年

第86回アカデミー賞で作品賞を含む10部門にノミネートされ、うち7部門で受賞しました。

宇宙の映像がとても美しかったです。

常に死の危険と隣り合わせ、真っ暗で途方もない孤独に包まれる世界。どんな状況でも冷静さを失わず的確な判断を行わなければならない。恐怖に打ち勝って行動を起こさないと生き残れない。

宇宙飛行士の過酷な任務に思いを駆せました。

第60位「火星人地球大襲撃」

「原子人間」「宇宙からの侵略生物」に次ぐ“クォーターマス”シリーズ第3弾。ロンドンの地下鉄工事現場で発見された奇妙な物体。それはなんと500万年前に地球に飛来していた昆虫型火星人の宇宙船だった。Yahoo!映画

監督:ロイ・ウォード・ベイカー
制作:1967年

かなり古い作品ですね。私は見たことがないのですが、子供の頃にテレビ放映で見て印象に残っているという方が多いみたい。

第61位「マッドマックス2」

石油パニックに陥った退廃的な社会を背景に凶悪化したハイウェイの殺し屋たちに挑む一匹狼の警官マックスの活躍を描くアクションで「マッドマックス」の続篇。映画.com

監督:ジョージ・ミラー
制作:1981年

パート1ではなくてパート2がランクインしているのがちょっと不思議な気持ち。パート2は未見です。

2015年には30年ぶりの続編『マッドマックス 怒りのデスロード』が公開され、大きな話題を呼びましたね^^

第62位「ダークシティ」

太陽の昇らない都市ダークシティ。ある日突然記憶を喪失し、身に覚えのない連続殺人事件の犯人にされたジョン・マードック(ルーファス・シーウェル)。目覚めた彼が見たものは、彼につきまとう不気味な黒いコートの一団と、なぜか全ての住民が一斉に眠りについた間に何者かの意志で一変していく都市の姿だった。映画.com

監督:アレックス・プロヤス
制作:1998年

ディストピア映画として高い評価を得ている作品です。…が、管理人はちょっと苦手で途中リタイアしてしまったので未見です。

第63位「ジュ・テーム・ジュ・テーム」

ジュテーム・ジュテーム

出典:IMDB

監督:アラン・レネ
制作:1968年

初めて知りました。DVD化もされていないようです。内容はタイムトラベルもの。

第64位「スリーパー」

200年間眠り続けた男が思いがけなく未来社会で眼をさまし、慣れぬ世界で悪戦苦闘するS・F・コメディ。映画.com

監督:ウディ・アレン
制作:1973年

ウディ・アレンが監督・脚本・主演をつとめました。SF作品も撮っていたんだなと意外な気持ちになりました。共演はダイアン・キートン。アレン作品の常連ですね。

第65位「宇宙戦争」

地球に襲来した火星人と人類の戦いを綴ったH・G・ウェルズの同名小説を、「地球最後の日」のジョージ・パル製作により実写映画化した名作SF映画。映画.com

監督:バイロン・ハスキン
制作:1953年

第26回アカデミー賞で特殊効果賞を受賞したSFの古典的名作。

本作は見ていないのですが、リメイク版は見ました。

2005年のリメイク版はトム・クルーズ×スティーブン・スピルバーグの豪華タッグ。わかりやすいSF映画でした。普通のお父さんのはずなのにやっぱりトム・クルーズは強かった。

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ティム・ロビンス、まじか!と思いました。

当時の大人気子役ダコタ・ファニングがトムの娘役で出演しており、愛らしい演技を披露してくれています。ダコタ・ファニングは今も女優として順調にキャリアを積んでいます。

