ご訪問ありがとうございます。現在、メンテナンス中のため、デザインの一部が崩れています。

長野・諏訪旅行記:その④『萃 sui-諏訪湖(すい すわこ)』お風呂編:遮るものが何もないレイクビュー。開放感たっぷりの大浴場。

こんにちは、あかりです。

夫婦二人で行く諏訪湖の旅レポ、その④です。

前回は宿泊するお部屋『風露』のご紹介をしました。シンプルでありながら、そこかしこに気遣いを感じるレイクビューの広々としたお部屋です。

前回の記事>>>長野・諏訪旅行記:その③『萃 sui-諏訪湖(すい すわこ)』お部屋編:シンプルな装いと細かな気配りが際立つ。ワイドタイプで広々。

今回は大浴場についてのお話です。このお風呂がすごいんです!!

『翠sui-諏訪湖(すいすわこ)』の一番の目玉とも言える、屋上の展望露天風呂、開放感あるレイクビューのお風呂です。

このお風呂に入りたい!!と思ったのが『翠sui-諏訪湖(すいすわこ)』を選んだ理由の1つでした。

「諏訪大社四社巡り」を済ませ、食事の前、日が暮れる頃に展望露天風呂に入りたかったので、夕食の時間を少し遅めの19:00にしました。

お部屋を一通り探索して、お茶をいただき、お風呂へGOです^^

<スポンサーリンク>

展望露天風呂 綿雫(わたしずく)

出典:http://www.sui-suwako.jp/

諏訪湖周辺の宿を探していて見つけた、このお風呂の写真にすっかり惹きつけられました。(公式サイトよりお借りしました。)

まるで諏訪湖と一体化したかのような見渡しのよい開放感のあるお風呂、とても楽しみにしていました。

***

お風呂は屋上(6階)にあります。

5階まではエレベーターが使えますが、5階からは階段です。5階の踊り場に「湯あみ」が置いてあります。

「湯あみ」を着て入浴

『萃 sui-諏訪湖』の大浴場「綿雫(わたしずく」は混浴です。

正直なところ、最初に「混浴」だと知った時は戸惑いました。上がっていたテンションが一気に下がり、「この宿ナシかな…。」とも思いました。しかし、よく見てみると「肌の露出の少ないデザインの湯あみ」を着て入浴とHPに記載があり、タオル一枚とかじゃないならいいか、となりました。

湯あみは男性と女性用があり、サイズも大きめから小さめまで揃っています。上下セパレートのものを着ましたが、女性用のワンピースっぽいデザインの湯あみもありました。

▼入浴の注意事項が英語と日本語で。

▼貴重品はロッカーに預けます。

<スポンサーリンク>

さて、いよいよ入浴タイム!

▼脱衣所

脱衣所はそれほど大きくないですが、宿泊者の人数が少ないので、ほとんどバッティングすることはなかったです。

タオルやブラシ、シャワーキャップ、ヘアゴム、ドライヤーなど揃ってます。タオルも定期的に補充がされていました。

湯あみの下に着用するブラと、雨の日にかぶるらしい「すげ笠」がありました。時代劇みたい!

▽ブラ

▽すげ笠(雨の日用(笑))

▼デッキ

デッキがあって、チェアで休憩できるようになっており、wifiも使えます

冷蔵庫には飲み物もあります。有料と無料のものがあり、水、爽健美茶、ジンジャーエールは無料です。

さて、いよいよ入浴です。

お風呂は源泉かけ流し。お湯がどんどん注がれていきます^^

どーん!

こんな感じ、どうです?すごいでしょう?

雲があり、時間的にも日没には少し早かったので、綺麗なサンセットとはいきませんでしたが、目の前を遮るものがないって、ものすごい開放感です。

たいていの露天風呂は目の前に柵や壁がありますもんね。周りに高い建物もないので人の視線も気になりません。

お湯はちょっとぬるめで、いつまででも入っていられそうでした。

▼夜はこんな感じ。(ちょっとブレました…。)

100万ドルの夜景とまでは行きませんが、諏訪湖の対岸の灯りが見えて、いい感じ。諏訪湖から吹いてくる風を感じながら、しばし貸切状態でお風呂を楽しみました。

防犯カメラが付いているので、女性一人で入っていても問題ないです。

▼朝はこんな感じ。

朝、7時に行くと完全に貸し切り状態でした。(その後しばらくして、他のお客さんが入ってきましたが。)

この景色が、名残惜しくていつまででも入っていたかった。

大浴場「綿雫」のまとめ

開放感という意味では今まで泊まった宿の中でも有数。屋根も壁もないって、やっぱりすごい。下をのぞくと普通に車が走っていますけれどね^^;

とーっても素敵なお風呂なのですが、1つだけ。

「湯あみ」が苦手、という人はいるだろうなぁと思いました。うちの夫がそう。1回だけ入って「もういいや。」と、なりました。

普段から水着も着る機会がないので、何かを着てお湯に入るというのは違和感があります。なんとなく心もとないというか、落ち着かない感じもありました。特に下はノー○ンじゃないですか…。

着衣のまま「かけ湯」するのも当然ながら初めてですし、濡れた湯あみは肌に張り付くので着心地がいいとは言えず…。冬はもしかしたら、寒いんじゃないかな。(冬は何か別途の対策があるのかも?)

水着着て泳ぐ機会のある人は、あんまり気にならないかもしれません。「慣れ」の問題もありそうです。

とはいえ、なんだかんだ言いつつ私は夕方・夜・朝と大浴場を3回も堪能しましたし、湯あみはちょっとシュールな経験としていい思い出です^^

以上、大浴場「綿雫」のお話でした。

▽萃sui‐諏訪湖はこちらのサイトから予約ができます。

そのほかの宿はこちらからどうぞ♪

 

次回は旅の楽しみ、個室食事処でのんびりいただく夕食編です。

>>長野・諏訪旅行記:その⑤『萃 sui-諏訪湖(すい すわこ)』夕食編:個室食事処でゆっくり食べる絶品料理。お出汁が美味しい優しい味。

▽旅のお得なクーポン・割引情報をまとめています。 

>>>【随時更新】旅行に便利なクーポンとキャンペーンなど割引情報を見る

 

▽諏訪湖周辺のお土産を探したい方はこちら

 

>>>長野のお土産を見てみる

 

関連記事

コメントを残す