ご訪問ありがとうございます。現在、メンテナンス中のため、デザインの一部が崩れています。

南伊豆に行くならJR『南伊豆フリー乗車券』が断然お得です。エリア内の電車とバスも乗り放題。

こんにちは、あかりです。

伊豆方面に旅行するときに、電車は何に乗っていきますか?

私は伊豆=「踊り子号」のイメージで、当然のように「踊り子号」に乗っていたのですが、もっとお得に使える切符があったんです。

JR東日本が発売している『南伊豆フリー乗車券』です。今まで損していたことに気づいて、ちょっとショックを受けました(;^_^A アセアセ・・・

『南伊豆フリー乗車券』はお盆・年末年始の繁忙期にも使えるお得な切符で、南伊豆エリアの往復普通乗車券と伊豆急・東海バス乗り放題になります。

東京方面から南伊豆方面に行かれる場合の交通手段として、ぜひ検討してみてくださいね。

<スポンサーリンク>

『南伊豆フリー乗車券』とは

『南伊豆フリー乗車券』はJR東日本から発売されている周遊切符です。

この切符の内容は次の通り。

  • 南伊豆フリーエリアまでの普通列車往復乗車券
  • フリーエリア内の伊豆急行普通列車と東海バスが乗り放題

フリーエリアは以下の通り。伊東から先のエリアで乗り放題になります。

出典:JR東日本

フリーエリアには堂ヶ島や石廊崎など、有名な観光地がありますので、周遊券の中にバス乗り放題がかなりおトク&楽ちんですね。いちいち切符を買う手間がかからず、移動がグンと楽になります。

南伊豆フリー乗車券と普通列車の料金の違いは?

南伊豆フリー乗車券を使った場合の料金

大人 子供
東京⇔南伊豆フリーエリア 6,160円 3,080円
横浜市内⇔南伊豆フリーエリア 5,850円 2,940円
小田原⇔南伊豆フリーエリア 4,410円 2,200円

南伊豆フリー乗車券を使って乗車できるのは普通列車普通席ですが、

特急券を購入すれば「踊り子号」に、グリーン券を購入すればグリーン車に乗車することができます。

普通列車を使った場合の料金(伊豆急下田まで)

往復(片道)
東京⇒伊豆急下田 7,780円(3,890)
横浜市内⇒伊豆急下田 6,460円(3,230)
小田原⇒伊豆急下田 4,580円(2,290)

比較するとこんな感じ。

普通列車 フリー乗車券
東京⇒伊豆急下田 7,780円 6,160円(←1500円以上安い!)
横浜市内⇒伊豆急下田 6,460円 5,850円
小田原⇒伊豆急下田 4,850円 4,410円

東京から行く場合はかなり差が出て、往復で1,500円以上お得になります。

注意

下車駅によっては普通切符を使う方がお得になる場合もあります。

普通列車の料金と見てみると、

  • 伊東まで2,270円(片道)、4,540円(往復)
  • 修善寺まで2,780円(片道)、5,560円(往復)
  • 伊豆高原まで2,930円(片道)、5,860円(往復)

となって、南伊豆フリー乗車券より、安くなります。河津、下田あたりだと南伊豆フリー乗車券がお得になります。

ただ、行き帰りの電車だけでなく、旅先でバスや伊豆急が乗り放題になるので、いろいろ観光地を巡りたい方は旅先での移動も併せて検討した方がよさそうです。

南伊豆フリー乗車券の使い方

「いき」と「かえり」2枚にわかれています。フリーエリア内では切符を提示すれば、乗り降りができます。

慣れない旅先でバス料金を用意するのって手間なんですよね。走行中のバスの中で両替が必要になることもありますし。南伊豆フリー乗車券なら提示するだけでいいので、気楽です。

発売場所、期間等は以下のようになります。

MEMO
  • 発売場所;JR東日本の首都圏エリアの主な駅の指定席券売機・緑の窓口、びゅうプラザなど。
  • 発売期間:平成30年3月29日まで
  • 有効期間:連続する2日間
  • 利用期間:平成30年3月31日まで

注意!利用開始の前日までの購入が必要です。当日購入はできません。

当日購入できないところが少し不便ですが、往復の電車だけでなくバス乗り放題も含まれるのはかなりの高コスパです。お盆や年末年始などの繁忙期も利用できるのも嬉しいところ。

熱海・小田原に行くなら『新幹線お出かけ切符』の利用を検討してみてください。

参考記事>>>熱海・小田原に行くなら「新幹線お出かけきっぷ」がお得です。料金が25%以上割引になります。

▽旅のクーポンやキャンペーン情報をまとめています。

【2017年12月更新】旅行に便利なクーポンとキャンペーンなど割引情報のまとめ。お得に旅行に行こう!

伊豆・修善寺の宿

コメントを残す