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大阪『真田丸』紀行④堀越神社。一生に一度の願いを願いを聞いてくれる神様。

茶臼山を訪れた後、堀越神社に向かいました。

茶臼山から本当にすぐ近くにあります。真田幸村最期の地である安居神社に行く前に立ち寄りました。

堀越神社

大坂の陣で激戦の舞台となった茶臼山の東側にひっそりとたたずんでいます。

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交通量の多い大きな道路(谷町筋)に面しているのですが、鳥居を潜り、境内に入るとそこには静かで澄んだ空気が満ちていました。

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歴史は古く、聖徳太子が崇峻天皇を忍んで、四天王寺建立と同時に創建したとされています。調べてみると四天王寺建立は、なんと593年!

古くから「一生に一度の願いを聞いてくれる神さん」として親しまれているそうです。

茶臼山稲荷

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堀越神社の境内にある「茶臼山稲荷」。

もしかしたら、素通りしてしまう方もいらっしゃるかもしれない。そんな小さな、小さな、お稲荷さんです。

実は茶臼山稲荷は、大坂夏の陣の激戦で徳川家康の危機を救ったと言われる神社なんです。というのも、この小さな稲荷は元々は茶臼山の山頂に祀られていたものなのだそう。この稲荷に命を救われた、ということで家康の堀越神社への信仰はとても厚かったようです。

真田幸村の猛攻で、一時は死を覚悟したとも伝わる徳川家康。その後、200年以上続く徳川の時代の礎を作り上げた名将の危機を救った神社。なんだかとてもご利益がありそうです。

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堀越神社のアクセス

JR天王寺駅、近鉄あべの駅から徒歩10分ほど。

天王寺公園を左にして谷町筋を歩いていくと見えてきます。

次は安居神社に向かいます。真田幸村が最期を迎えた場所…。

次の記事へ>>>大阪『真田丸』紀行⑤真田幸村、最期の地と言われる安居神社へ

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