すきなものたち。

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すきなものたち。

好きなもの、好きなこと、日々の出来事について語っています。

会津・裏磐梯『ホテリ・アアルト』その⑤朝食編:目覚めたらそこは銀世界。絵画のように美しい景色を見ながらの朝食。

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夫婦二人で行く会津・裏磐梯の旅レポの続きです。

 

前回は絶品フレンチディナーについてでした。

 

今回はいよいよ、最後の朝食編です。

もうしばらくおつきあいくださいませ

 

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目覚めるとそこには真っ白な森がありました。

 

▼前夜から雪が降っていたのですが、目が覚めたらこんな感じでした。

 

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ベッドルームから見る景色はまさに絵画のよう。

 

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▼ラウンジから見る景色。 

  

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▼ミイも嬉しそう。

 

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 朝のお福分け

 

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朝食は”たごころ食堂”にて。

時間はいくつかの時間帯の中からお好みの時間を選びます。

私たちは8時に食堂に行きました。(すでに朝からお風呂を堪能♪)

 

 

▼暖炉の火は燃えておらず、暖炉の周りにはビュッフェスタイルでおばんざいや飲み物等が並ぶ。

 

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昨夜と同じテーブルに案内してくれる。 

 

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▼朝のお福分け

 

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ご飯のとも。少しずつ全種類をいただきました。

酸っぱすぎない梅干しがおいしかった。

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▼新鮮なフルーツとビタミンサラダ。

 

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 ▼肉じゃがと具だくさんのお味噌汁。

 

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おいもがホクホクで美味しかったのでした。

お味噌汁は”しいたけ”が入っていたのが残念。私は苦手…。夫は喜んでました。

 

▼香の物、納豆、生卵。

 

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▼弾力があって盛り上がったたまご。卵かけご飯にしていただきました。

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 ▼ご飯は2種類。こしひかりの白米とおかゆ。

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 ▼朝粥

 

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 あんまりおいしそうだったので、白米&おかゆをダブルでいただきました。(←ダイエットは今朝はおやすみ)

 

▼飲み物もたくさん。私はグレープフルーツジュースを。

 

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 ▼りんごジュースとシャンパン

 

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 朝からシャンパン。”朝シャン”と言うのだそうです。

車乗らない方は朝から飲んでました。

 

▼ヨーグルトとプリン

 

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プリンが絶品でした!!

 

本当はコンフィチュールと一緒にべこ乳のヨーグルトもいただきたかったのですが、二つは食べきれそうになかったので悩みに悩みプリンをチョイス。ヨーグルトはお風呂あがりに何度もいただきましたからね^^; 

 

この濃厚でクリーミィはプリンはぜひ食べて欲しい。本当に驚くほどに美味しいから!

 

▼プレートもあります。

 

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ビュッフェ式のおばんさいの他に一人ずつプレ。ートもあります。

これがまたいろどりが綺麗で、美味しいのです 

 

▼サーモンとかぶのマリネ、銀ダラのソテー、ウィンナー

 

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 ▼有機大豆の豆腐ハンバーグ。その隣は湯葉っぽい。

 

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 ▼パン・ド・カンパーニュ、ポークとキャベツのブレゼ

 

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小さなおかずがちょこっとずつ。

先ほど取り分けてきたおばんざいと合わせるとおなかがいっぱい。

 

最後の最後まで、すべてのお料理がおいしかった。 

 

チェックアウトは12時。

ラウンジでまったりしたり、お風呂に入ったり…。

 

いよいよチェックアウトの時間が迫り、帰りたくない!と名残惜しさで胸がいっぱいになったとき、部屋の中にてんとう虫がいることに気づきました。

 

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お見送り?かな(笑)

ありがとう、また来るね。

 

てんとう虫にご挨拶をして『ホテリ・アアルト』さんを去りました。

 

電車の時間に合わせて帰りの送迎もあります。

11:45分頃に出発するのでチェックアウト時刻より少し早目に宿を去ることになります。

 

▼猪苗代駅についたら、飴もらいました。

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最後の最後まで”おもてなし”が行き届いていました。

予想外のお土産に、心がほっこり温かくなりました。

 

福島が好きになった。

 これはお恥ずかしい話ですが、今回『アアルト』さんを訪れて、大きく気持ちが変わったのであえて書きますね。

 

正直なところ、スーパーで福島の野菜と別の産地の野菜が並んでいたら福島県産を買うことは少なかったです。たとえお値段が安くても…。

 

震災以来「なんとなく不安」な気持ちがありました。でも今回福島に足を運び、福島の美味しい食べ物をたくさん食べて、そんな漠然とした不安は吹き飛んでしまいました。そもそも明確な理由はなかった。私の無知や偏見から抱いていたぼんやりとした不安です。

 

これからは手がなかなか伸びなかった福島県産の食べ物、見つけたらぜひ買おうと思います。そしてまた『アアルト』に行きたいと思います。次回は会津観光もしたいな~。

 

宿泊料金とまとめ

 

心の底から素晴らしく居心地のいい時間を過ごさせてくれたホテリ・アアルトさん。

 

宿泊料金は…

 

一泊(土日利用)一人34,000円。夫婦で合計68,000円でした。

 

部屋に露天風呂なしで3万越えは高いかなぁ、と予約する時は正直なところ思いました。でも、実際に泊まってみると納得のお値段。

 

いえ、むしろ安いとさえ感じました。設備面、おもてなし、料理の内容、飲み物オールインクルーシブ。ここまで充実したお宿でこのお値段は絶対にお得です。また来たい。何度でも来たい、そう思えるお宿です。

 

13室あるお部屋はすべて雰囲気が違うらしいので、次回は別のお宿に泊まりたいと思います!絶対に再訪します!(←宣言)

 

▼限定プランやタイムセール割引がある場合もあります。

 

以上、会津・裏磐梯『ホテリ・アアルト』の旅レポでした。

次はちょこっとだけ福島のお土産のお話を書きます!

