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大河ドラマ『おんな城主直虎』のタイトルの元ネタ一覧【全話・随時更新】

『おんな城主直虎』を毎週見ているのですが、サブタイトルが有名な映画や小説タイトルをもじったものになっていて、毎週楽しみにしているのです。

映画好きにはたまらない趣向。元ネタがなんだろう?あれこれ思案を巡らせているのですが、すぐにわかるものもあれば、なかなかわからないものもあり…。

謎解きのようで考えるのが楽しいです(*´∇`*)

この記事は随時更新で、わかった時点で追記していきます。全話わかるといいなぁ。

っていうか、最後に正解を発表してほしい。

※この記事はあくまでも私個人の見解で、間違ってる可能性がありますのでご了承ください。

第47話(11/26放送分)更新しました。

とても長い記事で、これからどんどん伸びていきます。目次をクリックすれば、その項目にジャンプしますので、気になる回をチェックしてください。

▼昨年の『真田丸』からのナレ死した人のまとめはこちらをどうぞ。

ナレ死とは何か?大河ドラマ『真田丸』ナレ死した人たち。『真田丸』放送終了後『おんな城主直虎』でもナレ死が続出中。

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目次

第1回『井伊谷の少女』

あらすじ:舞台は天文13年(1544年)遠江の国・井伊谷。

後に「直虎」と名乗り、おんな城主として井伊を治めていくことになる本作の主人公の少女時代を描かれます。

『風の谷のナウシカ』


風の谷のナウシカ [VHS]

ジブリ映画の名作。私はジブリ作品のなかでナウシカが一番好きです。

「○○の少女」と言えば「アルプスの少女ハイジ」「時をかける少女」なども思い浮かび、コレと特定は難しかったのですが。

おとわはまるで男の子のように元気な”姫様”。明るく愛らしく国の人々に愛される様子からも「風の谷のナウシカ」かなと思いました。

第2回『がけっぷちの姫』

あらすじ:謀反人の子として今川の追われることになった許嫁の亀之丞を逃がすため、おとわは策を講ずる。

あまり自信はないですが、世間ではこれじゃないかと言われているようです。「崖」しか合ってないんですけどね…。

『崖の上のポニョ』


崖の上のポニョ [DVD]

またまたジブリの名作アニメ。

嵐のような今川の追手にがけっぷちに追い詰められるおとわ。そんな感じでしょうか。

ちなみにポニョはあんまり好きじゃないですヾ(~O~;) コレ

追記:2017年8月16日

『がけっぷちの男』

こっちじゃないか、という気がしてきた。『ぽにょ』は”崖”しか合ってないし。

 

第3回『おとわ危機一髪』

あらすじ:おとわは鶴丸と夫婦になることを拒み、出家をすることを今川に願い出る。

『007危機一発』(『ロシアより愛をこめて』)


ロシアより愛をこめて (字幕版)

007シリーズです。ボンドを演じるのはショーン・コネリー。

公開当初のタイトルが『007危機一発でした。

このタイトルをつけたのは水野春郎だと言われています。

銃弾の「一発」にかけて「危機一発」とした一種の洒落で、漢字の間違いではないのです。

第4回『女子にこそあれ次郎法師』

あらすじ:今川に出家が認められたおとわは寺で慣れない修行に奮闘する。

「次郎法師は女こそあれ井伊家惣領に生候間」

井伊家伝記という井伊家にまつわる古文書の中の一節だそうです。

第5回『亀之丞帰る』

あらすじ:今川の追手を逃れるため身を隠していた亀之丞が井伊に帰ってくる。

『父帰る』


父帰る・藤十郎の恋――菊池寛戯曲集 (岩波文庫)

菊池寛の戯曲。

家出した父が20年ぶりに帰ってくるというお話で、映画化や舞台化されている菊池寛の代表作の1つ。

最初に浮かんだのはこちらの映画『父、帰る』


父、帰る [DVD]

でも「、」が入るので、菊池寛の方かな。と思います。

こちらも音信不通だった父親が12年ぶりに帰ってくるというストーリーのロシア映画。ヴェネツィア映画祭でグランプリの金獅子賞を獲得しています。

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第6回『初恋の別れ道』

あらすじ:井伊に戻ってきた亀之丞は直親と名を改め、おとわを妻にしたいと言うのだが…。

『初恋の来た道』


初恋のきた道 [DVD]

チャン・イーモウ監督の映画。

この頃のチャン・ツィイーは初々しくてとてもかわいいのですよね~(*´∇`*)

