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日本一の長さ!比叡山坂本ケーブルで、比叡山を下って門前町坂本へ。

今回の京都と比叡山の旅も終わりが近づいてきました。

比叡山延暦寺の「東塔」エリアを参拝、御朱印をいただいて、帰途につきます。

旅の目的「比叡山延暦寺訪問」と「京都の老舗料亭訪問」のミッションは無事にクリアとなりました。

行きは京都市内からバスを使いましたが、帰りはケーブルカーでびわ湖側に下ります。

坂本ケーブルで坂本へ

東塔エリアから徒歩で10分ほどで、坂本ケーブル延暦寺駅につきます。

途中、けっこうな山道を歩きますが、間違ってないですので、標識に従って進んでくださいね。

ケーブル延暦寺駅に到着。

▽「駅」の字が旧字体。建設当時のままの姿を残しているそうです。

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坂本ケーブルの歴史

門前町の坂本と比叡山延暦寺を結ぶ坂本ケーブルは昭和2年(1927年)に敷設されました。

ケーブル延暦寺駅とケーブル坂本駅の駅舎は国の登録有形文化財に指定されています。見た目はレトロですが、両駅舎では「びわ湖Free WiFi」が利用できます。

坂本ケーブルの全長は2025メートルもありますが、これは日本一の長さだそうです。

延暦寺駅から坂本駅まで、片道860円、所用時間は約11分です。

30分間隔に運行していますが、始発・終発の時間は季節によって変わりますので、ご確認くださいね(参考:坂本ケーブル 時刻表

▽延暦寺駅から見たびわ湖!絶景です。

▽車両は2台あって、名前は「縁」と「福」。私が乗ったのは「福」です。

一番前の座席に座りました。子供みたいですが、つい(笑)

なぜか「ふくろう」の像が建っており、お見送りをしてくれます。

出発進行~。

一番前に座っていると、かなり迫力がありました。急勾配の坂を下っていきます。

眼前にはぐんぐんとびわ湖が迫ってきます。絶景!

トンネルを通過するときは、テーマパークのアトラクションに乗っている気分です。けっこうトンネルの長さがあるんですよ。なんだか童心に帰ってテンションが上がってしまいました。楽しい~。

向かいからもう一台の車両「縁」がやってきます。いいタイミングでうまくすれ違えるようになっているんですよ。

無事にすれ違った後もまだまだ坂を下ってきます。

両側は深い谷になっています。下を見るとちょっと怖いです。走行中、アナウンスで観光案内が流れていて、興味深く聞いていました。比叡山焼打ちのくだりは、ちょっと怖くなりましたが(;^_^A

名残惜しいですが、11分ほどでケーブル坂本駅に到着。ここでもふくろうが迎えてくれました。

▽ケーブル坂本駅

延暦寺駅とともに、こちらも登録有形文化財に指定されています。

▽乗ってきた車両「福」。レトロで可愛らしい色合いです。

バスでJR坂本駅へ。

10分ほどバスに乗ったでしょうか。

JR比叡山坂本駅につきました。

湖西線に乗ってJR京都駅に向かいます。湖西線からはびわ湖が見えました。

まとめ

比叡山の門前町として栄えた坂本には「穴太衆」と呼ばれる石積み職人たちによって築かれた美しい石積みが残っています。

ケーブル坂本駅から乗ったバスの車窓からその一部らしきものを見ることができました。

その他、日吉大社や日吉東照宮などの見どころがあります。次回、比叡山に訪れる時はぜひ坂本側から登り、坂本観光をしてみたいなと思いました。

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