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タイムループ、タイムスリップをテーマにしたおすすめ映画。アクションから恋愛映画まで。

こんにちは、あかりです。

タイムループやタイムスリップをテーマにした映画って面白いですよね。

話が複雑でこんがらがるときもありますが、「やり直したい過去」や「変えたい過去」が誰しも持っているものなので、共感できる部分が多いんだと思います。

「タイムループ」をテーマにした作品は数多くつくられていて、切ない恋愛映画からSFアクション大作まで、ジャンルも多岐に渡っています。

今回はそんな「タイムループ」や「タイムスリップ」をテーマにした作品をご紹介します。

※結末そのものには触れていませんが、雰囲気は伝わりますのでご注意ください。なお、リンク先の個別の感想記事はネタバレしています。

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『オール・ユー・ニード・イズ・キル』

監督:ダグ・リーマン
出演:トム・クルーズ/エミリー・ブラント
製作:2014年/アメリカ

「ギタイ」と呼ばれる謎の侵略者と人類の戦いが続く近未来を舞台に、同じ時間を何度も繰り返すはめになった兵士が、幾度もの死を経験し、成長していく姿を描く。出典:映画.com

『ボーン・アイデンティティー』のダグ・リーマン監督らしいスピード感あふれる映像の展開に開始早々に魅せられてしまいます。

いつもは『ミッション・インポッシブル』シリーズなどでで超人的な身体能力を発揮する大スタートム・クルーズが本作ではヘタレで弱虫。戦場に出ることを怖がり、あっさり殺されてしまうのには思わず笑ってしまった。その後も数えきれないほど死にます(笑)

しかし殺されても殺されてもタームループで死の2日前に遡る主人公は、「学習」を繰り返すことによって、逞しくなり、死を回避していく。「学習して生き伸びる」を繰り返すことにより、少しずつ時間を進めていく様子は、まるでゲームをクリアして次のステージに進んでいくかのようです。

「女神」と呼ばれる美しい女戦士を演じたエミリー・ブラントの凛々しさも印象深い。

原作は日本のライトノベル。桜坂洋の「All You Need Is Kill」(集英社スーパーダッシュ文庫刊)

▽原作はこちら

▽こちらでも取り上げています。

スカッとする!観て爽快、ストレス解消にぴったりなおすすめアクション映画

『恋はデジャ・ブ』

監督:ハロルド・ライミス
出演:ビル・マーレイ
製作:1993年/アメリカ

超常現象によって閉じた時間の中に取り残され、田舎町の退屈な祭事の日を際限なく繰り返すことになった男性が、己の高慢で自己中心的な性格を改めて恋を成就させるまでを描く。出典:wilipedia

邦題がチープなのが本当にもったいない作品です。

ちなみに原題は「グラウンドホッグデー」。物語の舞台となるペンシルベニア州の町パンクスタウニーなど各地で行われているアメリカの伝統行事だそうです。日本では馴染みがないですね。

主人公は自己中心的で厭味ったらしい人物なのですが、ループを繰り返し、気の遠くなるような時間のなかで「大切なこと」に気付き、変わっていきます。

最初はループを利用して欲望を満たそうとしますが、それはすぐに飽きてしまい、やがて死を願うほどに絶望に苛まれる…。

彼を絶望から救ったもの…。果たしてそれは何だったのか?単なるラブコメではなく、「生き方」についても考えさせられる作品です。

▽この作品は以下の記事でも取り上げています。

『トライアングル』

監督:クリストファー・スミス
出演:メリッサ・ジョージ
製作:2009年/イギリス・オーストラリア

ヨットセーリング中に嵐に襲われたジェスらは、目の前に現れた大型客船に命からがら乗り込み難を逃れる。しかし、船内には人がいた形跡があるものの誰もおらず、探索していると覆面をした人物が現れ次々と命を奪われていく。1人生き残り甲板に逃げ出したジェスは、転覆したヨットから客船に向かって助けを求める自分たちの姿を目撃する。出典:映画.com

単純なスラッシャー映画だと思って観始めたが、非常によくできたタイプループをテーマに作品で、嬉しい掘り出し物でした。絶賛オススメ!