 

 

会津・裏磐梯『ホテリ・アアルト』その④ディナー編:暖炉の燃える食堂で絶品フレンチディナー。

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夫婦二人で行く会津・裏磐梯の旅レポの続きです (*^-^)ニコ

 

前回は温泉とお庭の散策のレポでした。

スノーシューでの散策と温泉のおかげでおなかも空いてきました。

お楽しみのディナーの時間です(*´∇`*)

 

  • ホテリ・アアルトの”お福分け”ディナー
    • 飲み物はオールインクルーシブ
    • 本日のアミューズ 一口のお楽しみ
    • 喜多方で育むアスパラガスのフラン
    • フォラグラのポワレ 会津リンゴのコンフィチュールと共に
    • 天然帆立貝柱のクリスティアン 御蔵島より届く”かぶつ”をソースに
    • 黒毛和牛ロインのポワレ 葉ワサビソース
    • 桜海老と春菜のちょこっと生パスタ
    •  クーベルチュール香るフルール・ド・ショコラ
  • まとめ

 

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【バッドエンド】『信じられないほど絶望的な結末を迎える映画32本(米サイト選出)』衝撃的かつ絶望的。観終わった後に重い気持ちになる映画です。

 

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暗くて重い絶望的な映画が大好きですv(*'-^*)-☆ ok!!

 

私はテーマに沿って映画を探したいなという時に、雑誌やウェブサイトのランキングやリストを参考にして好みに合いそうな&観ていない作品を探します。

 

これまでもこんな感じの、暗ーい映画が勢ぞろいしたリストを取り上げました。

『心がつぶれそうになる映画20本』(アメリカ映画サイト Taste of Chinema選出)

『気がめいる陰うつな映画20本』(イギリス映画雑誌 TOTAL FILM選出)

 

今回は米サイトBuzzFeedがピックアップした「信じられないほど絶望的な結末を迎える映画32本(32 Movies With Unbelievably Bleak Endings)」です。

 

 

eiga.com

 

 タイトルを見ただけでも、「うわぁ…Σ(゚д゚;) ヌオォ!?と思うものばかりが揃っていて見ごたえありそうですv(*'-^*)-☆ ok!!

 

32本中、20本が鑑賞済みでした。

 

  • 「鳥」(1963) 
  • 「ナイト・オブ・ザ・リビング・デッド/ゾンビの誕生」(1968)
  • 「猿の惑星」(1968)
  • 「ローズマリーの赤ちゃん」(1968)
  • 「真夜中のカーボーイ」(1969)
  • 「イージー・ライダー」(1970)
  • 「続 猿の惑星」(1970)
  • 「ウィッカーマン(1997)」(製作年度は1973年)
  • 「チャイナタウン」(1974)
  • 「カッコーの巣の上で」(1975)
  • 「SF/ボディ・スナッチャー」(1978)
  • 「未来世紀ブラジル」(1985)
  • 「ミラクル・マイル」(1988)
  • 「ザ・バニシング 消失」(1988)
  • 「セブン」(1995)
  • 「ファニーゲーム」(1997)
  • 「隣人は静かに笑う」(1997)
  • 「レクイエム・フォー・ドリーム」(2000)
  • 「メメント」(2000)
  • 「ダンサー・イン・ザ・ダーク」(2000)
  • 「ドニー・ダーコ」(2001)
  • 「ターミネーター3」(2003)
  • 「砂と霧の家」(2003)
  • 「オールド・ボーイ(2003)」
  • 「ディセント」(2005)  
  • 「ミスト」(2007)
  • 「つぐない」(2007)
  • 「レスラー」(2008)
  • 「ノウイング」(2009)
  • 「シャッター アイランド」(2010)
  • 「少年は残酷な弓を射る」(2011)
  • 「メランコリア」(2011)

 

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会津・裏磐梯『ホテリアアルト』その③お風呂編:ホテルの敷地内にある絶景の沼をスノーシューで散策&雪見風呂を堪能。

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夫婦二人で行く会津・裏磐梯の旅レポの続きです(*^-^)ニコ

 

前回はお部屋編でした。北欧家具に囲まれた絶景のお部屋。 

 

今回は「大浴場 弁天の湯」とホテリ・アアルトのお庭にある沼のご紹介。

生まれて初めてスノーシューやりましたよ(*^-°)v

 

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アアルトの散歩道

 

ホテリアアルトは磐梯朝日国立公園のなかの森の中にそっと佇むようになっている宿ですが、ホテルの敷地内の庭には美しい沼があり、散歩道が整備されています。

 

チェックインを済ませ、温泉に入る前に沼を見に行くことにしました。

 

▼案内板が置かれた椅子。顔みたい(*^-^)ニコ

 

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外は一面の雪景色O(≧▽≦)O ワーイ♪

 

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生まれて初めてのスノーシュー!!

 

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私、超がつくほどの運動音痴。どんくさいんです…。

スノーシュー大丈夫かなぁ…とかなり不安だったのです(T人T) ナムナム

ムリだったら一人で引き返すから!と宣言していたのですが。

 

大丈夫だった(*`д´)b OK!

