すきなものたち。

読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

すきなものたち。

好きなもの、好きなこと、日々の出来事について語っています。

会津・裏磐梯『ホテリ・アアルト』その②お部屋編:北欧風インテリアに囲まれた絶景のお部屋。窓から見える景色は絵画のよう。

【スポンサーリンク】

f:id:sakuraho:20170421092534j:plain

 

夫婦二人で行く裏磐梯の旅レポの続きです(*^-^)ニコ

 

前回は建物編でした。

今回はお部屋編です。

 

これがまたすごかった(´Д`)

 

私は宿に泊まる前に個人ブログの旅レポを読みまくるタイプなのですが( ̄ー ̄)ニヤリッ読めば読むほど高まる期待。マイナス点を挙げる人を見つけられないほどの高評価がずらり。

 

ステマじゃないか(¬、¬) アヤシイと疑いたくなるほど(←冗談です)だったのですが、泊まってみて納得(゚ー゚)(。_。)ウンウン

 

これが本当にすごかった∑d(≧▽≦*)OK!!

 

【スポンサーリンク】
 

全部で13室、すべて装いが異なるお部屋。

 

 

ホテリ・アアルトには全部で13室のお部屋がありますが、そのすべてが装いが異なります。どの部屋にしようかうんうん悩むこと間違いなし(*'へ'*) ンー

予約サイトや公式HPや個人ブログを転々としながら2時間以上悩みました(*`д´)b OK!(←悩み過ぎ)

 

お部屋の詳細はこちらで確認できます(⇒各部屋の詳細)

 

チェックイン手続きが終わったら、スタッフさんが部屋に案内してくれますウキウキ♪o(^-^ o )(o ^-^)oワクワク♪

 

f:id:sakuraho:20170421095928j:plain

 

白い壁のあちこちに掛けられた”扉”の絵はすべて異なる絵。

 

f:id:sakuraho:20170421100031j:plain

 

建物のあちこちにチェアが置かれていて、それが個性豊かでおしゃれなのです(´Д`) =3 ハゥー

 

デンマークの家具デザイナーハンス・J・ウェグナーによるもの。20世紀の北欧デザイン界に大きな影響を与えた人。

 

私はそれほど北欧家具には詳しくないけど、好きな人にはたまらないでしょうね( ̄ー ̄)ニヤリッあっちにもこっちにもハンス・J・ウェグナー。

 

f:id:sakuraho:20170421095444j:plain

 

あの不思議なオブジェが二階にもありました。のど飴も置いてあったり。さりげない気遣い('-'*)フフ

 

f:id:sakuraho:20170421095658j:plain

 

202号室

 

今回宿泊したのは202号室。

 

お部屋は林に面した北側のお部屋と駐車場に面した南側のお部屋があります。(駐車場と言っても安達太良山系を遠望する景色は綺麗らしいです。)

 

”女性スタッフおすすめ”の部屋という林側のお部屋を選びました。

 

f:id:sakuraho:20170421092928j:plain

 

▼扉の内側にある謎のボックス。ここに”プレゼント”が届きますマダ?o(^o^)oマダ?

 

f:id:sakuraho:20170421094953j:plain

 

 ベッドルーム

  

▼大きな窓から光が射しこむ明るいベッドルーム∑o(*'o'*)o ウオオォォォォ!!

 

f:id:sakuraho:20170421093206j:plain

 

ベッドはシーリー社のもの。 

 

▼窓からの景色はまるで絵画…才才-!!w(゚o゚*)w

 

f:id:sakuraho:20170421093317j:plain

 

ベッド脇にはデスクがあり、書き物やパソコンにも便利。

 

f:id:sakuraho:20170421093619j:plain

 

ランプや加湿器、ティッシュボックス。

さりげなく置かれた小物が全部おしゃれなんだわ (*´∇`*)

 

北欧らしい絵画も。 

 

f:id:sakuraho:20170421093937j:plain

 

窓際に椅子を置いて、お茶を飲みながら景色を眺めてました(=゚ω゚)ボー

 

f:id:sakuraho:20170421093354j:plain

 

 和室

琉球畳の和室付き。 

 

f:id:sakuraho:20170421093108j:plain

 

ここも窓が大きくて明るいのですよね。畳の匂いが嬉しくてごろごろしました。

クッションも可愛いんだ(o^-')b グッ!