謎めいた大型客船の中で謎の殺人鬼に次々と仲間が殺されていくのですが、その殺人鬼の正体は誰なのか?と、なぜその人は殺人鬼になってしまったのか?その理由が秀逸です。

散りばめられた断片が終盤に向けて収束していく様子も見ごたえがあり、ループを抜け出した後に何が起こるのか…。最後の最後まで息が抜けません。

ただ、ショッキングなシーンも多いので、苦手な人は注意が必要です。グロ度高め。

ネタバレ『トライアングル』/繰り返される無限のループから抜け出すことはできるのか?

『バタフライ・エフェクト』

監督:エリック・ブレス/J・マッキー・グルーバー
出演:アシュトン・カッチャー/エイミー・スマート
製作:2004年/アメリカ

ごく小さな差違が、将来的に予測不能な大きな違いを生じるというカオス理論を効果的に取り入れた異色サスペンス。愛する者を救うため、過去を書き換えようとした男が体験する想像を超えた出来事を描く。タイトルの“バタフライ・エフェクト”とは、「ある場所で蝶が羽ばたくと、地球の反対側で竜巻が起こる」という意味。出典:映画.com

意識を過去に遡行させる能力を持つ男性が、愛する女性を救うために、何度も時間を遡って過去を変えようとします。が、うまくいきません。

過去を一カ所変えると、他の場所にゆがみが出て、より不幸になってしまう…。その繰り返し。「今度こそは」と、思って遡行を繰り返すたびに現実はゆがみを増していく。

とてももどかしいし、目を覚まして悪い方向に変わってしまった現実に直面する主人公のショックを思うと、背筋が寒くなります。

「みんなを幸せにするために」

主人公が最後に下す決断が、切なく胸に迫り、涙なくしては観られない作品です。前半の謎めいた部分が見事に回収されていく脚本も見事。

エヴァンの少年時代を演じた子役が演技がめちゃうまいのですが、あの子は『ウォールフラワー』『フューリー』のローガン・ラーマンです。

本作にはエンディングが何パターンかあるのですが、実際のエンディングよりもさらに切ないバージョンがあります。

▽別エンディング(字幕はありませんが)

『ジャケット』

監督:ジョン・メイバリー
出演:エイドリアン・ブロディ/キーラ・ナイトレイ/ジェニファー・ジェーソン・リー
製作:2005年/アメリカ

1992年、湾岸戦争で負傷して記憶を失ったジャックは、精神病院で拘束衣=ジャケットを着せられて特殊な治療を受けることになる。だが、治療中に意識を取り戻したジャックは、2007年の別の場所にいた。彼はそこで出会った女性ジャッキーに心惹かれるが、彼女の協力で自分の過去を調べていくと、彼は1993年に死亡したことになっていた。出典:映画.com

戦争で頭部に傷を追い、後遺症が残ってしまった男性が、身に覚えのない罪で精神病院に入れられてしまう。そこで「ある治療」を受けているときだけ、未来へと時を飛び越える、というお話。

『バタフライ・エフェクト』を似た切なさがあり、マイナーですが好きな作品です。

時間を飛び越えて、恋に落ちた男女。離れ離れになるリミットを感じながら、時間を惜しむように互いを求め合う姿が切ないんです(w_-; ウゥ・・

幻想的でふわっとした雰囲気の作品なので、全ての謎が明かされるわけではなく、ラストシーンも観る人によって解釈が分かれる作品です。

そのあたりは賛否両論があります。鑑賞後は優しい余韻が残ります。意外な人が意外な役で出演してます∑(〃゚ o ゚〃)

ネタバレ『ジャケット』/キミに会うために。エイドリアン・ブロディ、キーラ・ナイトレイ共演。

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『ミッション:8ミニッツ』

 

監督:ダンカン・ジョーンズ
出演:ジェイク・ギレンホール/ベラ・ファーミガ
製作:2011年/アメリカ

シカゴで乗客全てが死亡する列車爆破事件が発生。犯人捜索のため政府が遂行する極秘ミッションに、米軍エリートのスティーブンスが選ばれる。事故犠牲者の事件発生8分前の意識に入り込み、その人物になりすまして犯人を見つけ出すという作戦で、必ず8分後には爆破が起こり元の自分に戻るスティーブンスは、何度も「死」を体験するうちに次第に作戦への疑惑を抱きはじめる。出典:映画.com

監督は『月に囚われた男』のダンカン・ジョーンズ。(『SF映画ベスト100』情報誌Time Outロンドン版選出)

