伊豆・箱根・湯河原の温泉

【湯河原温泉・若松ゆがわら石亭】③:なめらかで、やわらかいお湯の大浴場、お肌すべすべになる!

若松ゆがわら石亭

アラフォーひとり旅、湯河原温泉「若松ゆがわら石亭」の宿泊レポ3回目です。

前回は畳のかおりに心休まる数寄屋造りの和室のご紹介でした。

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今回は大浴場編です。やわらかくて優しい肌触りのお湯でしたよ。深夜0:00に男女入れ替えがあり、入れ替え時間以外は一晩中入り放題です♪



若松ゆがわら石亭の大浴場

お部屋に案内していただき、お茶を飲んで、しばし休憩したら、すぐにお風呂へGO!

この日は熱海・湯河原の神社を巡って、かなり歩いたのですよ。なので、早く汗を流して、さっぱりしたい。

泉質と利用時間

  • 【泉質】カルシウム・ナトリウム 硫酸泉・塩化物泉
  • 【効能】動脈硬化症、慢性婦人症、慢性皮膚症

チェックイン後から、翌朝10:30まで自由に入れます。深夜0:00に男女のお風呂の入れ替えがあり、その入れ替え時間以外は夜通し、好きなだけ、利用することができます。

古来、湯河原の湯は「薬師の湯」と呼ばれ、
弱食塩泉・弱アルカリ性という理想的な泉質で、非常にお肌にやさしい温泉。
敷地内から、52℃の自家源泉が尽きることなく湧きでております。
湯量も豊富で、透明な湯が一日中、湯舟を満たしています。
日本最古の歌集である「万葉集」にも詠われる湯河原の温泉。
万葉の頃から懇々と豊かに湧き続ける温泉と歴史をお楽しみ下さい。出典:若松ゆがわら石亭公式サイト



その①宿泊日の午後に入った大浴場

小さな宿なので、移動もスムーズです。エレベーターを降りて、玄関とロビーを過ぎれば、すぐに大浴場があります。

こちらが女湯。反対側に男湯があり、深夜0:00に入れ替わります。

▽脱衣所

一番乗り!と思ったら、すでに先客がいました。みんな、早いなぁ。

▽バスタオルとフェイスタオルは脱衣所にあります。常時、補充がされているようで、いつ来ても潤沢にありました。

▽シャワーキャップや体を洗うスポンジなども、こちらに。

▽ステンレスのシンク。

椅子が3脚ありますが、3人並んでシンクは使えないかも。2人でぎりぎりかなぁ。まあ、そこまで他のお客さんとバッティングすることはなかったです。

▽アメニティ

若松オリジナルの抹茶のスキンケア用品一式がありました。クンクン嗅いでみましたが、確かに抹茶っぽい香りがしてました。

石風呂

まずは内風呂。こちらは石造りの石風呂です。

▽カランは3つ。

▽アメニティは若松オリジナルの「HINOKI」。部屋の和室にも同じものが置いてありました。

写真でもわかるように、決して新しくはないですが、窓が大きくて明るい内風呂なので、入っていて気持ちよかったですよ。

露天風呂「鶯の湯」

岩露天の「鶯の湯」です。公式サイトによると冬にウグイスが暖を取りに飛来したことが由来だそうです。

石灯籠や松など、和のテイストの露天風呂です。下記写真の左側はひじょうに浅くなっています。足湯か半身浴用なのかな。

反対側からパチリ。

決して広くはないので、先客がいたら、ちょっと入りづらいかも。でもそれほど、他のお客さんとはかち合いません。すれ違うくらい。

お湯は柔らかくて肌触りのいいお湯です。少しとろみがあるような感じ。

▽夜になると、こんな感じ。石灯篭に灯りがともります。



その②翌日の朝に入った大浴場

深夜0:00に、お客さんが入っていないことを確認して、男湯女湯が入れ替わります。翌朝、6:00にお風呂に行ったら、確かに入れ替わってました。

▽脱衣所

こちらのお風呂の方が脱衣所がちょっと広めです。

▽シンクも2つ。

アメニティは若松オリジナルの抹茶のスキンケア用品です。

ドライヤーは2つありました。

フェイスタオルのバスタオルも、昨日の大浴場と同様にきちんと管理され、随時補充がされています。

檜風呂

昨日入った大浴場の内湯は石造りでしたが、今回は「檜」です。脱衣所だけでなく、お風呂も昨日入った大浴場より、広いですね!

お湯がなみなみとヒノキの湯船に満たされていて、そこにさらにお湯が注ぎこんでいく。かすかなイオウのにおいと、ヒノキの香りにすっかり満足です。

▽カランは2つ。アメニティはHINOKIです。

岩露天風呂「鶯の湯」

公式サイトによると、岩露天風呂はどちらも「鶯の湯」のようです。露天風呂もこっちの方が広いですね~。

6時に入った時は曇り空でしたが、朝食後、9時過ぎに入った時はすっかり晴れて空が真っ青!

お湯に日光があたり、水面がキラキラと輝いているようでした。

お湯がどんどん沸いてきて、注がれていました。

湯上りに、冷たい麦茶が用意されています

冷たいお茶をいただきながら、ソファに座って、ぼんやりしていました。

まとめ

広いお風呂ではないですが、他のお客さんとかち合うことが少なく、あったとしてもすれ違うくらいで、のんびり入れましたよ。お湯につかりながら、ざぶざぶとお湯が注ぎ込まれている様子を見るのは気持ちいいものです。チェックイン後すぐ、夕食後、早朝、朝食後と4回も入ってしまいました。

さて、次は夕食編です。お部屋食なので、一人旅でも人目を気にすることなく食べることができます^^

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若松ゆがわら石亭の宿泊予約ができる予約サイト

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