 

▼和室からベッドルームを見た感じ。

 

f:id:sakuraho:20170421094136j:plain

 

▼夜になって灯りが点くとこんな感じ。雰囲気あるわぁ(゚∇^d) グッ!!

 

f:id:sakuraho:20170421093024j:plain

 

▼和室とベッドルームの間にミニキッチン。 

 

f:id:sakuraho:20170421094250j:plain

 

f:id:sakuraho:20170421094628j:plain

 

コーヒーマシンも完備。しかも使いやすかった!(←私はよく失敗する)

 

 冷蔵庫の中にはビールもあり。もちろんオールインクルーシブ(*゚▽゚ノノ゙☆パチパチ

桃のジュースをさっそくいただきました。福島と言えば桃。とってもおいしかったです。

 

洗面所&アメニティ

 

▼トイレ

 

f:id:sakuraho:20170421094721j:plain

 

▼洗面所

 

白くて広くてきれいです。

f:id:sakuraho:20170421094826j:plain

 

 ▼シャワールーム

 

f:id:sakuraho:20170421094736j:plain

 

専用のお風呂はなくシャワーのみ。

この点が唯一気になった点ではありましたが、大浴場が素晴らしすぎるので無問題でした。

 

▼バスタオルは2枚。大浴場に行くときはここから持っていきます。 

 

f:id:sakuraho:20170421094801j:plain

 

右側にあるタオル架けみたいなのは”タオルウォーマー”

ここにタオルをかけておくとすぐに乾きます!すごい('∇^d) ナイス☆!!

 

 アメニティの充実度がすごかったO(≧▽≦)O

どれも女性スタッフ厳選の品らしい。

 

▼ドクタールノー 

f:id:sakuraho:20170421094903j:plain

 

フランベリーの薫りが超好みで、クンクン匂いを嗅いでました(笑)

 

ドライヤーやはぶらし、シャワーキャップ等々も完備。

 

f:id:sakuraho:20170421094909j:plain

 

シャワールームの中にもシャンプー類があります。

 

f:id:sakuraho:20170421094920j:plain

 

▼クローゼットの中には作務衣とパジャマ。 

 

f:id:sakuraho:20170421095102j:plain

 

さっそく作務衣に着替えてずっと作務衣でした。

寝る時はパジャマ。肌触りがすべすべの着心地の良いパジャマでした(*'-')b OK!

 

クローゼットは近づくと電気がつきます。

  

▼鍵は2つ。鍵も可愛らしい。

 

f:id:sakuraho:20170421095132j:plain

 

窓からの眺め

 

f:id:sakuraho:20170421095145j:plain

 

夕方になるとこんな感じ。まるでおとぎ話のような。日本じゃないような…(*^-^)ニコ

 

f:id:sakuraho:20170421093451j:plain

 

まとめ

 

専用露天風呂があるお部屋に泊まることが多いので、大浴場、しかも1種類のみ、というのは寂しい気がしたのです。

しかし心配御無用。まったく無問題。大浴場も素晴らしかったのです。

 

雪景色に馴染みがないせいもありますが、ここはフィンランドか、と思うほど。(←実際には行ったことはないけど。)防音がしっかりしているせいか人の声も聞こえず、物音も聞こえず。静かな時間を過ごすことができた。

 

北欧家具や雑貨が好きな人は多いから、そんな人にはぜひぜひ一度足を伸ばしてほしい。全国各地からリピーターが来る宿らしいですよ。

 

▼限定プランやタイムセール割引がある場合もあります。

 次はお風呂編です。