 

へっぴり腰でのろのろと沼に向かいました。

 

ちらちらと雪が舞うなか、木立を抜けるとそこに沼がありました。

 

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ただただ見とれてしまうほど美しかった。

ずっと見ていたかったけれど、さすがに冷えるのでちょっとしかいられませんでした(≧ヘ≦)

 

 ▼沼からの帰り道に観たホテリ・アアルト。

 

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大浴場 弁天の湯

 

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ラウンジの奥に、のれん?すだれ?の向こう側に弁天の湯があります。

 

さっきの沼の近くに源泉があります。

 

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▼ちょっとした表示も思わず目を引くセンスのよさ。シンプルだけどかわいい。

 

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▼脱衣所

 

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広くはないので3人以上人が入ったら窮屈だと感じるとかも。

でも部屋数が少ないので、そんなにかぶりません。ほとんど貸し切り状態で使えましたよv(*'-^*)

 

脱衣かごがするっとスライドさせられるのが使いやすかった。

 

アメニティはドクタールノー。(部屋にあったのと同じ。フランベリーの香り)

ドライヤー、シャワーキャップ等もばっちりです(*'-')b OK!

 

▼フェイスタオル。

  

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バスタオルは各自部屋から持っていきますが、フェイスタオルが脱衣場にあります。

いつみてもきちんと補充されてた。

 

▼洗い場

 

3つカランがありました。

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▼アメニティもばっちり。

 

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・フローズンムーン シャンプー&コンディショナー

・ココナチュラ ボーディクレンジングソープ

・ジュポン ハーブウォッシュ

 

▼内風呂

 

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石造りの内風呂。

ほのかに色味がかった硫黄の匂いのお湯。

湯船の奥に行くと深くなっていますが、手前の浅い部分が広めなので入りやすいしゆったり半身浴ができました。

 

湯船の向かいには休憩用のベンチもあります。

 

▼露天風呂

 

ガラス扉の向こうには露天風呂。

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▼雪見風呂

 

雪、どかーん!3月下旬に差し掛かろうとしている時期でした。

 

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ほんのりとした灯りがともる落ち着きのある空間。

写真には写ってないですが、ここにも休憩用のベンチがあります。

 

雪のない季節はここから沼が見えるそうです。次回は夏に来たい。

 

▼湯上りのドリンク

 

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嬉しいサービス!

 

水、お茶、コーヒー牛乳、フルーツジュース等々。種類が豊富。

いつみても補充がしっかりされていて、しっかり冷えてる。

 

もう最高ですよぅ。

 

▼私のお気に入り

 

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「会津 べこの乳ヨーグルト」

 

あまりの美味しさにお風呂に入るたびにいただいてしまいましたv('▽^*)

 

まとめ

 

お部屋に専用のお風呂がないのが寂しいなと思っていたのですが、大浴場がほぼ貸切だったので問題なかったです。

 

ホテルは全部で13室。この日は満室ではなかったし、ほとんどのお客さんが夫婦かカップルなので女性客の数自体が少ないんですよね。4回くらい入りましたが、他のお客さんとかぶったのは1回だけ。それもほぼ入れ替わり。出ようとしたときに入って来たという状況でした。

 

なのでゆったりまったり温泉を堪能できました。

ほんのり硫黄の薫りがして、お湯に少しとろみがあるようになめらかで。熱すぎずぬるすぎず。最高のお風呂でした。

 

▼限定プランやタイムセール割引がある場合もあります。

 

次はお楽しみの夕食編。これがまたすごかった!最高だった!!

 

『美女と野獣』(2017年)/ディズニーの名作アニメ作品を実写化。エマ・ワトソンとダン・スティーブンス共演。【ネタバレあり】

ポスター画像

 

今日の映画は『美女と野獣』です。

新宿ピカデリーにて鑑賞。ポイント溜まったから無料です。

 

スルー予定だったのですが、結局観てしまいましたうふ♪(* ̄ー ̄)v

 

私はディズニーの歌って踊る系のアニメ映画が大の苦手で。『アナと雪の女王』も現在ヒット中の『モアナ』も観ておらず…。そして自分がディズニーアニメが苦手だと気づいたきっかけが、学生時代に観たアニメ版『美女と野獣』でしたo(´^`)o ウー

 

友人宅で5~6人で観ました。

一緒に観た子たちは泣いているのに私一人だけ乾きっぱなしで「なんで泣かないの…?」と軽く責められたりして気まずかった。なんでと言われても…c(゚^ ゚ ;)ウーン

 

表情やしぐさが大げさすぎるように見えるのが苦手なのかなと分析。ミュージカルじゃなくても『ニモ』や『モンスターズインク』も苦手ヤレヤレ ┐(´ー`)┌ マイッタネ

 

しかしながらアメリカで大ヒットしている様子を見過ごせなかったのとマシューをスクリーンで見たいな、と。そう、今回は野獣を演じているマシューことダン・スティーブンスが目当てです(*^-°)v

 

そんなわけであまり気乗りしないまま映画館に足を運んだわけですが…。

ミュージカル苦手とかディズニー苦手と言いながら、すっかり楽しんでしまいちょっとだけ泣きましたよ(*'-'*)エヘヘ

 

 

『美女と野獣』

 

基本情報

 

監督:ビル・コンドン

出演:エマ・ワトソン/ダン・スティーブンス

製作:2017年/アメリカ

 

監督のビル・コンドンは『シカゴ』『ドリームガールズ』で知られる人。どっちの作品も苦手だわ( ̄ヘ ̄;)ウーン大丈夫かな…。ちょっと不安が頭をよぎりました(・・*)。。oO(ふあん…)