相手役の男性の髪型がうーん…って感じです。

第7回『検地がやってきた』

あらすじ:今川の命令で井伊谷の検地が行われます。

わからなかった。

『ビートルズがやってきた』かと思ったらあれは『ビートルズがやって来る!ヤァ!ヤァ!ヤァ!』(←なんていうタイトルだ!)だった。ちょっと違うかなな。

『サンタが街にやってきた』(だったかな?)とかあるけど、話の内容に合わないから絶対に違うな^^;

第8回『赤ちゃんはまだか』

あらすじ:直親がしのと祝言をあげてから4年。いまだ子が授からずにいた。

わからなかった。

2017年6月18日追記:

『憲法はまだか』というNHKのドラマがあるそうです。脚本はジェームス三木。本もありました。

終戦を迎えた日本が日本国憲法を制定する経緯を描いたお話だそうです。

ジェームズ三木さんは『独眼竜政宗』『八代将軍吉宗』『葵徳川三代』と3度も大河ドラマの脚本を手がけた大御所です。

第9回『桶狭間に死す』

あらすじ:桶狭間の戦いによって今川義元が討死。おとわの父・直盛も討死した。

『ベニスに死す』


ベニスに死す [DVD]

ルキノ・ヴィスコンティ監督の名作。原作はトーマス・マン『ヴェニスに死す」

美少年が出てくる映画と言えば、コレ、みたいな作品ですね。

ビヨルン・アンドレセンの妖艶ささえ感じさせる美貌は必見の価値あり(*`д´)b OK!

マーラーの交響曲第五番第四楽章「アダージェット」が印象的に使われており、マーラー好きの私には嬉しい作品です。

第10回『走れ竜宮小僧』

あらすじ:政次のために、瀬名のためにおとわが走る。

『走れメロス』太宰治著


走れメロス (新潮文庫)

太宰治の名作小説。教科書にも載っていました。

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第11回『さらば愛しき人よ』

あらすじ:直親に謀反の疑いがかけられ、今川から駿府へ呼び出しがかかる…。

『さらば愛しき女(ひと)よ』

レイモンド・チャンドラーの小説。

 

映画はロバート・ミッチャムとシャーロット・ランプリング共演です。

第12回『おんな城主直虎』

あらすじ:直親が討たれた。井伊家を継ぐ男児は幼い虎松のみという状況に陥ってしまった窮地を乗り切るため、虎松の後見人としておとわは「直虎」を名乗る。

これはドラマのタイトルそのまんま。

この回でおんな城主直虎が誕生しました。

第13回『城主はつらいよ』

あらすじ:女である直虎に一斉に反発する家臣たち。そして虎松の母しのも直虎への反感を隠そうとしない。

『男はつらいよ』


男はつらいよ HDリマスター版(第1作)

国民的人気の映画シリーズ。邦画はあまり観ないのですが1作だけ見たことがあります。吉永小百合が出てるやつ。

『寅さん博物館』には一度だけ行ったことがあります^^

最近だと『家族はつらいよ』という映画がありますね。

第14回『徳政令の行方』

あらすじ:今川から発布された徳政令を直虎は受け入れるのか?

『告発の行方』

ジョディ・フォスターがアカデミー賞を受賞した法廷サスペンス。

『真実の行方』も思い浮かんだのですが、これは猟奇殺人をテーマにした作品であるのに対し、『告発の行方』はどれほど傷つけられても負けずに自分自身の誇りのために戦う女性のお話なので、『告発の行方』の方がふさわしいかなと思います。

▼『真実の行方』はリチャード・ギア、エドワード・ノートン共演。衝撃的な結末を迎えるサスペンス。

第15回『おんな城主対おんな大名』

あらすじ:今川からの徳政令をはねつけたことに怒った今川の女大名・寿桂尼と直虎が対決。

『ゴジラ対メカゴジラ』


ゴジラ対メカゴジラ 【60周年記念版】 [Blu-ray]

『ゴジラ対キングギドラ』が最初に浮かびましたが、『ゴジラ対メカゴジラ』が有力らしいです。似た者同士の対決という意味で。

『エイリアンVSプレデター』もあるけど、VSだもんね。『貞子VSかやこ』『フレディVSジェイソン』『リンカーンVSゾンビ』などいろんなものが戦っています。

随分前に『ヴァンパイアVSゾンビ』という映画を観ましたが、あれが私の人生でダントツ1位のクソ映画。

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第16回『綿毛の案』

あらすじ:井伊家を豊かにするための新しい産業として綿花を育てようとする直虎。

『赤毛のアン』


赤毛のアン [ ルーシー・モード・モンゴメリ ]