▼スピルバーグ版

第66位「アビス」

深海に潜む生物体との遭遇を描くアドベンチヤー・ロマン映画.com

監督:ジェームズ・キャメロン
制作:1990年

深海を舞台にした神秘的な雰囲気が漂う作品です。第62回アカデミー賞で視覚効果賞を受賞しています。

当時、キャメロン作品の常連だったマイケル・ビーンの壊れっぷりも必見。『ターミネーター』のカイル・リース、『エイリアン2』のヒックスなど、かっこいい役どころが多かったのでちょっと驚きました。

ジェームズ・キャメロンがスパイダーマンの映画化の権利を保有していた時期があり、その時に主演として考えていたのがマイケル・ビーンだったそうです。結局、『スパイダーマン』はトビー・マグワイア主演でサム・ライミが監督をしました。

小学生の時にマイケル・ビーン演じるカイル・リースに心を奪われてしまった管理人ですので、スパイダーマンも見てみたかったなぁ。とちょっと残念な気持ち。エイリアンシリーズで再びヒックスを演じる企画も流れてしまったようだし、巡り合わせって本当に大事だなって思います…。

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マイケル・ビーンはちょっと役の巡り合わせが悪いのかな、と感じます。諸事情によって『アバター』の出演も流れてしまったんですよね。。

第67位「遊星よりの物体X」

北極に程遠からぬ極地科学研究所では、極地に航空機らしいものが墜落し、以来磁力計が狂いはじめたことを発見して、アラスカ防衛軍に打電した。映画.com

監督:クリスチャン・ナイビー
制作:1951年

管理人はジョン・カーペンターのリメイク版が大好きなのですが、本作は製作年代が古いこともあり、今見ると「うーん…」となりますので、見るならカーペンター版をおすすめします。

第68位「ウエストワールド」

“デロス”と名づけられた未来のレジャーランドで起きたロボットの叛乱を描くSF映画。映画.com

監督:マイケル・クライトン
制作:1973年

『ジュラシック・パーク』の原作者として知られるマイケル・クライトンが監督・脚本をつとめました。

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ウエストワールドはドラマが人気です!

『クローバーフィールド』のJ.J.エイブラムスが製作総指揮をつとめるドラマ版がアメリカで放送中で、人気を集めています。

ドラマ版「ウエストワールド」は本国アメリカでも大人気で、第69回エミー賞では5部門を受賞しました。

西部劇の世界を再現したテーマパークで起きたAIの反乱が描かれます。エド・ハリス、アンソニー・ホプキンス共演。キャスティングがしぶいんですよ!!真田広之が準レギュラーで出演しています。

海外ドラマ『ウエストワールド』は現在、アマゾンプライムビデオで配信されています。

▶︎アマゾンプライムビデオをチェック

第69位「2300年未来への旅」

30歳になれば命を断たねばならない遠い未来のドーム都市からの脱出行を描くSF。映画.com

監督:マイケル・アンダーソン
制作:1976年

未見ですが、第49回アカデミー特別視覚効果賞を受賞しています。タイトルから誤解しそうでしたが、『2001年宇宙の旅』とは無関係のようです。

第70位「アイアンマン」

巨大軍事企業の社長トニー・スタークはアフガニスタンでテロ組織に捕われ、新兵器の開発を強制されるが、敵の目を盗んで戦闘用パワードスーツを開発し、敵地から脱出。さらに改良を加えたパワードスーツを装着し、“アイアンマン”となってテロ撲滅のため戦うことを決意する。映画.com

監督:ジョン・ファヴロー
制作:2008年

スーパーヒーローが大集結するアベンジャーズシリーズの第一作。「アベンジャーズ」はここから始まりました。

第81回アカデミー賞で、視覚効果賞ほか2部門にノミネート。

第71位「プレステージ」

19世紀末のロンドンを舞台に、ライバル関係にある2人の天才マジシャンが、お互いの意地とプライドを賭けて戦いを繰り広げる。映画.com

監督:クリストファー・ノーラン
制作:2006年

クリスチャン・ベールとヒュー・ジャックマンが宿命的なライバル関係にある天才マジシャンを演じます。

憎みあい、傷つけあう2人の男がたどり着く結末はまさにマジックのよう!前情報なしで見ることをおすすめします。

第72位「セコンド/アーサー・ハミルトンからトニー・ウィルソンへの転身」

平凡で単調な毎日に不満を抱えていた銀行家ハミルトンは、ある秘密組織の手で生まれ変わることに。彼は手術を経て、画家のウィルソンという人物になり、新生活をスタートさせる。しかし過去と新しい人生が対立し、次第に彼を追い込んでいく。混乱するウィルソンがとった行動とは? 映画.com

