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【おすすめ伝記映画・実話】実在の人物の半生を描いた名作映画25選(米エンターテイメント・ウィークリー誌選出)。アカデミー賞受賞作品も多数。

今日はアメリカ・エンターテイメント・ウィークリー誌が選んだ伝記映画25選をご紹介します。実在した人物のドラマチックな半生を描いた実話を元にした映画です。

▽元記事はこちら。

伝記映画ブームが到来!米EWが伝記映画の名作25本を発表

2009年と少し古い記事を元にしたものですが、アカデミー賞を獲得した名作も多くラインナップに含まれています。厳しい役作りで太ったり痩せたり、見事に本人になりきった役者の演技も必見です。

このリストで初めて知った作品もいくつかあり、観てみたいなと思う作品も見つかりました^^

▼その他の伝記映画はこちらをどうぞ。

【伝記映画傑作選】ドラマチックな生涯を生きた人々の実話に基づく作品。実在の人物の生涯を描いたおすすめ映画。(随時更新)

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「レイジング・ブル」(1980)

監督:マーティン・スコセッシ
出演:ロバート・デ・ニーロ/ジョー・ペシ
製作:1980年/アメリカ

ジェイク・ラモッタ(ロバート・デ・ニーロ)

1940年~50年代に活躍し、ミドル級チャンピオンに輝いた実在のボクサー、ジェイク・ラモッタの半生を描いた作品。

カヴァレリア・ルスティアーナ間奏曲が流れるオープニングシーンの美しさでまず心がつかまれます。

モノクロで撮影されており色がついていないのに”血の赤”が美しいと感じます。

天井から降りてくるマイク、血の付いたロープ、壮絶な打ち合いのシーンであってもただただ美しかった。

ジェイクに近づいてくる八百長組織との葛藤。

ジェイクはチャンピオンに登りつめたものの、華やかさの陰に出来る濃い影に飲み込まれ、自らの猜疑心や嫉妬心から妻や弟を失い、凋落していく。

引退後のラモッタを演じるためにデ・ニーロが27キロも増量をしたことは有名なエピソード。肉がつきすぎて顔のパーツが埋もれており、誰だかわかりません。

「デ・ニーロ・アプローチ」をいう言葉を生むきっかけになりました。

アカデミー主演男優賞を受賞。(8部門ノミネートうち2部門受賞) 

「アマデウス」(1984)

監督:ミオス・フォアマン
出演:F・マーリー・エイブラハム/トム・ハルス
製作:1984年/アメリカ

モーツァルト(トム・ハルス)

19世紀の楽聖ウォルフガング・モーツァルトの半生を宮廷音楽家サリエリの視点から描く。

「神のために至上の音楽を作り上げたかったのに神は才能を与えてはくれなかった」というサリエリの嘆き。何よりも欲した才能を与えられた男は信仰心に欠け下品で傲慢な男。

なぜ、自分ではなくモーツァルトなのか…。

さらに残酷なのはサリエリが誰よりもモーツァルトの唯一無二の才能を理解できてしまったこと。いっそそれさえわからないほど無能であればよかったのに。

憎いのに惹きつけられて止まない。引き裂かれそうになるサリエリの姿が苦しかった。

アカデミー賞主演男優賞ノミネート。

受賞はサリエリを演じたF・マーリー・エイブラハム。(11部門ノミネートうち8部門受賞)

▽ウィーンを舞台にした映画をもっと観たい方はこちら

ウィーンが舞台の映画。美しい街並みが魅力的なウィーンで繰り広げられる物語。

「アラビアのロレンス」(1962)

監督:デビット・リーン
出演:ピーター・オトゥール/オマー・シャリフ/アレック・ギネス
製作:1962年/アメリカ

T・E・ロレンス(ピーター・オトゥール)

アラブ国民から英雄と称えられるイギリス人考古学者であり軍人であったT・E・ロレンスの半生を描いた作品。オスマン帝国からのアラブ独立紛争を描いた歴史映画。

3時間を越える超大作です。

アカデミー主演男優賞ノミネート。(11部門ノミネートうち7部門受賞。)

「グッドフェローズ」(1990)

監督:マーティン・スコセッシ
出演:ロバート・デ・ニーロ/レイ・リオッタ/ジョー・ペシ
製作:1990年/アメリカ

ヘンリー・ヒル(レイ・リオッタ)