 

ヒロインのベルを演じるのはエマ・ワトソン

 

みなさんご存知のハリポタシリーズのハーマイオニー。子供のころから可愛らしかったですが、美貌を保ったまま大人に。

 

よかったよぅ。ちゃんと成長してくれて(ノ△・。)

 

成功すると不幸に見舞われる子役が多いから。マコーレー・カルキンとかブラッド・レンフロとか色々(ノ_-;)ハア…近所のおばちゃんみたいな( ̄▽ ̄) ニヤ

 

今、ちょうどHuluでハリポタを再鑑賞しているところ。

 

中々ハーマイオニーのイメージが抜けず少し前まではまだあどけなさを感じることもあったのですが、今作ではすっかり大人の女性だった。色気がたっぷりというタイプじゃないけど、知的な感じがして。いつのまにか、もう27歳なのねΣ( ̄ε ̄;|||・・・

 

画像2http://eiga.com/movie/83472/gallery/3/

 

一方、ベルの恋のお相手、野獣を演じるのはダン・スティーブンス

マシューです、マシュー!!『ダウントン・アビー』の!)

 

『ダウントン・アビー』を途中降板したのは(しかもあんな形で…!)ハリウッド進出が理由だと言われてましたよね。

 

『靴職人と魔法のミシン』はチョイ役だったけど、今回はディズニーの大作で見事に大ヒット。ダンの降板は『ダウントン・アビー』の大ファンの私には心底哀しい出来事だったのですが(あんな形ですし…←しつこい(苦笑))、この成功はとても嬉しい(*^-^)ニコ

 

▼貴族とメイドの人間関係の悲喜こもごも。お城とかドレスとか貴族が好きな方に!

by カエレバ

あらすじ

名作ディズニーアニメ「美女と野獣」を、「ハリー・ポッター」シリーズのエマ・ワトソン主演で実写映画化。「ドリームガールズ」のビル・コンドンがメガホンをとり、呪いで野獣の姿に変えられた王子と美しく聡明なヒロインのベルが惹かれ合っていく姿を描く。魔女に呪いをかけられ、醜い野獣の姿に変えられてしまったひとりの王子。魔女が残していった1輪のバラの花びらがすべて散るまでに「真実の愛」を見つけなければ、永遠に人間に戻れなくなってしまう。希望をなくし失意の日々を送っていた野獣と城の住人たちの前に、美しい町娘ベルが現れる。自分の価値観を信じて生きるベルは、恐ろしい野獣の姿にもひるまず、彼の持つ本当の優しさに気づいていく。

美女と野獣 : 作品情報 - 映画.com

 

予告はこちら。


エマ・ワトソン 映画 『美女と野獣』 予告編

 

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感想(ネタバレあり)

 

ダン・スティーブンスを主に目当てとしていたのですが、彼が演じるのは野獣

面影を感じることもありましたが(目元とか、まれに)ほとんどのシーンでけむくじゃらの大男Σ(・口・)

 

声も野獣っぽく加工されていたのでした。元々の声を知ってるからなんとなくわかるけど┐( ̄ヘ ̄)┌

 

ダン・スティーブンスの登場はクライマックスで呪いが解けるシーンまで待つことになりました(;^_^A アセアセ・・・

 

そんな誤算はあれど楽しんできました。

 

ミュージカル映画はそんなに得意なジャンルではないものの、おとぎ話の世界が実写で再現されるというのは、やはり心惹きつけられるものがあり。あっという間に世界に引き込まれて130分間夢中だった。

 

以下はネタバレしつつ、思ったことをつらつら書いていきます。

 

風変わりな女の子ベル

 

小さな村に住むベルは美しいけれど風変わりな女の子。

狭い村社会に馴染めず広い世界を夢みていた。

 

ベルの住んでいるところは田舎の小さな村。

女の子には読み書き不要だと考える大人も多く、ベルが幼い少女に読みを教えているとひどく非難される。いつも本ばかり読んでいるベルは村人からは「変わり者」扱い。冒頭のシーンはそんな村人とベルの微妙な関係性が表現される。

 

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村人が遠巻きにして「変わった子」と噂していても揺らぐことのない自分自身をしっかりと持ったベルはひそひそ噂話をする村人たちを気にするそぶりも見せず、まっすぐに顔をあげて背筋を伸ばして歩く。

 

そしてベルの”勇ましさ”も印象に残ったかなぁ。父の異変を感じて白馬を駆っていくところ。森の中で狼に棒を持って立ち向かっていくところ。

 

揺るぎない自分を持つ女性だからこそ、恐ろしい外見をした”野獣”を恐れることなく、外見に惑わされることなく野獣の内面の優しさを感じ取ることができたのでしょうね。

 

悪役があくどすぎて驚いた。 

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ベルに恋するナルシストで自信家のガストンがあまりにあくどいので少々驚いた(⌒▽⌒;)ディズニー映画は悪役もそんなに悪くないイメージがあったのですが、そうではないのね。

 

俺の子どもを産めとベルにしつこく迫り(←キモイ(`ε´)ぶーぶー)、ベルの父親を木に縛り付けオオカミに食わせようとしたり、アガットという村人に助けられてなんとか戻ってきたベルの父を今度は精神病院送りにしようとしたり、村人を先導して野獣の城に夜討ちをかけたり、背後から野獣をだまし討ちしたり(≧ヘ≦) ムゥ

 

イヤなヤツであっても愛すべきところもそのうち見えてくるんではないかナ…と思っていたら話が進むにつれてあくどさが増していくではないか…!