監督:ジョン・フランケンハイマー
制作:1966年

第39回アカデミー賞で撮影賞(白黒)にノミネートされました。

第73位「アメリカン・アストロノーツ」

出典:IMDB

主人公の宇宙の運び屋サミュエルが、電車型宇宙船に乗り、美女の星・金星にふさわしい“完璧な男性”を届けるため宇宙でロックする!映画の時間

監督:コリー・マクビー
制作:2001年

本作を知らなかったので調べてみましたがDVD化はされていないようです(2020年現在)

低予算映画ながらカルト的人気のある作品らしいです。

第74位「フラッシュ・ゴードン」

未知のエネルギー放射線のために月の軌道がずれ、10日以内に月が地球に衝突するだろうという恐るべき事態をむかえた人類が、フットボールのヒーロー、フラッシュ・ゴードンの力を得て宇宙の平和を守るというアレックス・レイモンドの新聞連載マンガを基にしたSF映画。映画.com

監督:マイク・ホッジス
制作:1980年

大人気のアメコミが原作のカルト的な人気を誇る作品です。再映画化のプロジェクトも進行中とのこと。

第75位「スター・ウォーズ/ジェダイの復讐」

惑星タトゥイーンへと向かったルークとレイアは、大悪党ジャバ・ザ・ハットに捕らえられていたハン・ソロの救出に成功。修行を続けるため再び惑星ダゴバを訪れたルークは、ヨーダから驚くべき自身の出生の秘密を明かされる。映画.com

監督:リチャード・マーカンド
制作:1983年

SF映画の名作『スター・ウォーズ』旧三部作の三作目で、エピソード6にあたります。一作目とは見違えるほど成長したルークが、ダース・ベイダーと対峙します。

第56回アカデミー賞で4部門にノミネート。

第76位「トゥルーマン・ショー」

ある男の生涯が、テレビの人気連続ドラマとして24時間ノンストップ生中継されていた……という異色作。映画.com

監督:ピーター・ウィアー
制作:1998年

自分の人生のすべてがフィクションだったら…?ユニークな世界観と感動的なラストシーンに心打たれます。ジム・キャリーの顔芸も楽しめますよ。

脚本は『ガタカ』のアンドリュー・ニコルが担当し、第71回アカデミー賞で脚本賞にノミネートされました。

第77位「アバター」

22世紀、地球から遠く離れた惑星パンドラへとやってきた元海兵隊員ジェイクは、自らの分身となる“アバター”を操り、先住民ナヴィと交流するが、やがて鉱物資源を巡って勃発する人類とナヴィとの戦争に巻き込まれていく。映画.com

監督:ジェームズ・キャメロン
制作:2009年

第82回アカデミー賞で作品賞・監督賞を含む9部門でノミネートされました。(うち3部門を受賞)

3時間近い大作ですが、壮大で美しい世界観に魅了されてしまい時間は一切気になりませんでした。本作の続編4作品が製作されることが決定しています。

『タイタニック』を抜いて世界興行収入歴代1位になりました。(2019年に『アベンジャーズ/エンドゲーム』に抜かれました。)

