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【森の湯】①建物編*全13室!ぬくもりあふれる小さなお宿|山形・赤湯温泉

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女性1人で行く山形の旅2泊目の宿を紹介します。

白布温泉の『別邸山の季』をチェックアウト後、米沢にて

  • 上杉家廟所
  • 宮坂考古館

などを観光して2泊目の宿に移動です。

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山形県2日目の宿は山形県南陽市にある赤湯温泉・森の湯さんです。

森の湯さんは平屋建て全13室の老舗温泉旅館です。13室のみのお宿ですが、広い敷地に平屋建てで建てられていることもあって大きく感じます。

昨日の宿『別邸山の季』さんとはちょっと雰囲気が違いました。(⇨別邸山の季さんの宿泊レポはこちらをチェック)

簡単に言うと山の季は現代風でスタイリッシュな和モダン、森の湯さんは懐かしさと温かさを感じさせてくれるような柔らかい和モダン、そんな違いがあるように思いました。森の湯はどことなく「手作り感」や「素朴さ」を感じるお宿でした。

5回にわけて宿泊レポを書いていきます。気になる目次をクリックしてください。

赤湯温泉・森の湯の宿泊レポ

赤湯温泉・森の湯の予約・口コミはこちら

目次

森の湯は全13室平屋建ての老舗旅館

赤湯温泉森の湯

森の湯がは山形県南陽市の「赤湯温泉」にあります。

赤湯温泉は開湯900年の歴史を持つ温泉地で、源義家の弟・義綱によって発見されたと伝わります。戦のあと、義綱と家臣たちは湯につかって傷を癒したそうです。その傷から出た血がお湯を赤く染めた、という言い伝えから「赤湯」と名がつきました。

江戸時代は米沢藩の湯治場として栄え、上杉鷹山公が入湯した記録も残っています。

森の湯に宿泊することにした決め手は

  • 米沢牛がたっぷり楽しめるお料理
  • 個人ブログで見かけた大浴場がグリーンでキレイ!

です!

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美味しいお肉が食べたいのです

森の湯の所在地とマップ

〒999-2211 山形県南陽市赤湯548番地

森の湯の最寄駅とアクセス(送迎なし)

赤湯温泉森の湯
  • JR赤湯駅

最寄駅はJR赤湯駅。山形新幹線の停車駅で、東京から約2時間15分で到着です。新幹線1本で来れるアクセスの良さも魅力の1つです。

宿の送迎はなく、駅からはタクシーを利用しました。タクシーで5分ほどなので元気があれば歩いても行ける距離です。タクシーは赤湯駅前に止まっています。

▼南陽市はラーメンが有名のようです。

赤湯温泉森の湯

森の湯の建物外観と内観について

赤湯温泉森の湯

タクシーに乗り森の湯に到着。門をくぐり玄関の目の前まで車をつけてくれます。すぐにスタッフが出てきて荷物を持ってくれ、ロビーに案内してくれます。

あぁ。この瞬間大好き!この宿は期待通りの宿だろうか?そんなわくわくで胸がいっぱいになります^^

赤湯温泉森の湯

赤湯温泉の源泉が近い

ここでちょっと宿の外の風景について紹介させてください。

森の湯さんのすぐ近くに赤湯温泉の源泉地があります。翌朝早めに起きて宿の外に散歩に出て、源泉地を見に行った時の写真がこちらです。

山形県南陽市にある赤湯温泉の源泉

▼こちらが赤湯温泉の源泉!源泉をこんな近くで見るのは初めてかも。

山形県南陽市にある赤湯温泉の源泉

飲泉所や

山形県南陽市にある赤湯温泉の源泉

足湯もあります。

山形県南陽市にある赤湯温泉の源泉

近所の方が犬の散歩がてら立ち寄る姿も見られました。地元の人にも愛されているんだなぁと、思いました。私にとって赤湯は旅で訪れた非日常の地ですが、見知らぬ誰かの日常でもあります。

こういう非日常と日常の接点を感じた時に、旅に来た!という気持ちになるんですよね。

さて、宿レポの続きに戻ります。

かわいい雑貨がいっぱいの居心地のいいロビー

宿に到着後、チェックイン手続きのために案内されたのは温かさを感じさせてくれるるロビーです。ほっこりと落ち着く。

赤湯温泉森の湯のロビー

大きな窓があり、窓に面してカウンター席のように座席が配置されています。テーブルの上にはかわいらしい雑貨や絵がずらり。心がなごみます。

赤湯温泉森の湯のロビー

中庭を取り囲むような形になっており、ロビーの窓からは新緑の美しい日本庭園を眺めることができます。

赤湯温泉森の湯のロビーから見た小さな庭

ウェルカムドリンクとしていただいたのは「さくら茶」。薄いピンク色の桜の花が浮いています。ちょっとしょっぱくておいしい。

赤湯温泉森の湯 チェックイン手続き

▼手作り感あふれる小さな雑貨たち。丸みを帯びた小さなものはいつも愛おしく感じてしまう。

赤湯温泉森の湯のロビー
赤湯温泉森の湯のロビー
赤湯温泉森の湯のロビー

ロビーはWifiがつながりますし、パソコンもありますので明日の下調べをしたい方にも便利です。

赤湯温泉森の湯のロビー

ロビーにはセルフサービスのコーヒーがあり、お風呂上りにロビーでまったりしながらいただきました。コーヒー好きには嬉しいサービス。

赤湯温泉森の湯のロビー

ロビーの脇には土産物コーナーがあり、

赤湯温泉森の湯のロビー脇の土産物屋

山形のブランド米「つや姫」や米沢牛の肉みそ、ワイン、山形限定のお菓子などが並んでいます。

赤湯温泉森の湯のロビー横の土産物屋

色浴衣と帯の貸し出しサービスがあり、好みの浴衣を選ぶことができます。

赤湯温泉森の湯の色浴衣のレンタルサービス

浴衣を選んだら部屋に向かいます。広い敷地に平屋建てで建てられているせいか、宿を広く感じます。季節の花が飾られた、長い廊下を歩いて行きます。

赤湯温泉森の湯の花
赤湯温泉森の湯の廊下
部屋に続く長い廊下

本日宿泊する部屋は「あじさい」です。プレートの右下に描かれた小さなあじさいの花がかわいらしいですね。

赤湯温泉森の湯の客室「あじさい」

次回は宿泊した「あじさい」を紹介します♪

赤湯温泉・森の湯の予約について

森の湯の予約と口コミ・詳細の確認は以下の予約サイトでできます。

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この記事を書いた人

旅と温泉と映画が大好きな東京都在住の主婦。

「すきなものたち。」は私の日々を彩る「すきなもの・こと」についてつづっています。

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