 

アニメ版は細かいストーリーは忘れているのですが、アニメでもあんなだったかな。ナルシスト全開なのは微笑ましくもあったけど、ベルの父親の殺人未遂をやらかして以後の行動が驚きの連続でしたよハッ!(`ロ´;)ディズニーは甘くないってことがわかった(*`д´)b OK!

 

ガストンを演じたのはルーク・エバンス。見覚えがあったのですが、『ガール・オン・ザトレイン』のヒロインの旦那さん!

 

そうそう、ガストンを崇拝するル・フウとの関係が同性愛を描いているということでマレーシアでは上映禁止になったようですが、”ほのめかす”程度ではっきりそうとは描かれていなかったです。事前にそういう情報があったからそうかな?と思ったくらいで。

 

ただ、召使いの中に複数の黒人が含まれていたりするのは配慮がされているのかなとは感じました。一昔前だったらヨーロッパを舞台にしたおとぎ話に黒人が登場することはありえなかった気がする。アニメ版はどうだったのかな。記憶にない!

 

 キャラクターたちがかわいくて笑顔になった!

『美女と野獣』と言えば、魔女の呪いでモノに姿を変えられてしまった家来たち。

これがいいんです!!CGがぎこちないって評価も見ましたが、私は気にならなかったな。 

 

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彼らが登場した瞬間からその動きにくぎ付けだった(*´∇`*)実写で再現されると本当に彼らが生きているみたいで存在をリアルに感じられたましたよ。それぞれが強い個性を持ってて、彼らの登場シーンは存分に楽しませてもらった。 

 

メンバーはこんな感じ。 

 

執事のコグスワース=置時計(イアン・マッケラン)

料理番のポット夫人=ポット(エマ・トンプソン)

給仕長のルミエール=燭台(ユアン・マクレガー)

メイドのプリュメット=箒(ググ・バサ=ロ)

 

衣装係のマダム・ド・ガルドロープ=衣装たんす(オードラ・マクドナルド)

音楽館のカデンツァ=ピアノ(スタンリー・トゥッチ)

チップ=ティーカップ(ネイサン・マック)

  

あとフルフルという犬もいました。フルフルは椅子です。ピアノ弾くときに座る。

 

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一番好きなのはベルが一人で食事をするシーン。

家来たちが踊って歌うショー仕立てのシーンは観ていて心から楽しくてニコニコだった(*´∇`*)

 

 あとは終盤の、ガストンに先導されて野獣退治に城になだれ込んできた村人たちとのバトル。それぞれが自分たちの個性を生かしつつ、戦ってるのが可愛らしかったなぁ。

 

置時計のコグスワースがえっちらおっちら歩く姿もユーモラス。城の執事をつとめるコグスワースは生真面目で大きなことを言う割には、いざという時に気弱でそのギャップも面白くて好きだった。

 

それからティーカップのチップ坊や!ちょうど人間の鼻に当たる部分に取っ手があるのも妙に笑えるし、ママのポット夫人が「割れちゃうわよ。」と心配していたようにかなりやんちゃなようで、実際にちょこっともう割れてた(笑)

 

バラの花びらが全部散ってしまって呪いが永遠のものになり、家来たちが「もう動けなくなる。」という緊急時に各々が大切に思う人(というかモノ)の元へ必死に近づこうとするシーンも好きだった。恋人であったり家族であったり。最後の時は大切な人と一緒にいたいよね。

 

魔女の呪いが解けて人間に戻った時に”名残り”が残ってて、カデンツァが鍵盤を飛ばして戦ったせいか歯が抜けてしまったり、コグスワースの髭が歪んでいるのも笑った。ルミエールの髪が少し燃えてるのも(>▽<)b OK!!

 

演じているのもユアン・マクレガーエマ・トンプソンイアン・マッケランスタンリー・トゥッチらの名優がずらり。イアン・マッケランはたまにダンブルドアと混同するのですが、ガンダルフです。

 

『景色が違って見える。』

 

母を早くに亡くし、無慈悲な父親に育てられたために薄情で粗暴だった野獣がベルの影響を受けて変わっていく。ベルも母を幼い時に亡くしているので、寂しさがわかる部分があったのかな。大けがをしながら身を挺して狼から守ってくれたしね。粗野に見えた野獣が実は読書家だったというギャップもツボだよね。村では本の虫は変人扱い。しかし突如として現れた本仲間。これはテンションがあがる。

 

それにしても威嚇したり怒鳴ったり乱暴だった野獣がいそいそと恥ずかしそうに移動してベルの隣でご飯食べ始めるシーンは 可愛いかったなぁ(*´∇`*)

 

「景色が違ってみえる。」

 

ベルと庭を散歩していて思わず野獣がつぶやいた言葉。何気ないシーンだけれど、好きなセリフ。

 

いつも観ていたはずの景色であっても好きな人と一緒に観るだけで輝いて見える。あるある(¨*)(・・*)ウンウン野獣はもうベルに恋していたのですね(*^-^)ニコ

  

 

画像1http://eiga.com/movie/83472/gallery/2/

 

『美女と野獣』の名シーン。ベルと野獣のダンス。

 

見つめ合う二人の目には互いに相手への想いが宿り、煌めく星空を舞うようにダンスするシーンは見とれるほど美しかった。隣のの女性がここで号泣してましたよ(*^-^)ニコ

 

「恐ろしく醜い野獣の姿では誰かに愛されるはずはない。」と閉ざされていた野獣の心はベルによって徐々に溶かされ、家来たちに後押しされて野獣はベルに愛を伝える。

 

