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【茄子のはな】①建物編*高台に建つ全室オーシャンビューの小さな温泉旅館|伊豆高原温泉

伊豆高原には3kmに及ぶ長い桜並木があります。いつか桜の季節に訪れたいと思っていました。念願が叶い、さくらの花咲く伊豆高原にひとり旅に行ってきました。

桜並木は満開の1歩手前、6~7分咲きといった感じでしたが、それでも歩いても歩いても両側に桜の花が咲く道は圧巻で来てよかったと心から思いました。写真を撮りながら桜並木を散策したあと、いい気分で本日の宿で向かいます。

あかりのアイコン画像あかり

今回の伊豆高原のお宿は「絶景の癒しの湯宿 茄子(なすび)のはな」です

伊豆七島を望むことができる全室オーシャンビューの絶景の宿で、全部で6室しかない小さな湯宿です。しかも全室露天風呂付き

こじんまりした宿が好きな私の好みのどまんなか。

桜並木の見事さを私に教えてくれたのは1日1組だけの宿「オーベルジュ・ミヨー」の気さくな女将さん。

オーベルジュ・ミヨー再訪も考えましたが、前回に行ってから数カ月しか経っていないので、なんとなく気恥ずかしくてやめました(笑)人見知りあるある。お店の人と顔見知りになり常連ぽくなるのが苦手、みたいな習性があります…。

というわけで、週末にひとり宿泊を受け入れてくれる小さな宿はありがたいので週末ひとり旅のプランを見つけた「茄子のはな」を予約しました。

帰りの電車のなかでしみじみと「いい宿だった。」と想いに浸らずにはいられない宿がありますが、「茄子のはな」もその1つで、帰るのが名残惜しかったし、なんだったら来週末も泊まりたい!と思える宿でした。

まあ、その分お値段はお高め。週末1人宿泊で4万越え、という完全なる予算オーバー。2泊する予定が仕事の都合で1泊しかできなくなったため、2泊分を1泊で使ってしまったという経緯があり、ぜひ再訪したいけれど、ずっと先になるかな(汗)

覚悟はしていたけれどチェックアウトの際にクレジットカードを出しながら、内心どきどきしましたよ!

目次

「茄子のはな」は全室露天風呂付き&オーシャンビューの絶景の宿

茄子のはなは伊豆高原の高台にある全6室の小さな湯宿。部屋からは伊豆七島と海を望むことができ、各部屋に絶景を眺めながら入ることができる露天風呂があります。

私が宿泊した「茄子のはな」は和風旅館ですが、洋風の別館「茄子のはな 洋の別邸オーベルジーヌ」が隣接しています。オーベルジーヌの部屋はどれもかわいらしくて、次回はぜひオーベルジーヌに泊まってみたいです。

茄子のはな 洋の別邸オーベルジーヌ

茄子のはなの所在地とマップ

静岡県伊東市池635-135

茄子のはなの最寄駅とアクセス 送迎あり(要予約)

  • 伊豆急行伊豆高原駅

最寄駅からタクシーまたは送迎車で10分ほど。

送迎車は事前の予約が必要です。送迎時間の詳細は公式サイトにてご確認ください。

公式サイト:アクセス|茄子のはな

目の前に広がる伊豆の海!階段を降りて到着、茄子のはな

車の中から桜並木を眺めつつ、10分ほどで茄子のはなに到着です。まず第一にこの駐車場からの景色がすごい。

伊豆高原_茄子のはな

どどーんと目の前に広がるのは伊豆の海と伊豆七島です。高台にあるせいもあり、斜面を見下ろした先に海が続いているんです。

↓この写真は翌朝撮影したもの。翌日は見事な晴天で海がきらきら輝き、伊豆七島がくっきり見える絶景日和でした。

伊豆高原_茄子のはな
写真左の大きな島は「伊豆大島」

茄子のはなは大室山やシャボテン公園の近くにあり、観光の拠点としても使いやすいです。

伊豆高原_茄子のはな
大室山はリフトで山頂まであがることができる

途中、小さな祠がありましたので、ちょこっとご挨拶などさせていただきます。

伊豆高原_茄子のはな2

階段を降りていくと…

茄子のはなは階段を降りた先にあります。この階段は60段越えるので、足に不自由な方、ご高齢の方、小さなお子さん連れの方は注意が必要かも。

荷物はスタッフさんが持ってくださいましたが、わりと本格的な石段ですよ。

伊豆高原_茄子のはな

まだまだ続く!

伊豆高原_茄子のはな 階段

さて、茄子のはなの建物がが見えてきました。

伊豆高原_茄子のはなの玄関

到着~。

伊豆高原_茄子のはな 玄関
玄関前でスタッフが迎えてくれた

▽看板に書かれた文字が丸っこくてかわいい。

伊豆高原_茄子のはな

▽玄関にはにこにこ顔で迎えてくれる置物。犬?かな?

伊豆高原_茄子のはな

迎えてくれたのは笑顔が可愛らしい若い女性スタッフ。あぁ、若さのエネルギーがまぶしい!