1955年~80年のニューヨークのマフィア社会で生きたヘンリー・ヒルの半生を描く。

11歳でマフィアの使い走りを始め、以後、あらゆる犯罪に手を染めたマフィアの物語。

友人であり仲間であってもいざとなれば容赦なく殺す、冷え冷えとしたマフィアの目つきが印象的です。

人々から恐れられ特別扱いされ贅沢三昧の生活であっても一寸先は闇。いつ足元をすくわれるかもわからない緊張感がみなぎるマフィアの生活は私には耐えられそうにありません。

アカデミー賞6部門ノミネート、ジョー・ペシが助演男優賞を受賞。

「シンドラーのリスト」(1993)

監督:スティーブン・スピルバーグ
出演:リーアム・ニーソン/ベン・キングスレー/レイフ・ファインズ
製作:1993年/アメリカ

オスカー・シンドラー(リーアム・ニーソン)

第二次世界大戦下で、1200人ものユダヤ人の命を救った実在のドイツ実業家の半生を描いた作品。

モノクロで撮影された映画ですが、時折断片的に色がついているシーンがあります。その美しさが起きている出来事の残酷さを際立たせています。

ホロコーストの描写のリアルさは目を覆いたくなりますが、これは実際に起きたこと…。決して品行方正な人間とはいえないシンドラーが徐々に変わっていくさま、ラストで吐露される深い後悔の言葉は胸に突き刺さります。

アカデミー主演男優賞ノミネート(12部門ノミネート7部門受賞)

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「エリザベス」(98)

監督:シェカール・カプール
出演:ケイト・ブランシェット/ジェフリー・ラッシュ/ジョゼフ・ファインズ
製作:1998年/イギリス

エリザベス一世(ケイト・ブランシェット)

イングランドの女王エリザベス一世の数奇な半生を描いた作品。

純真な少女だったエリザベスは信じていた人に裏切られ、恋に破れ、国を統べる女王に変わっていく。冒頭とラストシーンではエリザベスの表情がまるで違います。

この作品を観て以来、ケイト・ブランシェットが大好きになりました。

アカデミー主演女優賞ノミネート(7部門ノミネート1部門受賞)

助演女優賞にはジュディ・デンチが『恋に落ちたシェイクピア』でエリザベス女王を演じてノミネート。主演と助演にエリザベスを演じた女優がノミネートされ、当時はかなり話題になりました。

▽エリザベスの母、そして子孫たちの人生が描かれた作品を見てみたい方はこちらをどうぞ。

王室を舞台にしたおすすめ映画。豪華なコスチューム、インテリアが魅力的。

「マイ・レフトフット」(1989)

監督:ジム・シエリダン
出演:ダニエル・デイ・ルイス
製作:1989年/イギリス

クリスティ・ブラウン(ダニエル・デイ=ルイス)

重度の脳性小児麻痺に冒されたアイルランド人画家であり小説家であるクリスティ・ブラウンの半生を描く物語。

貧困に苦しみながらも、周囲からバカにされ邪魔者扱いされる息子に愛を注ぐ母親の姿が描かれます。

アカデミー主演男優賞受賞(5部門ノミネート2部門受賞)

「カポーティ」(2005)

監督:ベネット・ミラー
出演:フィリップ・シーモア・ホフマン
製作:2005年/アメリカ

アメリカを代表する作家カポーティが『冷血』を取材し書き上げるまでを中心にして描いた作品。

『冷血』は実際に起きた一家惨殺事件を題材にしたノンフィクション作品で、この取材の過程でカポーティは精神的に疲弊していき、この作品の後は長編を発表することのないまま荒れた晩年を過ごして亡くなりました。

カポーティの甲高い声とねばっこいしゃべり方が、生理的に一切受け付けず不快でした…。それだけフィリップ・シーモア・ホフマンの演技が素晴らしかった、ということですね^^;

アカデミー主演男優賞受賞(5部門ノミネート1部門受賞)

「マルコムX」(1992)