モンゴメリの有名な小説ですね。アニメになったりドラマになったり映画になったりもしています。

「ハウス食品の世界名作劇場」を毎週見ていた世代なので懐かしいです。

第17回『消された種子島』

あらすじ:種子島(鉄砲)の威力に驚いた直虎は井伊で種子島を生産しようとするのだが、種子島がこつ然と消えてしまう。

『007消されたライセンス』


消されたライセンス (字幕版)

超有名なスパイ映画シリーズ第16作。

ジェームズ・ボンドを演じるのはティモシー・ダルトン。

私の中ではボンドといえばダニエル・クレイグ。古い作品はあまり見てないんですよね。ゆえに「消されたライセンス」も未見。

第18回『あるいは裏切という名の鶴』

あらすじ:直虎は政次によって今川への謀反の疑いをかけられ、窮地に追い込まれる。そして今まで気づかなかった政次の真意に気付く。

『あるいは裏切という名の犬』


あるいは裏切りという名の犬(字幕版)

オリヴィエ・マルシャルによるフランス映画。内容は刑事モノ。

  • 『やがて復讐という名の雨』
  • 『いずれ絶望という名の雨』
  • 『そして復讐という名の牙』
  • 『そして友よ、静かに死ね』

などオリヴィエ・マルシャルが関わった作品はタイトルが印象的なものが多いです。

第19回『罪と罰』

あらすじ:近隣の領主から木が盗まれたと訴えられ、犯人探しに乗り出すが…。

『罪と罰』ドストエフスキー著


罪と罰〈上〉 (岩波文庫)

ドストエフスキーの名作文学。20代の頃に読んで、あまりの面白さに徹夜で読みふけりました。

第20回『第三の女』

あらすじ:直親の娘だとなのる少女が井伊を訪ねてきた。果たして彼女は本当に直親の子なのか?

『第三の男』


第三の男 [Blu-ray]

ウィーンが舞台の名作サスペンス映画。映像が美しいので好きです。

と、思ったのですが、

『第三の女』

アガサ・クリスティーの小説で全く同名の『第三の女』という小説がありました!こっちですね!


第三の女 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)

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第21回『ぬしの名は』

あらすじ:井伊で作った綿花の商い先を探して、港町・気賀を訪れた直虎だが、何者かにさらわれ囚われの身となってしまう。

なんというタイトル…ここまでやるのか?とちょっと笑いました。

『君の名は』


【先着特典】「君の名は。」Blu-rayスタンダード・エディション(特製フィルムしおり付き)【Blu-ray】 [ 神木隆之介 ]

2016年に大ヒットしたアニメ映画。

私も劇場に足を運びましたよ。びっくりするくらい映像がキレイだった。

または岸恵子主演の映画、もしくは鈴木京香主演のNHK朝の連続テレビ小説『君の名は』もあります。こちらは体の入れ替わりはありません(笑)


君の名は 総集篇 [DVD]

第22回『虎と龍』

あらすじ:井伊の材木の商いのために直虎は龍雲丸たち一行を雇い入れることにするが、領内ではトラブルが頻発する事態に。

『タイガー&ドラゴン』


タイガー & ドラゴン DVD-BOX

懐かしいなぁ。

長瀬智也と岡田准一共演、宮藤官九郎脚本の傑作ドラマ。

追記:2017年8月16日

▽こういうのもありました。

第23回『盗賊は二度仏を盗む』

あらすじ:近隣の領主の菩提寺から仏像が盗まれた。龍雲丸らが犯人ではないかと疑われるが…。

『郵便配達は二度ベルを鳴らす』


郵便配達は二度ベルを鳴らす [Blu-ray]

ジャック・ニコルソンとジェシカ・ラングが共演した傑作ミステリー。

▽原作もあります。

『ルパンは二度死ぬ』『OO7は二度死ぬ』も考えましたが、誰も死なないので違うかな。

第24回『さよならだけが人生か?』

あらすじ:直虎からの士官の誘いを断った龍雲丸。一方駿府では今川と武田の同盟が破れ、不穏な空気が漂い始めていた。

聞いたことはあるものの、具体的な作品名が思いつかなかったので調べました!

