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【万葉の里 白雲荘】②大浴場・貸切風呂編*2つの大浴場とアジアンリゾート風の貸切風呂|湯河原温泉

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湯河原温泉・万葉の里白雲荘のひとり旅宿泊レポ、2回目です。

前回は建物と宿泊したお部屋「見晴」について紹介しました。白雲荘は純和風の外観と華美な装飾を排除した高級感あふれるインテリアがとても落ち着く素敵なお宿です。

すっかり気に入ってしまい、すでにリピート宿泊して、さらに新規の予約も入れています。定期的に宿泊したい宿の一つとなっています。

今回は大浴場と貸切風呂について紹介します。白雲荘さんと言えばこれ!アジアン風の貸切風呂が人気です。

湯河原温泉・白雲荘の宿泊レポ

今回の宿泊レポはコロナウィルス感染拡大による緊急事態宣言が出される前のものです。現在ではコロナ感染防止対策が行われており、状況が変わっています。

以前は大浴場は男女入れ替え制で2種類、それとは別にアジアン風の貸切風呂、計3種類のお風呂が利用できました。

コロナ感染防止対策として、大浴場は貸切制となっており、時間を指定して利用することができます。予約は露天風呂のついていない部屋の宿泊客が優先となっています(2020年10月現在)

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目次

万葉の里 白雲荘の大浴場「さぬきの湯」|2つのお風呂と男女入れ替え制で

湯河原温泉・白雲荘の大浴場さぬきの湯
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2020年10月現在、コロナウィルス感染防止対策のため、大浴場は貸切制に変更になっています。最新の情報は公式サイトにてご確認ください。

万葉の里白雲荘の大浴場「さぬきの湯」は男女入れ替え制で2つのお風呂を楽しむことができます。(2020年春の時点)

自然の地形を生かした造りになっており、川の流れる音に耳を傾けながらお湯を堪能することができるんですよ。水の音はどうしてこんなにも心を癒してくれるのだろう?いつまでも入っていたくなる素敵なお風呂でした。

湯河原温泉_白雲荘 大浴場

なぜ神奈川で「さぬき」なのかと思いましたら、怪我をしたたぬきが温泉に浸かって傷を癒したという言い伝えがあり、それが「さぬきの湯」の由来だそうです。

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チェックイン後、さっそく大浴場へ向かいます。一番乗りで入りたい!笑

最初に女湯になっている大浴場の方が大きめです。脱衣所も広く、洗面台も3つありますのでゆったり使えます。

湯河原温泉_白雲荘 大浴場
湯河原温泉_白雲荘 大浴場

17室のうち、9室に露天風呂がありますのでお部屋のお風呂でのんびりされる方も多いのでしょうね。他のお客さんと会うことはほぼなかったです。

スキンケアグッズは部屋と同じマーガレット・ジョゼフィン。その他、ブラシ、コットン、綿棒、カミソリなどのアメニティ類も豊富にあります。ドライヤーは一台は壁掛けでした。

湯河原温泉_白雲荘 大浴場
湯河原温泉_白雲荘 大浴場
湯河原温泉_白雲荘 大浴場

タオル類は脱衣所にありますので部屋から持っていかなくても大丈夫です。毎回新しいタオルが使えるのは嬉しいなぁ。湯上りには冷たい水をいただけます。

湯河原温泉_白雲荘 大浴場
湯河原温泉_白雲荘 大浴場
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全面が大きな窓で開放感のある内風呂でテンションが上がった!笑

大浴場に入った瞬間にテンションが爆上がりしました笑。大きな窓から光が差し込み、開放感のある明るい浴場は私の好み。窓の向こうにはゴツゴツした岩と木々の緑があり、自然味にあふれていました。浴槽も大きいので、他に人がいてもあまり気にならなそう。

湯河原温泉_白雲荘 大浴場
湯河原温泉_白雲荘 大浴場

カランの数も十分。他のお客さんを気にせずに利用できるのは本当にありがたい。

湯河原温泉_白雲荘 大浴場

バスアメニティは爽やかな緑茶の香り。

湯河原温泉_白雲荘 大浴場
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内風呂もいいのですが、何と言っても露天風呂が素晴らしかった!

湯河原温泉_白雲荘 大浴場

大きな岩とむき出しの木々、お風呂のすぐ向こう側には川が流れており、せせらぎを聞いているとありのままの自然の中にいるような気持ちになってくる。

湯河原温泉_白雲荘 大浴場
むき出しのごろごろとした大きな岩は自然そのもの

この日は雨が降っていたせいで岩が湿っており、川の流れる音も大きめだったのでマイナスイオンに包まれてしっとりと落ち着いた気持ちになれました。お湯の温度もちょうどよく、少しひんやりとした風を感じながらいつまでも入って入られそうでした。

露天風呂と言っても壁で囲われていることが多いので、自然の地形を生かした露天は野生感(?)があってよかった。

2020年現在、貸切制となっています。複数のお風呂から選べますが、ぜひこの露天風呂を堪能して欲しいです!本当にすごいので!!