監督:スパイク・リー
出演:デンゼル・ワシントン/アンジェラ・バゼット
製作:1992年/アメリカ

攻撃的で過激な黒人解放運動家マルコムXの人生を描いた作品。

この作品でマルコムXという人を知ったが、まるで本人が憑依しているかのようなデンゼル・ワシントンの演技には圧倒されます。

マルコムは人生において様々なものに影響を受けて、変化していく。しかし、彼の奥底にある信念は揺るぎがない。

アカデミー主演男優賞ノミネート(2部門ノミネート)

「アメリカン・スプレンダー」(2003)

監督:シャリ・スプリンガー・バーマン/ロバート・プルチーニ
出演:ポール・ジアマッティ/ポープ・デイビス
製作:2003年/アメリカ

ハービー・ピーカー(ポール・ジアマッティ)

病院事務員として働きながら、自分の日常を描いたコミック「アメリカン・スプレンダー」を発表し続けた実在のコミック作家、ハービー・ピーカーの半生を描く

ダサくて冴えないおやじの退屈な人生のなかにも輝くような幸せと波乱がある、そんなほっこりする作品です。

アカデミー賞脚色賞にノミネート。

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「エレファント・マン」(1980)

監督:デヴィット・リンチ
出演:ジョン・ハート/アンソニー・ホプキンス
製作:1980年/アメリカ・イギリス

ジョゼフ・メリック(ジョン・ハート)

19世紀末のロンドンを部第に実在した奇形の青年ジョン・メリックの悲劇の人生を描く。

外見が醜いがために見世物小屋で非人間的な扱いを受けていたジョン・メリック。当初は知能にも障害があると思われていたが、実は聡明で芸術を愛する心を持った青年だった。

彼を見世物にする人間たちの姿は不快なのですが、もしも自分だったらどうするか?と考えると、ジョンを直視して”普通に”接することができるかどうか、自信がない。きっと私もジョンを傷つけてしまうのかもしれない。

悲しい結末ではありますが、”人間らしくありたい”というジョンの心の叫びと、ようやく人間らしい生活と友人を手に入れることができた人生への満足から出た行動なのだなと思うと涙が溢れました。

ラストシーンで流れる『弦楽のアダージョ』の旋律が美しい。

アカデミー主演男優賞ノミネート(8部門にノミネート)

▼こちらの記事でも取り上げています。

【鬱映画】「気がめいる陰うつな映画30本 by TOTAL FILM(英映画誌)」

「モンスター」(03)

監督:パティ・ジェンキンス
出演:シャーリーズ・セロン/クリスティーナ・リッチ
製作:2003年/アメリカ

アイリーン・ウォーノス(シャーリーズ・セロン)

1986年のフロリダを舞台に、アメリカ史上初の女性連続殺人犯となったアイリーン・ウォーノスの起こした事件を描く。

大好きな作品で、何度観ても号泣してしまいます。(一般的には泣くような映画ではないと思います。)

主人公に同情したわけではありません。気の毒だとも思いません。

ただ”憐れ”だと思いました。

貧しい家で虐待されながら育ち、娼婦として生計を立てるアイリーンにとってセルビーの存在は、死を思いとどまられるほどの大切な存在でした。彼女のためなら、人を殺すことも厭わなかった。

アイリーンのしたことは許されませんが、アイリーンとセルビーが最後に対峙した裁判のシーンではセルビーを殴り飛ばしたくなったのも事実です。

美人女優で有名なシャーリーズ・セロンが13キロ増量して誰だかわからないほど変貌しています。

アカデミー主演女優賞受賞

「ミルク」(2008)

監督:ガス・バン・サント
出演:ショーン・ペン/エミール・ハーシュ
製作:2008年/アメリカ

ハーベイ・ミルク(ショーン・ペン)

同性愛者であることを公表した上で、アメリカ史上初めて公職についた政治家ハービー・ミルクの生涯を描いた作品。

本作は見ていないのですが、ずっとミルクが人の名前だと知らず、酪農家のお話かと思っていました…。

アカデミー主演男優賞受賞(8部門ノミネートうち2部門受賞)

「ペルセポリス」(07)

監督:マルジャン・サトラピ/バンサン・パロノー

出演:キアラ・マストロヤンニ/カトリーヌ・ドヌーブ

製作:2007年/フランス 

マルジャン・サトラピ 

イラン出身でパリ在住のマルジャン・サトラピによる自伝的バンド・デシネ(←漫画のこと)のアニメ化作品。70~90年代のイランを舞台にした自分らしく生きようとする少女の物語。