『黒い雨』などで知られる作家の井伏鱒二が唐代の詩人于武陵(うぶりょう)の誌「勧酒(かんしゅ)の一節を訳したものらしいです。

(原文)人生足別離

(書下し)人生別離たる

(井伏訳)「サヨナラ」ダケガ人生ダ

となります。

第25話『材木を抱いて翔べ』

あらすじ:井伊の材木の買い手が見つかり喜ぶ直虎たちだが、その取引が元で今川の怒りを買うことに。

『黄金を抱いて翔べ』高村薫著


黄金を抱いて翔べ (新潮文庫)

これはわかりやすかった(笑)

高村薫原作の小説『黄金を抱いて翔べ』ですね!この本、とーっても面白んです。

高村薫さん、大好きなんですよ。(ちなみに私が高村作品で一番好きなのは『リヴィエラを撃て』です。)

『黄金を抱いて翔べ』妻夫木聡主演で映画化もされました。(未鑑賞)



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第26話『誰がために城はある』

あらすじ:商人たちの自治が行われてきた港町・気賀に城と建て武家に治めさせると今川氏真が言い始める。気賀の商人たちは反発する。

『誰がために鐘は鳴る』アーネスト・ヘミングウェイ著

わかりやすかった!

アーネスト・ヘミングウェイの小説ですね。20世紀を代表する傑作です。

▼ゲイリー・クーパーとイングリッド・バーグマン共演で映画化もされており、こちらも名作です。

第27話『気賀を我が手に』

あらすじ:気賀の商人たちが井伊家を訪ね、直虎に港町・気賀を治めて欲しいと言い始めた。果たしてそれを今川に認めさせることはできるのか?

うーん…。これはちょっとすぐには浮かんできません。

○○を我が手に…、うーん。

最初に浮かんだのは高村薫の『我が手に拳銃を』という小説だったのですが、逆なので違いますよね^^;

さらに調べてみたところ『港の乾杯 勝利を我が手に』という映画があるようです。

こっちが近いかな?どうだろう?1956年の日活映画だそうです。

この映画は全く知らず、出ている人役者さんもも知らないのですが、2017年に亡くなった鈴木清順の監督第一作だそうです(本名の鈴木清太郎名義で発表)

『港の乾杯 勝利を我が手に』詳細(日活HP)

これかもしれませんね。

第28話『死の帳面』

一瞬、そんな映画あったかな…と「死の、死の…。」と考え込んだのですが。

違う、日本語じゃない、英語だ!とピンときました。

『デスノート』

ジャンプで連載されていた人気漫画ですね。

藤原竜也主演で映画にもなりました。確かハリウッド映画にもなるんじゃなかったかな。

2017年7月11日追記:ネットフリックスのオリジナル映画として製作が進んでおり、公開は2017年または2018年になるもよう。

夜神ライトはライト・ターナーと名を変えて、死神リュークは名優ウィレム・デフォーが演じます。『プラトーン』と言えば…、というあの名シーンの俳優さん。

『ジョン・ウィック』もシブかったなぁ(*´∇`*)

おっと話がどんどんずれそうなので、この辺で。

こんなのもありました^^; 『デスノート』と『マッドマックス 怒りのデスロード』がコラボ?

第29回『女たちの挽歌』

これはわかりやすい!!

『男たちの挽歌』

ジョン・ウー監督の1986年製作の香港映画。

男の生き様をクールに描いた香港ノワールの傑作。私はこの映画でジョン・ウーと主演のチョウ・ユンファにハマりました!

ジョン・ウーの定番となっている「白いハトがバサバサー」「二丁拳銃」「銃の突きつけ合い」「スローモーション」などの演出が本作でも観られます。

『マトリックス』のウォシャウスキー姉妹がジョン・ウーの大ファンであることも知られていますが、確かに『マトリックス』にはジョン・ウーの影響が感じられます(゚д゚)(。_。)ウン!

