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勝負運アップ!新宿中央公園に隣接する新宿十二社熊野神社に参拝、御朱印を拝受。【東京都新宿区】

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十二社熊野神社にお参りして、御朱印をいただいてきました。

十二社熊野神社は西新宿のオフィス街を抜けた先にあり、そびえ立つ東京都庁の姿を望むことができます。

隣接する新宿中央公園は、日本有数の繁華街である新宿の喧騒を忘れ、自然に親しむことができる憩いの場。

私はこの付近に来ることがたびたびあるのですが、時間があるときは神社に立ち寄らせていただいています。煮詰まってイライラしているときに、お参りすると、すーっと心が穏やかになるんですよね^^

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目次

十二社熊野神社

御由緒

十二社熊野神社は室町時代の応永年間(1394~1428)に中野長者と呼ばれた鈴木九郎が、故郷の紀州熊野三山より、十二所権現をうつして、祀ったことが始まりと伝わっています。

江戸時代には八代将軍徳川吉宗が鷹狩を機会に参拝をするようになりました。当時は周囲に池や滝のある景勝地として多くの文人墨客にも愛されていたようです。

明治維新後に熊野神社と改称しました。

残念ながらかつてこの地にあった滝や池は埋め立てられて、今はもうありませんが、神社内に小さな滝や池を模したものが見られます。花園神社とともに、新宿の総鎮守です。

御祭神

櫛御気野大神(くしみけぬのおおかみ)
伊邪奈美大神(いざなみのおおかみ)

御利益

商売繁盛・家内安全・勝負運・金運UPなど

十二社熊野神社はなでしこJAPANがFIFAワールドカップで優勝する前に、必勝祈願に訪れたそうで、以来、勝負運UPの御利益にあやかりたいビジネスマンの人気を集めています。

熊野神社の御神紋が八咫烏(やたがらす)なのですが、日本サッカー協会のシンボルマークも八咫烏ですよね^^

十二社熊野神社の御朱印

初穂料は300円。社務所にて、いただけます。

授与時間は9:00~17:00

御朱印の右上部に八咫烏の印があります。絵馬やお守りにも八咫烏が描かれているものもあります。

十二社熊野神社の所在地とアクセスとマップ

東京都新宿区西新宿2-11-2

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最寄駅

  • JR「新宿駅」(西口) 徒歩10分
  • 都営大江戸線「都庁前駅」(A5出口) 徒歩4分
  • 京王バス「十二社池の下」 徒歩2分(新宿駅西口~渋谷駅、永福町、佼成会聖堂前、中野車庫行)

都庁前駅からスタート。A5出口から地上に出ます。

十社熊野神社はいくつか入口がありますので、お好みのルートをどうぞ♪

表参道から境内へ

新宿中央公園の中を抜けていくのも、気持ちいいのですが、社殿の脇に出てしまいます。

表参道からお参りしたい!という方は、公園通りを新宿北通りに向かって歩き、公園の周囲をぐるっと歩いていくと熊野神社前交差点があります。(交差点には交番があります。)

このを交差点と左に曲がって、しばらく歩くと十二社通りに面して、鳥居と社号標があります。

西側鳥居から境内へ

十社通りを歩いていると、階段があります。この階段を登ると西側の鳥居のところに出ます。表参道はこの先です。西側鳥居に向かう階段は、落葉した銀杏で黄色に染められていました。

階段をのぼり、十二社熊野神社の西側の鳥居から社殿を見たところ。

新宿中央公園を通り抜けて境内へ

最後に新宿中央公園を抜けるルートをご紹介します。

都庁前駅の出口を出たら、すぐそこに公園の入り口があります。この広場では休日はフリーマーケットなど、イベントが行われていることが多いです。

まさにオフィス街の中のオアシス。テレビ番組の撮影をしていることもあり、私は何度か芸能人を見かけましたよ。(例えば、サンシャイン池崎さんとか…^^;)

公園を抜けると、社殿の右脇に出ます。

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十二社熊野神社の境内へ

表参道から境内に入ります。この日はとても天気がよく、真っ青な空と色づいた銀杏をバックに、白い石造りの鳥居が凛と存在と主張していました。

結婚式が行われる直前で、赤い敷物が敷かれていました(ちょこっと写っていますが、わかりますか?)。

この後、ちょうどいいタイミングでお式が始まったので、少し幸せのおすそ分けをいただきました。新郎新婦がとっても幸せそうな笑顔なので、ほっこりしましたよ。

十二社の碑

十二社の碑は十社の池が江戸近郊の景勝地であることを記念して建てられた碑で、嘉永4年(1851年)3月に建てられました。(下記写真の左側の碑です)

この碑は新宿区指定史跡…。さらっと建ってますが、実は貴重なものだったという…。書は中川憲齋(けんさい)によるもの。

その他にも碑がいろいろ。

神輿蔵。たくさんのおみこしがずらーっと並んでいます。

立派な神楽殿。

神楽殿を正面から。

社殿の脇の御手水があります。

御手水の脇には大銀杏。だいぶ散っていましたが、それでも圧巻です。青空に高々と映える鮮やかな黄色、見事です。

木の根もとには降り積もった落ち葉。

陽の光を受けて、きらきらと輝いていました。

御手水にも落ち葉。水には青空が映り込み、何とも言えない風情があります。

社殿の右に社務所があります。御朱印はこちらでいただけます。人気の「やたがらす守」もこちらで。

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社殿

昭和9年(1934年)に、明治神宮の古材を譲り受け、建てられたそうです。狛犬は1804年奉納。

太田南畝の水鉢

社殿の右わきにある水鉢。柵に囲われて、一切近づけないのですが、柵の間からパチリ。さらっと置かれてありますが、こちらも新宿区指定有形文化財。

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社殿の右脇にいくつか境内社があります。

小さな弁財天。小さな池に小さな赤い橋がかかりっています。こじんまりしているけれど、手入れが行き届いていて、心地いい。

その隣には小さな滝。かつて、滝や池が美しい景勝地であったという、この地を思わせます。

胡桃下稲荷社

大鳥神社

大鳥神社の狛犬は、足元がくりぬかれておらず、これはとても珍しいものなのだそうです。確かに、初めて見ました。享保12年(1727年)に寄進されたもの。ずんぐりしてて、可愛らしいですね。

社殿の脇にも石碑が複数、建てられていました。特に説明書きがないので、何の碑なのかは不明…。

新宿中央公園を抜けて帰途へ

お参りとすませた後は、新宿中央公園を抜けていきます。

後ろに広がるのは西新宿の高層ビル群。日本有数のオフィス街に広がるオアシス。

過ごしやすい季節には、お昼休みにお弁当を食べているビジネスマンも多いです。ポケモンGOが流行っていた頃は、スマホを眺める人々であふれかえったり、お花見シーズンは朝から寒そうにしながら席取りをしている人の姿も見かけました。まだ冷える季節なので、担当者は辛いなぁと思いながら、傍らを通り過ぎてました。

新宿白糸の滝

ナイアガラの滝。

そびえ立つ、都庁。日本を代表する建築家・丹下健三の代表作の1つです。

 

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この記事を書いた人

旅と温泉と映画が大好きな東京都在住の主婦。

「すきなものたち。」は私の日々を彩る「すきなもの・こと」についてつづっています。

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