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【伊豆】八幡野温泉郷・杜の湯 きらの里①里山に抱かれる懐かしい風情の温泉宿~チェックイン手続きと里山紹介

伊豆高原にある『八幡野温泉郷・杜の湯 きらの里』に宿泊してきました。

昔懐かしい「日本の里山」をテーマにした宿で、広大な敷地に里山が再現されており、まるでテーマパークのような宿です。

コンセプトが明確で、いいお宿でしたよ。私たちは夫婦二人で行きましたが、童心に帰って、里山の雰囲気を楽しむことができました。

お子さん連れのファミリーだと子供さんもゆったり遊べていいのではないかな、と思います。

まずは宿の概要と敷地内の風景についてご紹介します。

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 八幡野温泉郷・きらの里

今回は【楽天トラベル】の早割プランを利用しました。

以下の予約サイトから予約ができます。各サイト、通常プランのほかにおトクな特典付きプランも用意されていますので、ぜひチェックしてみてください。

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参考記事>>>『旅行に便利なクーポンとキャンペーンなど割引情報のまとめ。お得に旅行に行こう!

「きらの里」所在地

【所在地】〒413-0232 静岡県伊東市八幡野1326-5

「きらの里」最寄駅とおトクな切符について

【最寄駅】伊豆急行伊豆高原駅

東京から踊り子号で一本で行けてしまうアクセスの良さが魅力です。

参考までにお得な切符のお話をちょこっと。

南伊豆周辺を観光する予定の方は、伊豆急行と東海バスが乗り放題になる切符『南伊豆フリー乗車券』を使うとおトクになります。節約になるだけでなく、小銭を両替したりする手間も省けるので、移動がスムーズになります。

参考記事>>>『南伊豆フリー乗車券』

送迎バスあり

伊豆高原駅から送迎バスが出ています。(駅から徒歩でも行けますが約25分かかります…。)

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15:00からチェックインで、一番早いバスが14:30発になります。

わりと小さめのバス(ワゴン車)なので、かなり混んでいました。乗りきれずに次の便になった人もいましたから、早めに並んでおくことをおすすめします。乗れなかったら30分後になってしまいます(´・ω・`)

注意
小さいバスなので満員になって乗れない時があるようです。余裕を持って並んでおく方がベターです。

バスに乗って、約7分ほどで到着です。

チェックイン手続きは「帳場」で

着いたら「帳場(ちょうば)」にてチェックインを行います。

▽木のぬくもりが感じられる帳場。

送迎バスから降りた人たちがワラワラと帳場へ…。バス利用者以外に、自家用車で来た人たちも次々に到着…。

「冬休み前だからそんなに混んでないんじゃない?」という予想が見事に外れました。チェックイン手続きも混みます(;^_^A アセアセ・・・

とはいえ、複数のスタッフさんがてきぱきとお客さんをさばいてくれたので、待ち時間はそれほど長くはないです。口コミも高かったし、人気のお宿なんですね。

あたたかい柚子茶とおまんじゅうをいただきながら、チェックイン手続きを行います( ^-^)_旦””

この日は風がとても冷たかったので、ほっとひと息。体があたたまります。

敷地の地図に印をつけながら、設備や食事についてスタッフが説明してくれます。私たちが泊まるのは一番奥の 「離れ 竹ぶえ」

○がついている場所です。敷地の端の方なのでけっこう距離があります…。広さは6,600坪あるそうです。

日頃の運動不足が少し解消できたかもしれません。食事やお風呂に行くときに何度も移動するので、いい運動になりましたよ!

