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【東府や Resort&Spa Izu】④夕食編:「懐石茶や 水音」にて|修善寺と吉奈温泉の旅

夫婦2人で行く伊豆修善寺・吉奈温泉「東府や Resort&Spa Izu」宿泊レポの4回目です。

前回はお風呂とスパについてのご紹介でした。人気あるのですぐに埋まってしまうため、事前の予約がおすすめです。

今回は旅の大きな楽しみ、夕食です。

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宿レポの一覧です。

↓東府や Resort&Spa Izuの口コミはこちらから確認できます↓

目次

「懐石茶や 水音」にて夕食

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夕食の開始時間はチェックイン時に選択します。私たちはちょっと早めのは17:30スタート。

場所は食事処「懐石茶や 水音」にて。

開放的な全面の窓の向こうに見えるのは「水音テラス」です。水音テラスは夜になると火が灯され、温かい雰囲気が満ちます。テラスにほど近い窓際の席に案内されました。

ではお料理を紹介していきます!

前菜

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  • チーズ豆腐
  • 金目鯛タルタル掛け
  • 木の葉南瓜、
  • 天城天魚の小袖寿司
  • 鯛真子寄せ
  • 串うち
  • 丸十オレンジ煮

7月ということもあり、新緑のもみじがあしらわれた優雅な盛り付けです。丸十は薩摩芋のこと。口に入れると、ふんわりオレンジの香りが広がりました。

串うちの真ん中の「卵黄」が濃厚。味噌の風味で美味しかった。チーズ豆腐はチーズケーキみたいでした。初めて食べたけど好きな味^^

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  • 飛龍頭の蟹餡かけ 粗挽き天城軍鶏、冬瓜、落し辛子

飛龍頭、読み方は「ひりゅうず」。ポルトガル語の「Fillos」が由来だそうです。名前だけ見ると何だろうと思いますが「がんもどき」ですね。

出汁がしっかりと染みてます。辛子がピリッとアクセントになってました。冬瓜はとろとろです。

造里

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  • 沼津魚市場直送鮮魚

生海胆、釦蝦、本鮪、あおり烏賊、鰈、天然鯵、添え物一式

漢字がほとんど読めません(※後述)

伊豆といえばやはり海の幸ですよね。近くの沼津から直送の新鮮なお魚が並びます。

前菜のときも思ったのですが、盛り付けが綺麗なんですよね。ちょっと遊び心もあって、けれど上品で。宿の食事は見た目も大事。どの料理も盛り付けが綺麗なので、次の料理が出てくるのが楽しみでした。

煮物

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  • 鱧の吉野煮

梅葛餅、蓴菜、姫青梗菜、茸類、焼葱

夏と言えば鱧(はも)!季節の食材が登場です。

あっさりと淡白な味でおいしい。さすが高級食材!

吉野煮は葛粉を使ってとろみをつけた煮物で、あんかけみたいな感じ。柚子風味のとろっとした出汁がたまりません。もちろん出汁もすべて飲み干しました!

焼物

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  • 若鮎塩焼き

糸瓜霙和え、貝割菜、伏見甘長、鰻巻き玉子、はじかみ、緑酢

夏と言えば鱧だけではない!

さきほどの鱧につづいて、季節の魚「あゆ」が登場です。

糸瓜=そうめんかぼちゃ。ゆでると本当にそうめんみたいになります。初めて見ました。珍味です。

強肴

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  • 折戸茄子伝法焼き

牛舌煮込み、パプリカ、トマト、枝豆、田楽味噌ホワイトソース

茄子がとろとろ。口に入れたとたんに溶けてゆく感じ。牛タンもしっかり煮込まれていて、やわらかい。さきほどまでの和の料理から雰囲気が変わって少し洋風の一品です。

食事

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  • 静岡県認定五穀米、香の物、豆腐と昆布の汁

ちょっと珍しい五穀米が出てきました。もちろん炊き立て。

水菓子

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  • 西瓜、ピオーネ、夕張メロン、無花果、プリン

デザートは季節のフルーツがメイン。写真ではわかりづらいですが、奥にある器の中には小さいプリンが埋もれています。

以上、夕食のご紹介でした。

東府や Resort&Spa Izu 夕食のまとめと感想

食事時間

食事時間は1時間半~2時間弱でしょうか。チェックイン時にスタッフからも話がありますが、夜のホタル見学に行く方は集合時間がありますので、夕食の時間に注意してくださいね。

夕食の量と味について

量はそれほど多くはありません。ゆっくりかけて時間を食べますので私は満腹でしたが、大食いの男性の方はちょっと物足りない人もいるかもしれません。

全体的に薄味で上品な味付けで、一品に使用している素材の数が多いです。色んな料理が少しずつ盛りつけられいるので、たくさんの素材を楽しむことができました。

お土産があります

お土産に小さいおにぎりをにぎってくれます。風呂に入ったり、スパを受けたりするとおなかがすくので、夜食にちょうど良い感じです(*’-‘)b OK!

おまけ:魚の名前の読み方

※備忘のために。魚の漢字の読み方を書いておきます(笑)

  • 海胆=うに
  • 釦蝦=ぼたんえび
  • 鮪=ほんまぐろ
  • 烏賊=あおりいか
  • 鰈=かれい
  • 鯵=あじ

「ぼたんえび」ってこんな字を書くんですね!漢字だけ見ても全く想像ができなかった。

以上、夕食のご紹介でした。

この後はホタル見学に行きました。残念ながら暗いので写真は取れませんでしたが、幻想的で美しい光景が見られます。参加者から歓声が上がっていました。

ホタル見学のあとは何度も風呂に入ってひたすらまったりして過ごしました。

次は朝食です!

東府や Resort&Spa Izuの宿泊予約について

東府や Resort&Spa Izuは以下のサイトから予約ができます。

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この記事を書いた人

旅と温泉と映画が大好きな東京都在住の主婦。

「すきなものたち。」は私の日々を彩る「すきなもの・こと」についてつづっています。

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