ベルはまだ野獣を愛してはいなかった。しかし今はまだでもいずれ思いが通じるかもしれない。その可能性がかすかに見えたとき。

 

ベルの父が危機にあることがわかり野獣はベルを城の外に出すことになるわけですが、「戻ってこないかもしれない。」と思ってもあえて手放してあげる。自由にしてあげる。

 

それって自分よりも相手を思うが故の行動。

美しいけれど薄情だったかつての王子様は、いつのまにか心優しい紳士に変わっていたんだね。私はここでじんわりと泣きました(ノд-。)クスン

 

私のツボって「好きなのにあえて相手を思って手放す。」「身を引く。」というところにあるらしく、映画を観ていてそのようなシーンが出てくるとほぼ泣きます。

 

だからベルが戻ってきたのを見た時の野獣の驚きと、その次の瞬間に訪れた喜びの表情は感慨深く、結末がわかっていても呪いが解けて王子様が現れた瞬間(マシュー!)は胸が熱くなってしまったのです(T-T)

 

そんなわけで観る前は「ノリについていけるかな…。」と不安だったのですが、なんだかんだと存分に楽しんだのです。

 

吹替版も見ごたえ&聴きごたえがありそう。

 

同時上映中の吹替え版もベル=昆夏美さん、野獣=山崎育三郎さんなど。実際にミュージカルで活躍する実力派の豪華キャストが揃っていることで話題になっています。私は映画は元の俳優さんの声を聞きたいので字幕派ですが、吹き替えも見ごたえありそうです。字幕と吹き替え、両方に足を運ぶのもいいかもしれません。

 

その他の吹き替えキャストは…。

岩崎宏美、村井国夫、藤井隆、小倉久寛などなど。ガストン役は劇団四季のミュージカルでガストンを担当したこともある吉原光夫さん!これは嬉しいですね。

 

ちなみに 『美女と野獣』は2014年にレア・セドゥ主演で映画化されましたが、この作品は耐えきれずに途中で観るのを止めてしまいました…。

 

▼野獣を演じたのはヴァンサン・カッセル。

by カエレバ

 

 今ならアニメ版を観ても昔ほどイライラしないかもしれないな、と思うので、今度挑戦してみようと思います^^

 

思い出話 

ちょこっと思い出話。学生時代。19歳の私がこの映画の何に引っかかったか。思い出しました。

 

野獣の見た目は醜いけれども、ベルは美女だから。

 

見た目じゃなくて中身を見て愛するのがイイというのならば、ベルもまた醜くなければならないのではないか。そうじゃないとフェアじゃない。と思ったのでした。

 

呪いが解ければ野獣も美男子だし、結局ただの美男美女の恋愛じゃないか、とも。僻み?うーん。僻みとは違う気がするのね。男は見た目じゃなくて女は見た目なの?ってそれが納得いかなかったのですよね。オーロラ姫だって美人だから目覚めさせてもらえたけど不細工だったら永遠に寝たまんま…。若い頃はそういうことが気になり、ロマンスやラブコメを毛嫌いしているところもありました。

 

今回はそこはそれほどキリキリと気にならなくなった。私のなかの刺々しかった部分が丸くなったということなのかもしれない。それがいいことか悪いことかはわからないが…。という思い出話でした。

 

以上『美女と野獣』の感想でした。

ではでは取り急ぎ。まだ書き足りないことがあるので、また後日追記します!

 

関連作品グッズいろいろ

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by カエレバ

 

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定額で映画や海外ドラマが見放題。気が向いたらすぐに観られて返却も不要。

5年以上愛用しています。無料のお試し期間もありますので、その間だけ映画三昧するのもアリです。

会津・裏磐梯『ホテリ・アアルト』その②お部屋編:北欧風インテリアに囲まれた絶景のお部屋。窓から見える景色は絵画のよう。

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夫婦二人で行く裏磐梯の旅レポの続きです(*^-^)ニコ

 

前回は建物編でした。

今回はお部屋編です。

 

これがまたすごかった(´Д`)

 

私は宿に泊まる前に個人ブログの旅レポを読みまくるタイプなのですが( ̄ー ̄)ニヤリッ読めば読むほど高まる期待。マイナス点を挙げる人を見つけられないほどの高評価がずらり。

 

ステマじゃないか(¬、¬) アヤシイと疑いたくなるほど(←冗談です)だったのですが、泊まってみて納得(゚ー゚)(。_。)ウンウン

 

これが本当にすごかった∑d(≧▽≦*)OK!!

 

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全部で13室、すべて装いが異なるお部屋。

 

 

ホテリ・アアルトには全部で13室のお部屋がありますが、そのすべてが装いが異なります。どの部屋にしようかうんうん悩むこと間違いなし(*'へ'*) ンー

予約サイトや公式HPや個人ブログを転々としながら2時間以上悩みました(*`д´)b OK!(←悩み過ぎ)

 

お部屋の詳細はこちらで確認できます(⇒各部屋の詳細)

 

チェックイン手続きが終わったら、スタッフさんが部屋に案内してくれますウキウキ♪o(^-^ o )(o ^-^)oワクワク♪

 

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白い壁のあちこちに掛けられた”扉”の絵はすべて異なる絵。

 

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建物のあちこちにチェアが置かれていて、それが個性豊かでおしゃれなのです(´Д`) =3 ハゥー

 

デンマークの家具デザイナーハンス・J・ウェグナーによるもの。20世紀の北欧デザイン界に大きな影響を与えた人。

 

私はそれほど北欧家具には詳しくないけど、好きな人にはたまらないでしょうね( ̄ー ̄)ニヤリッあっちにもこっちにもハンス・J・ウェグナー。

 

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あの不思議なオブジェが二階にもありました。のど飴も置いてあったり。さりげない気遣い('-'*)フフ

 

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202号室

 

今回宿泊したのは202号室。

 

お部屋は林に面した北側のお部屋と駐車場に面した南側のお部屋があります。(駐車場と言っても安達太良山系を遠望する景色は綺麗らしいです。)

 

”女性スタッフおすすめ”の部屋という林側のお部屋を選びました。

 

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▼扉の内側にある謎のボックス。ここに”プレゼント”が届きますマダ?o(^o^)oマダ?