スタッフさんに案内していただき、建物のなかに入ります。全6室というだけあって、ロビーもこじんまりしたもの。ゴージャス感やラグジュアリー感はないのだけれど、どこか手作りのあたたかさを感じさせてくれる優しい雰囲気。

伊豆高原_茄子のはな 玄関

玄関には綺麗なお花が飾られていました。

伊豆高原_茄子のはな

手づくりのぬくもりを感じさせてくれる小規模な宿、ということで

を思い出しました。

いずれも女性向けの細やかな気遣いのある宿で、ひとり旅にもおすすめ。

ロビーに隣接してお土産物スペースあり

小さいですが、ロビーに隣接してお土産物コーナーがあります。

伊豆高原_茄子のはなのロビー

↓こちらは「つるし雛」。発祥は伊豆高原からもほど近い伊豆稲取地方で、私が訪れた時はちょうどつるし雛祭りが開催中でした。

伊豆高原_茄子のはなのロビーに飾られたつるし雛
色とりどりのつるし雛

お土産物スペースでは、アロマや雑貨、ウェルカムスイーツでいただいた「ニューサマーオレンジケーキ」などを購入することができます。パンフレットや割引クーポンも置かれていますので、ぜひチェックしてください。

伊豆高原_茄子のはな1 お土産物スペース

うつわや茄子のはなオリジナル商品も購入できます。

伊豆高原_茄子のはな1 お土産物スペース

▽茄子のはなオリジナルのお酒

伊豆高原_茄子のはな

▽朝食でいただくことができる絶品のねぎ味噌とわさび海苔。とても美味しかったので2つとも夫へのお土産として買っていきました。

伊豆高原_茄子のはな1 お土産物スペース
伊豆高原_茄子のはな1 お土産物スペース

↓こちらは羽毛枕。実際に各部屋に置かれていて就寝時に使うものと同じ商品です。気に入った方は購入できます(お値段は16,000円だそうです)

伊豆高原_茄子のはな

フロントにある茄子の呼び鈴を押してみたかった!

フロント周りにもかわいい小物があふれていて、じっくり眺めたくなります。

伊豆高原_茄子のはな フロント

▽年代を感じさせる古い木の引き出しからはぬいぐるみが顔を出してご挨拶。

伊豆高原_茄子のはな フロント

▽動物をモチーフにした雑貨などが購入できます。

伊豆高原_茄子のはな

▽十二支の人形や、近くのシャボテン公園の人気者「カピバラ」のぬいぐるみなど。丸っこくて小さなものについ心惹かれてしまう。

伊豆高原_茄子のはなのフロントに飾られた十二支
伊豆高原_茄子のはなのフロントに飾られたぬいぐるみ

▽フロントの呼び鈴は茄子!手作り感あふれてて、心がほっこりと和みます。(残念ながら押す機会はなかったのでした…。)

伊豆高原_茄子のはなの呼び鈴
つい押して見たくなるフロントの呼び鈴

チェックイン手続きは絶景の食事処にて

チェックイン手続きを行うため、食事処に通されます。オーシャンビューの絶景の御食事処です。到着日はもやがかかって伊豆の島々は見えないものの、海はしっかりと眺めることができます。(翌朝は空も海もクリアに見えました!)

伊豆高原_茄子のはな 食事処から見える海

▽漢方か薬を収納していたものでしょうね。歴史を感じさせてくれる引き出しがあります。

伊豆高原_茄子のはな 食事処

▽笑顔の雷様

伊豆高原_茄子のはな 食事処

おしぼりとウェルカムドリンク・スイーツをいただきます。あたたかいお茶と、

伊豆高原_茄子のはな

↓伊豆名物のニューサマーオレンジのケーキ。

伊豆高原_茄子のはなのウェルカムドリンク
土産物スペースで購入できる

チェックイン手続きが終わったら、またまた笑顔の素敵な若い女性スタッフに案内していただき、お部屋に向かいます。若い女性の笑顔って瑞々しくてかわいらしい。まっすぐでキラキラした笑顔を向けられるとこちらの心も弾みます。

今回宿泊するお部屋は地下にありますので、階段を降ります。

伊豆高原_茄子のはな 館内の階段

部屋に向かう階段の踊り場や通路にもいろいろ可愛らしいものたちが…。

伊豆高原_茄子のはな

どれも優しさやぬくもりを感じさせるものばかり。選んだのはきっと女性だろうなぁ。

伊豆高原_茄子のはな
伊豆高原_茄子のはな0
伊豆高原_茄子のはな

心が華やぐような、綺麗な花々を横目に見ながら、通路の一番奥にある本日のお部屋に向かいます。

伊豆高原_茄子のはな

本日のお部屋は「まめの間」。茄子はなの中では一番大きな露天風呂のあるお部屋です。

伊豆高原_茄子のはな まめの間

次回はお部屋の紹介です♪

茄子のはなの口コミ・予約について

茄子のはなの口コミの確認・予約はこちらのサイトでできます。

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この記事を書いた人

旅と温泉と映画が大好きな東京都在住の主婦。

「すきなものたち。」は私の日々を彩る「すきなもの・こと」についてつづっています。

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