列車爆発事件の犯人を捕まえるために、事件犠牲者の意識に入り込み、爆破までの8分間をひたすら繰り返す米軍兵士の姿が描かれます。

「8分」というタイムリミットが設けられているところが非常に面白い。あっというまにリミットが来てしまい、主人公ら列車の乗客たちは何度も爆死することになる…。

何度も繰り返すうちに学習して、犯人に少しずつ近づいていくのは『オール・ユー・ニード・イズ・キル』と似ている。

途中までは面白いけれど「よくあるタイムループもの」という域を出ないのですが、ループを抜け出した後に待ち受けるもの。それは想像していなかったすばらしい結末。

本筋は殺伐としたお話なのに、鑑賞後は優しい気持ちになれます。邦題がチープなのがもったいない(-_-;ウーン

『ARQ:時の牢獄』

監督:トニ・エリオット
出演:ロビー・アメル/レイチェル・テイラー
製作:2016年/アメリカ

石油に代わる新エネルギー供給技術開発に携わる1組の男女が、突然マスク集団に襲われる。しかも、タイムループにはまり、2人はその日を延々と繰り返す。出典:Netflix

ネットフリックス製作の作品。

SF的世界観の作品ですが、物語はほぼ室内で展開し、登場人物はわずか6名のみ。

何の説明もなくいきなり謎のマスク集団に襲われ、拉致され、撃たれる…。そして目を覚まして、襲われ、拉致され、撃たれる…。同じことが繰り返される。

始まりのスピード感がとてもいい。否応なく物語に引きずり込まれてしまう。

マスク集団の目的は何なのか?彼らから逃れることはできるのか?

ループしている主人公は「学習」することにより、敵の裏をかくことができる。難題を1つクリアしたかと思えば、また次の難題が降りかかる。

…という展開はよるあるループものだと思いましたが、他の作品にはない「ある要素」が加わることにより、映画の緊張感がグンと増します。ネットフリックス会員ならぜひおすすめ。

『ハウンター』

監督:ビンチェンゾ・ナタリ
出演:アビゲイル・ブレスリン/ピーター・アウターブリッジ
製作:2013年/カナダ・フランス

ある朝リサは、自分の周囲で起きる出来事が昨日と全く同じであることに気づく。翌朝、彼女が目を覚ますと、やはり全てが昨日と同じだった。やがて彼女は、1985年のその日以来、自分が同じ日を繰り返し続けていることを知る。外に出ることすらできない彼女は、自分が暮らす家が呪われているのではないかと考えて調べはじめるが……。出典:映画.com

『リトル・ミス・サンシャイン』でミスコンに憧れる女の子を好演したアビゲイル・ブレスリン主演。

霧に包まれた家で、同じ1日をひたすら繰り返している一家。家族の中でたった一人それに気づいてしまった少女が、ループから抜け出すために謎を追います。

マイナーな作品ながら、細かい伏線もしっかり回収していく脚本と「ある仕掛け」がなかなか楽しめます。ホラーではありますが、さほどグロテスクな描写はないので、苦手な方もあんまり構えなくて大丈夫です。

絶賛オススメはしませんが、ループものが好きな人なら観ても損にはならなさそう。後味のいいラストシーンも好きです(*^-^)ニコ

ネタバレ『ハウンター』/アビゲイル・ブレスリン主演のループもの。

『12モンキーズ』

監督:テリー・ギリアム
出演:ブルース・ウィリス/マデリーン・ストウ
製作:1995年/アメリカ

20世紀末、突如発生した謎のウイルスにより人類の99%が死に至り、21世紀初頭の人類は汚染された地上を捨て、地下での生活を余儀なくされていた。その原因を探るため、科学者グループは服役中の囚人ジェームズ・コール(ブルース・ウィリス)をタイム・トラベラーに選び、過去の世界に送り込む。出典:映画.com

独特のテーマ曲が耳について離れなくなる作品。

『ラ・ジュテ』という1962年製作のフランスの短編映画が元ネタとなっています。

当時、その美貌で人気を博していたブラッド・ピットが「狂人」の役を演じて、オスカーにノミネートされました。このブラピのぶっ飛んだ演技はなかなか見ごたえあります。

時間軸が前後する複雑なストーリーですが、前半に散りばめられていた謎めいた断片が見事に収れんしていくクライマックスは圧巻で、「そう来たか!」と思わず唸らされてしまう作品です(゚д゚)(。_。)ウン!

