現在、メンテナンス中のため表示が崩れています。

【あんこうの宿まるみつ旅館】⑤夕食編*あんこうづくし!肝たっぷりの「どぶ汁」が美味!|茨城・平潟港温泉

あかりのアイコン画像あかり

茨城県にある平潟港温泉「あんこうの宿まるみつ旅館」の宿泊レポ5回目です。

前回は4種類の貸切風呂のご紹介でした。

それぞれに異なる魅力がある素敵なお風呂ばかりで、どれに入ろうか悩んでしまいますので、いっそ私のように全部制覇をおすすめします(笑)

今回は夕食のご紹介です。

まるみつ旅館の宿泊レポ

あんこうの宿という名前にあるとおり、まるみつさんは「あんこうづくし料理」が食べられる宿です。

まるみつさんの名物料理で、鍋-1グランプリでグランプリを受賞した「どぶ汁」はあんこうの肝をたっぷり使ったお鍋で、ぜひ本場で食べたい料理です。

▼「あんこうの宿まるみつ」の詳細と口コミ・宿泊予約はこちらから

↓Go To トラベルキャンペーン開催中↓

Go To トラベルキャンペーンをチェック⇨

目次

まるみつ旅館の本格的なあんこうづくし料理

食事時間はチェックイン時に選ぶことができます。場所は食事処にて。

食事処は写真のような大きな宴会場のような座敷ですが、各席が離れているので、さほど他のお客さんは気になりません。

平潟港温泉まるみつ_夕食を食べる食事処

▼ここにもあんこうが!帆にあんこう絵が描かれた宝船

平潟港温泉まるみつ_夕食会場

これからいただくのはあんこう尽くしの料理です。西のフグ、東のアンコウと称されるほど美味しい高級食材として人気があります。旬は冬。とれたてのあんこうを食べたい場合は冬にどうぞ。

平潟港温泉まるみつ_夕食

テーブルに案内されると、こんな感じでお鍋がセッティングされていました。

平潟港温泉まるみつ_夕食の席

御品書きなどはなく、本日の御造りで出される魚の名前の一覧「本日のお魚名簿」が置かれていました。

▼ずらりと並んだお魚名簿。その数にすでにびっくり(笑)

平潟港温泉まるみつ_夕食のお刺身の魚一覧表

本日の御造り

平潟港温泉まるみつ_夕食 御造り

どどーん!と、運ばれてきた御造りの豪華さに目を奪われる。夫と顔を見合わせて苦笑いがこぼれてしまった(笑)

事前に口コミを確認していたので知ってはいたけれど、いざ目の前にすると圧倒されてしまう。

これ、2人分じゃなくて1人分ですよ?

それでは詳しく紹介していきます!

▼あんこう3種盛り

平潟港温泉まるみつ_夕食 御造り

左から

  • ヤナギ
  • 蒸肝(むしぎも)
  • 供酢(ともず)

ヤナギはあんこうのほほ肉。とても貴重で美味しい部位だとされています。蒸肝はもみじおろしと一緒にポン酢で。

供酢はあんこうの白身・ひれ・胃袋などを茹で、あんこうの肝いりの酢味噌(供酢)をつけていただく料理です。いずれも食べるのは初めて。

▼左側はポン酢、右側が供酢です。

平潟港温泉まるみつ_夕食 御造り

ヤナギは淡白な白身魚といった感じ。供酢は肝いりの酢味噌が濃厚で、かなり独特な風味。美味しいけれど、皮はちょっと苦手かも…。

▼ぼたんえび、ホウボウ(上)、真鯛(下)

平潟港温泉まるみつ_夕食 御造り

▼あんこうの供和え

平潟港温泉まるみつ_夕食 御造り

▼黒サザエ コリコリした歯ごたえがあって美味しい。

平潟港温泉まるみつ_夕食 御造り 黒サザエ

▼サワラ

平潟港温泉まるみつ_夕食 御造り サワラ

▼小さな平目の器に盛りつけられた平目

平潟港温泉まるみつ_夕食 御造り 平目

▼醤油または藻塩でいただきます。

平潟港温泉まるみつ_夕食 御造り

御造りだけでかなりおなかが膨れました(笑)

魚の種類・量ともに今まで泊まった宿でダントツのトップです。珍しいあんこうからオーソドックスな真鯛、サワラなどどれも新鮮で美味しく、お刺身好きにはたまらない感じです。