さて、夜間誰も利用していない時間帯に男女のお風呂が入れ替わります。というわけで朝イチで入りに行きます。早起きは苦手ですが大浴場一番乗りするためなら起きられる笑

こちらのお風呂の方が小さいですね。洗面台は2つ。

湯河原温泉_白雲荘 大浴場

スキンケアグッズやタオル、綿棒などのアメニティ類は先ほどと同じ。タオル類や冷たいお水もあります。

湯河原温泉_白雲荘 大浴場
湯河原温泉_白雲荘 大浴場
湯河原温泉_白雲荘 大浴場

さて、朝風呂を堪能しにまいります!

「さぬき」の湯らしく、たぬきの置物がありました。浴槽も昨日のお風呂より小さいです。

湯河原温泉_白雲荘 大浴場

▽カランとバスアメニティ。決して広くはないけれど、入浴中は誰にも会いませんでした。

湯河原温泉_白雲荘 大浴場
湯河原温泉_白雲荘 大浴場

昨日の大浴場ほどではないけれど、可能な限り大きく取られた窓から光が差し込みます。ガラスの向こうには露天風呂。

湯河原温泉_白雲荘 大浴場

岩露天です。昨日の「自然の中でお風呂に入っている」感じはないです。やはり昨日のお風呂の方が好きだな。とは言え、いいお湯であることに変わりはありません。誰も他のお客が来ない独占状態でお湯を堪能させていただきました!

湯河原温泉_白雲荘 大浴場

大浴場の入り口のほど近くには休憩スペースがあります。ヤクルトのサービスがありますので湯上りにしっかりといただきました。

湯河原温泉_白雲荘 大浴場
湯河原温泉_白雲荘 大浴場
湯上りのヤクルトサービス!

アジアンリゾートを思わせる貸切風呂

白雲荘さんと言えばココ!というくらい印象深い装いの貸切風呂を紹介します。純和風旅館になぜかアジアンテイストなんです。

チェックイン時に時間を指定して予約をしますが、先着順なので希望者で埋まってしまうと利用できない場合もあります。確実に利用したい場合は早めにチェックインした方がいいです。

利用時間は1グループにつき、40分。

予約した時間になったらフロントに行き、湯かごとタオル類を受け取って浴場へ向かいます。

湯河原温泉_白雲荘 貸切風呂

前方後円墳?または鍵穴のような、変わった感じの浴槽です。ライトアップされて浮かび上がるようになっているのもちょっと不思議な感じです。

湯河原温泉_白雲荘 貸切風呂
湯河原温泉_白雲荘 貸切風呂
湯河原温泉_白雲荘 貸切風呂

ボタンがあり、こちらを押すとそれぞれジャグジーとジェットバスにになります。どっちがどちらだったか忘れてしまいましたが、丸い方と長方形の方で変わります。

湯河原温泉_白雲荘 貸切風呂

楽しくなって両方のボタンを押して行ったり来たりしていたかも。しばらく時間が経つと自然に止まります。

湯河原温泉_白雲荘 貸切風呂
湯河原温泉_白雲荘 貸切風呂
湯河原温泉・白雲荘貸切風呂

大きめの休憩スペースが設けられており、テーブルやすだれ、小物類がアジアンテイスト。バリ島で泊まったヴィラを思い出しました。

湯河原温泉_白雲荘 貸切風呂
湯河原温泉・白雲荘 貸切風呂
湯河原温泉・白雲荘 貸切風呂

洗面台には大浴場と同じアメニティ類が備えられています。タオル類はフロントで渡されるので手ぶらでOK。

湯河原温泉_白雲荘 貸切風呂
湯河原温泉_白雲荘 貸切風呂
湯河原温泉_白雲荘 貸切風呂
湯河原温泉_白雲荘 貸切風呂

冷たい水と冷えたビール。私は残念ながら飲めないけれど風呂上がりのビールを楽しめます。

湯河原温泉_白雲荘 貸切風呂
湯河原温泉_白雲荘 貸切風呂

できれば40分じゃなくて50分制だと嬉しいかなlあ。40分だと着替えや移動を考えるとちょっと慌ただしく感じました。

▽夜になり暗闇に浮かび上がった玄関。

湯河原温泉_白雲荘 夜の玄関

それぞれ特徴があってとてもいいお風呂でした。特に最初の女湯の露天風呂!あれは最高でした。自然のままの緑、風、水の音を感じながら入れるのはとても貴重です。

次回は夕食編です。

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工夫が凝らされた料理が多く、次の料理を待つワクワク感がありました。もちろん味もおいしい!

白雲荘の予約・口コミについて

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この記事を書いた人

旅と温泉と映画が大好きな東京都在住の主婦。

「すきなものたち。」は私の日々を彩る「すきなもの・こと」についてつづっています。

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