第78位「あやつり糸の世界」

ニュージャーマンシネマの鬼才ライナー・ベルナー・ファスビンダー監督が1973年に発表したSF映画。仮想世界を作り出し、未来社会を予測可能にする「シミュラクロン」の開発を進める未来研究所。謎の死を遂げたフォルマー教授の後任として研究主任の座に就いたシュティラー博士は、ある日、保安課長のラウゼが忽然と姿を消し、エーデルケルンという別の人物が保安課長になっていることに気付く。映画.com

監督:ライナー・ヴェルナー・ファスビンダー
制作:1973年

原作はダニエル・F・ガロイの小説「模造世界」。古い作品で管理人は見ていませんが仮想現実をテーマにしており『マトリックス』に通じるものがありそう。

第79位「GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊」

西暦2029年、高度に発達したネットワーク社会において多発するコンピューター犯罪、サイバーテロなどに対抗するため結成された非公認の超法規特殊部隊「公安9課」(通称「攻殻機動隊」)の活躍を描く。映画.com

監督:押井守
制作:1995年

士郎正宗のSFコミック「攻殻機動隊」のアニメ映画化作品。ウォシャウスキー姉妹の『マトリックス』など、ハリウッド映画にも大きな影響を与えたことで知られています。

▼スカーレット・ヨハンソン主演で実写映画化されました。

第80位「スター・トレック」

主人公のジェームズ・T・カークが、数々の苦難を乗り越えU.S.S.エンタープライズ号のキャプテンになるまでの成長が描かれる。映画.com

監督:J・J・エイブラムス
制作:2009年

カーク船長の若く荒削りな姿が描かれます。私はちょっとイライラしちゃいました(苦笑)

エンドロールでエリック・バナの名前を見つけてびっくり。さて、どこに出演しているのでしょう?笑

第82回アカデミー賞でメイクアップ賞を受賞。(視覚効果賞など4部門にノミネート)

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第81位「アイアン・ジャイアント」

メイン州の小さな港町に暮らす9歳の少年ホーガースは、森の中で人懐こい鋼鉄の巨人アイアン・ジャイアントを発見する。ホーガースとアイアンはすぐに友だちになるが、巨大ロボットの目撃情報は瞬く間に広まり、ほどなくして政府のエージェントが派遣されてくる。ホーガースは、アイアンを守ろうとするのだが……。映画.com

監督:ブラッド・バード
制作:1999年

ジェニファー・アニストン、ビン・ディーゼルなど人気俳優が声を担当しているアニメ作品。

第82位「パシフィック・リム」

2013年8月11日、太平洋の深海の裂け目から超高層ビル並の巨体をもった怪物が突如出現し、サンフランシスコ湾を襲撃。「KAIJU」と名付けられたその怪物によって、わずか6日間で3つの都市が壊滅する。映画.com

監督:ギレルモ・デル・トロ
制作:2013年

巨大ロボットのバトルシーンが大迫力!!

2018年には10年後を舞台とした続編『パシフィック・リム: アップライジング』が公開されました。

第83位「来るべき世界」

一九四〇年の降誕祭前夜、エヴリタウンに住む航空技師ジョン・キャバルは自宅で新聞を手にしていた。「切迫せる国際関係一万台の飛行機組立」記事は動揺せる各国の情勢を報じている。ここへ若い医師ハーディングとその友バスウァージイが来訪する。映画.com

監督:ウィリアム・キャメロン・メンジース
制作:1936年

原作はH.G.ウェルズ。とても古いモノクロの作品です。

第84位「フランケンシュタイン」

若い科学者フランケンシタインは生命の復活という問題に対して狂気的な研究を続けていた。アルプス山麓の古時計台の研究室は彼にとってはうつくしい許嫁エリザベスよりも強い魅力を有していたのである。映画.com