最初から何度も何度も繰り返し挿入される謎めいたシーンの意味がわかる瞬間!快感さえ覚えます。

テリー・ギリアムはクセが強く、好みの分かれる監督ですが、本作は観やすい作品だと思います。

▽元ネタ『ラ・ジュテ』。フランス映画ならではの独特の雰囲気のある作品。短編映画です。

▽こちらの記事でも取り上げています。

『SF映画ベスト100』情報誌Time Outロンドン版選出

『プリデスティネーション』

監督:スピエリッグ兄弟
出演:イーサン・ホーク/サラ・スヌーク
製作:2014年/オーストラリア

1970年、ニューヨーク。ある流れ者によって不遇の道を歩まされたという青年の身の上話を聞いた酒場のバーテンダーは、自分が未来からやってきた時空警察のエージェントであることを明かす。青年の人生を狂わせた流れ者への復讐のチャンスを与えるため、バーテンダーは1963年にタイムスリップし、当時の青年をエージェントに勧誘するが……。出典:映画.com

原作はロバート・A・ハインラインの『輪廻の蛇』

予告やパッケージを観ると、ごく普通のSFアクション作品に見えますが、「あっ!」と驚くストリー展開に思わず息を飲む作品です。

いったいこれが爆弾魔と何の関係が?と思うような前半のエピソード、セリフが最後ですべて繋がります。

驚きだけでなく切ない余韻を感じさせる作品で、泣くような作品ではないのですが、私は思わず涙を流してしまいました(ノ△・。)

お気に入りに作品です。

▽イーサン・ホーク主演作
『生きてこそ』/極寒の地からの奇跡の生還劇。実話を元にした物語。

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『デジャヴ』

監督:トニー・スコット
出演:デンゼル・ワシントン/バル・キルマー/ポーラ・パットン
製作:2006年/アメリカ

フェリー爆破事件の捜査を開始したダグは、現場で遺体となって発見された女性・クレアの顔に奇妙な見覚えを感じる。彼は、政府が極秘で開発した“4日と6時間前”の映像を見ることのできる装置でクレアの過去を調べ始めるが……。出典:映画.com

監督は『トップ・ガン』のトニー・スコット。

デンゼル・ワシントンとは『クリムゾン・タイド』『マイ・ボディーガード』などでも組んでいます。

やや荒唐無稽で無理やりな理屈が語られますが、トニー・スコットらしいスピード感溢れる映像と展開で、そこに引っかかることなく物語に集中させられます。

派手は爆破シーンやカーチェイス、銃撃戦など、スコットらしい迫力のある映像が盛りだくさんで、前半の謎が後半で次々に繋がっていくところも見ごたえあり。

何よりデンゼル・ワシントンのサングラス姿と笑顔が魅力的でファンにはたまらない(←私です。)

『LOOPER ルーパー』

監督:ライアン・ジョンソン
出演:ブルース・ウィリス/ジョセフ・ゴードン・レヴィット/エミリー・ブラント
製作:2012年/アメリカ

タイムマシンの開発が実現するも、法律で使用が禁じられている近未来。法を恐れぬ犯罪組織が、消したい標的をタイムマシンで30年前に送り込み、そこにいる「ルーパー」と呼ばれる暗殺者に標的を殺させていた。凄腕ルーパーのジョーはある日、いつものようにターゲットの抹殺指令を受けるが、未来から送られてきた標的は30年後の自分自身だった。出典:映画.com

「ルーパー」と呼ばれる時を越えてターゲットを始末する殺し屋が登場しますが、かなり独特な設定です。

特に彼らが「殺し屋稼業から足を洗う時に何をするか」が、非常に斬新だった…。へぇ~!!w(*゚o゚*)wみたいな。

物語の後半は物事の「原因」と「結果」について考えさせられる展開を見せます。

派手な娯楽SFアクションというよりは、アイデア勝負のストーリー重視のお話で、終盤で下されるある人物の決断がとても切ない。

ジョゼフ・ゴードン・レヴィットの顔が「何か違う」と感じるのは特殊メイクのせいです。顔が変わってしまった!とショックを受ける必要はありません。(←私は受けました(笑))