あんこうの酢の物と甘酢あんかけ

この2つは最初からセッティングされていたあんこうの酢の物と甘酢あんかけ。

平潟港温泉まるみつ_夕食 酢の物と甘酢あんかけ

▼あんこうの酢の物 白身は美味しいんですが、皮はやっぱりちょっと苦手。ゼラチン質の食感のせいかも…。

平潟港温泉まるみつ_夕食 あんこうの身と皮の酢の物

▼きのこたっぷりの甘酢あんがかけられた、あんこうの白身。

平潟港温泉まるみつ_夕食 あんこうの甘酢あんかけ

てんぷら

平潟港温泉まるみつ_夕食てんぷら

あんこうの皮と身とメヒカリのてんぷら。

揚げたてでアツアツ。ハフハフいいながら食べました。

あん肝と白身のバターソテー

仲居さんが火をつけてくれた、あん肝と白身のバターソテー。バターのいい香りが食欲を刺激します。

平潟港温泉まるみつ_夕食 あん肝と身のバターソテー

焼きあがったようなのでふたをとりますと、ふわぁっと湯気があがると同時にバターの香りがまわりに流れ出す。

今までと変わって洋風の一品です。

平潟港温泉まるみつ_夕食 あん肝のバターソテー

海のフォアグラと呼ばれる「あん肝」。バターでソテーすると濃厚でなめらかな舌触りがまさにフォアグラのよう。あぁ、美味しい…。

マコガレイの煮つけ

マコガレイが来ますよ、と事前予告あり。

平潟港温泉まるみつ_夕食 マコガレイ
あかりのアイコン画像あかり

予告通りに来ましたよ!マコガレイまるっと1匹。

平潟港温泉まるみつ_夕食 マコガレイの煮つけ

鍋-1グランプリ受賞の名物料理「どぶ汁」

メインディッシュは「どぶ汁」。鍋-1グランプリにて、全国の御当地鍋の中からナンバーワンに選ばれた、茨木の名物料理です。

味噌ベースのお出汁にたっぷりとあん肝を加えて煮た濃厚な鍋です。豪快に肝を投入します!

▼どぶ汁のレシピ

平潟港温泉まるみつ_夕食 どぶ汁作り方

①火をつけてふっとうさせる平潟港温泉まるみつ_夕食 どぶ汁

②ふっとうしたらあん肝を鍋に投入する平潟港温泉まるみつ_夕食 どぶ汁に投入するあん肝

平潟港温泉まるみつ_夕食 どぶ汁にあん肝投入!

③ふっとうしたらかき混ぜて5分待つ

▼砂時計で5分はかります。

平潟港温泉まるみつ_夕食 どぶ汁を作る時には砂時計を使う

④完成~!! 平潟港温泉まるみつ_夕食 どぶじる完成

⑤小皿に取り分けて食べる平潟港温泉まるみつ_夕食 どぶ汁

肝を大量に入れますが、それほど臭みはなく、食べやすかったです。肝が溶けているのでスープはとろみがあり、スープも飲むより食べるといった感じで、ボリューム満点!

あかりのアイコン画像あかり

ここまでですでにおなかがいっぱいで苦しいほどでしたので、どぶ汁をすべて食べるのは本当に苦しかった!

〆はもちろん、雑炊です。

平潟港温泉まるみつ_夕食 どぶ汁の雑炊

デザート

平潟港温泉まるみつ_夕食3 デザート

デザートはあんこうコラーゲン入りのアイスに、香ばしいかりんとうまんじゅうを乗っけた個性豊かなスイーツです。かりんとうまんじゅうは温められていて、熱に溶けたアイスに絡めて食べるのがおいしかった!

さて、次はラストの朝食編です。

『まるみつ』あんこう尽くしの夕食の感想とまとめ

とにかくボリュームたっぷり!最後の方は苦しくなってしまったほど。

今まで食べる機会が少なかった「あんこう料理」を本場で食べられてよかった。私個人は「皮」はちょっと苦手だと感じましたが、想像していた以上に食べやすく、大満足でした。

特に鍋ワングランプリでグランプリを獲得した郷土料理の「どぶ汁」の濃厚なスープはクセになりそう。

『あんこうの宿まるみつ旅館』が予約できる宿泊予約サイト

あんこうの宿まるみつ旅館の口コミの確認、予約はこちらからできます。

旅費を節約するためのクーポン・キャンペーン情報

あかりのアイコン画像あかり

おトクな旅のクーポン・キャンペーン情報をまとめています

この記事を書いた人

旅と温泉と映画が大好きな東京都在住の主婦。

「すきなものたち。」は私の日々を彩る「すきなもの・こと」についてつづっています。

⇨くわしいプロフィールはこちら

目次
閉じる