監督:ジェームズ・ホエール
制作:1931年

原作はメアリー・シェリーの小説。本作は古くて見ていないのですが、『フランケンシュタイン』は何度も映画化されていて、ロバート・デ・ニーロ版は鑑賞しました。

▼ロバート・デ・ニーロが怪物を演じました。グロテスクで気持ち悪かったです…。

第85位「アンドロメダ…」

ニュー・メキシコの小さな村に落下した衛星を回収にいった陸軍の兵士たちは、村にふみ込んで一瞬息を呑んだ。あたり一面に住民の死体が転がっているのだ。映画.com

監督:ロバート・ワイズ
制作:1971年

原作は『ジュラシックパーク』『ウエストワールド』のマイケル・クライトン。現実に起こりうる恐怖をドキュメンタリータッチで描いた作品です。

第44回アカデミー賞で美術賞ほか2部門にノミネートされました。

第86位「バーバレラ」

フランスでベスト・セラーとなって、世界各国に大反響を呼びおこしたジャン・クロード・フォレストのSFエロティック劇画『バーバレラ』の映画化。映画.com

監督:ロジェ・ヴァディム
制作:1967年

うつ映画の名作『ひとりぼっちの青春』やヘンリー・フォンダとの親子共演が話題になった感動作『黄昏』などで知られる大女優ジェーン・フォンダ主演作品です。

ジェーン・フォンダは好きなのですが本作は未見です。今度見てみよう!

第87位「呪われた者たち」

赤狩りを逃れてイギリスに亡命したジョゼフ・ロージー監督が、ホラー映画で知られるハマー・フィルム・プロダクションで手がけたSF仕立ての異色の問題作。Wikipedia

監督:ジョセフ・ロージー
制作:1963年

日本では劇場未公開でDVD化されていないようです(2020年現在)。WOWOWで放送されたことはあるようですが…。

第88位「マイノリティ・リポート」

054年のワシントン。プリコグと呼ばれる予知能力者が未来の殺人を予知、犯罪予防局が未然に逮捕することで犯罪が90%減少していた。犯罪予防局のアンダートンは最もそのシステムを信じていたが、自分が見知らぬ男を殺すことを予知され、一転して追われる身に。彼はプリコグの一人を連れて逃亡するが……。映画.com

監督:スティーヴン・スピルバーグ
制作:2002年

原作は『ブレードランナー』や『トータル・リコール』の原作者としても知られるフィリップ・K・ディック。

大好きな作品の一つ。トム・クルーズの派手なアクションと、スピルバーグが作り上げた未来世界に魅せられます!

第89位「ミクロの決死圏」

アメリカ亡命の直後に襲撃され脳内出血となり、外科手術が不可能となった要人を救うため、米政府は医療チームを潜水艦ごとミクロ化し、体内に送り込んで手術する作戦を決行する。だが、脳外科医、循環器専門医、潜水艦艦長、諜報員ら5人のチームは60分以内に患部を探し出し、手術を完了しなければならなかった……。映画.com

監督:リチャード・フライシャー
制作:1966年

第39回アカデミー賞で5部門にノミネートされ、うち特殊視覚効果賞と美術賞(カラー)を受賞しました。

現代のCG技術に見慣れてしまった身では映像面では物足りなさを感じますが、奇抜な設定と最後までハラハラさせられるストーリー展開は見ごたえ十分です。子供の頃、テレビ放送で見ました♪

第90位「バカルー・バンザイの8次元ギャラクシー」

日本人の父とアメリカ人の母を持ち、物理学者で、脳神経外科医で、さらにロックバンドのボーカルでもある男バカルー・バンザイは、ある日実験中に偶然8次元の世界へ飛ばされてしまう。そこには凶悪なエイリアンが幽閉されており、バカルーは自分の世界を守るために戦う。Wikipedia

監督:W・D・リクター
制作:1981年

タイトルからしてB級感満載ですが、ジョン・リスゴーやジェフ・ゴールドブラムなどが出演しています。

第91位「アタック・ザ・ブロック」

ロンドンの貧しい公共団地で荒んだ生活を送る不良少年たちは、毎晩騒いでは住民を困らせていた。そんなある日、街に凶暴なエイリアンが襲来し、不良少年たちは家族や友人を守り、街を救うために立ち上がる。映画.com