未鑑賞。海外のアニメは苦手であまり観ないので初めて知りました。カンヌ映画祭で審査員賞を受賞しています。

アカデミー賞長編アニメーション賞ノミネート。

「エド・ウッド」(1994)

監督:ティム・バートン
出演:ジョニー・デップ/マーティン・ランドー
製作:1994年/アメリカ

エド・ウッド(ジョニー・デップ)

アメリカ史上最悪の映画監督エド・ウッドの半生を描いた作品。

映画を心から愛し、映画製作に人生を捧げたものの、製作するすべての作品が興行的に失敗したそうです…。エドには決定的に才能を欠けていたものの、映画への愛だけはほとばしっていました^^

『死霊の盆踊り』という超クソ映画の監督をした人物でもあります。

ティム・バートンとジョニー・デップというゴールデンコンビの作品です。

アカデミー賞二部門ノミネート

▽史上最悪の映画

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「エディット・ピアフ/愛の讃歌」(2007)

監督:オリビエ・ダアン
出演:マリオン・コティヤール/シルビー・テステュー
製作:2007年/フランス・チェコ・イギリス

エディット・ピアフ(マリオン・コティヤール)

「愛の賛歌」「ばら色の人生」などの名曲で知られるフランスの国民的なシャンソン歌手エディット・ピアフの波乱に満ちた生涯を描く。

エディット・ピアフの人生は映画や小説さながらに波乱に満ちた怒涛のような人生でした。複雑な生い立ちで難しい性格だったピアフになりきるようなマリオンの演技が世界中から称賛を浴びました。

アカデミー主演女優賞受賞。(3部門ノミネートうち2部門受賞)

▼その他のマリオン・コティヤールの出演作。

「シルクウッド」(1983)

監督:マイク・ニコルズ
出演:メリル・ストリープ/カート・ラッセル/シェール
製作:1983年/アメリカ

カレン・シルクウッド(メリル・ストリープ)

核燃料工場の労働組合の活動家で、謎めいた自動車事故で死んだカレン・シルクウッドの半生を描く。

自分たちの仕事の危険性に無知なまま、働いている労働者たち。従業員の身体の危険には無関心な経営者たち。巨大組織に臆することなく立ち向かっていく女性の姿が描かれる。

その死はあまりに謎めいていて、不気味。カレンが持っていた会社の不正を暴く資料は消えており、その後も見つかっていない。カレンは何者かに殺害された可能性もあるという…。

若くて美しいメリル・ストリープの姿が見られます。

アカデミー主演女優賞ノミネート(5部門ノミネート)

「ホテル・ルワンダ」(04)

監督:テリー・ジョージ
出演:ドン・チードル/ホアキン・フェニックス
製作:2004年/南アフリカ・イギリス・イタリア

ポール・ルセサバギナ(ドン・チードル)

1994年に発生したルワンダ の大虐殺でルワンダのホテルに1200人もの人々を匿って命を守った男の姿を描く。

昨日までの隣人が襲い掛かってくるという恐怖。実際の事件のニュースを今もよく覚えていますが、なぜ民族が違うだけで殺し合わねばならないのか?「なぜ?」で頭がいっぱいになりました。

結末を知っていても、”いつ殺されるかわからない”という緊迫感に満ちた作品です。

自分だったらポール・ルセサバギナのように行動できるか?自分自身に問いかけずにはいられません。

アカデミー主演男優賞ノミネート(3部門ノミネート)

▼こちらの記事でも取り上げています。

【鬱映画】「気がめいる陰うつな映画30本 by TOTAL FILM(英映画誌)」

「レッズ」(1980)

監督:ウォーレン・ベイティ
出演:ウォーレン・ベイティ/ダイアン・キートン/ジャック・ニコルソン
製作:1981年/アメリカ

ジョン・リード(ウォーレン・ベイティ)

『世界をゆるがした十日間』の著者ジョン・リードの政治活動や女性解放運動の活動家との恋などが描かれる。

未鑑賞。『ムーンライト』と『ラ・ラ・ランド』アカデミー賞の発表の取り違えが起きた時のプレゼンターをしていた名優ウォーレン・ベイティ主演です。

ジョン・リードさんは全く知らないのですが、アカデミー賞12部門ノミネートはすごいのでいずれチェックしたいと思います。

アカデミー主演男優賞ノミネート(12部門ノミネートうち3部門受賞)