『ターミネーター』

監督:ジェームズ・キャメロン
出演:リンダ・ハミルトン/マイケル・ビーン/アーノルド・シュワルツェネッガー
製作:1984年/アメリカ

未来からやって来た殺人機械に生命を狙われる女性、彼女を助けようとする戦士を描くSFアクション。映画.com

そう遠くない未来、意志を持ったロボットによって、人類の文明が破壊されてしまう。人々はまだ何も知らない。

時を越えてやって来た最強の殺し屋、ターミネーターが、ごくごく普通の女性であるサラ・コナーにおそいかかります。

サラを救うために、時を越えてきた謎の青年カイル・リースは命がけでサラを守ります!ロボットと人間、圧倒的な力の差がありながら、身の危険を顧みることなく、女を守ろうとする男。アクションでありながら、極上のラブストーリーでもあります。

孤独と哀愁をただよわせた、カイル・リースを演じたマイケル・ビーンに世界の女性が心を奪われました(私もその一人(笑))

▽シリーズ作品も一緒に。

『アバウト・タイム 愛おしい時間について』

監督:リチャード・カーティス
出演:ドーナル・グリーソン/レイチェル・マクアダムス/ビル・ナイ
製作:2013年/イギリス

イギリス南西部に住む青年ティムは自分に自信がなく、ずっと恋人ができずにいた。21歳の誕生日に、一家に生まれた男たちにはタイムトラベル能力があることを父親から知らされたティムは、恋人を得るためタイムトラベルを繰り返すようになり、やがて魅力的な女性メアリーと出会う。しかし、タイムトラベルが引き起こした不運によって、その出会いがなかったことになってしまい、再び時間をやり直したティムはなんとか彼女の愛を勝ち取るが……。出典:映画.com

監督は『ラブ・アクチュアリー』や『ブリジット・ジョーンズの日記』(脚本)などで知られるリチャード・カーティス。

イギリスらしいおしゃれなラブコメかと思いきや、男女の愛もさることながら、「親子の愛」の描かれ方が素晴らしかった。

特にビル・ナイ演じる父が、息子ティムに向けた言葉が胸に染みるんです。

息子であるティムも子を持って「父」となる。親から子へと受け継がれていく大切なものについて思いを馳せずにはいられません。

レイチェル・マクアダムスが可憐すぎて、とてもアラフォーには見えません( ̄Д ̄;;

『きみがぼくを見つけた日』

監督:ロベルト・シュベンケ
出演:レイチェル・マクアダムス/エリック・バナ
製作:2009年/アメリカ

自分の意思とは関係なく、時空を超えて過去や未来へ行き来してしまう男ヘンリーと、そんな彼と運命的な出会いを果たし、結婚した女性クレアの生涯の恋を描いたラブストーリー。出典:映画.com

自分の意志とは関係なくタイムスリップをしてしまうというやっかいな能力を持った男性が主人公。タイムスリップしたら”全裸”になってしまうのも大変です!ヘタしたら即警察に捕まってしまう…。

彼はその能力に振り回される辛く苦しい人生を歩んできたわけですが、タイムスリップを繰り返す中で大切な女性クレアに巡り合います。

タイムスリップ能力は二人の生活に困難をもたらしますが、それでも愛を貫くクレアの姿には胸を打たれます。

『ニューヨークの恋人』

監督:ジェームズ・マンドールド
出演:メグ・ライアン/ヒュー・ジャックマン
製作:2001年/アメリカ

1876年、ニューヨーク。レオポルド公爵(ヒュー・ジャックマン)は、愛する女性とめぐり逢えないまま、結婚相手を決めざるをえない状況にあった。そんな時、彼はブルックリン・ブリッジから落ちてしまい、現代のニューヨークにタイムスリップ。出典:映画.com

ニューヨークにタイムスリップした公爵とキャリアウーマンの恋、というありえない設定のラブコメディですが、ヒュー・ジャックマン演じる公爵のジェントルマンぶりの世界中の女性がうっとりさせられました。

かくいう私もその一人。

公爵レオポルドの徹底したレディファースト、紳士然とした立居振舞、熱い思いを小細工なしに真正面からぶつけてくれる誠実さと情熱。どれを取っても素晴らしい。

そして愛する女性がピンチに陥れば文字通り「白馬」に乗って駆け付けてくる。

こんな男性に愛されたい。守られたい。ヒュー・ジャックマンの魅力にため息しか出ません(*´ο`*)=3

▽ネタバレありの感想はこちら。

『ニューヨークの恋人』/愛は勇気を持って飛び降りること。ヒュー・ジャックマンの完全なるジェントルマンぶりは必見!(ネタバレ)

以上、タイムループ、タイムスリップをテーマにした作品でした!

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