 

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 ベッドルーム

  

▼大きな窓から光が射しこむ明るいベッドルーム∑o(*'o'*)o ウオオォォォォ!!

 

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ベッドはシーリー社のもの。 

 

▼窓からの景色はまるで絵画…才才-!!w(゚o゚*)w

 

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ベッド脇にはデスクがあり、書き物やパソコンにも便利。

 

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ランプや加湿器、ティッシュボックス。

さりげなく置かれた小物が全部おしゃれなんだわ (*´∇`*)

 

北欧らしい絵画も。 

 

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窓際に椅子を置いて、お茶を飲みながら景色を眺めてました(=゚ω゚)ボー

 

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 和室

琉球畳の和室付き。 

 

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ここも窓が大きくて明るいのですよね。畳の匂いが嬉しくてごろごろしました。

クッションも可愛いんだ(o^-')b グッ!

 

▼和室からベッドルームを見た感じ。

 

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▼夜になって灯りが点くとこんな感じ。雰囲気あるわぁ(゚∇^d) グッ!!

 

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▼和室とベッドルームの間にミニキッチン。 

 

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コーヒーマシンも完備。しかも使いやすかった!(←私はよく失敗する)

 

 冷蔵庫の中にはビールもあり。もちろんオールインクルーシブ(*゚▽゚ノノ゙☆パチパチ

桃のジュースをさっそくいただきました。福島と言えば桃。とってもおいしかったです。

 

洗面所&アメニティ

 

▼トイレ

 

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▼洗面所

 

白くて広くてきれいです。

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 ▼シャワールーム

 

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専用のお風呂はなくシャワーのみ。

この点が唯一気になった点ではありましたが、大浴場が素晴らしすぎるので無問題でした。

 

▼バスタオルは2枚。大浴場に行くときはここから持っていきます。 

 

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右側にあるタオル架けみたいなのは”タオルウォーマー”

ここにタオルをかけておくとすぐに乾きます!すごい('∇^d) ナイス☆!!

 

 アメニティの充実度がすごかったO(≧▽≦)O

どれも女性スタッフ厳選の品らしい。

 

▼ドクタールノー 

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フランベリーの薫りが超好みで、クンクン匂いを嗅いでました(笑)

 

ドライヤーやはぶらし、シャワーキャップ等々も完備。

 

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シャワールームの中にもシャンプー類があります。

 

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▼クローゼットの中には作務衣とパジャマ。 

 

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さっそく作務衣に着替えてずっと作務衣でした。

寝る時はパジャマ。肌触りがすべすべの着心地の良いパジャマでした(*'-')b OK!

 

クローゼットは近づくと電気がつきます。

  

▼鍵は2つ。鍵も可愛らしい。

 

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窓からの眺め

 

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夕方になるとこんな感じ。まるでおとぎ話のような。日本じゃないような…(*^-^)ニコ

 

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まとめ

 

専用露天風呂があるお部屋に泊まることが多いので、大浴場、しかも1種類のみ、というのは寂しい気がしたのです。

しかし心配御無用。まったく無問題。大浴場も素晴らしかったのです。

 

雪景色に馴染みがないせいもありますが、ここはフィンランドか、と思うほど。(←実際には行ったことはないけど。)防音がしっかりしているせいか人の声も聞こえず、物音も聞こえず。静かな時間を過ごすことができた。

 

北欧家具や雑貨が好きな人は多いから、そんな人にはぜひぜひ一度足を伸ばしてほしい。全国各地からリピーターが来る宿らしいですよ。

 

▼限定プランやタイムセール割引がある場合もあります。

 次はお風呂編です。

 

 

会津・裏磐梯『ホテリ・アアルト』その①建物編:森の中に佇む北欧風のホテル。最高に贅沢な時間を過ごせる宿。

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ずーっと行きたいと思っていた憧れの宿がありました。

 

会津・裏磐梯にあるホテリ・アアルト

 

ホテリ・アアルト(公式HP)

 

いつも訪問させてもらっている温泉ブログの旅レポを読んて、いつか絶対に行きたい!と思い続けていたのです。夢がひとつ叶いました(*´∇`*)

 

3月半ば。

東京は暖かくなり始めていましたが、裏磐梯はまだまだ雪深かったです。

 

 まず最初に結論を言います。

 

今まで泊まった宿の中で一番素晴らしかった!!