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「きらの里」の部屋の種類

いくつか、お部屋の種類があります。

  • 個居うみ蛍(門を入ってすぐのところ。天気がいいと相模湾が見える部屋。)
  • 旅籠八幡野(帳場の上にある。昔ながらの旅籠の雰囲気味わえる部屋)
  • 別邸山の音(里山全体を見渡せる部屋)
  • 離れ竹ぶえ(古民家風のお部屋で、露天風呂付き。)

専用露天風呂がついてるのは「竹ぶえ」のみです。私たちはお部屋にお風呂があった方がいいので「竹ぶえ」を選びました。

チェックイン時に夕食を選択

チェックイン時に夕食のメインメニューと時間を選びます。

時間は17:30と20:00の二回制で、先着順です。

注意
17:30の回に人気が集中しやすいので、早い回をご希望の方は早めのチェックインをオススメします。

荷物は各自で持って行く。

事前に知らないと「?!」ってなるかもしれません。

チェックインを済ませたら私たちは里山の住人になります。自分のことは自分で、ということで、荷物は各自で部屋まで運びます。スタッフさんは運んでくれません。

布団も各自で敷く。

そう、私たちは里山の住人なので、お布団も自分で敷きますオッケー★⌒c( ̄▽ ̄)マカシトキィ!

お部屋に向かう前に、帳場内をちょこっと紹介します。

▼大きな柱時計があります。昔、祖母の家にあった時計に似ています(*^-^)ニコ

▼囲炉裏があって。

▼ウサギが踊ってる!かーわーいーO(≧▽≦)O ワーイ♪

▼カラフルな浴衣借りられます。お部屋に作務衣があるので、今回は借りず。

帳場内にはお土産物屋さんがあり、夕食後にタイムセールが開催され、割引価格でお土産が買えますのでチェックしてみてください。

では、お部屋に向いながら見た、里山の風景のご紹介をいたします。

「きらの里」里山のご紹介

▼ 帳場を出るとそこには池と水車があります。まだ紅葉が残っており、赤や黄色に色づいた木々が見られました。

▼池にはカモが泳いでいます。

▼クリスマス近かったので、ツリーがありました。水車とツリー。なんだかちょっとシュールです(‘-‘*)フフ

▼帳場前の休憩所には足湯と休憩スペースがあります。夜にはこの場所で「夜泣きそば」がふるまわれます。

▼足湯

【足湯の利用時間】

午前:6:00~11:00
午後:14:00~21:00

▼夜泣きそばの屋台。

22:00~23:30まで屋台が出て、おそばが食べられます(無料)

もちろん食べる気満々。口コミをチェックしたところ、おいしいらしいので楽しみにしてきたんです(=v=)ムフフ♪

▼焼きいも準備中~。

週末は焼き芋のサービスもあり。17:00~18:00まで。

夕食の時間を17:30~にしたので今回は食べず(´・ω・`)

▼里山のシンボルの鐘。

▼道端にはお地蔵さん。

▼道端の木には小さなブランコ。大人だから乗りません (`・ω・´)キリッ(←本当はちょっと乗りたかったけど(笑)。)

▼ 「山の音」に宿泊している人は、こんな急な階段を昇り降りしてました。(ちょっと遠回りになりますが、階段を使わずに緩やかな坂道を使うこともできます)

▼まるでスキーロッジみたいな「山の音」

▼ 懐かしいモノいろいろありました。

フラフープや輪投げ、竹馬など昔ながらのおもちゃも置いてあります。

▼大きなみかんがなっており、もいで食べている人もちらほらいました。

▼すすきが風に揺れる。

▼ウサギ小屋

▼田んぼ。シーズンになれば田植えや収穫も体験できるらしいです。

▼農機具小屋があったり。

▼電燈もなんだかレトロな雰囲気です。

▼陽が暮れ始めて点灯するとこんな感じになります。なんだか雰囲気ありますね!

里山のテーマパークみたいな感じだなぁと思いました。こういう場所に住んだことはないのですが、なぜか「懐かしい」気持ちになります(*´∇`*)

部屋数は70部屋あるので、行き交う人は多いです。家族連れが多かったように感じました。子供たちがウサギやらカモやらブランコやらを観て、大喜びをしている様子で、賑やかな雰囲気です(*^-^)ニコ

↓『きらの里』は以下のサイトから予約が可能です。

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次はお部屋の紹介です。古民家風のしつらえで、昔懐かしい小物類も多数ありました。

その他の記事はこちら>>>『きらの里』記事一覧

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