「ラストエンペラー」(87)

監督:ベルナルド・ベルドリッチ
出演:ジョン・ローン/ジョアン・チェン/ピーター・オトゥール
製作:1987年/イギリス・中国・イタリア

溥儀(ジョン・ローン)

3歳で清王朝の皇帝となった溥儀の生涯を描いた歴史大作。

未鑑賞。中国が舞台なのに英語?というのに違和感を感じるのと中国の歴史にイマイチ興味が持てないので観ていません。アカデミー賞9部門受賞というのは心惹かれますが…。

アカデミー賞9部門ノミネート&受賞。

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「歌え!ロレッタ・愛のために」(80)

監督:マイケル・アプテッド
出演:シシー・スペイセク/トミー・リー・ジョーンズ
製作:1980年/アメリカ

ロレッタ・リン(シシー・スペイセク)

アメリカのシンガーソングライターのロレッタ・リンが歌手として成功するまでを描いた作品。

未鑑賞。ロレッタ・リンという歌手を初めて知りました^^;

アカデミー主演女優賞受賞(7部門ノミネートうち1部門受賞)

「Ray/レイ」(2004)

監督:テイラー・ハックフォード
出演:ジェイミー・フォックス/ケリー・ワシントン
製作:2004年/アメリカ

レイ・チャールズ(ジェイミー・フォックス)

盲目の天才ミュージシャン、レイ・チャールズの生涯を描く。

本人は本作の完成直前に他界しました。まるで本人が乗り移ったかのようなジェイミー・フォックスの演技は絶賛されました。

アカデミー主演男優賞受賞(6部門ノミネートうち2部門受賞)ジェイミー・フォックスはこの年『コラテラル』でも助演男優賞にノミネートされました。

「エリン・ブロコビッチ」(2000)

監督:スティーブン・ソダ-バーグ
出演:ジュリア・ロバーツ/アルバート・フィニー
製作:2000年/アメリカ

エリン・ブロコビッチ(ジュリア・ロバーツ)

大企業から多額の賠償金を勝ち取った3人の幼い子供を抱えたシングルマザーの姿を描く。

パワフルでポジティブで存分にカタルシスを味わえるハッピーエンド…。観ていてとても気持ちのいい映画です。

ジュリア・ロバーツの大き目の口で笑ったり怒ったりする豊かな表情がとても好きです。あとおっぱいを寄せてあげるといろいろ効果があることもあるんだなぁというシーンが印象深かったです(笑)

アカデミー主演女優賞受賞(5部門ノミネートうち1部門受賞)

「若き日のリンカーン」(1939)

監督:ジョン・フォード
出演:ヘンリー・フォンダ/アリス・ブラディ
製作:1938年/アメリカ

エイブラハム・リンカーン(ヘンリー・フォンダ)

第16代アメリカ合衆国大統領の若き日を描いた作品。

未鑑賞。

これは古いですね^^;

アカデミー賞原案賞のノミネート。

▼リンカーンというと、スピルバーグの『リンカーン』が記憶に新しいかな。

「ウォーク・ザ・ライン/君につづく道」(2005)

監督:ジェームズ・マンゴールド
出演:ホアキン・フェニックス/リース・ウィザースプーン
製作:2005年/アメリカ

ジョニー・キャッシュ(ホアキン・フェニックス)

1950年代のロカビリー黄金時代を築いた歌手ジョニー・キャッシュとジューン・カーターの愛の日々を描いた作品。

リース・ウィザースプーンが好きなので観たのですが、私はジョニー・キャッシュもジューン・カーターにも馴染みがないんですよね^^;

アカデミー主演男優賞ノミネート&主演女優賞を受賞(5部門ノミネートうち1部門受賞)

以上、実在の人物の半生を描いた伝記映画25作品でした!!

今回の取り上げたリストは少々古い記事(2009年)を元にしているので、最近の作品も多めに私が実際に観た映画を選んでみました。よろしければあわせてどうぞ!

次の記事へ>>【伝記映画傑作選】ドラマチックな生涯を生きた人々。実在の人物の生涯を描いたおすすめ作品。(随時更新) 

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