監督:ジョー・コーニッシュ
制作:2011年

『ショーン・オブ・ザ・デッド』『ホット・ファズ 俺たちスーパーポリスメン!』のエドガー・ライトが製作総指揮をつとめた作品。

第92位「ソラリス」

惑星ソラリスの探索宇宙船に乗る友人から助けを求める連絡を受け、船を訪れた精神科医ケルビン。彼はそこでかつて自殺した妻そっくりの存在に出会う。ケルビンはその存在と新たな関係を築こうとするのだが。映画.com

監督:スティーヴン・ソダーバーグ
制作:2002年

原作はスタニスラフ・レフの同名小説。主演はジョージ・クルーニー。

哲学的な雰囲気で淡々と進んでいく作品でした(ちょっと眠くなった…)。タルコフスキー監督版『惑星ソラリス』は17位にランクインしています。

第93位「THX-1138」

近未来の都市を舞台に抑圧するシステムから逃走を図る男を描くSF短篇。映画.com

監督:ジョージ・ルーカス
制作:1971年

ジョージ・ルーカスが南カリフォルニア大学在学中に製作し、1967年の全米学生映画祭でグランプリを受賞した『電子的迷宮/THX 1138 4EB』のリメイク。

ルーカスに興味を持ったフランシス・フォード・コッポラが資金を提供して製作されました。

第94位「アルファヴィル」

エディ・コンスタンティーヌが演じる探偵レミー・コーションを主人公に、人工知能によって支配される都市を舞台に、感情を失った独裁者の娘の人間性を回復させようと奮闘するレミーの孤独な戦いを描いた。映画.com

監督:ジャン=リュック・ゴダール
制作:1965年

第15回ベルリン国際映画祭で金熊賞(グランプリ)を受賞しています。

第95位「セレニティー」

監督:ジョス・ウェドン
制作:2005年

西暦2500年。地球は滅亡しており、人類は別の惑星に移住して文明を築いている…そんな未来の宇宙を舞台にした作品です。

のちに『アベンジャーズ』の監督を勤めることになるジェス・ウェドンによるSFアドペンチャー。

第96位「ピッチブラック」

監督:デヴィッド・トゥーヒー
制作:2000年

無人の惑星に不時着した人々。その星には闇の中に生息する恐ろしい生命体がいた…。もうすぐこの星に夜がやって来る…。

主人公は殺人犯リディック(ビン・ディーゼル)。決して品行方正な人物ではありません。しかし生きのびるためには彼を頼るしかない…。

第97位「スーパーマン」

監督:リチャード・ドナー
制作:1978年

宇宙のはるかかなた、クリプトン星からやってきたスーパーマンの活躍を描いたヒーローもの。

スーパーマンが登場する作品は何作か製作されていますが、こちらはクリストファー・リーヴがスーパーマンを演じた一番最初の映画化作品です。

第98位「2010年」

 2001年、黒石板モノリスの謎を解明すべく調査の旅に出た宇宙船ディスカバリー号が消息を絶った。その9年後、ディスカバリー計画に関わったフロイド博士、そしてコンピューターHAL9000の開発者チャンドラー博士らが原因究明のために、ソ連の宇宙船レオノフ号に乗り込み木星へ向かう。一方、地球上は米ソ間の緊張が高まり、一触即発の状態に。はたしてフロイド博士は謎を解明できるのか? 映画史に燦然と輝く傑作SF映画「2001年宇宙の旅」の続編。引用:映画.com

