ご訪問ありがとうございます。現在、メンテナンス中のため、デザインの一部が崩れています。

会津・裏磐梯『ホテリ・アアルト』その①建物編:森の中に佇む北欧風のホテル。最高に贅沢な時間を過ごせる宿。

ずーっと行きたいと思っていた憧れの宿がありました。

それは、会津・裏磐梯にあるホテリ・アアルト

いつも訪問させてもらっている温泉ブログの旅レポを読んて、いつか絶対に行きたい!と思い続けていたのです。夢がひとつ、叶いました(*´∇`*)

3月半ば、東京は暖かくなり始めていましたが、裏磐梯はまだまだ雪深かったです。

まず最初に結論を言っちゃいますね。

今まで泊まった宿の中で、一番素晴らしかった!!

内装、インテリア、お料理、スタッフからのおもてなし、自然のままのお庭 etc。どれを取っても文句のつけようがなく、ホテリ・アアルトで過ごした時間は夢のように贅沢で幸せな時間でした。

チェックアウトするのが名残惜しく…。

「今度は夏に来たいね。」と、帰る前から再訪が決定。東京に戻っても毎日のように思い出して、うっとりしていました。

ホテリ・アアルトの旅レポ、しばしおつきあいくださいませ。

<スポンサーリンク>

ホテリ・アアルト

会津・裏磐梯の国立公園のなか、森の中に佇むように建っているホテリ・アアルト。

ホテリとはフィンランド語でホテル、アアルトは波。

3人の建築家が築40年の山荘をリユースし、ホテリ・アアルトは作られました。

会津の伝統工芸である漆器の“金継ぎ”のように、壊れたものを魅力いっぱいに蘇らせたい。

そんな思いから、真心を込めて作り上げられた宿です。

ホテルの名前がフィンランド語でつけられているように、北欧家具やフィンランド人作家のオブジェや絵画で彩られたお宿です。

あかり

北欧好きな方には絶賛オススメしたい、最高の宿です。

ホテリ・アアルト所在地

【所在地】〒969-2701 福島県耶麻郡北塩原村大字檜原字大府平 1073-153

【電話】Tel.0241-23-5100/Fax.0241-23-5101

最寄駅は猪苗代駅

最寄駅はJR猪苗代駅です。

東京から東北新幹線を使って郡山(約1時間20分)

郡山からJR磐越西線に乗り換えて猪苗代(約40分)

f:id:sakuraho:20170420100606p:plain

出典:Access │ HOTELLI aalto

猪苗代駅はまだまだ雪のなかでした。郡山駅についた時点ではまったく積もっていなかったのですが、猪苗代に近づくほどに雪深くなっていきました。トンネルを抜けるたびに雪が増えていきます。