▼ジョン・ウーはハリウッドにも進出し、『フェイスオフ』『ミッションインポッシブル2』などを監督しています。

第30話『潰されざる者』

今回もわかりやすかった(*^-^)ニコ

『許されざる者』

第65回アカデミー賞で9部門にノミネートされ、うち4部門(作品賞を含む)を受賞したクリント・イーストウッド監督・主演の傑作西部劇。

▼2013年に渡辺謙主演でリメイクされています。(未見)

  • 渡辺謙⇒クリント・イーストウッド
  • 柄本明⇒モーガン・フリーマン
  • 佐藤浩市⇒ジーン・ハックマン

という感じらしい。

ジョン・ヒューストンが監督した『許されざる者(1960年)』という映画があります。オードリー・ヘップバーンが出演しているので気になって観たことがあるのですが、これはイマイチでした。

一番知名度の高い作品ということで、イーストウッドの作品でしょうね^^

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第31話『虎松の首』

あまり自信はありませんが、『○○の首』で思い浮かんだのはこれ。

『ガルシアの首』

サム・ペキンパー監督作品。

メキシコの大地主の娘を誑かした「ガルシア」という男の首を巡るバイオレンス描写たっぷりの作品。

血なまぐさいです…。くたびれた感じの男が、死んだ恋人のために闘います。うだつのあがらないおっさんが復讐者へと一気に変貌するそのギャップが好き。

ちなみにペキンパーは『わらの犬』が好きです^^

気弱なインテリ男性が、度重なる理不尽な嫌がらせにブチ切れて、血みどろの展開にもつれ込みます。

第32話『復活の火』

たぶん、これ。小松左京の小説。

『復活の日』

ウィルスが世界中に広がってしまって大変なことになるらしい。

映画化もされました。(未見)角川映画です。

『復活の日』

監督は深作欣二。主演は草刈正雄。オリビア・ハッセーなど海外の役者も多数出演。

Amazonプライム会員なら無料。(⇒Amazonプライムで観れます(30日お試し無料)

第33話『嫌われ政次の一生』

あぁ、わかりやすかった。それにしても政次のことを思うと…、毎週、顔から失禁です。

『嫌われ松子の一生』山田宗樹著

10年くらい前に読みました。

真面目な女性教師があることがきっかけで道を踏み外していくのですが、主人公が「止めておいた方がいいでしょ」という方向にばっかり進んでいくので、イライラしたのは覚えています。

頑張っても頑張っても悪い方向に転んでしまう人生が哀しくもありました。

映画にもなりました。主演は中谷美紀(未見)ドラマにもなりましたよね。ドラマは内山理名主演でした。

第34話『隠し港の龍雲丸』

『隠し砦の三悪人』

黒澤明による時代劇。1958年製作。観たことはないのですが、この作品に登場する百姓のコンビが「スターウォーズ」の“C-3PO”“R2-D2”のモデルになっているらしい、というので名前だけは知ってます。

黒澤監督初のシネスコープ作品。戦国時代、敗軍の大将真壁六郎太が、世継ぎの雪姫と隠し置いた黄金200貫とともに敵陣を突破し、同盟軍の陣内へ逃亡するまでの脱出劇。出典:映画.com

▽2008年にリメイクされたことも。松本潤と長澤まさみの共演。(観てません。)

第35話『蘇えりし者たち』

これかなぁ?

レオナルド・ディカプリオがアカデミー主演男優賞を獲得した作品。

実在した猟師ヒュー・グラスの半生を描いた伝記映画で、ディカプリオ演じるグラスが熊に襲われたり、動物の肝を食べたり、滝に流されたり、馬ごと崖から飛んだり、壮絶なサバイバルを経て、復讐をするお話。とにかく寒そう!

『レヴェナント:蘇えりし者』

『関ヶ原』を観てきましたが、井伊直政が家康の下でよい働きをしていました。あの小さな虎松が…と思うと、胸にじーんと迫るものがあります。(政次が守った命!)

私は井伊直政は名前ぐらいしか知りません。歴史の中には多くの人に知られることのない物語がたくさんあるんだなぁと、『直虎』を観ているとしみじみと思います。

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第36話『井伊家最後の日』

イマイチ、自信がありませんが、浮かんだのはこちら。

『地球最後の日』

1951年製作のアメリカ映画(未見です)小惑星が地球に激突して人類消滅の危機…というお話です。

『ディープインパクト』や『アルマゲドン』『エンド・オブ・ザ・ワールド』など、小惑星衝突による人類危機を描いた作品の先駆け的な作品、かな?