監督:ピーター・ハイアムズ
制作:1984年

『2001年宇宙の旅』の続編です。続編があったことも知らなかったのですが、第57回アカデミー賞では衣装デザイン賞他5部門にノミネートされました。

主演はロイ・シャイダー。ジョン・リスゴーや『クィーン』でオスカーを獲得したヘレン・ミレンが出演しています。

第99位「トリコロール/赤の愛」

監督:クシシュトフ・キェシロフスキ
制作:1994年

モデルをしている美しい女性バランティーヌは一人の初老の男性と知り合うが、男は日々盗聴をしていた。

フランス国旗の三色をモチーフにしたトリコロール三部作の三作目。

赤は「博愛」を意味するそうです。キェシロフスキ監督はスト―リーが難解で、私では完全に理解することは難しいです。

とても美しいので映画の流れにゆったり身を委ねるようにして見るようにしています。このランキングに入っているのを見て「あぁ、これはSFだったのか」と改めて驚いてしまった笑

キェシロフスキ監督の『ふたりのベロニカ』でも主演をつとめたイレーヌ・ジャコブの透明感のある美貌が素晴らしいです。第67回アカデミー賞3部門にノミネート。

第100位「インデペンデンス・デイ」

監督:ローランド・エメリッヒ
制作:1996年

地球を侵略しようと攻めてきた異星人に人類は力を合わせて立ち向かう!!

異星人のテクノロジーに圧倒されながらも、死力を尽くして戦う人類の姿が描かれます。アメリカ合衆国大統領の演説シーンは、いかにもアメリカらしい。ウィル・スミスが戦闘機のパイロット役で出演。

▼続編も作られました。(が、評判はイマイチ?)

以上、100作品をご紹介しました。

以下はこのリストが発表されてから公開され、現時点でランキングを作るなら選出されるであろう傑作SFをご紹介します。

『インターステラー』

監督:クリストファー・ノーラン
制作:2014年

あらすじ:地球の未来のため、子供たちの未来のため、男は宇宙へ旅立っていく。重い任務を背負って。

第87回アカデミー視覚効果賞を受賞した美しい宇宙空間の映像にまず圧倒されて引き込まれてしまう。人類を救うという重い任務を背負い、困難に立ち向かうクルーたち。彼らにも大切なものがあり、大切な人がいる。

地球に残った家族のことをひたすら思い続ける父と、父の想いを継ごうとする娘。離れていても結ばれた絆に涙せずにはいられません。

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「ユリイカ」って言いたくなる!

▽こちらの記事で紹介しています。

▶︎『史上最高の映画100本』古今東西の名作映画たち(イギリスエンパイア誌選出)

『メッセージ』

監督:ドゥニ・ヴィルヌーヴ
制作:2016年

あらすじ:宇宙からやってきた謎の物体。彼らが地球にやってきた目的は何なのか?

美しく優しく切ない作品です。

言語の違う者同士がいかにしてコミュニケーションを深めていくか、その過程がとても興味深かった。受け取り側の意識次第で伝えたいことの真意からずれてしまう。現実の生活でのすれ違いにも通じるものがあります。

やがて真実が明かされたとき、自分だったらどうするだろう?そう問いかけながら、涙を流しました。イギリスのエンパイア誌が選んだ『史上最高の映画100本』にも選出されています。

▶︎『史上最高の映画100本』古今東西の名作映画(イギリス・エンパイア誌選出)

『オデッセイ』

監督:リドリー・スコット
制作:2015年

あらすじ:火星にたったひとり取り残されてしまった宇宙飛行士の究極のサバイバル。水も空気も食べ物もない!!その状況で果たして彼は生きて地球に帰還できるのか?

マーク・ワトニー飛行士は絶望的な状況であるにもかかわらず、決して悲壮感を漂わせることなく常にポジティブ。「生きて地球に帰るために」マークは知恵を絞ってあらゆる手段を講じようとするのです。

科学の知識がまるでない文系人間には、ワトニーのやることはまるで「マジック」のように見えてしまう。状況がどれほど厳しかろうと決して諦めないその姿勢にただただ脱帽です。

作品賞を含むアカデミー賞7部門にノミネートされました。

以上、新しい作品についてもどんどん追記していきます♪

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この記事を書いた人

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