 

内装、インテリア、お料理、スタッフからのおもてなし、自然のままのお庭。

どれを取っても文句のつけようがなく、ホテリ・アアルトで過ごした時間は夢のように贅沢で幸せな時間でした。

 

チェックアウトするのが名残惜しく…。

「今度は夏に来たいね。」と帰る前から再訪が決定

東京に戻っても毎日のように思い出して、うっとりしていました。

 

ホテリ・アアルトの旅レポ、しばしおつきあいくださいませ。

 

 

ホテリ・アアルト

 

会津・裏磐梯の国立公園のなか。

森の中に佇むように建っているホテリ・アアルト。

 

ホテリとはフィンランド語でホテル。

アアルトは波。

 

3人の建築家が築40年の山荘をリユースして作られました。

 

会津の伝統工芸である漆器の“金継ぎ”のように、壊れたものを魅力いっぱいに蘇らせたい。

 

そんな思いから真心を込めて作り上げられた宿です。

 

ホテルの名前がフィンランド語でつけられているように北欧家具やフィンランド人作家のオブジェや絵画で彩られたお宿。

 

北欧好きな方には絶賛オススメしたい、最高の宿です。

 

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最寄駅は猪苗代駅

 

最寄駅はJR猪苗代駅。

東京から東北新幹線を使って郡山(約1時間20分)

郡山からJR磐越西線に乗り換えて猪苗代(約40分)

 

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出典:Access │ HOTELLI aalto

 

 

 

▼猪苗代駅はまだまだ雪のなかでした。

 

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郡山駅についた時点では雪はまったく積もっていなかったのですが、猪苗代に近づくほどに雪深くなっていきました。

 

トンネルを抜けるたびに雪が増えていきます。

 

▼ 車窓から

 

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こんなに雪が積もっている風景を車窓から見たのは、たぶん人生で初めて。

 

雪がほとんど降らない瀬戸内に生まれ育ったのでテンションがあがります(*^▽^)/★*☆♪

 

猪苗代駅から送迎あり。

電車の時刻に合わせて迎えに来てくれます。予約時に事前の連絡が必要です。

 

猪苗代駅から車で20分ほど走ったでしょうか。

 

森の中にその宿はありました。三角の屋根は山荘であった頃の名残りを感じさせます。

 

ホテリ・アアルト(▼詳細情報)

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▼たくさん積まれた薪。まだまだ暖炉を燃やす季節です。

 

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▼一歩、宿の中に足を踏み入れたらそこは北欧でした。

 

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玄関を入ればすぐにフロントがあり、フロント周辺に配された素敵なインテリアやオブジェ、小物たちが目に入ります。

 

▼地元のアーティストの作品が並んでいたり。

 

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▼何やらユーモラスなオブジェ。フィンランド人作家によるもの。

その奥にあるブルーの沼の絵も素敵です。

 

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▼みんなで集まって何をのぞいているの?

 

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▼あ!井戸の中に携帯電話を落としてしまったらしい(笑) 

 

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▼一人だけお調子者?

 

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北欧家具に囲まれたラウンジ 

チェックイン手続きはラウンジにて。

 

このラウンジの居心地が最高で、食事のあと、お風呂のあと、立ち寄ってはまったり過ごしました。

 

リピーターさんが多い宿らしく、スタッフさんと顔見知りの方もちらほら。

常連さん同士で会話が弾む様子も見られました。

 

連泊の方も数組いらっしゃいましたが、その気持ちわかります!

1泊で帰るのはもったいない居心地の良さ。

 

▼一枚板の大きなテーブル。

 

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どっしりとした木のテーブルは一枚板でした!

 

 奥の方の席に案内されてチェックイン手続きです。

 

▼ファブリックが素敵!

 

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▼ごぼう茶をいただきました。 

 

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大きな窓から差し込む明るい光に満ちた空間。

 ソファもチェアもファブリックも、どれをとっても文句なしのセンスのよさ。

 

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フィンランドに関する本もずらり。

 

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波打つような天井。

アアルトの意味はフィンランド語で「波」。

 

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▼窓際には可愛らしい小物がたくさん並んでいました。 

 

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▼ 夕方になるとライトアップも始まります。

 

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フィンランドと言えばムーミンですよね^^

ゆらゆら揺れて、みんな楽しそうに踊っているように見えました。

 

▼ランプも灯ります。

 

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 ▼夜のラウンジ。

 

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窓際に座り、飲み物をいただきながらいつまでも景色を眺めていることができます。

 

朝、昼、夕、夜。

表情を変えていく雪景色は飽きることがありませんでした。

 

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そこかしこにそっと置かれた小さな人形や小物類がどれも可愛らしく、決して過剰すぎず。真空管アンプのオレンジ色の小さな灯りも穏やかな時間を演出していました。

 

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嬉しいオールインクルーシブ

 

ホテリ・アアルトの嬉しいサービス。

 

オールインクルーシブ

 

飲み物は宿泊代金に込みなので追加料金いらないんです!!

部屋の冷蔵庫の飲み物も、お食事の際の飲み物も全部!(一部有料)

 

お酒の種類も豊富です。

ワイン、シャンパン、日本酒、ビール。

 

私は下戸なのでソフトドリンクをいただいたのですが、これがまたおいしかったのです。

 

料金フリーなので味はどうかな?と一瞬でも疑いを抱いたことを全力で謝ります。今までの人生で飲んだジュースの中で有数の美味しさだった。(←大げさではなく)

 

ラウンジでは夕暮れのドリンクサービスがあり、15:00~22:00まで飲み物の注文ができます。

 

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何度でも何種類飲んでもオールインクルーシブ

宿泊客は各々ラウンジにて好みの飲み物をいただきながら、穏やかな時間を過ごしました。

 

▼ホテリ・アアルト 詳細情報・口コミ

 

次はお部屋編です! 

所在地

【所在地】

〒969-2701 福島県耶麻郡北塩原村大字檜原字大府平 1073-153

 

【電話】

Tel.0241-23-5100 
Fax.0241-23-5101

 

【予約サイト】

限定プランや割引がある場合もあります。

ホテリ・アアルト予約(一休.com)

  

【地図】