f:id:sakuraho:20170420091515j:plain

▽車窓から見た景色。

f:id:sakuraho:20170420092323j:plain

こんなに雪が積もっている風景を車窓から見たのは、たぶん人生で初めて。雪がほとんど降らない瀬戸内に生まれ育ったので、テンションがあがります(*^▽^)/★*☆♪

MEMO
猪苗代駅から送迎あり。

電車の時刻に合わせて迎えに来てくれます。予約時に事前の連絡が必要です。

駅までお迎えに来てくださったスタッフの丁寧な振る舞いに、おのずと期待が高まっていきます。「あぁ。これは口コミ通りの素敵な宿だ!」と確信を持ちました。

猪苗代駅から車で20分ほど走ったでしょうか。森の中にその宿はありました。三角の屋根は山荘であった頃の名残りを感じさせます。

f:id:sakuraho:20170420092340j:plain

玄関の脇にたくさん積まれた薪。まだまだ暖炉を燃やす季節です。

f:id:sakuraho:20170420092351j:plain

一歩、宿の中に足を踏み入れたら、そこは北欧でした。

f:id:sakuraho:20170420092359j:plain

玄関を入ればすぐにフロントがあり、フロント周辺に配された素敵なインテリアやオブジェ、小物たちが目に入ります。

▼地元のアーティストの作品が並んでいたり。

f:id:sakuraho:20170420092411j:plain

▼フィンランド人作家の手による何やらユーモラスなオブジェ、その奥にあるブルーの沼の絵も素敵です。

f:id:sakuraho:20170420092431j:plain

「みんなで集まって何をのぞいているの?」

f:id:sakuraho:20170420092454j:plain

気になったので、私ものぞきこんでみました。

あ!井戸の中に携帯電話を落としてしまったらしい(笑) それは大変だから、早く拾わないとね。

f:id:sakuraho:20170420092502j:plain

▼一人だけお調子者?よじ登って上から覗いてます。落ちたら大変だから気を付けて~。

f:id:sakuraho:20170420092509j:plain

<スポンサーリンク>

北欧家具に囲まれたラウンジ

チェックイン手続きはラウンジにて。

このラウンジの居心地が最高で、食事のあと、お風呂のあと、たびたび立ち寄ってはまったり過ごしました。

リピーターさんが多い宿らしく、スタッフさんと顔見知りの方もちらほら。常連さん同士で会話が弾む様子も見られました。

連泊の方も数組いらっしゃいましたが、その気持ちわかります!1泊で帰るのはもったいない居心地の良さなんです。

目に飛び込んでくるのはどっしりとした木のテーブル。なんと一枚板!迫力あります。

f:id:sakuraho:20170420092706j:plain

奥の方の席に案内されてチェックイン手続きです。ファブリックが素敵なんです!

f:id:sakuraho:20170420093019j:plain

▼ごぼう茶をいただきました。

f:id:sakuraho:20170420092604j:plain

大きな窓から差し込む明るい光に満ちたラウンジ。ソファもチェアもファブリックも、どれをとっても文句なしのセンスのよさ。

f:id:sakuraho:20170420093822j:plain

フィンランドに関する本もずらりと並んでいます。

f:id:sakuraho:20170420092913j:plain

波打つような天井。アアルトの意味はフィンランド語で「波」です。

f:id:sakuraho:20170420092742j:plain

窓際には可愛らしい小物がたくさん並んでいます。

f:id:sakuraho:20170420092843j:plain

f:id:sakuraho:20170420093120j:plain

夕方になるとライトアップも始まります。雪景色の夕暮れって、どうしてこんなに優しい気持ちになるんでしょう?

f:id:sakuraho:20170420093357j:plain

フィンランドと言えばムーミンです。暮れ始めた雪景色をバックにムーミンと仲間たちがゆらゆら揺れて、みんな楽しそうに踊っているように見えました。

ランプも灯って、あたたかな雰囲気が満ちていきます。

f:id:sakuraho:20170420093541j:plain

▼夜のラウンジ。

f:id:sakuraho:20170420093657j:plain

窓際に座り、飲み物をいただきながら、いつまでも景色を眺めていることができます。

朝、昼、夕、夜。

表情を変えていく雪景色は、どれほど眺めても飽きることがありませんでした。

f:id:sakuraho:20170420093444j:plain

f:id:sakuraho:20170420093618j:plain

そこかしこにそっと置かれた小さな人形や小物類がどれも可愛らしく、決して過剰すぎず。真空管アンプのオレンジ色の小さな灯りも穏やかな時間を演出していました。

f:id:sakuraho:20170420094101j:plain

嬉しいオールインクルーシブ

ホテリ・アアルトの嬉しいサービス。それはオールインクルーシブ。

飲み物は宿泊代金に込みなので、追加料金がいらないんです!!

部屋の冷蔵庫の飲み物も、お食事の際の飲み物も全部!(※一部だけ有料のものがあります)

お酒の種類も豊富です。ワイン、シャンパン、日本酒、ビール。

私はほとんど下戸なのでソフトドリンクをいただいたのですが、これがまたおいしかったのですよ。

「料金フリーなので味はどうかな?」と、一瞬でも疑いを抱いたことを全力で謝ります(笑)今までの人生で飲んだジュースの中で有数の美味しさだった。(←大げさではなく)

ラウンジでは夕暮れのドリンクサービスがあり、15:00~22:00まで飲み物の注文ができます。

f:id:sakuraho:20170420093317j:plain

何度でも何種類飲んでもオールインクルーシブ!

宿泊客は各々ラウンジにて好みの飲み物をいただきながら、穏やかな時間を過ごしていました。

ホテリ・アアルトは以下のサイトから予約ができます。

次はお部屋編です。13室すべてが装いが異なるので、お好みのお部屋をみつけてください!

次の記事へ>>>会津・裏磐梯『ホテリ・アアルト』その②お部屋編:北欧風インテリアに囲まれた絶景のお部屋。窓から見える景色は絵画のよう。

関連記事

コメントを残す