▽原作小説(1933年出版)

第37話『武田が来たりて火を放つ』

これでしょうね。

『悪魔が来りて笛を吹く』

横溝正史のミステリー小説。15年ほど前に読んだことがあります^^

映画化やドラマ化も何度かされています。こちらは古谷一行主演。

第38話『井伊を共に去りぬ』

これですね。

『風と共に去りぬ』

ヴィヴィアン・リーとクラーク・ゲーブル共演、映画史上に残る名作です。学生時代に観ましたが、1939年に製作されたとは思えない綺麗な作品でした。

第39話『虎松の野望』

これでしょうか。

『信長の野望』

有名なゲームですね、子供の頃にちょこっとだけやったことがあります^^

ゲームネタは初めて、かな。

その他、『○○の野望』というタイトルの作品は以下のようなものがあります。

▽イーサン・ホークが出てます(*´∇`*)

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第40話『天正の草履番』

そんな映画あったっけ…?と、うんうん頭を悩ませてしまった(;^_^A

どうやらこれ、みたい。

『天皇の料理番』

『おんな城主直虎』の脚本家、森下佳子さんが脚本を担当した2015年にTBSで放送されたドラマです。

原作はこちら。

▽レシピブックもあります。

第41話『この玄関の片隅で』

これはわかりやすかった(笑)

↓これですよね。

『この世界の片隅に』

戦時中の広島が舞台になったアニメーション映画です。のん(能年玲奈)さんのほんわかした声がとても印象的でした。映画館で観ましたが、小さな劇場が満員で、あちこちからすすり泣く声が聞こえてました。(私も泣きましたが)

先日、たまたまテアトル新宿の前を通りかかったのですが、まだ上映されているみたいです。ロングランですね^^

第42回『長篠に立てる柵』

ぱっと思い浮かんだのはこちらです。

『戦場にかける橋』

第30回アカデミー賞(1958年)で、作品賞・監督賞他7部門を獲得した名作です。

第43話『恩賞の彼方に』

なんだか毎週笑ってしまう(笑)

『恩讐(おんしゅう)の彼方に』

菊池寛の短編小説ですね~(読んだことないですが)

漫画版があるみたい、内容を知りたい方はこっちの方がいいかも。

第44話『井伊谷のばら』

「○○のばら」と聞くと、これしか思い浮かびません!

『ベルサイユのばら』

大好きで、愛蔵版を買って繰り返し読んでいます!!バスティーユが落ちるシーン、「フランス、ばんざい…!」で毎回泣きます(w_-; ウゥ・・

一番好きなキャラクターはアランで、撃たれたオスカルの元に駆けつけ、自分も傷を負いながらも、倒れ込むオスカルを抱きとめるところはたまらないですね~。と、いくらでも脱線しそうなので、この辺で。

夫は『谷間の百合』説(バルザックの小説)を唱えているのですが、私は「ベルばら」説を推します。女の子しか産まれず、跡継ぎがいなくて、男の名を名乗って生きるって直虎にかぶりますしね~。

▽つい、欲しくなってしまう『ベルばら』シートマスク

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第45話『魔王のいけにえ』

これ、かなぁ。「○○のいけにえ」と聞けば、これしか思い浮かばなかった。ホラー映画大好きなので^^

『悪魔のいけにえ』

チェーンソーを振り回す殺人鬼「レザーフェイス」が若い男女5人組を血祭りにあげていきます。レザーフェイスは一家で頭がおかしい殺人一家で、その中でもミイラみたいなおじいちゃんが強烈に印象に残っています。

第46話『悪女について』

これでしょうか。

『悪女について』

有吉佐和子の小説ですね。あらすじはこんな感じ。

女性実業家・富小路公子が突然、謎の死を遂げる。公子は持ち前の美貌と才能を駆使して、一代で財を成した一方で数々のスキャンダルを起こしたことから、マスコミからは「虚飾の女王」「魔性の女」などと悪評を書きたてられていた。物語は、そんな公子と関わった人物27人へのインタビューを綴ったものである。出典:Wikipedia

2012年に沢尻エリカ主演でドラマ化もされました。

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第47話『決戦は高天神』

これかな?なんだか、毎週毎週、予告を観るたびに笑ってしまいます(笑)

『決戦は金曜日』

ドリームズ・カム・トゥルーの大ヒット曲。懐かしいわ~。青春ど真ん中、みたいな頃に聴いてた曲。若い人、知らないと思うけど、この頃CDのパッケージが縦長だったのよね。(と、自分で言ってておばちゃんくさいな~と思う(笑))

まとめ

大河ドラマは見始めたのはここ数年ですが、少しずつ知識も増え、楽しく見られるようになりました。

とはいえ、まだまだ知識不足ですので、司馬遼太郎好きの夫に色々教えてもらっています。これから先の展開が楽しみです^^

以上、随時追記・更新していきます。

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